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厳寒の津軽旅②ストーブ列車&竜飛岬

2019-04-08 | 日記
網張から一般道と高速を走って前夜に五所川原入り。

まだ津軽も季節はずれの暖気に覆われていて、朝はプラスで小雨が降っていた。
今日は午後に低気圧と前線が通過して、シベリアから猛烈な寒気が南下し冬型が急速に強まって荒れる予報。

山に入るには危険なので本日は旅の日にしよう。




一旦、津軽半島終着駅の津軽中里駅まで車で北上して、津軽鉄道に揺られてまた五所川原駅に戻ってきた。










ストーブ列車!




定番のスルメ。もともと地元の方がストーブで焼き始めたのがきっかけらしい。




すぐにお姉さんがストーブの上で手際よく焼いてくれます♪




一番ストーブ列車は旅慣れた一人旅のおじさん3名だけ(笑)この後の2番列車は春節の中国人で満員とのことだったのでよかったよかった。







慎吾さんの作品。




津軽半島の冬の降水量は昔とさほど変わらないが、最近は融けやすい湿っぽい雪が降ることが増えたらしい。
2月に降った今朝の雨もとても珍しいとのこと。

新幹線開通と同時にブルトレが廃止されて、逆に津軽を列車で旅する人は減っていると。
外国人観光者は来るようになったが、便利になったからと単純に大阪や東京からの旅人が増えるわけではない。難しいですね。







終着駅の津軽中里駅に到着。







車で岬を目指す。雨はとても滑りやすい湿り雪に変わった。







凄い降りになってきた。




明日の入山口を偵察したが、強い雪でみるみる積もり始めて、除雪されないとどこも厳しそうな感じだ。




視界も悪く竜飛岬まで真剣ドライブでした。


高野崎。




雪と磯のヌメリで滑りやすいのなんの。めちゃくちゃ怖かった(笑)




気温もぐんぐん下がって、乾雪に変わって吹雪模様に。










最果ての駅、三厩駅。




来ました~




愛車も全身カチカチ凍り付け。




ここは車では通れません。







そして岬へ。







津軽海峡~ふゆ~景色~♪







この日に竜飛岬に来たのは、自分と青森駅からの送迎で竜飛ホテルに泊まったお客さんの4名だけだったらしい。
さすがにこの時期にここまで来るには難易度が高い。




今宵の宿。本州最果てのホテルに泊まってみたかった。




これが噂の、




真下が青函トンネルで、新幹線が通過すると(センサー感知なので本当)天井から七色の光りと新幹線が通過する音(録音です)が流れる。




明日は観測史上最強の寒気が襲来のようで、津軽地方どこもが厳寒になりそうだ。






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