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『美女と野獣』

2014-11-10 20:52:15 | 映画(は行)
ベルが知ってしまった野獣の罪とは・・・




『美女と野獣』
監督・・・クリストフ・ガンズ
出演・・・レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、アンドレ・デュソリエ 他

                       【解説】
映画やアニメーションなどで世界中の人々に愛されてきた世界的に著名な小説を、『サイレントヒル』などのフランスの異才クリストフ・ガンズ監督が映画化。『アデル、ブルーは熱い色』などのレア・セドゥがヒロインを演じ、野獣の姿をした王子の秘密に迫っていく。孤高の野獣を『ブラック・スワン』などのヴァンサン・カッセルが好演。美しくも切ない真実の愛の物語に胸が震える。
                       【STORY】
バラを盗んだ代償に命をささげるよう言われた父親の代わりに、若く美しい娘ベル(レア・セドゥ)が野獣(ヴァンサン・カッセル)の住む城に連れていかれてしまう。彼女は命さえ投げ出す覚悟で城に出向いたものの、毎晩同じ時間に野獣と夕食を取る以外何の制約も受けなかった。自由に城内を移動する彼女は、恐ろしい外見の野獣の意外な過去に気付く。



てっきりディズニー映画かと思っていて、予告編でフランス語を聞いた時にえっ?と思った。
フランス・ドイツ共同作品なのでした。

感想を一言でいえば、フランス映画なのに辛辣じゃない~(笑)甘い、甘すぎるよ~~~(爆)
主人公はよしとしても、金持放蕩息子(借金山ほど)や結婚しか頭になく、ろくに働いてない(家事もしてないよね?)姉たちまでめっちゃハッピーになっていいんですか?ってこと。
シンデレラの姉たちはあんなヒドイ目に合ってたのにね~。

後、ベルが野獣に惹かれてく過程が分かりづらかった気もします・・・
けど、基本~甘甘な映画は大好物なので好きです。
ワンコが超可愛かったし!(変身前も後も)

映像も素敵だったし・・・
お城や衣装~ベルのドレスも本当に素敵だった。食べ物も美味しそうで(野獣しか住んでいないのに、なんであんなに豪華な料理が出てくるかは謎だけど)
映像からバラの香りが漂ってきそうな美しさ。
船が遭難して無一文って少公女みたい~とか、イバラが指に刺さったら眠ってしまわない?それは眠り姫~とか、兄たちに守られてるのは白鳥の王子・・・とかいろんな“物語”が頭をよぎって楽しかった。
どんな楽しみ方?笑


レア・セドゥは『ミッション・イン・ポッシブル』で見かけたときから気に入ってます。『マリー・アントワネットに別れをつげて』もよかった。
ものすご~~い美人じゃないけど、雰囲気が好き。
美しいドレスも農村で働く娘のような格好もあるベル役も似合ってた。やっぱり好きな女優さんだな~。


ヴァンサン・カッセルも結構お気に入りなんですがやっぱ老けたなぁ・・・←失礼発言
長いこと一緒にいたモニカ・ベルッチと別れてしまったからかなぁ←余計なお世話
まぁ野獣の時の方が多いからいいかな←度重なる失礼発言


ベルと野獣のダンスシーンが美しい~
このお話の一番の見どころシーンですものね。

約束を破って野獣にされてしまった王子がどれだけ長い間呪われていたのかは分からないけど・・・一番可哀相なのは森の精だった王女さまよね。
あの方のBabyはどうなっちゃったのかな・・・と小さな疑問は残りますが
結ばれた2人がお城なんかに暮らさずにお花屋さんになりました・・・っていうのいいんじゃないですか~♪
愛があれば豪勢な暮らしなんてなくても幸せなんですね。


マリー的お気に入り度 ・・・★8個+半(おとぎ話好き~♪)

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