笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

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命は得るが、何かは消える・・・

2015年07月10日 | 小説
小説「世界から猫が消えたなら」を読みました。

著者は 川村 元気

本屋大賞にもノミネートされ話題になった本作
余命わずかだと宣告された僕は「この世界から何かを消す。その代わり一日だけ命を得る」という取引を悪魔から持ちかけられ

設定は面白いけど・・・
その内容は うーん いまいち深みに欠けるというか

命の代わりに 何かが亡くなるという
そこの重みというか、ドラマはそこまで大きくなく

かといって エンタテインメント的な面白さもないし
キャラクターの楽しさも想定内だし

まぁ サラッと軽く読める作品といえば良いか
もう少し中身があればなぁと

私的評価:2
    この作品は映画化も決まってるそうで、どうなるのか
    ちと気になりますね

著者は小説家ではなく、映画プロデューサーですからね そう考えればと


それでは、また


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