おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。
昨日は2017年版「小規模企業白書」の152ページ「コラム 2-1-4 ⑤図 再チャレンジとしての起業準備者が起業できていない理由」をみましたが、今日は156ページ「第 2-1-38 図 成⻑タイプ別に⾒た、起業家の年齢分布」をみます。
下図から起業家の年齢分布を成長タイプ別に見ると、高成長型の企業の起業家は全体の約5割が49歳以下となっていることが分かります。

この結果について白書は、持続成長型について見てみると、「50~59歳」、「60~69歳」、「70歳以上」のいずれについても、ほかの成長タイプに比べて最も割合が高くなっており、さらにこれらを合計した50歳以上の割合が全体の約7割を占めていることからも、持続成長型の企業の起業家は、ほかの成長タイプの企業の起業家に比べて比較的高齢であることが分かる、とあります。
若い時は高い成長を目指す。これは納得しますが、この志向通りに行かないのが経営ということなんですよ。(って思ってしまうのが職業病なんでしょうね。。。)!!
昨日は2017年版「小規模企業白書」の152ページ「コラム 2-1-4 ⑤図 再チャレンジとしての起業準備者が起業できていない理由」をみましたが、今日は156ページ「第 2-1-38 図 成⻑タイプ別に⾒た、起業家の年齢分布」をみます。
下図から起業家の年齢分布を成長タイプ別に見ると、高成長型の企業の起業家は全体の約5割が49歳以下となっていることが分かります。

この結果について白書は、持続成長型について見てみると、「50~59歳」、「60~69歳」、「70歳以上」のいずれについても、ほかの成長タイプに比べて最も割合が高くなっており、さらにこれらを合計した50歳以上の割合が全体の約7割を占めていることからも、持続成長型の企業の起業家は、ほかの成長タイプの企業の起業家に比べて比較的高齢であることが分かる、とあります。
若い時は高い成長を目指す。これは納得しますが、この志向通りに行かないのが経営ということなんですよ。(って思ってしまうのが職業病なんでしょうね。。。)!!