今月の人財開発研究会は、I会員によるプレゼン、テーマは「組織コンサルの仕事」。生まれたての企業は、売上第一だ、少し大きくなると組織作りが重要になってくる。社員が増えるにつれ、徐々にトラブルが増えていく。この問題を解決するのが組織コンサルタント。
社員数が多くなると管理職ができるが、その管理職は何をやっていいかわからない。問題はプレマネ、自分の仕事に一所懸命で、部下の管理まで手が回らない。そこで組織作りの手順や教育を実施して解決するというものだ。
プレゼンでは、ある中小企業の例が話され、これは私も納得する。一種の幼児性が見られる、私もコンサルの経験から、ええ、こんなこともできないのか、という課題にあたったことがある、しかしこれは躾のレベル、こんなことまで言うのは、ちょっとな、と感じた。まさにその話だった。
会場はいつもと違い、銀座の中小企業会館の地下談話室。水割りを飲みながらやりたい雰囲気の会議室、でも、そうもいかない。また終わって一杯という街だが、これまたコロナでそうもいかない。会員間の情報交換も少なく、早くコロナ終息してほしい、と感じた研究会であった。(上の書籍と本記事は関連ありません)