(この記事は先週の話です)8月中旬から、講座講師に、研修に、診断協会の仕事にと、忙しかった。でも9月に今年の目標、槍ヶ岳登山を控えていたから、緊張感も楽しかった。
そしていよいよ今年の最大の目標、槍ヶ岳登山。しかし、当日朝、山の天気予は、天候不順。山頂に登ったとしても、暴風雨の予想。しかし、切符はもう買ってある。ということで、一泊の上高地ハイキングに切り替えた。
上高地到着は、お昼、コロナの影響だろうか、河童橋は随分空いてる。ここから徳沢までの2時間のハイキングをする。登山者じゃなく観光客になってハイク。この日の天候もあまりよくない。翌朝は晴れたから、こちらの写真をアップします。
(河童橋から。西穂、奥穂が見える、奥穂登山は来年かな、奥穂の山頂は雲に隠れている)
(河童橋から焼岳、ここも日本百名山だ、いつか登るぞ)
宿は、徳澤ロッジ、ホテル風の宿で、森の中にあるホテルだ。宿の周りはサラシナショウマが咲き乱れている。しかし、この宿、テレビがないから、夕食を済ますとやることがない。山小屋と同じ20時頃に就寝、夜中に目が覚めてどうしようもない。
(森の中の宿に朝の光が差す、いい雰囲気だ)
(宿の周りは、一面、サラシナショウマ)
槍ヶ岳は、ライブカメラが付いてる。これを見てると、ずっとガス、たぶん風も強いんだろう。登ったとしても肩の小屋まででで、やっぱり穂先は登れなかったようだ。両日、下界も暑かった。避暑にはなったがね、槍ヶ岳、チャンスを狙ってまた登ろう。