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あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

現在一時帰休中

2009年05月15日 22時26分52秒 | 日常ネタ
 基本的に、俺は職場では60%ぐらいの労力でしか、仕事をしていない。
 いくつか理由があるのだが、まあ本気で追い詰められた時に、120%ぐらいのパワーで仕事をこなすと凄くデキる奴に見えるからってのも、理由の1つだ。

 で、残り40%で何やってんのかというと、ブログエントリを考えてたり、情報収集してたりしているのだ。
 そんなわけで、俺は自宅にいる時の方が、ブログ更新ができないのであった。
 だからまあ、祝日とか土日にエントリができないんだな。

 で、現在の俺は…。なんと一時帰休なのであった(一時帰休とは、労働法の用語で、会社都合休暇を指す。給与の60%を保証しなければならない)
 実は、6月から始まるプロジェクトの谷間で。4月末までは4つのプロジェクトを掛け持ちとかなかなか殺人的だったんだが、急にぽっかりと作業がなくなってしまった。
※だから、ちょっと更新滞るかもしれない。

 で、俺は今、クライアントさんとこに派遣で来ているんだが、

「優秀だから君を切りたくない。だから、5月に出来る改造案件とか、仕事をかき集めたんだが…。10日分ぐらいしか仕事がないんだ。すまない。」

 と、言うわけで、昨日からお休みなのである。
 6月からは、基本設計フェーズから参加とか言う話で、システムの本番稼動である来年4月まで、テクニカルの面からプロジェクト全体のサポートをする事になっている。

 …なんとか、食いつないだか…。といったところだ。来年4月頃には、この景気も回復しているだろう。麻生総理が現在仕掛けているバブルがやってくるからである。いい事か、悪い事なのかは、まだわからないけれど。

 東京の一部では、そろそろ設備投資の復活が見え始めているとの事。
 ウチの会社と深い繋がりのあるN総研は…なんか社内にひと悶着あったそうで、あそこが抱えてる巨大な外注部隊が軒並み切られていっているそうだ。ウチも切られる可能性があるかなぁとか、なんか暗い話がなされていた。

 で、休みになる時、各社の経営側レベルの人達と一通り話をしたので、現在の中国における、例の「強制的クリエイティブコモンズ法」を、どう受け止めているかを伺ってみた。

1.うちの部長(システム屋の中小企業)

 1年延期されたやん。いくらなんでもやらんのと違う?
 それに、あれ国レベルで管理しているものだけだろ?うちって関係ないやん。

2.クライアント(会計ソフトメーカー。一部ソフト開発を中国にオフショア)

 別に気にしてません。コピられてもOKです。

3.エンドユーザ(総合商社、薬品メーカー等、3社)

 IT分野は専門外ですし、中国にも拠点はありますが、問題はありませんね。
 ※3社要約。


 …まあ、会計ソフトなんて、パクられてもどっちかと言えば、日本や中国の法改正で都度都度メンテできる体制とかの方が大事だし、パクっても、みんな似たようなロジックでプログラム組んでるしなぁ。会計ソフトなんて。
 だからまあ、会計ソフトメーカーの方の回答は、まだわかるんだけど。
 ウチは、結構ヤバい技術情報持っているんだけどな…。国有って、あの国全部が国有みたいなもんやんけとか思ったんだが…。それは言えず。

 とりあえず、ウチの周辺は、例の話をちゃんと知ってはいるものの、ほとんど警戒心はなかった。

 ウチから、アレとかソレとかは、確かに存在は知られてないし、ウチから中国へ流出ってケースもなさそう(なんせ資料を電子媒体で残す事すら禁止されているレベルの守秘情報)だから、まあ大丈夫なのかなぁ…。