十方世界共生山一法寺

自己の世界を建設しよう
 日本のことも世界のことも自分自身のこともみな自己の内のこと。

長崎の原爆忌に一句

2020年08月09日 | 俳句

今日は長崎の原爆忌、往時を思い一句作ってみた。

「ナガサキや藤山の歌鬼気迫る」

今、NHKの朝ドラで「エール」の再放送がされているが、物語の主人公は古関裕而。

その古関裕而が「長崎の鐘」を作曲していたのを思い出して、ウィキペディアで「長崎の鐘」の記事を見た。

記事の中で歌手藤山一郎のレコーディングのエピソードが興味深かったので、それを俳句にした。

ナガサキとカタカナ書きすると、長崎の原爆への言及を意味するのだと、今回初めて知った。ヒロシマと書けば広島の原爆への言及ということになる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E3%81%AE%E9%90%98

 

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広島の原爆被爆から75年に 一句

2020年08月06日 | 俳句

「原爆もカタバミの花風に揺れ」

原爆に遭って地上のカタバミは焼けてしまったが、根が生き残りそこから芽が出て花が咲きそれが風に揺れていると風景を詠んでみた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F#:~:text=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F%EF%BC%88%E9%85%A2%E6%BC%BF%E8%8D%89%E3%80%81%E7%89%87,%E7%A7%91%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F%E5%B1%9E%E3%81%AE%E5%A4%9A%E5%B9%B4%E8%8D%89%E3%80%82 

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藤井棋聖 王位戦で三連勝 王位獲得まで王手

2020年08月05日 | 道楽

藤井棋聖は昨日から二日がかりで行われた王位戦で木村王位に対して、昨日から徐々に優位を確立、最後は大きな差をつけて勝利した。

これで三連勝し、あと1勝で王位のタイトルを取れるところまできた。

実力を示すレーティングで藤井棋聖1989、木村王位1794。木村王位の勝利確率は25%ということになる。

木村王位がタイトルを維持するためには、4連勝しなければならない。

その確率は0.25×0.25×0.25×0.25=0.0039 0.39%しかないことになる。

藤井棋聖の2つのタイトル奪取は決まったも同然。2つのタイトルと取ると八段になれる。

最年少2冠、最年少8段が当確となった。

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病気自慢16

2020年08月03日 | 生活
また、病気自慢が一つ増えた。
 
これで歳の数と同じ 78。
 
今回はかなりヤバい。
 
右足が腫れてその腫れが引かなくなった。先々月の中頃から医師から薬を処方してもらっているが、マシにはなったが引き切らない。
 
病名は 右足深部静脈血栓症というものらしい。 

コロナウイルス感染症に罹ると肺に血栓ができて呼吸困難になるという。
足と肺の違いがあってもきっと共通性があるだろうから、かなりヤバいと思う。

娘のコロナ感染が懸念された時には、いよいよかと思ったが、その危機は無事通過。しかし、全国的に感染が広がっているから、気を付けないとと思う。

まあ、罹って死ぬようなことがあっても、短時日で死ねたら何年も寝たきり状態になるよりマシと思うしかない。

<頭、顔部>
脱毛症、白髮、健忘症、脳貧血、黒子、ガングリオン
<眼部>
近視、乱視、老眼、白内障、ドライアイ、網膜穿孔、網膜変性症、閃輝暗点、濾胞性結膜炎、飛蚊症、結膜炎、緑内障、右白目部出血
<耳部>
中耳炎、耳鳴り
<呼吸器系>
感冒、インフルエンザ、蓄膿症、鼻炎、咽頭扁桃炎、気管支炎、胸膜炎、耳下腺炎
<口腔、歯科系> 
虫歯、歯周病、口内炎、口唇ヘルペス、歯欠損、顎骨脱臼、口角炎
<消化器系>
逆流性食道炎、胃炎、胃ポリープ、食中毒、十二指腸虫症、腸炎、大腸ポリープ、痔疾、回虫、肝臓病、胆石、
<循環器系>
高血圧、冷え性、腹部大動脈石灰化、高ガンマグロブリン血症、足動脈狭窄、頸動脈プラーク、右足深部静脈血栓症
<泌尿器系>
慢性腎臓炎、腎臓結石、前立腺肥大症、貧血症
<骨格>
橈骨骨折、肋骨亀裂骨折2回、腰椎椎間板ヘルニア、踵骨亀裂骨折、顎脱臼、手足の脱臼、各所捻挫、脊柱管狭窄症、第一腰椎圧迫骨折、骨粗鬆症
<皮膚>
擦り傷、切り傷、虫さされ、水虫、皮膚炎、両母趾巻き爪、日焼け炎症
<筋肉>
五十肩、こむら返り、背筋痛

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藤井君強かった!! でも・・・。将棋連盟何してる

2020年07月30日 | 道楽

 昨日、藤井聡太棋聖は名人戦のB2組順位戦で鈴木大介九段と対戦。鈴木九段は振り飛車のエキスパート、初手合いで熱戦が期待されたが、序盤から藤井棋聖が有利な戦形から危なげなく押し切って圧勝した。

 順位戦は持ち時間がそれそれ六時間で終局が11時頃になるのはよくあるが、昨日は夕食後あっさり終了となった。

 やはり、ここでも気になる光景が・・・。

 鈴木9段は終始マスク着用、藤井棋聖は途中でマスクを外してしまった。二人が同時に盤に集中すると、1mの距離があるかどうか。

 藤井君は口呼吸、口呼吸はうつしたりうつされたりする感染リスクが数倍になるという。

 名人戦でも豊島名人も、渡辺挑戦者も付けたり外したり。

 それが、ネットテレビで放映される。

 マスクは明らかにハンデキャップである。真面目な者がそれを負っている。
正直者が馬鹿を見ているのである。とても、フェアーなものとは言えない。

 もし、感染者が出たら、将棋連盟やテレビ局はどう対応するのか?全然危機感を持っていないように思える。 

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拝の文化ーー敵へのリスペクト

2020年07月27日 | 共生

 もう、11年前に「拝の文化ー日本精神の源流」というタイトルで、記事を挙げたことがある。

 一燈園の石川洋さんの文章を紹介したものだが、先に書いた「道」に関連するものなので、再度紹介したいと思う。 

https://blog.goo.ne.jp/ippouji/e/20e0a05ad3ecc53e1853d3d84294c098

 因みに、メールの署名に 「○○〇〇 合掌」というのを、よく見かけるし、私もそのようにしていたこともある。

 しかし、石川さんのこの文章を読んでからは、合掌に替えて「拝」にしている。宗教色がなくていいように思う。

 皆さんにもお勧めしたい。

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日本の文化「道」について

2020年07月25日 | 共生

 藤井棋聖のお茶飲みについて、言及したところ、反対の意見をコメントに寄せてきた人がいた。若い人との考えの違いのあるのは仕方がないが、ギャップのあり過ぎはやはり好ましくないので、理解されるかどうか分からないが、もう少し思うところを書いてみたい。

 私は日本人として日本の伝統文化を大事にしたいと思っている。その中に、特に日本的なものとしていろんな「道」とつくものがある。

 ちょっと、思い出してみても、神道、仏道、修験道、武士道、武道、剣道、柔道、弓道、合気道、空手道、茶道、書道、華道、香道、棋道等。

 禅は仏道の中に含まれるものであるが、内山興正老師は禅というものを「もっとも洗練された人生態度を学するものである」と言われていた。

 いずれもその道において、関わる一切のものを洗練し美しいものを作り上げてゆくものである。人との関わりにおいては敬意を払うことが重要視される。

 藤井君のあのお茶飲み行為にはそのようなところが見られない。

 さて、話は変わるが、昨日の竜王戦で藤井君は負けてしまったが、彼に気になる振る舞いがあった。

 それは対局室の中で彼だけが途中からマスクを外してしまっていたのである。マスクは対戦者の丸山忠久九段も記録係も終局まで着用していたのに何のためのマスクなのか。

 丸山九段(49歳)は名人2期、棋王1期のタイトル獲得の実力者、敬意を払うべきで相手であるはず。

 渡辺明3冠との対局時は、2人とも途中でマスクを外してしまっていた。これもおやおやと思われたが、それでいいと思い込んだのだろうか。

 感染が拡大している中、あのようなちぐはぐな風景を見せられても如何なものかとも思うのである。

 形勢不利になってきたので、もう負けてまえ、と思ったが、粘るんだね。

 他に 脇息にもたれこむ、負けそうになるとかっくり首を落とす、見っともない格好である。

 それでも、応援しているのですぞ。

 将棋連盟さん、杉本師匠さん。

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我が家のコロナ感染警報解除

2020年07月23日 | 俳句

今日は感染者最大の900人、どこで拡大が止まるか、気がかりなところであるが、実は、昨日、娘が勤務から帰って来てから怖いことを言い出した。

会社で一緒だった女性のアルバイト学生がコロナウイルスに感染していることが検査で判明、娘はその症状の出だした女性と先週金曜日に近くで仕事をしていたという。

会社は接触のあった会社員を退社させ、自宅待機を指示してきたのである。

娘は症状らしいものはなかったが、感染の可能性もあり、様子を見るため長期間の自宅待機を強いられる可能性があった。

娘も問題だが、私と妻、両方とも70歳を越え持病もある。感染すると実にやばいことになる。

朝、娘は異常なし。会社から様子を聞く電話がかかってくる。

午後になって、手洗浄のアルコール消毒薬とドアノブ等の消毒薬を買ってくる。

娘に見せると既に購入済みだという。

しばらくして、買い物に出ていた妻も消毒薬を買ってくる始末。

しかし、長期戦も予想されるし、無駄にならないと話あっていたら、会社から電話があって、保健所ととのやり取りの中で娘の感染の可能性は少なく、月曜から出勤可となった。

そこで、久しぶりに1句。

「土用の日 感染なしの知らせ来る」

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藤井聡太新棋聖に苦言

2020年07月21日 | 道楽

私は藤井聡太棋聖が中学生棋士として注目され出してからのファンである。

ファンなるがゆえに気になるところがある。改めてもらいたいというのが私の希望である。

それは、最初の1手を指す前にお茶を口にする行為である。

将棋は単なるボードゲームではない、棋道なのである。

柔道にして、剣道にしても、茶道にしても、相手に敬意を払い、礼儀作法というものが大切にされてきている。

棋士というものは、ボードゲームのプレイヤー、賞金稼ぎというものでは決してないはずである。士、つまり、サムライなのである。

村田英雄の歌った王将の歌詞に「吹けば飛ぶよな将棋の駒に掛けた命を笑わば笑え・・・」とあるが、棋士たるもの誰も、その一駒、その一手に命をかけているのではないだろうか。

藤井君も正に将棋一筋、命をかけているんだろうと思う。

その棋士同士がこれから、決戦と刀を抜き合った状態で、「ちょっとまった、お茶を一服」というのは、ないだろう。

永世7冠で、国民栄誉賞の羽生さんを待たして、マスク外してお茶を飲む、
新参者が大先輩を前にそれをやりますか。やれますか。それをやってしまっている。

ルーティンとか言って周りも許してしまっているが、そんな前戯は無用である。

さて、藤井君がなぜそんな癖を身に着けたのか、対局を見ていたら分るが、水を飲み過ぎる、しょっちゅう飲んでいる、それが対局を始める前からに及んでいるのである。

なぜ、そんな水を口にするのか、ポカン口だからである。対局中ずっと口を開けている、口呼吸しているのである。それじゃ、口が乾く、水が欲しくなるもの道理である。

とにかく、口呼吸は良くない、それがもとで病気になることも考えられるし、大事な対局に参加できない可能性もできてくる。治せるものなら治したがいいだろう。

この件に関して、藤井君を責める気はない、悪気はなかったのだろう。むしろ、周囲の人間がどうかしてるといいたい。

対戦する棋士の皆さんもあのお茶飲みには腹が立っていた人もいたのだと思う。

藤井君は今日の将棋ブームの立役者、それで、注意の一つもできないのだろうか。

棋聖位というのは、タイトルとしては賞金も安くて下に見られているが、意味的に最高位だ、王とか名人とかでは聖人に勝てない。

品格のある棋聖になってもらいたいものである。

*これは私の独り言である。彼に伝わるかどうかは???

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藤井7段 棋聖戦第4局 勝利して棋聖位を獲得

2020年07月16日 | 道楽

本日、藤井7段が2勝1敗の戦績を受けての渡辺棋聖との4回目の対局。

3勝すれば棋聖位を獲得できるが、前回は先手で得意の角換わりの戦法で対戦するも渡辺棋聖の事前研究は藤井の上をいくもので、完敗。

今日は後手番で前半は渡辺ペース、評価値が一時65%対35%になり、これでは負け必至、もう、中継を見るのは止めようとした。

しかし、王位戦の逆転もあったし、ネットテレビを付けたままにして他のことをして、時々覗く程度のしていた。

終盤にかかり藤井7段が徐々に形勢を挽回、ついに逆転勝利した。

誕生日は7月19日で、3日前に17歳の史上最年少タイトルホルダーの誕生である。

2連勝している王位戦のタイトル獲得も高確率で見込まれ、早々に2冠の戴冠が見られるかもしれない。

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藤井聡太7段 逆転勝ち

2020年07月14日 | 道楽

昨日、今日と2日にわたって北海道で行われた王位戦第2戦。

昨日朝から、ずっとネットテレビで観戦してきた。先手番の木村一基王位の得意の戦法に中盤以降じりじりと不利が拡大。

終盤近くなって、AIの評価で72%対28%、これでは勝ち目がないと観戦止めて自転車に運動に出かけた。

1時間ほどして戻ってきても、似たような評価で推移していたので負けるのを見たくないと見ずにおいてしまった。

時間が経って、結果をネットで確認したら、何と藤井7段が勝っていた。

ネットで経緯を調べてみると、終盤近くに木村王位が2回、悪手を指していたようだ。

棋聖戦に続いて、初戦から2連勝。どうやら、タイトルが近づいてきた。

次戦から勝ち負けに関わらず、終局までみとどけるようにしよう。

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梅雨豪雨被害お見舞い

2020年07月08日 | 世相

 ここしばらくの線状降水帯による豪雨で、多くの河川が氾濫、堤防の決壊で多くの被害が出ていますが、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

 かつて経験したことない豪雨が各地で記録されているが、地球温暖化に伴う異常気象なのであろう。

 河川の氾濫と言えば、かつて淀川でもあった。

 私が小学5年の時だった、昭和28年9月に13号台風がやってきた時のこと。典型的な雨台風で淀川流域で大量の雨を降らせたため、寝屋川市の仁和寺で付近で水が溢れ堤防が決壊する恐れがあるとして非難勧告が出る事態となった。その後最悪非常事態宣言が出され、本当に危ない状態になった。

 実家は門真市にあり、2階建てだったので、2階に大事なものを避難させたりした。近所の平屋の家は屋根に物を上げ、人はできて間のない松下電器の研究所屋上へ避難した。

 その後しばらくして上流の宇治川の堤防が決壊したため下流域が助かったことがある。

 淀川の左岸が切れたら、被害甚大、左岸が切れそうになったら、右岸を切るなんて噂が立ったことがある。実際そんなことができるか、誰がやるのか、今は噂に過ぎないと考えているが・・・。

 その後、宇治川の天ケ瀬ダムや木津川に2,3所のダムができて、それ以後、淀川の心配をしていなかったが、記録的な豪雨が淀川全水域に降ったとしたら、ヤバいことになりかねんなと思いがよぎるようになった。

 天ケ瀬ダムは以前に小さなダムがあり、貯水量もずっと少なかった。川べりをトロッコ列車が走り、学校の遠足で行ったことがある。

 現在、水防目的で滋賀県で大戸川ダム建設が進められつつある。かつては関係4府県の知事が反対する経緯もあったが、何とか建設されることになったようだ。

https://www.kkr.mlit.go.jp/daido/know/

 ところでいつも感じることだが、川が溢れているのにダムが満杯で放流するなんてことがある。もっと、早くダムの水を減らしておく、水量調節がうまくできないのか、思ってしまうのである。

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藤井七段 名人戦の順位戦で勝利

2020年07月06日 | 俳句

今日は橋本崇範8段と対戦、序盤からリードしそのまま押し切り、順当勝ち。

今年度の成績は、13 戦 12 勝 1 敗 (0.923)

しばらく、俳句を詠んでいなかったので久しぶりに読んでみた。

「名人戦 雨で角出す 蝸牛」

 

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藤井聡太7段 王位戦初戦で勝利

2020年07月02日 | 道楽

昨日、今日と二日がかりで行われた王位戦の初戦で藤井聡太7段がタイトルホルダー木村一基王位に快勝。

7番勝負のまず1勝、棋聖戦含むタイトル戦を3連勝して強さは本物。

夏中に2冠奪取も夢ではなくなったようだ。

次は6日に橋本崇範8段との名人戦の順位戦、対戦日程が過密。それに学校もある。体力的にキツイように思われる。

コロナも心配だが頑張って、楽しませてほしい。

 

 

 

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新型コロナウイルスとの共生   大阪コロナ追跡システム

2020年06月30日 | 世相

昨日、世界の感染者が1000万人、死者が50万人を超えた。

日本では一旦ほぼ収束したに見えたが、ここに来て100人を超える感染者を数えるようになってきた。

今月1日、守口市立図書館が開館したので、ポタリングの途中で寄ってみた。

入館時には熱を計り、平熱であること。マスク着用、手指の消毒、が入館の条件にしていた。

3条件をクリアして入ると、目の前に大阪コロナ追跡システムの勧誘掲示があった。

以前からニュースで知っていたので、スマホにQRコードを読ませてシステムに加盟した。

システムは80万で作ったという簡単なもので、メルアドを登録するだけ。

しかし、入館の度ごとにQRコードを読み込ませなければならないで、ちょっと面倒という思いはあるが、自分の身を守ることでもあるので協力していきたいと思う。

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