美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

心理学の功罪

2018-04-30 09:46:51 | 心・体と運命

悪気はないと思うのですが

特に20世紀に入ってから「心」を科学的(?)に分析する

心理学という学問が発達して来ました。

 

21世紀に入っても科学信仰は止まらず

ますます細分化され脳科学の分野からも

「心」を分析しようとしています。

 

心理学と医学が結びつくことにより

治療と称して、薬物で神経をコントロールしようとする

「心」の操作も研究されてきました。

 

近年、ようやく世間的にスピリチュアルティの広がりと共に

「心」と宗教性や氣とのつながりも書籍で発表する

医師も少しずつ増えているようです。

 

現代社会は精神の時代ですから

心理学の知識があることは良い事だと思いますが

逆にその知識が逃げ口上や言い訳になり

ますます心を養う力を弱めている側面も見受けられます。

 

あまりにも精神病もどき(笑)の増加が

心理学の罪を語っているのではないでしょうか。

あるいは精神医学の医師や、カウンセラーさんが

精神的に具合が悪くなることも多い事実をご存知でしょうか。

 

機械は科学的なアプローチが有効ですが

「心」や「身体」は機械ではありません。

「心」や「身体」はアナログであり自然です。

 

~障害とか、~病とかネーミングを付けることに

満足や納得するのではなく

 

魂を高め、心と身体を養うことに取り組んでみてはいかがでしょうか。

その際に重要なのは

素直さ・感謝報恩・学ぶ姿勢などが大切です。

共に愉しく学んで行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

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ハラスメント

2018-04-29 18:12:59 | 心・体と運命

ハラスメントとは、いじめや嫌がらせのことですね。

パワハラ・セクハラ・モラハラと

色んな事があるようです。

 

昔にさかのぼるほど

職場のハラスメントはひどかったようですね。

 

きっと深い悪気は無かったようですが

あいさつ代わりに

ハラスメント的な言葉や態度を投げかけていたようですね。

 

それでも何事も陰と陽で

昔の方がおおらかで精神的にタフだったかも知れません。

 

今の方が神経をすり減らす時代かも知れませんね。

 

もう長いこと議論されていますが

学校生活においてもいじめ問題は無くならないですね。

 

残念なことですが人間の性として

いじめや嫌がらせは完全には無くならないのかも知れません。

 

だからと言ってハラスメントを放置しても良いわけでもありません。

 

少しずつですが女性の社会進出と共に

改善は進んでいるようですが

今度は逆に女性から男性への

ハラスメントも増えて来るかも知れませんね。

 

ここにおいても

自分自身の心身を養い

自立と相互扶助の関係を創って行くことが

ハラスメントに対するリスクヘッジになるのではないでしょうか。

共に愉しく学んで行きたいものですね。

 

 

 

 

 

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「生き方」本

2018-04-27 09:46:51 | 心・体と運命

アメリカでは1980年代から

日本では2000年代ぐらいから

スピリチュアルや自己啓発に関する書籍が増えました。

 

最近でも戦前に出版された

「君たちはどう生きるか」が2017年に漫画となり

ベストセラーになったようですね。

 

昔はお金持ちや文学者や哲学者のような

一部の人達が「生き方」について考えていたのですが

物質的に豊かになった今日

多くの人が考えるようになったようです。

 

またその一方で悩む人も増えているのではないでしょうか。

 

本当は悩む事と、考える事は違うものです。

 

また親の援助で生きていて自立できず

依存したまま、ぐずぐずと悩み考えている人もいますが

それは机上の空論ですね。

 

まずは自立してから考えた方が良いと思います。

 

自立しないと

本当の意味で親の有り難さや

働くことや人間関係の在り方などが

骨身に染みて理解できないと思います。

 

精神の時代は、「生き方」本が流行する時代ですが

くれぐれも頭でっかちになって

現実逃避の口実にしないことを

心掛けた方が良いかも知れません。

 

テクノロジーの発達と共に

ますます人間は「身体性」や「感性」が重要になり

行動・実践でしか本当に理解できないと思います。

 

共に愉しく学んで行きたいものですね。

 

 

 

 

 

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日本の格差社会

2018-04-26 10:09:16 | 心・体と運命

通常は経済的な格差が問題として取り上げられますが

日本は一億総中流を達成してから小泉改革ぐらいまで

世界で最も成功した社会主義国家と言われました。

 

世界の先進国の中では格差が少ない平等感の高い国です。

 

庶民レベルでノーブレスオブリージュ(豊かな者の責任)を

持っているとても良い国だと思います。

 

先進国でこんなに物質的に豊かで

街がきれいで、人が穏やかな国はありません。

 

ただ仕方がないことですが

それを実感として感じない人々が増えてきている感じがします。

 

精神的に自立できず、依存状態の人は

不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句が多いものです。

 

2000年代半ばの小泉改革ぐらいから

経済的な格差問題をクローズアップされることが増えていますが

本質的な格差は「自立力」の格差です。

 

自立とは自らをマネジメントすることですが

自己マネジメント力の格差が

自立力の格差と言ってよいかも知れません。

 

愉しい人生を送るためには

精神的・経済的・人間関係的に自立力を高めることですね。

 

自立力の進化の先に

自己実現や自己超越があります。

 

現在の日本ではそれを目指せる状態にあります。

 

言い換えれば自立力の格差が

現在の日本の幸せ格差につながっていると思います。

 

共に愉しく学んで行きたいものですね。

自立力を高めると、運も良くなります。

 

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師弟関係

2018-04-25 16:40:10 | 心・体と運命

僕が高校1年生の時に倫理社会の授業で先生が

「高校1年生にもなって親以外に尊敬できる人や

師匠と呼べる人がいないのはダメだ」

と言っていた事を覚えています。

 

15~16歳の生意気な反抗期のせいもあり

「何言ってんだか」という態度の友達が多かった気がしましたが

僕にはピンと響くものがありました。

 

大人になり本の中でも

先生が言ってくれた事と同じような一節を

何度か見かけた事もありますし

人生経験の中でも

師弟関係という体験を経験してつくづく思うには

とても貴重な経験だと思います。

 

仕方がないことですが

物質的に豊かになるほどに

師弟関係が無くなってきました。

 

一億総中流と言われるぐらいから大量消費社会となり

教えてもらう側の態度が消費者目線になり

教育もサービス産業になりました。

 

それにより、師弟関係で学ぶことが出来る

「下座行」や「見て覚える力」などが失われてきました。

一見、理不尽に見えることでもそこから養われる

「忍耐力」や「感じる力」や「察する力」などの

様々な精神的な弱体化が進みました。

 

「教育」をサービス産業としての消費者目線では

マニュアル的な事や

面白おかしく楽しませてもらえる程度の事しか

身に付けることが出来ないと思います。

 

現代ではますます存在自体が

難しくなって来た師弟関係ですが

人生において師匠と呼べるような人との出会いは

魂を磨くためにもとても大切な事だと思います。

 

自立するためにも

親の愛情以上に大切な事かも知れません。

 

せめて歴史の中に師匠と呼べる人を

見出してみるのも良いかも知れませんね。

 

 

 

 

 

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