美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

過保護の弊害

2018-08-31 09:56:49 | 心・体と運命

1945年の敗戦によっていったん廃墟になった日本は

1970年代後半までの30年間で

高度経済成長と一億総中流を成し遂げました。

 

仕方がないことですが

人は物質的に豊かになると、精神的に貧しくなる傾向があります。

 

子育てが過保護傾向になってきました。

 

年々ひどくなり

1990・2000年代は手をつないで徒競走をさせたり(笑)

学級崩壊やモンスターペアレントやゆとり教育など

教育の迷走状態が続きました。

 

現在、50・60代の親自体が

親御さんに過保護に育てられた人が多く

今の20・30代に精神病が増えるのも致し方がないかも知れません。

 

現実社会はお手てつないだお遊戯ではありませんね(笑)

 

一方で過保護で良かったことは

この30年間で欧米・中国社会は

格差社会になりました。

 

日本は親御さん達の豊かさが高齢化社会と相まって

先進国では一番格差の少ない穏やかな社会です。

 

ところが最近

アラフォー・クライシスという7040問題なる

子供が40代になると親御さんも70代になり

共依存問題が表面化して

自立ができなかった子供たちの

中年以降の生活不安も問題視されています。

 

今の20・30代は共依存問題が一段と深刻化して来るのではないかと

多くの社会学者は指摘しています。

 

欧米社会のエリート教育では

最近は学力以上に精神力の強化を重要視しているそうです。

 

日本の教育も過保護の弊害を克服すべく

学力以上に精神力を高める方向に

進むことが大切かも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

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組織の盛衰

2018-08-30 10:00:50 | 心・体と運命

詳しいことは分かりませんが

今朝、体操協会の問題をニュースでやっていました。

 

このところ企業もスポーツ団体も

揺れているところが増えてきました。

 

歴史の教える所によると

洋の東西を問わず

国や組織には盛衰があります。

 

自然界の季節の四季の流れのように

独りの人間の生老病死の流れのように

国や組織も春夏秋冬や生老病死があります。

 

春は創業・垂統の時代

夏は守成・継承の時代

秋は因循・姑息の時代

冬は退廃・滅亡の時代です。

 

国も組織もこの自然の流れには逆らえません。

 

現在は国は冬から春の時代に入っています。

愉しく生きて行きたいのなら

創業・垂統の精神を持って生きた方が良いかも知れませんね。

 

昔からある多くの企業や組織団体も

冬から春の時代を迎えているのかも知れません。

 

明治維新の頃は

1867年の明治の始まりから10年後の

1877年の西南戦争を経て

1905年の日露戦争ぐらいまでの

約30年間が創業・垂統の時代でした。

 

大東亜戦争後は

終戦の1945年から10年後の

1955年の「もはや戦後ではない」との経済白書から

1973年のオイルショックまでの高度経済成長期の

約30年間が創業・垂統の時代の時代でした。

 

さて今回はどうでしょう?

 

僕は2001~2006年の小泉改革から10年後の

2011~2016年の

東日本大震災や第二次安倍政権ぐらいからを

今回のパラダイム転換期とすると

約30年を考慮すると

2041~2046年までが

今回の創業・垂統の時代ですね。

 

創業・垂統の時代をどう生きるかは

歴史にヒントがありますね。

 

退廃した組織団体(家族も含む)に

依存することは因循・姑息生き方で運が悪くなります。

共依存は退廃・滅亡の方向に進みます。

 

独立自尊の精神を持って

自立して信頼できる仲間と相互扶助の関係を

創って行くことが大切な時代ですね。

 

自立と相互扶助の関係の組織団体が

これから興隆して行くことは間違いありません。

 

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犬と猫の魂

2018-08-28 18:13:17 | 心・体と運命

よくお聞きする話ですが

家族の中で一番可愛いのが

飼っている犬や猫だそうですね(笑)

 

何故なのか考えてみましたが

犬や猫は幾つになっても

永遠の幼児なのですね(笑)

 

人間は小さい時は可愛くても

大きくなると可愛くないそうです(笑)

 

ましてやご主人(奥さん)は

可愛さ余って憎さ百倍でしょうか(笑)

 

サラリーマン川柳でもありますが

(「ごはんよ」と言われていったらタマだった)という

名作もありますものね(笑)

 

先進国は精神の時代に突入しています。

海外でも犬や猫やペットに

癒されている人は多いものです。

 

ただ亡くなる時は辛いですよね。

家族の一員ですものね。

 

「ご主人が亡くなるより辛い」と言う奥さんもいます(笑)

 

もちろん犬や猫にも魂があります。

魂はいつもいっしょで、そばにいます。

悲しみを乗り越えて、愛と感謝の波動を送りたいものですね。

 

なかなか難しいですが

できたらご主人にも・・・(笑)

 

愛と感謝の波動は神性なエネルギーです。

運も良くなります。

 

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犬も食わない

2018-08-27 12:06:20 | 心・体と運命

昔から「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」と言われますね(笑)

 

2010年代前半のパラダイム転換により

夫婦の在り方も変わってきました。

 

離婚・再婚・子ずれ再婚・熟年離婚・別居婚・事実婚・死後離婚・・・

何でもありです(笑)

 

あいも変わらず大手結婚関連会社は

幸せな結婚を煽りますが

ファンタジーの割には大掛かりで

お金がかかり過ぎではないでしょうか?

まぁそうでもしないと

結婚する人がいなくなるかも知れませんからもっと

致し方ないのかも知れませんね(笑)

 

日本も早く結婚制度や子供の養育制度など

イノベーションをしないといけないとは思いますが

超高齢化社会の影響なのか

どうしてもスマホの普及と同じく

ゆっくりになってしまいますね。

 

それでも社会全体の安定のためには

ゆっくり改革の方が良いのかも知れませんね。

 

どんなに喧嘩しいしい(笑)

長年連れ添ったご夫婦も

心中以外は最後はひとりです。

 

独身だろうと

結婚しようが、子供いようが、いまいが、なんだろうが

やはり自立と相互扶助の世の中になったのではないでしょうか。

 

「犬も食わない」思い出もいいですが

「犬が一番」のご家庭も多いそうですね(笑)

 

それじゃ、犬のためにも

食わぬ喧嘩は少なくして行きたいものですね。

 

夫婦は縁ある修行のようですからね(笑)

 

 

 

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おひとりさまとコミュニティ

2018-08-26 09:43:55 | 心・体と運命

人間社会の歴史の流れを見ると

先進国では個人主義・自由主義・資本主義が進行中です。

 

個人主義・自由主義・資本主義が進む程に

テクノロジーも発達して

「おひとりさま」もどんどん増加中ですね。

 

人間界は上手く出来ていて

人は独りでは生きていけません。

人にはコミュニティが必要です。

 

個人主義・自由主義・資本主義が発達するほどに

相互扶助の関係も高度化します。

 

ここで言う高度化とはテクノロジーも含めて

人との関りが直接的な事や血縁的な事が薄くなり

間接的な事が発達するという事です。

 

仕方がないことですが

現在進行形で家族コミュニティは衰退に向かっています。

もうすでに殺人事件の50%以上は家族間や血縁間です。

離婚も増加中ですね。

 

子育てや介護等の問題も

家族コミュニティだけでの解決を

すべての人に押し付けることは

不可能なのではないでしょうか。

 

慌てて小学生の授業に「道徳教育」を組み込んでも

今の若い子たちの受けた「ゆとり教育」の二の舞ではないでしょうか。

 

おひとりさまとは個人化と言ことですね。

個人化とは自分を見つめることも大切になりますし

自己責任度も上がってきます。

 

家族(主に親に対して)のようにわがままや、だだをこねればいい訳ではなく

他人様とも上手に相互扶助出来るように

人間関係力も高めなくては行けなくなります。

 

つまり、おひとりさまの増える社会は

自立が前提条件になります。

 

それでも日本人は他国に比べれば

国民に高い道徳心や

大和(相互扶助)の精神を有する

素晴らしい国民性があると思っています。

 

自立する覚悟を持てば

おひとりさまが増えたとしても

良いコミュニティを築けるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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