美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

長所を伸ばす

2019-07-31 09:58:02 | 心・体と運命

仕方がないことですが

現代社会では政府の対応は遅れます。

 

世論が高まり

ようやく政府が動いて

ノロノロと会議を進め

やっと新しい法案が出来る頃には

もうすでに現実社会の現場では

新たな別の問題が浮上しています。

 

現実の社会の問題に対して

常に後手後手に回るのが政府です。

 

これは組織の構造や

人間の集団心理からすると

致し方がないことかも知れませんね。

 

個人の性格やあり方にも

一長一短ありますね。

 

何事もこの世は

陰陽の原理で出来ているのが真理です。

 

山もあれば谷もあり

楽もあれば苦もあり

長所があれば短所もあります。

 

すべては表裏一体ですね。

 

面白い事に

短所を無くすと長所も無くなります。

 

できれば短所を治すよりも

長所を伸ばして行く方が運が良くなると思います。

 

政府の対応は遅れますが

個人の長所を伸ばして

時代の流れに対応することはすぐにできます。

 

政府や他人への不平不満を

言いたい気持ちも分かりますが

その前に自分自身の

長所を発見するのも楽しいかも知れませんね。

 

長所を発見して、伸ばすと

生きがいを持つことが出来て

運が良くなると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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貧困と格差問題

2019-07-30 10:07:35 | 心・体と運命

今朝、れいわ新選組の山本太郎さんが

今回当選した重度障害者の国会議員の方と

テレビに出演していました。

 

選挙の演説でもおっしゃっていましたが

「生活が苦しい」と思っている人が

50%を超えているようですね。

 

貯蓄がゼロという人も

若者を中心に多くいるそうです。

 

山本さんはその現状を考慮して

消費税の廃止を訴えているようです。

 

英米ではすでに20年以上前から

貧困や格差の問題が深刻化していました。

 

もちろん日本でもずいぶん前から

貧困や格差は言われてはいましたが

小泉改革やリーマンショックなど

2000年代後半から議論が本格化しました。

 

英米の動きを見ると

90年代後半の深刻化から

色々の政策は取って来たようですが

2000・10年代とますます貧困や格差は進みました。

 

ようやく2010年代後半から

EU離脱やトランプ政権が立ち上がりました。

(それで貧困や格差問題を解消できるかはまだ分かりませんが・・・)

 

仕方がないことですが

貧困や格差の問題を変えられない

これまでの政権に嫌気がさしたようです。

 

社会情勢は欧米の約20年遅れなので

このままですと

日本の2020・30年代は

貧困や格差の問題は解決できないことになります。

 

もうすでに

「格差固定」・「新・日本の階級社会」なんて言う

書籍も出版されています。

 

貧困や格差問題の原因は

社会が工業化から知識・情報化に移行したことです。

それに伴い人々の認識も多様化して

あらゆる既存のコミュニティ(家族も含む)も変わってきました。

 

どうしても政治や政策は

現実の問題からは遅れがちですね。

 

貧困や格差問題の解消のためにも

まずは個々の考え方として

自立力と相互扶助の人間関係力の向上に取り組みことと

どんなにお金が有っても無くても

幸せになれないのは

心や精神の問題であることを認識することが

まずは大切な事ではないでしょうか。

 

お金をマネジメントするには

心をマネジメントすることです。

 

心をマネジメントすると運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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自らを省みる

2019-07-27 09:29:54 | 心・体と運命

「省(かえり)みる」という言葉はご存知でしょうか?

 

反省の「省」ですね。

「振り返ってよく考える」という意味です。

 

面白いことに

財務省や外務省などの各省庁にも

この「省」という字が使われています。

 

よく自分を反省できる人は

哲学ができる人です。

 

本当はそういう哲人の集まりが省庁なのですが

現代社会では残念な感じになっているようです(笑)

 

いつの間にか

反省を後悔と勘違いしてる人が増えてしまいました。

 

反省と後悔は

まるで正反対の意味です。

 

人生はくよくよしている暇はありませんね。

 

また自分を省みることができないと

自分をアップデートできませんね。

 

多くの人は自分自身を見つめることなく

人生を送っています。

 

自分自身を見つめるよりも

他人を見つめていることが多いのではないでしょうか。

 

瞑想もそうですが

自分の心(感情)に溺れることなく

自分の心(感情)を冷静に

できるだけ客観的に観察することが

反省することでもあります。

 

感情に溺れたり

極端な場合、ヒステリックになっていると

冷静な判断も解決策も見出せませんね。

 

自分の心(感情)が

他人に傷つけられたり

失敗に落ち込んだりする時もありますが

その悩みや苦しみも客観的に観察して

冷静になってから改善策などを考えることが大切ですね。

 

人間は不完全な生き物なので

失敗も成功も繰り返しあるものです。

 

できれば毎日、瞑想や反省をなさった方が

精神衛生上、良いかも知れませんね。

 

繰り返しますが

くよくよ後悔するのではなく

自分の心(感情)を見つめて手放して

改善策を考えることが

本当の反省であり

自分を省みることです。

 

他人や現象に振り回されることなく

自分を省みることができるようになると

運も良くなります。

 

 

 

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多様化する家庭の在り方

2019-07-25 10:14:01 | 心・体と運命

「貧乏人の子沢山」という言葉はご存知でしょうか。

 

今考えると不思議なのですが

戦前の頃は至ってまじめに

「産めよ育てよ」でした。

 

終戦間もなく

食べるものもままならない頃に

後に団塊の世代と言われれる

ベビーブームが起こりました。

 

これまた不思議なのですが

戦後5年目ぐらい過ぎて

少し世の中も戦後のどさくさが落ち着いて来た頃から

人口が減り始めて来ました。

 

高度経済成長が始まった1950年代後半からは再び上昇が始まり

 

高度経済成長が終わった1970年代前半には

第二次ベビーブームが起こり

人口は増え続けました。

 

1970年代後半からは人口は減り続け

現在に至ります。

 

面白いことに特例として

1966年の丙午(ひのえうま)に当たる年は

「丙午に生まれた女は男を食い殺す(笑)」とか何とか言って

人口が極端に減っています。

 

ということは、やはり人口問題も

人の集団心理の動きで変わるのかも知れません。

 

1970年代後半は一億総中流となり

ジャパン アズ NO,1と呼ばれ

世界一裕福な国へと向かいました。

 

90年代前半にはバブル経済崩壊が始まり

90年代後半には

後に「失われた20年」という長期不況が続き現在に至りますが

第三次ベビーブームは起こりませんでした。

 

子供の数が減る一方で

90年代後半からは

虐待や育児拒否が増え始めました。

 

2008年のリーマンショックの時は

一段と虐待や育児拒否が増えています。

 

核家族で裕福に育ち

あまり躾けられずに親となってしまった結果

離婚やシングルマザーの増加なども

虐待や育児拒否に関係しているのかも知れません。

 

もちろんシングルマザーでも

がんばっている親御さんもいますし

離婚・再婚・シングルマザーの環境だけが

子育てに悪い影響を及ぼすとは限りません。

 

世間的には一見立派にみえる家庭でも

子供が引きこもりの場合もあります。

 

近年では子供が欲しくても

なかなか妊娠できないケースも増えていて

不妊治療も増えているようです。

 

21世紀になって人の生き方も多様化しました。

 

家庭の在り方も多様化が進んでいます。

 

子育ての在り方も多様化しています。

 

今後は進化するAI(人工知能)等のテクノロジーが

家庭や子育てにも影響を及ぼすのでしょうか?

 

テクノロジーが

人の集団心理にも影響を及ぼすのでしょうか?

 

少なくとも個人化を促進していることは

間違いないのではないでしょうか。

 

多様化・個人化の時代は

やはり自立力と相互扶助の人間関係力を

磨いて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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正しさと楽しさ

2019-07-24 09:54:28 | 心・体と運命

この20年程で

「正しいことよりも楽しいことを選択すると上手く行く」

というような事を書いた書籍が増えました。

 

正しいことは左脳系で論理・理性で

楽しいことは右脳系で感情・感性ですね。

 

確かにこの20年で世の中は

すっかり知識・情報化社会になりました。

 

知識・情報化は便利で快適なのですが

頭でっかちになりがちです。

 

ゆえに、理屈で正しいよりも

直感で楽しいことの方が良いということですね。

 

ただ何事も

過ぎたるは及ばざるがごとしです。

 

いくら楽しくても

それが間違った選択の場合も少なくありません。

 

多くの場合は楽しいと思う選択が

楽(らく)をする選択になっていて

怠惰とごちゃ混ぜになっている場合が少なくありません。

 

自我(エゴ)に執着すると気づきにくいものです。

 

大切なことは左脳と右脳の調和ですね。

 

世のため・人のため・自分のための楽しい選択なら

ほとんどの場合、正しいことであると思います。

 

愛ある選択をして

もしそれが感情に執着し過ぎて間違っていたとしても

反省して改善して調和すればいいのではないでしょうか。

 

僕は苦・楽を一体化することを

「愉しい」と表現させていただいています。

 

正しくても、楽しくても

あるいは時には苦しくても

愛と調和の愉しいことを選択して行くと

運が良くなります。

 

 

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