美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

興業と興行

2019-07-23 10:02:53 | 心・体と運命

吉本興業が揺れています。

 

吉本興業を調べると

「演芸等の興行を行う、芸能プロダクション」となっています。

 

ついでに興業と興行を調べると

興業とは「事業を起こし、産業を盛んにすること。」

興行とは「各種の芸能やスポーツを

入場料を取って観客の鑑賞に供すること」

となっていました。

 

今回の騒動で明らかになったことで

驚いたのは

上場企業でありながらも

芸人さん達とは書面ではなく

口約束で契約しているとのことです。

 

へぇ~て感じです(笑)

 

社員さん達はまた違うのかも知れませんが

芸人さん達は社員ではないという事なんですね。

 

ずっと今までそうだったから

ずっとそれで来たのでしょうが

他のプロダクションもそうなんですかね?

 

仕方がないことですが

興行は仕事柄昔から

ヤクザ絡みであることは多いものです。

 

現在は反社会的勢力と言われるようです。

 

今回の出来事は詳しくは分かりませんが

この20年ぐらいで

ずいぶんクリーンな印象にはなってきましたが

まだまだ芸能界や興行の裏には

名残も少なくないのかも知れません。

 

経営陣もあたふたしているようですが

大株主は大手テレビ局数社だそうですね。

 

芸人さん達の日頃の不満と重なり

上と下に挟まれて

あたふたしているのでしょうね。

 

エンターテイメントの仕事は

もう社会には不可欠な仕事だと思いますので

これを良い機会にして会社のマネジメントも

良い方向に変わって行かれるといいですね。

 

IT化の発達は

テレビ離れも増えているようなので

既存のテレビ局も

うかうかしていられない存在になったようです。

 

興行の世界でも

働き方改革の波が来ているのでしょうかね。

 

今の時代はどの業界も

イノベーションや改善が必要なのかも知れません。

 

どの立場の方も

創業や興業の精神で

がんばって行きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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シェア家族

2019-07-21 11:20:25 | 心・体と運命

20世紀の後半に

個人主義・自由主義・資本主義は

共産主義を凌駕しました。

 

純粋な共産主義は

いかに理屈やお題目が立派でも

一部のエリートが独裁的になり

かつ物質的に貧しくなります。

いくら理論が正しい(正しいと思っている)としても

実行するのは不完全な人間ですものね。

 

資本主義は

やはり一部の大金持ちと

多くの経済的な貧しい人を生みましたが

物質的には貧しくありません。

 

変な話、経済的に貧しい人でも

ジャンクなものを食べ過ぎたりして

身体が太るという現象が起きています。

 

また金持ちでも

自分や家庭が不幸な人も増えています。

 

マスコミの煽(あお)りもありますが

現在の資本主義が

お金に価値観を置いている人が多いせいで

経済的に豊かでも貧しくても

幸せになれない人が増えているのかも知れません。

 

個人主義・自由主義により

エゴやわがままを増長しているせいで

幸せになれない人も増えていますね。

 

個人主義と自由主義は

自立と責任と言い換えても良いと思います。

 

依存的で好き放題に無責任な行いは

因果応報で不運を呼び寄せてしまいます。

 

近年の「失われた20年」で起こった

個人主義・自由主義・資本主義・グローバル化・IT化は

人の心やコミュニティの価値観を変えてしまいました。

 

家族であっても共依存では共倒れになり易く

おひとりさま世帯も増加しています。

 

これからは血のつながりが無くとも

相互扶助の人間関係を結べる他人様同士で築いて行く

「シェア家族」も増えて行くのではないでしょうか。

 

自立力と責任ある選択を持てるのならば

シェア家族の方が自由で愉しいかも知れませんね。

 

未来の超高齢化社会では

単にお金を持っているとか、家族を持っているとかだけでは

幸せかどうかは分からない時代です。

 

相互扶助的な分かち合いや

シェアできる仲間を持っている方が

幸せを感じられる時代かも知れませんね。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

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居場所づくり

2019-07-19 10:12:46 | 心・体と運命

この20年でよく耳にするのは

「自分の居場所が見つからない」という言葉ですね。

 

確かに人は独りでは生きて行くことはできません。

 

人にはコミュニティが必要です。

 

昔の農業社会では

意識せずともコミュニティが存在しました。

生きて行くには集団が必要でした。

 

日本では戦後

特に団塊の世代が結婚する頃から

核家族が増えてきました。

 

社会も農業から工業化に移行しました。

 

ところが90年代ぐらいから急速に

知識・情報化に転換が進みました。

 

その転換は核家族や職場などの

既存のコミュニティを破壊して

個人化を推し進めてきました。

 

知識・情報化や個人化による

既存コミュニティの変貌が

「自分の居場所が見つからない」という現象を

引き起こしている側面もあると思います。

 

耐えられない孤独感

にさいなまれているのかも知れません。

 

ただ孤独には寂しい側面ばかりでなく

依存や共依存の人間関係から解き放たれて

自立や自己実現を目指せる愉しい側面もあります。

 

「自分の居場所が見つからない」とか

居場所を探し続けるのではなく

まずは自立力を高めて

相互扶助の人間関係力を高めて

自分の居場所を自分自身で創ってみる

のも良いかも知れませんね。

 

そのためにはきれいごと抜きに

努力・忍耐・精進が大切です。

 

当然ですが、「居場所づくり」は

インスタントに出来ることではなく

またインスタントを薦める輩(やから)に取り込まれるのではなく

コツコツ継続して精進することですね。

 

その際に気を付けることは

家族だけ良ければいいという居場所ではなく

世のため人のための居場所づくりに取り組むことが

運の良くなるコツだと思います。

 

面白いことに自立力を高め

世のため人のための居場所づくりができる頃には

自然と自己実現が出来ているかも知れませんね。

 

孤独感に打ちひしがれるのではなく

それが始まりの時と決意して行動すると

運が良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

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いじめと差別

2019-07-18 14:55:09 | 心・体と運命

残念なことですが

洋の東西問わず、時代を問わず

いじめと差別は無くなりませんね。

 

もしかしたら

いじめと差別は人間の性なのかも知れません。

 

子供や10代の間は

悪気なく、自覚なくいじめる子供もいます。

親御さんや先生が守ってあげることが大切ですね。

 

僕が子供の頃(昭和40年代)は

子供同士の中でも

いじめっ子に向かって

「もうそれぐらいにしろよ」と注意する

正義感の強い子もいました。

 

まだいじめや差別が悪いことだと

厳しく注意する大人も多かったような気がします。

 

我が子がいじめられたら

「やり返してこい」と叱るお父さんもいました(笑)

 

悪さする子に対して

厳しい先生も多かったものです。

 

辛く悲しいことですが

もしいじめや差別に巻き込まれたら

勇気を持って声を上げてSOSを出すことですね。

 

子供の場合はサポートが必要ですが

組織や団体との距離感も大切ですね。

 

組織や団体の仲間意識や絆もありますが

一方で、その中でのいじめや差別も起こり易いこともあります。

 

いじめや差別が人間の性だと認識するならば

いじめや差別を無くそうとする努力に加えて

自分自身の精神的な自立を高めることも大切かも知れませんね。

 

自立力と相互扶助の人間関係を高める程に

いじめや差別から距離を取ることが出来ます。

 

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

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スピリチュアルブームの功罪

2019-07-16 17:16:15 | 心・体と運命

日本では2000年代に

スピリチュアルブームがありました。

 

美輪明宏さんと江原啓之さんの番組

「オーラの泉」などとても流行りましたよね。

 

スピリチュアルというと

霊性とか霊魂とか精神世界などの意味で広がりました。

 

歴史をひも解いてみると

例えば大東亜(太平洋)戦争の少し前から

やはりスピリチュアルブームがありました。

 

今考えると滑稽ですが

「鬼畜米英」打倒を掲げ

国を挙げて祈願していたようですね。

 

敗戦という結果を迎えてしまい

その反動と物質的・経済的発展が第一目標になったせいで

スピリチュアルは表舞台から降りる羽目になりました。

 

物質的・経済的繁栄を成し遂げ

80年代ぐらいから

心の時代に少しずつ移行が始まり

90年代のバブル経済崩壊以降

新しいパラダイムの模索と将来不安の中で

心の病も年々増えてきました。

 

それでも2000年代の初めの頃に

当時の元森喜朗首相が

「神の国」発言で問題になったのは

まだまだ記憶に新しいのではないでしょうか。

 

その頃は「神の国」と言うと

宗教や戦争などと結び付けられる時代でした。

 

2010年代は

良くも悪くもスピリチュアルブームのお陰で

霊性や霊魂や精神世界の話ができるようになりました。

 

神社ブームも仏教ブームも起きています。

 

欧米ではトップ企業も

会社を挙げてヨガやマインドフルネス等を導入しています。

 

コンピューター社会はストレス社会です。

 

精神科の薬物は欧米社会では

減る方向に進んでいるのはご存知でしょうか?

 

もちろんカルト教団や怪しい団体も存在しているので

気を付けた方が良いと思いますが

 

スピリチュアルはブームに終わらせずに

精神衛生のためには日常生活の中に取り入れるのも

ありかも知れませんね。

 

繰り返しますが

怪しい団体や霊感商法等は

くれぐれも気を付けてくださいね。

 

今は書店にも沢山スピリチュアル関連の書籍も置いてあるので

その辺りからでも読んでみるのもいいかも知れません。

 

禅やヨガのように

精神衛生や健康のためにも

魂を磨くとはどういうことかを知っておくのも

心の時代の現在を生きて行くには

大切なことではないでしょうか。

 

運も良くなります。

 

 

 

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