美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

高齢者の変貌

2018-06-30 18:29:37 | 心・体と運命

日本史始まって以来の超高齢化社会が進行中です。

 

かつてこんなに若者の数を凌ぐ

多くの高齢者が生きていた時代はありませんでした。

 

社会心理・環境・制度などが変化を余儀なくされています。

 

60代で定年とか、70代が高齢者という基準も

今後一段と変化することでしょう。

 

団塊世代にはまだ下に若い世代がいますが

団塊ジュニア世代にはいません。

 

団塊ジュニア世代は定年や高齢者という概念も変化して

定年制も無くなり、社会保障制度の大幅な見直しもあるかも知れません。

 

いずれにしても

これまでの20年間の変化もすごかったですが

これからの20年間で一段と変わることは間違いありません。

 

仕事や経済や家族の事だけでなく

自らの実存に関わることについて考えるようになる人も

増えるのではないでしょうか。

 

「生きがい」や「死にがい」についての哲学ということですね。

実年齢以上に魂年齢の時代だと思います。

魂を磨いて運を良くして行きたいものですね。

 

 

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東京オリンピックの後

2018-06-29 14:56:07 | 心・体と運命

前回の東京オリンピックは昭和39年(1964年)でした。

 

昭和30年代半ばの

所得倍増計画から高度経済成長へと突き進んだ時期でした。

 

道路や建物も整備され

戦後から19年で戦後の復興に至った象徴の一つが

東京オリンピックの開催でした。

 

2020年の東京オリンピックは復興ではありませんね。

 

国立競技場をはじめ、色んな建物の再築や

ホテルなどの出店もすごいですね。

 

各業界で東京オリンピック後が怖いとの話題が上がります。

 

前回の東京オリンピック後も不景気になったとのことですが

今回は不景気懸念に加えて

各業界の従業員の高齢化が深刻になるとのことです。

 

昭和の経済成長のイメージでは問題は深刻になりますが

高齢化をポジティブに捉え、経済成長ではなく

精神や肉体の進化と考えれば良いのではないでしょうか。

 

それに伴い、ますますテクノロジーも発達し

意外と愉しいかも知れません。

 

ただ繰り返しますが、昔の世界観のままでは、苦しくなってくるかも知れません。

 

前回の東京オリンピックは経済復興の象徴でしたが

今回の東京オリンピックは精神と肉体の進化の始まりになるのではないでしょうか。

 

もちろん今から始まる方がより一層良いですね。

世界観を変えると運も良くなります。

 

 

 

 

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18歳成人

2018-06-28 09:38:13 | 心・体と運命

これから4年後の2022年から

18歳から成人になるようですね。

 

武士の世の頃は15歳で元服でした。

 

僕は16歳から成人でも良いと思っています(笑)

 

ただ戦後世代は長い事20歳が成人でしたし

物質的に豊かな社会に育った世代は甘いので

想像できないかも知れませんね。

 

加えて10代の親世代が

子供が18歳成人になると親の承諾なく

自分に意志でカードローンを組めるので

心配だとの声もあるようです。

 

でもカードローンも含めて

ファイナンシャルインテリジェンス(お金の知識)は

どの世代にも必要な事ではないでしょうか。

 

むしろ10代の頃から学ぶことは良い事ではないでしょうか。

 

現在進行形で自立は不可欠になってきていますが

精神的自立に加えて経済的自立も

早い段階から学ぶことは重要で

いくつになっても親や親戚に依存している人達よりも

早く自立できるのではないでしょうか。

 

明治維新や昭和の戦後も

パラダイム転換してから10年程ドタバタしました。

2010年代前半が今回のパラダイム転換なので

2022年はちょうど10年ぐらい経つ頃ですね。

 

新しいパラダイムの方向であるひとつが

自立と相互扶助の社会の創造です。

 

この18歳成人という出来事が

自立に向かうためのステップになるかならないかは

自分の心がけ次第ですね。

 

 

 

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向上心と忍耐力

2018-06-27 12:16:20 | 心・体と運命

戦後失った徳目の中に

向上心と忍耐力があります。

 

まだ貧しい時代にはよく言われた徳目ですが

1970年代半ば以降、物質的に豊かになってからは

毛嫌いされるようになりました。

 

1990年代のバブル経済崩壊以後は

毛嫌いどころか、否定されるようになりました。

 

楽して儲けることや

気楽に生きることが正義のようになってきました。

 

またマスメディアをはじめ

御用学者や心理学者や教育者までもが

商売のために屁理屈をこねくり回し

向上心や忍耐力を否定するようになりました。

 

若者ほど精神の格差は広がっています。

 

怠慢に楽して儲けることや

プライドにまみれた承認欲求や

姑息な生き方を恥かしいと思えない感性を身に付けて

年齢を重ねている若者が増えているようです。

 

何かに向上心を持って取り組めば

求めるレベルが高い程に

壁や困難が待ち受けているものですが

すぐに楽な方向に逃げてしまうと

逃げ癖が身についてしまいます。

 

壁や困難に遭遇した時程

忍耐力を身につける良い機会なのですが

どうしても物質的に豊かな環境で育った人には難しいようです。

 

向上心や忍耐力は頭で考えるのではなく

身体で感じるものです。

 

感じて行動してやり抜いたときに

真の自尊心と、謙虚で揺るがない自信が芽生えてくるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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男をダメにする女

2018-06-26 10:01:59 | 心・体と運命

昔から男女のカップルで

男をダメにする女性も、女をダメにする男性もいます。

 

愛情が愛欲・愛執になっているからです。

 

これはカップルだけでなく、親子にも多く見受けられます。

 

自分自身で愛欲・愛執に気付く事は

とても難しい事かも知れませんが

愛情を掛けている相手が働かない人間だとしたら

自分の愛情を見直してみることが大切だと思います。

 

ペットを飼うのと、人間関係は違います。

 

健全な人間関係は相互扶助の関係です。

そのためには各々が自立していることが前提になります。

 

一般的に男をダメにする女性は

過保護や過干渉の母親のような存在です。

 

相手のために良かれと思ってやっている愛欲・愛執が

相手の男性の自尊心を奪うと同時に劣等感を強めてしまいます。

 

良かれと思ってやっているのに

人間関係は難しいですね(笑)

 

愛情と思いやりは人間の基本ですが

調和やバランスも大切です。

 

現代社会は昔のオープンな時代と違い核家族で個人化です。

子供時代から自然と世間に揉まれていたので

仮に母親が過保護や過干渉としても、人格形成の面で何とかなりましたが

今は社会環境が違いますね。

 

カップルで相互扶助の関係になるには

女性も精神的に自立が必要な時代に入っているようです。

 

 

 

 

 

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