美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

自立と大人

2017-05-31 10:15:48 | 心・体と運命

スティーブン・R・コヴィー博士の「7つの習慣」では

依存から自立に際して大切な第1・2・3の習慣は

自己責任・自己リーダーシップ・自己マネジメントです。

 

日本人の8割の人が自立の意味が分からないようです。

戦前はそうではありませんでしたが

戦後の急激な経済成長は大人が感覚をマヒしてしまい

精神的に過保護な子育てをしてしまいました。

その大人も高齢化です。

 

過保護による依存と共依存により

大人や社会人に成り切れない子供も増加してしまいました。

若者で親の七光りで、かりそめの悠々自適な生活に浸り

気楽な生き方が良い生き方と錯覚してしまいました。

 

悠々自適や気楽な生き方が許されるのは自立している人ですね。

親の七光りでは責任もリーダーシップも身に付きません。

 

「子孫に美田は残さず」は西郷隆盛の言葉ですが

忘れている大人が多いのではないでしょうか。

 

「アリとキリギリス」・「うさぎとかめ」のお話のように

楽で慢心していると苦しみがやって来て

コツコツ努力・精進すると楽になります。

 

自立した大人になるには

コツコツ努力・精進することが近道ではないでしょうか。

運も良くなります。

 

 

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新たなつながり方

2017-05-30 09:34:12 | 心・体と運命

人は独りではいきていけません。

人にはコミニュティが必要になります。

家族も大切なコミニュティですが

機能不全になっている家族もあるようです。

 

個人の自由が優先される社会では

自立できない場合は家族でも

相互扶助の関係を保つことが難しくなってきています。

 

一方で新しいコミニュティも生まれています。

中年世代や若い人達の間で

インターネットやSNS等を活用して

新しいネットワークやシェアリングエコノミーが形成されつつあります。

 

もともと相互扶助の経済とは、シェア(共有)することです。

 

親方日の丸だよりだった福祉のお仕事も、税金で賄っているのですからね。

庶民や民間の方からNPOや企業活動として

福祉サービスにあたる活動も始まっています。

個人化社会では親方日の丸では対応できないことが多いものです。

 

ますます個人の自由が尊重され

つながりたいけど縛られたくない関係が求められます。

そのためには個人の自立が大切ですね。

自立は相互扶助の関係になり

依存は共依存の関係になりやすいものです。

新しいコミニュティでも運営のためには

相互扶助の関係が前提になります。

 

自由と自立はセットの時代のようです。

 

 

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会社と家族コミニュティの崩壊

2017-05-29 10:51:02 | 心・体と運命

戦前は8割以上は農家でした。

戦後の農業化から工業化への移行により

村社会や三世帯同居などのコミニュティは崩壊しました。

 

会社勤めや核家族の増加は

会社コミニュティや新しい家族コミニュティを形成して行きました。

 

戦後30年を経過すると物質的に豊かな社会になりましたが

その頃から、核家族も崩壊が始まりました。

それでも戦後45年ぐらいまでのバブル経済興隆までは

旧来の会社や家庭のコミニュティは機能していましたが

 

バブル経済崩壊と共に

大企業であっても、会社そのものの存続が危ぶまれるようになり

この25年程、リストラ・吸収合併などが常態化する社会になりました。

離婚や自殺も増加しました。

 

それでも、人は独りでは生きて行けないので

新しいコミニュティの形の模索が始まっています。

 

ネットワーク社会やシェアリングエコノミーなどですね。

個を尊重しながらも、相互扶助の関係を結ぶ

つながりながらも縛られない

新しいコミニュティが構築されています。

世の中は捨てたもんじゃないですね。

 

 

 

 

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人間関係力を学ぶ

2017-05-28 09:51:31 | 心・体と運命

村社会から三世帯同居へ

三世帯同居から核家族へ

核家族から個人化家族へと家族コミュニティは変化して来ました。

 

個人化は自由で気ままなライフスタイルを生み出しましたが

何事も陰と陽で、自己責任と人間関係力の低下を増幅して来たようです。

 

個人化社会の今日

意識して人間関係力を高めないと

自立と相互扶助の関係を構築することは困難になるのではないでしょうか。

強調しますが、意識してです!

 

そのためにも

まずは人に接して、揉まれることですね。

 

そして自分の感情や心をマネジメントする事を身につけながら

人間関係の基本であるコミニケーションを高めることですね。

その際に大切なことはWIN・WINを心掛けることですね。

相互扶助を心掛けるということです。

 

加えて信頼や信用を築くことです。

すぐには信頼を気づくことは出来ませんね。

少しずつ日常生活の態度を、相手に対する態度を

思いやりを持って、美しくすることですね。

これを日本語では「仁義と礼儀」と言います。

 

仁は思いやり・義は使命や責任・礼は美と調和ですね。

 

これからの時代は意識して人間関係力を高めると

生き易くなり。運も良くなります。

 

 

 

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社会貢献

2017-05-26 11:58:00 | 心・体と運命

犯罪でなければ

普通に働くことは社会貢献です。

家族のために働くことも社会貢献です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     ボランティア活動だけが社会貢献ではありません。

 

仕事の楽しさは、人様のお役に立ち喜んでくれると

自分も嬉しいのではないでしょうか。

 

どんな仕事でも社会貢献ですし

誠実に向上心を持って取り組めば、愉しいものです。

もしかしたら愉しくないのは

向上心もなく、ただやらせれ感で嫌々取り組んでいるからかも知れません。

 

まあ、新人で最初の3年ぐらいは仕方がないかも知れませんが・・・。

自分独りでやっているのではないですからね。

人間関係の学びだと思った方が良いかも知れません。

 

仕事の基本や忍耐力を身につけるためにも

3年ぐらいは続けてみてはいかがでしょうか。

 

仕事が社会貢献と気付き始めると

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

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