美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

社会の氣・血・水

2019-02-28 10:29:03 | 心・体と運命

東洋医学では身体の健康のためには

氣・血・水の循環と調和が重要とのことです。

 

社会は人々の相互扶助の関係で成り立っています。

 

つまり健全な社会のためには

氣=人々の共通認識やモラル

血=物やサービス

水=お金

の循環と調和が重要ですね。

(血をお金・水を物やサービスとしてもOKですが

ここでは上記のようにします)

 

大切なことは

ため込むことではなく

フロー(流れ)や循環です。

 

身体もそうですが

滞ると濁ってきて病を発症します。

 

逆に言うと

病は滞りや濁りのサインでもありますね。

 

循環と調和を取り戻せば健康になります。

 

ここで大切なことは

薬を使うことは悪いことではありませんが

依存するのも良くありませんね。

 

重症や緊急的な場合を除いては

食事や生活習慣で改善することが

本当の意味で自然治癒力を高めることです。

 

自然の摂理として

人間が老いて来るように

社会も人々の共通認識やモラルが時代遅れになり老いて来ます。

 

やはり社会の秩序維持のためには

10~15年周期の改善と

60~70年間周期のパラダイム転換は

必要なことではないでしょうか。

 

現実に起きている問題や混乱は

人体における病と同じく

社会における氣・血・水の

滞りや濁りのサインではないでしょうか。

 

社会の氣の循環と調和のためにも

前向きな社会貢献のための考え方や

人様とのコミュニケーションが

これからますます必要かも知れませんね。

 

まずは自分自身の身の回りから取り組んで行きたいものですね。

 

身体も社会も氣・血・水の循環と調和が良くなると

運も良くなります。

 

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二十歳過ぎたら只の人

2019-02-27 10:16:54 | 心・体と運命

昔から

「十で神童・十五で才人・二十歳過ぎたら只(タダ)の人」

という言葉があります。

 

本当にそうですね(笑)

 

誰でも十歳ぐらいまでは

神様の童子のように才能に満ち溢れていますね。

 

アドラー心理学でも

心のベースは5~10歳ぐらいで決まるようですが

言い換えるのならば、10歳ぐらいから童心が無くなってくるということですね。

童心が無くなるということは、可能性が狭くなってくるということです。

 

15歳にもなると

昔は元服といって大人になる頃でした。

言い換えるならば、大人になるということは、成長が止まるということです。

 

現代人は良くも悪くも

大人になり切れない20歳が多いのですが

20代で社会人にもなれないお大臣も増えましたね(笑)

 

大正・昭和初期には「高等遊民」と言われる

大卒のフリーターや引きこもりもいました。

 

いつの時代も同じですね(笑)

 

只(タダ)の人であっても

きちんと社会人に成れることは

とても素晴らしいことだと思います。

 

この世の中を作っているのは只の人達ですからね。

 

たとえ無名であっても、どんなことであっても

コツコツと努力・精進を続けている人は

一流であり本物ですね。

 

人生において自己実現ができる幸せな人だと思います。

 

 

 

 

 

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内省のすすめ

2019-02-26 15:33:46 | 心・体と運命

どうしても現代では

「反省」というとネガティブなイメージがあるようですね。

「後悔」と同じように考えてしまうのかも知れません。

 

「悔いる」のはいけませんが

「省(かえり)みる」ことは本来は大切な事ですね。

 

自分を省みるという意味で

「内省」をお薦めします。

 

たとえば何か失敗したとしたら

その失敗をクヨクヨと後悔するのではなく

きちんと見つめて感謝することです。

その失敗が感謝や向上のための学びと思えば

感謝することができると思います。

 

事象を省みることから

心を省みることに進むと瞑想につながってきます。

 

心を感謝して手放せるようになると

「無」の状態に入って行けます。(難しいとは思いますが・・・笑)

 

ストレス社会の今日

心を省みて手放すことが

ますます大切な時代に入って来ていると思います。

 

24時間の中のわずかな時間でもいいので

内省や瞑想や祈りの時間を

意識して取って行きたいものですね。

 

繰り返しますが

クヨクヨと後悔するのではなく

感謝して学び、手放すことですね。

 

同じ失敗を何度も繰り返しているのなら

内省して改善して行きたいものですね。

運も良くなります。

 

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新しいモノを受け入れるには

2019-02-24 17:39:29 | 心・体と運命

猿の実験でも分かっているようですが

新しいモノや技術を受け入れるのは

まずは若者の猿からだそうですね。

 

その次に受け入れるのは

少し年齢が行ったメス猿だそうです。

 

最後まで受け入れず死んで行くのは(笑)

人間で言えば50代以上のオス猿だそうです(笑)

 

ここに日本での1990年代後半から普及し始めたIT化の広がりが

他国に比べて遅い原因があるのではないでしょうか。

 

90年代後半は人口の最大ボリュームゾーンである

団塊世代がアラフィフ(50歳)でした。

 

スマホが出来た頃は、もう60代ですものね。

 

2010年代後半には、団塊世代も70代に入りました。

 

日本は超高齢化社会ですね。

 

さすがにIT化もずいぶんと進んできました。

1990年代後半には20代だった団塊ジュニア世代は

スムーズにIT化やスマホは普及しています。

 

2020年代前半には50代に入ってくる

団塊ジュニア世代も頭が固くなってくる頃です(笑)

 

2020年代後半には団塊世代は80代です。

 

これまでも変わってきましたが

これからの20年間は年金も定年も働き方も

ますます変わらざる負えないのではないでしょうか。

 

果たして50代を迎える

もう若者ではない団塊ジュニア世代が

その変化の現実を受け入れられるかどうかはまだ分かりません。

 

超高齢化社会は魂を磨いて心身を養生して

いかに心(身体も)を若々しく保ち

頭を柔らかく出来るかが

愉しく生きるポイントなのかも知れませんね。

 

魂を磨いて、心身を養生すると

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

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身体感覚

2019-02-23 10:57:44 | 心・体と運命

小さな精子と卵子がひとつになり

母親の子宮の中で人という生物に

成長するのも生命の神秘ですね。

 

また、へその緒をつけてこの世に生まれた赤ちゃんが

二十歳前後まで身体が大きくなって

人間になって行くのも生命の神秘です。

 

ただ人間は他の動物と違い

知性という能力を持っています。

 

知性によって人間に便利で快適な社会を作ることができましたが

一方で環境破壊や、生きる上での悩み苦しみも伴うようになりました。

 

近年のIT化は目覚ましい発展は素晴らしいことですが

精神病の増加や原因不明の病も増えているようです。

 

心と身体はつながっています。

 

最近は書籍も沢山出ていますが

便利になり過ぎた環境のせいで身体の不調が生まれ

IT化やAI(人工知能)の発達が心の不調を生んでいます。

 

本来は子供の肩こりや、足腰の弱体化など

身体の成長期においてあまり起こらなかったことです。

 

デジタル社会になるほどに

本当に意識してアナログである身体を使って

適度な運動を取り入れないと

心の不調は解消されないかも知れませんね。

 

身体感覚を高めるほどに

健全なクリエイティブな感性も高まってくると思います。

 

身体の成長は二十歳前後で止まりますが

知性や感性の成長は年を取っても可能ですし

身体の衰えも遅らせることはできます。

 

イキイキとした人生のためにも

身体感覚を高めることを意識して行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

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