美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

銭金の問題じゃねえ

2019-06-15 20:40:23 | 心・体と運命

個人主義・自由主義・資本主義を生きている現代人は

お金の取り扱はきちんとしなければ生きにくい社会です。

 

それでも日本人は昔から

自分の仕事に誇りを持っていた民族でした。

 

「利の元は義」との儒教的な教えもあります。

 

単なる儲かれば良いなどの考えでなく

誰も見ていなくても仕事の手を抜かずに

勤勉と誠実な仕事を心掛けていました。

 

「お天道様はすべてお見通し」との言葉もありますね。

 

「銭金の問題じゃねえ」という言葉もありました。

 

義理や義務に責任を持ち

不誠実な金儲けを嫌いました。

 

お金持ちも長者と呼ばれ

いざ街や地域コミニュティーに災害や飢饉等が起こった時は

皆のために富を投げ出し救って来ました。

 

そんな日本人気質は

世界に誇るメイドインジャパンを生み出し

街がきれいで、安全で

公(おおやけ)意識の高い国民性に

つながっているのではないでしょうか。

 

たとえグローバル化になろうとも

たとえ移民が増えようとも

仕事に誇りを持って取り組む精神は

忘れないようにしたいものですね。

 

 

 

 

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経済的な自立

2019-06-13 09:53:41 | 心・体と運命

欧米社会や中国等では当たり前の慣行ですが

近年日本でも女性の社会進出が増えました。

 

今後はますます当たり前の慣行になるでしょう。

 

もちろん戦後の家族コミニュティー形態である

「専業主婦」というお仕事も残りますが

若い世代ほど少なくなって来ています。

 

昭和40年ぐらいまでは

婚姻率が97%だったそうですね。

 

そちらの方がむしろ異常ですね(笑)

 

女性の社会進出運動は1970年代ぐらいからのようです。

 

1985年に男女雇用機会均等法ができました。

 

共働き世代が増えて来たのは

1990年代を経て

2000年代ぐらいからではないでしょうか。

 

現在の40代ぐらいからは

女性の生き方も多様ですね。

世間的にも認められるようになりました。

 

その代わりに

独身であれ、結婚しているのであれ

経済的な自立は必須になっていようです。

 

戦後50~60年かけて手に入れた

女性の生き方の選択の自由は

悩みや苦しみも増えたのかも知れませんね。

 

自由は責任です。

 

経済的な責任を負うことで

自由と自立が成り立ちますね。

 

もちろん男性もです。

 

巷では7040(親が70代・子が40代)問題や

8050問題やアラフォー・クライシスなども

メディアに取り上げられるようになりました。

 

いい年した子供に経済的援助をやってきた

親御さん達が高齢化してきました。

 

これも経済的な自立から目を背けてきた結果が

現実的にシビアな問題として浮上してきました。

 

やはり経済的な自立のためには

精神的な成長と

責任を引き受けて果たすという行動力が

大切なのではないでしょうか。

 

女性も男性も

自立して相互扶助の人間関係を築くことにより

運が良くなります。

 

 

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成長を阻む優越感と劣等感

2019-06-12 10:21:49 | 心・体と運命

人間には心があるために

どんな人も優越感と劣等感を持っています。

 

陰陽の法則からいうと

優越感と劣等感はセットです。

 

適切な優越感と劣等感は

恥ずかしいからきちんとしようと心掛けますし

きちんとすることは自尊心の現れでもあります。

 

ただ何事も偏ると問題が生じます。

 

優越感が傲慢さに変わり、劣等感が自虐的に変わると

運が悪くなります。

 

傲慢さと自虐もセットです。

 

人生には色んな事があり

失敗や成功は付きものですが

プライドが高すぎる人ほど

1度や2度の失敗やつまずきで

自虐心を膨らませてしまいます。

 

自分のプライドを守りたいがために

文句ばかり言って引きこもりがちになり

うつ病もどきや、酷いと自傷行為や自殺行為に走ってしまいます。

 

傲慢さや自虐心に囚われている人は

謙虚で素直な心になれば良いのですが

現実には難しいかも知れません。

 

10代、遅くても20代までに挫折感を味わい

そこから謙虚や素直な心の大切さを学ぶことが

その後の人生に大きな影響を与えます。

 

ところが物質的に豊かな情報化社会では

安易な親の経済的な援助や

心理をいじくるインスタントな対処療法や

薬物に依存することなどが氾濫している世の中です。

 

自分の中の優越感や劣等感を意識して

謙虚に素直な心で

魂を成長する心掛けを持たないと

運は良くならないかも知れませんね。

 

できれば10・20代の内が良いのですが

もちろん年を取ってからも変わることはできます。

 

謙虚に素直な心で成長して行きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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貯金から投資ではあるのだけれど

2019-06-11 09:55:48 | 心・体と運命

金融庁の「2000万円」発言が話題ですね。

 

財源が無いとか、あるとか

年金制度が維持できないのではないかとか・・・

色んな憶測が飛び交っています。

 

年金の問題は昔から話題でした。

 

経緯としては、昭和20年代の頃の平均寿命と出生率をベースに

また日本が貧しい頃に考えられたのが年金制度です。

 

平均寿命が延び

子供が減り、老人が増えて

日本が豊かになった30年以上前から

年金制度の変更は余儀なくされています。

 

すでに戦後世代の

ぞくぞくと70代になっている団塊の世代は

「すでに年金だけでは生活できない」との発言はよく聴くお話です。

 

生活レベルにもよるのですが

貯金を切り崩したり

積み立てて来た年金保険で補ったりしているようですね。

 

ところが若い人が安直に

それでは貯金だ積み立て年金保険だとの解釈は

少し危険かもしれません。

 

なぜなら団塊の世代が若い頃と比べて

経済状況も利率も違うからです。

 

単に貯金ではお金は増えない状況です。

 

だから投資なのですが

日本人はお金の話が苦手なので

投資についての捉え方も考え方も分からない人が多いです。

 

とても否定的に感じる人も多く

また幾つになっても

親との経済的共依存関係の人も多く

ファイナンシャル・インテリジェンスを

学ぶ気がない人も多いものです。

 

また仕方がないことですが

金融機関やフアイナンシャル・プランナー等には

ファイナンシャル・インテリジェンスがない人が多いのですが

そういう方たちがお金の専門家と錯覚して教えを乞い

その人たちが薦める金融商品を

安易に買ってしまう事が多いように見受けられますね。

 

若い人に大切なのは

貯金ではなく投資ではありますが

投資の前に自分自身で独力で学ぶことが大切ですね。

 

何を学ぶかというと

お金とは何か?

利子とは何か?

金融機関とは何か?

投資とは何か?

経済とは何か?

など根源的な事を学ぶことが大切ではないでしょうか。

 

面倒くさく大変なことかも知れませんが

知識・情報化社会にパラダイムシフトした今日

学んだ方がお金の専門家もどきに

騙されないかも知れませんね。

 

色んな詐欺も多い今日

気を付けて行きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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家族も人間関係

2019-06-08 09:46:30 | 心・体と運命

狩猟・採集がメインだった時代から

農業に移行して、工業に移行しました。

 

現在は知識・情報化の時代です。

 

それに伴い家族の形態や

コミニュティーの在り方も変わってきました。

 

現在進行形で個人化と

ネットワーク社会に変貌しつつあります。

 

仕方がないことですが

これまでの家族の在り方を見直さないといけない

時代に入っているのかも知れませんね。

 

家族が相互扶助の関係が出来ているのならば

助け合うことは出来ますが

共依存関係になっているのなら

足の引っ張り合いで、共倒れです。

 

戦後の工業化は核家族を増加させ

知識・情報化は個人化家族を促進します。

 

人は独りでは生きて行けませんね。

 

ということは

おひとりさまの社会では

自立力と相互扶助の人間関係能力を高めることにより

自分にあったネットワークを築くことが大切ではないでしょうか。

 

血の通った家族でも

人間関係が上手く行っていないケースも増えています。

 

「親しき中にも礼儀あり」とも言われますが

上手く行っている家族には礼儀がありますね。

 

相互扶助の人間関係にも礼儀があります。

 

自分自身の自立力や

相互扶助の人間関係力を高めることは

家族の人間関係も良好になると思います。

 

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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