美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

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いざなぎ景気超え

2018-12-13 19:50:47 | 心・体と運命

いざなぎ景気とは

東京オリンピック後の1965年から

大阪万博までの1970年まで4年9か月続いた好景気です。

 

あくまでも期間の長さだそうですが

いざなぎ景気を現在の2012年からの景気拡大は追い抜いたそうです。

 

実感ありますか?(笑)

 

多分無いと思います。

 

いざなぎ景気は高度経済成長期で

成長率も毎年10%ぐらいだったそうですが

 

今回は1%だそうですし

残念なことに景気は拡大しても

所得が上がっている層と

横ばいか、下がっている層との格差が

開いているのではないでしょうか。

 

これはまさに1990年代に英米で起こった現象です。

 

ちなみに欧米諸国は

移民も90・00年代に増加しました。

 

良い悪いの議論は置いといて

日本で起こっている経済現象は

グローバル化・民営化・金融の自由化・IT化などの

反映ではないでしょうか。

 

アメリカでは知識・情報化社会に対応した

IT業や金融業やコンサルティング業などが

所得を伸ばしたそうです。

 

既存の企業も

例えば製造業でも吸収合併や

グローバルに海外から人材や資金や部品などを調達して

組み立てや製造なども

国内にこだわらずに世界展開している企業の

経営陣がとてつもない収入を得ているようです。

 

当然、いざなぎ景気の時のように

国民みんなが好景気を実感できたようにはムリですね。

 

国内だけで細々とやっていて

知識・情報化に対応できていない企業や商店は

あまり変わっていないのではないでしょうか。

 

ただそれでも

いざなぎ景気の時の戦後の貧しさからの脱却ではなく

現在の日本は、物質的には豊かな国であることは間違いありませんね。

 

精神的に豊かであることは

むしろ、物は少ない方が良いかも知れません。

 

自立や相互扶助やシェア社会などの発展が

今後の日本の豊かさかも知れませんね。

 

 

 

 

 

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英仏米から学ぶこと

2018-12-12 10:13:02 | 心・体と運命

英仏が荒れています。

根本は移民・難民問題や

経済格差ですね。

 

アメリカのトランプ政権も同じ理由でドタバタしています。

 

欧米は80・90年代に

グローバル化・民営化・金融の自由化などに

舵を切った先進国がほとんどでした。

 

この20・30年を経て欧米諸国は問題が浮上しています。

 

日本は20年遅れで

00年代の小泉改革ぐらいから

グローバル化・民営化・金融の自由化などに舵を切りました。

 

2013年の第二次安倍政権からは加速していますね。

 

最近も移民の法案で揉めていますが

もうすでに移民はすでに起こった未来です。

 

東京では街を歩いている外国人の方々や

身近なコンビニやお店で働く外国人の方々の増加は

近年、肌で感じることですね。

 

場所によっては

外国人が多数を占めている居住区も増えているようです。

 

日本企業も外資との合併で変化が加速しているようです。

 

個人主義・自由主義・資本主義の発展段階で

移民や難民の問題は避けられないのかも知れませんね。

 

当然、経済格差も広がっているようです。

 

日本も20年後、現在の英仏米のようになるのでしょうか?

 

現在の日本は外国人の視点からすると

街がきれいで、人が穏やかで、電車が時間通りに来るとのことですが

今後はどうなって行くのでしょうか。

 

できれば日本の良い文化や習慣は続いて行ってほしいものですね。

 

この20~30年の欧米諸国の成功や失敗を参考にして

方向性を間違えずに

良い街や社会を築いて行きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

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歴史の上昇気流

2018-12-11 10:09:42 | 心・体と運命

歴史の流れには

四季と陰陽と上昇・下降があります。

 

例えですが

春から夏が陰の上昇期で

夏から秋が陽の上昇期として

 

秋から冬が陽の下降期で

冬から春が陰の下降期とすると

歴史の流れが分かると思います。

 

満州事変から終戦までが陰の下降期です。

 

終戦から所得倍増計画ぐらいまでが陰の上昇期です。

 

高度経済成長からジャパン・アズ・NO,1ぐらいまでが陽の上昇期です。

 

バブル経済の興隆と崩壊を経て

山一証券等の倒産や金融機関の合併ぐらいまでが陽の下降期です。

 

2000年代に入り

ITバブル崩壊や小泉改革を経て

リーマンショック・民主党政権・東日本大震災

第二次安倍政権発足ぐらいまでが陰の下降期です。

 

歴史の流れから考えると

2013年ぐらいから約15年前後

つまり2020年代後半ぐらいまで陰の上昇期に入っていますね。

 

上昇期とはいえ、まだ陰の段階では

旧権力や古い考えなどとの押し問答があり

最初の10年間ぐらいはドタバタします(笑)

 

それでは今回の上昇期における

新しい方向性とは何でしょうか?

 

心と身体を養い、魂を磨いて行くことが

超高齢化社会における

新しい方向性ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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自分をアップデートする時間

2018-12-09 19:47:30 | 心・体と運命

一日24時間はどんな人にも平等なので

自分をアップデートするためには

どうしても学習時間を創ることですね。

 

学生の試験勉強ではダメです。

 

ほとんどの人は試験直前に前にドタバタとやって

試験後すぐに忘れて、何も覚えていない状態になりやすいものです。

 

社会人のアップデートは

一日の生活習慣にしてしまう事です。

 

たとえば24時間の中の1~2時間を

瞑想や運動や読書などの

アップデート(学習時間)にあてるために最も効果的なのは

早朝の時間です。

 

毎日の生活習慣になるまで

まずは30分でも良いので

早起きしてみてはいいかがでしょうか。

 

深夜より早朝が

将来の健康のためにも良いと思います。

 

早朝の澄んだ空気は

健康にとても良いものです。

 

繰り返しますが

学生の時のような試験の時だけやるのではなく

意識的に生活習慣にする気持ちで

早起きする習慣をつけることです。

 

早起きして自分をアップデートする習慣をつけると

仕事の関しても、人間関係に関しても、経済的な事に関しても

間違いなく運が良くなります。

 

ちなみに自分は朝4時に起きていますが

将来的には年を重ねる程に

2時半~3時にイノベーションして行こうと思います(笑)

 

瞑想や運動や読書など・・・何でも良いのですが

早朝は心身を養う学習時間としてはベストだと思います。

 

早起きして自分をアップデートすると

運が良くなります。

 

 

 

 

 

 

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文明の没落

2018-12-07 10:06:18 | 心・体と運命

人間の性としか言いようがないのですが

洋の東西を問わず

物質的に豊かになった文明は

精神的な堕落や退廃に陥り滅亡して行きます。

 

いずれも中流階級の没落と移民問題です。

 

どうしても人は

物質的に豊かな社会に生まれ育つと

精神的にひ弱で貧しくなってくるようです。

 

政治かも指導層も同じく

民衆や大衆のご機嫌取りや人気取りが仕事になり

詭弁家(きべんか)が世の中を扇動し始めます。

 

現在のどこぞの国も同じくですね。

 

それでも昔よりも戦争がないだけ

まだましなのかも知れません。

 

今後、先進国ではテロや民衆の暴動が常態化・長期化してくる可能性もあります。

現在、先進国で世界一穏やかで、街がきれいで

交通網がきちんと機能している国は

日本ですね。

 

さてこの25~30年で日本はどう変化して行くでしょう?

 

国の方針も大切ですが

一人ひとりの考え方や生き方の自覚が

この世を動かして行くのではないでしょうか。

 

魂を磨くと、運が良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

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