美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

広がる精神格差社会

2018-07-18 10:27:42 | 心・体と運命

昭和の戦前は軍事力(工業力)を中心とした

植民地帝国主義が先進国の方針でしたが

戦後は経済復興・経済成長を中心になりました。

 

歴史のパターンとして

日本は植民地帝国主義も経済大国主義も成功しました。

 

目標を達成すると衰退が始まるものです。

 

仕方がないことですが

社会の流れとして衰退が始まっているのに

権力者や既得権益にぶら下がっている人は

衰退を理解できません。

 

昭和20年の退廃滅亡は歴史の事実ですね。

 

平成ももう終わりですが

この30年間の社会の変化はお気づきでしょうか?

 

経済やお金や物質を所有することは

生きていく上で大切なことですが

それらを所有しているからと言って

幸せであるかどうかは別問題です。

 

仕方がないことですが

この30年間も権力者や既得権益にぶら下がっている人達は

退廃滅亡の方向へと扇動しました。

 

これからは精神性を高める時代ですが

精神の格差は広がっているようです。

 

15歳も過ぎれば

自分自身で精神を高める意識が必要な時代ですが

変われない大人や親や教師の指導では

ますます若者の精神や意識の格差は広がっているようです。

 

アメリカのエリート教育では

昔の日本で行われてきた精神教育や道徳教育を

重要視しているようです。

 

日本で本格的に話題になるのは

おそらく15~20年後になると思います。

 

できれば早く気づいた人達から変わるしかありませんね。

 

精神性を高める時代は進んでいます。

 

 

 

 

 

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真我

2018-07-17 09:30:00 | 心・体と運命

精神世界をかじると

我欲と真我がごっちゃになる人がいます。

 

簡単に言うと

我欲=心で、真我=魂です。

 

心と魂が同じものと思う人も多いのですが

心はエゴで、魂は大いなる存在(神聖)の愛と調和です。

 

では「良心」はどちらですか?となると

良い心ではありますが

心ですので、やはり執着すると運が悪くなります。

 

エゴの執着を無くし、真我に目覚めると

運が良くなります。

 

 

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ミーイズム

2018-07-15 09:35:39 | 心・体と運命

現在は個人主義・自由主義・資本主義の世の中です。

加えて知識・情報化社会です。

 

よってミーイズム(Me主義)の人が増えるのも

致し方ない事かも知れません。

 

私は・私が・私の・・・と

我欲主義と言っても良いかも知れません(笑)

 

故に、家族を含めた組織をマネジメントするには

昔とは違うやり方が必要になります。

 

面白いことに

人間は独りでは生きて行けない動物です。

社会は相互扶助の関係で成り立っています。

 

テクノロジーが発達するほどに

ますます高度な相互扶助の社会になります。

 

赤ちゃんや幼児や寝たきりの老人には

「自立を知ろ」と言うのも酷なことですが

いつかはロボットが解決していくのかも知れませんね(笑)

 

ミーイズムと相互扶助の社会で生きて行くためには

どうしても自立や独立自尊の精神が必要になってきます。

 

そして相互扶助の社会では

無責任なわがままが許されなくなります。

 

個人主義・自由主義・資本主義が進む程に

ミーイズムの人も増えてきますが

一方で、人に対する思いやりや、コミュニケーション力

協働力や約束に対する責任感などの重要性に気づく人も

増えて来ると思います。

 

知識・情報化社会では良くも悪くも

組織や権力者の横暴な行いは、すぐに暴露されますものね。

 

我欲主義を真我主義に昇華させると

運が良くなります。

 

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少子化対策

2018-07-14 11:21:33 | 心・体と運命

戦争が終わって社会がまだ貧しく、生活が苦しかった頃に

後に団塊の世代と言われる

ベビーブームが起こりました。

 

1970年代前半の頃に

後に団塊ジュニア世代と言われる

第二次ベビーブームが起こりました。

 

当時は高度経済成長は成し遂げたものの

オイルショックなどにより不況に見舞われ

「人口増加に歯止めが必要だ」との議論も

政府では行われていたようです。

 

現在は少子化が問題になっているようですが

人口の増加や減少など

そもそも政府にコントロールする力はありません。

 

面白いことに

昭和41年(1966年)は極端に人口が減少した年でした。

丙午(ひのえうま)という年で

「この年に生まれた女は男を食いつくす」という

昔からの迷信に多くの人が反応したからです。

 

つまり少子化の問題は

社会心理の問題ではないでしょうか。

 

現代社会は個人主義・自由主義・資本主義で、知識・情報化社会です。

 

多種多様な社会では

自分の事を最優先にする傾向がありますね。

 

政府にできることは

生まれた子供たちを18歳ぐらいまでは

国で育てて行くぐらいの制度を作る事かも知れません。

 

女性に(男性も)子供を持つことによる

心理的な負担を掛けることは

やめた方がよいかも知れませんね。

 

女性が(男性も)働くこと・自立することが

結婚すること・子供を持つことと矛盾することである

現在の社会レベルが一番の問題かも知れませんね。

 

 

 

 

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引きこもりに足りないもの

2018-07-12 09:56:16 | 心・体と運命

昔から若者は悩めるものです。

 

明治の頃は「煩悶(はんもん)青年」とか「高等遊民」がありました。

昭和の敗戦後の1970年ぐらいからは

「三無(さんむ)主義」という

無気力・無関心・無責任な若者の風潮がありました。

(これに無感動・無作法を加えて、五無主義とも言われたそうですね)

 

90年代後半ぐらいからはニートや引きこもりも目立ってきました。

 

多くの場合、引きこもりは

学生時代の不登校や、社会人になった20代ぐらいから始まるようですね。

 

その人たちも20年以上の時を経て

40・50代になっているようです。

 

引きこもりが出来るのは

親の経済力があるからなのですが

子が中年になると親も高齢者になり

だんだんと面倒を見ることが出来なくなってきます。

 

この先高い確率で、子も高齢者の引きこもりになることは間違いありません。

 

人はなぜ引きこもりになるのでしょう?

 

多くの場合、プライドが高すぎて

自尊心が低すぎる人が多いようです。

 

プライドが高すぎる人は、人と比べる傾向があり

人と比べて上か下かを判断しがちです。

 

自分が上だと思うと優越感を持ち

下だと思うと劣等感を持つ傾向があり

他者との協力的な関係を上手く作れず

自分の劣等感を隠すように

あるいはプライドを守りたいがために

引きこもりになるようです。

 

もっと正しい自尊心を養わなくてはいけないのですが

人と比べる癖や、勝ち負け・上下にこだわる癖や

自立心や向上心が無いために

自分を甘やかしてくれる人に依存して

自分の劣等感やプライドを守ろうとします。

 

引きこもりに足りないものは

正しい自立心や向上心や自尊心です。

 

自立心や向上心や自尊心を持って生きている人は

謙虚で素直な心を持っています。

 

もう時代は精神性を高める方向に進んでいます。

自尊心を失わないためにも

謙虚で素直な心で行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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