美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

女の生き方 1

2014-09-04 09:56:00 | 心と体

「幼にしては親に従い

嫁しては夫に従い、老いては子に従う」

と言うのはご存知でしょうか?

江戸後期から明治まで婦女子のために

広く読まれた教育書の中の一節です。

この頃の女性には親や夫や成人した子供に

依存して生きることが教育されていたのでした。

儒教の間違った解釈による教えでした。

面白い事には

この頃はまだ「母の役割」が

女性には無かったことです。

子供の養育や教育は

母の仕事では無かったのです。

単に「子を産む道具」でした。

良妻賢母と言われ始めたのは

明治も30年代ぐらいからです。

良妻賢母も西洋からのイノベーションだったのです。

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団塊の世代からの学び

2014-09-03 10:19:34 | 心と体

現在、団塊の世代は

60代後半に入っています。

人間80年の時代

まだまだ若い方も多いようです。

大切なことは

健康とやる事があることのようです。

やる事がないと

心が萎えてくるようです。

10年ぐらい前

新聞で読んだのですが

アメリカの65歳以上は

年金だけでは暮らしていけない場合

仕事と年金で生活している人々もいる一方で

70歳になっても

広告業界にお勤めで

若い上司の下で

年収800万ぐらいもらっている

女性の方も紹介していました。

経済的な問題も含めて

やる事があることが

精神衛生上よいのかも知れません。

(もちろん仕事だけでなく、趣味やボランティアも含めてです)

日本も団塊の世代の方から

年齢も性別も関係なく

それぞれ人生に納得した生き方を

選ぶ時代になったことは

間違いないようです。

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がんばらない

2014-09-02 11:06:22 | 心と体

ベストセラーになった「がんばらない」は

お医者さんの書いた本なのですが

ここで言う「がんばらない」は

執着しないと言う意味です。

お医者さんの立場があるので

しょうがないとは思うのですが

僕が知っている運の悪い人は

人様が励ます意味で

「がんばってね」と言っているのに

「これ以上どうがんばればよいかわからない」とか

「自分はがんばっている」とか

「がんばるは、我を張ること」だとか

「人は強い人ばかりでない」とか

屁理屈が多い人が

運が悪い人です。

もちろん

がんばることにも執着すると

運が悪くなりますが

がんばらないに執着するのも

運が悪くなります。

循環と調和に感謝して

実行、反省、改善することで

運が良くなります。

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幻想から理想へ

2014-09-02 10:45:12 | 心と体

先日、「家族狩り」と言うドラマを観て思ったのですが

幻想や妄想と

理想を間違ってとらえてる人が

運の悪い人のような気がします。

理想の「理」は、宇宙の摂理です。

つまり宇宙の理に従った想いです。

幻想や妄想はエゴです。

エゴが悪いのでなく

執着すると運が悪くなるのです。

もしかしたら

運が悪い人や

家族や仕事が上手く行かない人は

幻想や妄想と

理想を取り違えているのかも知れません。

宇宙の摂理は

循環と調和です。

愛と感謝です。

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甘く危険な言葉 

2014-09-02 10:20:24 | 心と体

あまり知られていませんが

砂糖は麻薬と言われます。

甘いおいしさの虜になりやすいからです。

執着すると、病気になります。

砂糖と同じように

虜になりやすい

甘く危険な言葉があります。

「自分らしく、自分探し、自分に合う・・・」などです。

エゴを煽るオンパレードです。

二十歳そこそこの人間に

自分の何がわかるのでしょう。

いくつになっても魂の向上をめざし

努力・精進している人が

年を重ねて、やっと自分らしく生きて行ける

可能性があることが人生です。

空っぽの自分に悩むのでなく

自分創りが人生です。

自分に合った仕事ではなく

自分がお客様や仲間に合わせるのです。

自分に合った仕事を早く見つけるには

人の倍働くことです。

3倍働けば、3倍早く見つかると言われます。

職種より波動や気が大切です。

ノイローゼになるのは執着しているからです。

集中とけじめがあれば病気にはなりません。

砂糖も執着すると病気になります。

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