美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

心は身体

2018-07-31 13:32:28 | 心・体と運命

大昔から心をマネジメントすることは

なかなか容易ではありませんでした。

 

そこで考えられたのが

ヨガや瞑想です。

 

呼吸や身体操作から

心に良い影響を及ぼすということです。

 

加えて、祈りや言霊(言葉)も心に影響を与えます。

 

心の感じ方や、湧き上がってくる思いは止めることは出来ません。

癖でついついネガティブな思いや、悲観的な思いや

わがままな思いが湧き上がってくる人も多いものです。

 

そういう人ほど心は身体であることを意識して

日常生活において

身体や言葉の使い方・食事・運動などの改善から

心に良い影響を与えてみると

運が良くなることを実感できると思います。

 

超高齢化社会・精神の格差社会ほど

大切な事ではないでしょうか。

 

 

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叱られなくなったら終り

2018-07-29 09:48:31 | 心・体と運命

昔は「他人に叱られなく(注意されなく)なったら終り」という言葉がありました。

 

意味分かりますか?!(笑)

 

自立できていない子供(依存)状態の時に

人様からアドバイスをもらえなくなったら終りということです。

 

仕方がないことですが

「ほめて育てる」とか「ほめ方・叱り方」とか

テクニカルな方法論ばかりが言われてる今日ですが

今の20・30代を観ればお分かりではないでしょうか。

 

ゆとり教育やモンスターペアレントなど

本質からズレた大人たちの教育により

精神病の増加や、自立心や向上心に欠けた精神性の格差は進行しています。

 

今年から学校で道徳教育が始まったようですが

おそらくゆとり教育と同じ結果になる事と思います。

 

アメリカでは子供のエリート教育において

学力よりも精神力を高めることを重要視しているようです。

 

叱る(注意する)ことを

怒鳴ることや手を挙げることと勘違いしている人も多いものですし

自立もできない、働くこともできない、向上心もない状態を

精神病というレッテルを貼って逃げている人も多いものです。

 

個人主義・自由主義・資本主義が進み

知識・情報化社会になった日本では仕方がない事かも知れませんね。

 

怒鳴ることや手を挙げることが減ったのは良い事だとは思いますが

子供の頃や20代で、他人様に揉まれアドバイスをもらえない事は

残念な事かも知れませんね。

 

こう言う時代は自ら進んでアドバイスをもらう姿勢が大切なのですが

25歳ぐらいまでに安易で楽な道を身につけてしまうと難しいでしょうね。

 

若い人には自立心や向上心を持ってもらいたいものです。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

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自分らしくしか生きられない

2018-07-28 09:49:57 | 心・体と運命

30年以上前から

「自分らしく」とか「自分探し」等の

心の話が多くなってきました。

 

本当は自分らしくしか生きられませんし

自分創りが人生なのですが

商業的なマスメディアと親の甘やかしのせいか

いつまでたっても大人になれない人も多いものです。

 

日本だけでなく

物質的に恵まれた先進国の贅沢な悩みですが

若者ほどその恵まれた環境が普通にしか感じないので

精神的な悩みや、目先の楽で安易な方向にしか進めない傾向は

致し方ないのかも知れません。

 

80・90年代に若者だった人達を

よく観察すれば答えはもう出ているのではないでしょうか。

 

「自分らしく」の自分を心とすると

心から思うことや、湧き上がってくることでしか

生きて行くことはできませんね。

 

いくら取り繕っても

やりたくないなぁとか、嫌だ嫌だと思いながらやっているのと

よしやるぞとか、楽しいなぁと思いながらやっているのでは

時間が経つと結果が変わってきますね。

 

自分の心そのものが、「自分らしさ」です。

 

やりたくないけど、どうせやるのなら一生懸命にやろうとか

苦手なことだけど何とか克服して行こうとか

そんな風に心が思うのも「自分らしい」ことですね。

 

楽で安易な方向に逃げるのも「自分らしい」ことですし

向上心を持って積極的に取り組むことも「自分らしい」ものです。

 

「自分らしい」とか「自分探し」等の言葉で

自分の堕落した心を誤魔化さないことが大切だと思います。

 

2010年代前半にパラダイムが変わりました。

 

精神の格差はますます広がっているようです。

精神の時代は魂の向上や、自分創りの時代ですね。

 

 

 

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悪党

2018-07-27 09:53:03 | 心・体と運命

いつも言うことですが

善人・悪人という言い方がありますが

悪党という言い方はあっても

善党という言い方はありません。

 

悪人は独りでも悪党と言うように

とても強い(目立つ)ものを持っています。

 

善人は悪人に比べると弱く(控えめ)(笑)

つるむ事はあまりしません。

 

人間の面白いことは

人は独りでは生きられないので

何らかの組織や集団を作ります。

 

ただどんな組織も集団も大きくなる程に

腐敗・堕落・退廃・滅亡に進みます。

 

そしてまた新しい創業の人が出て来て

新しい組織や集団を形成していきます。

 

これまでもそうだったように

今後ますます個人主義・自由主義が進むと

小回りが利いて、スピーディーな改革や改善ができない

組織や集団は存続することが困難になります。

 

もっと言うと

スポーツ選手や芸能人のように

個人が自営業者のようになり

何かの問題解決やプロジェクトのために

その時だけに結集して

問題解決やプロジェクトが終わると解散するように

なって行くのかも知れません。

 

歴史が証明するように

どんな立派な組織や集団でも

二代目・三代目となるほどに

本来の創業の目的やイノベーションを忘れ

権力や既得権の維持に走り易いものです。

 

当然、腐敗や堕落や退廃ですね。

 

昨日もまたオウム真理教事件の死刑囚の報道をやっていましたが

この組織団体も元は小さなヨガサークルから始まり

魂の救済や向上、悟りや人類の幸福について語っていました。

 

段々と組織が拡大していくほどに

悪党の方向に進んで行きました。

この集団はナチスのヒトラーのように

創業者自身が悪党に成り下がりましたので

拡大も早かったですが、壊れるのも早かったですね。

 

何にせよ、人間の組織や集団は

悪党になり易いことを胸に刻んでおいて

依存状態にならないように注意と反省が必要なのではないでしょうか。

 

善人の自立と相互扶助の社会を創造して行きたいものですね。

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魂のレベル

2018-07-26 09:51:35 | 心・体と運命

魂のレベルは

魂から発する「波動」と言っても良いと思います。

 

同じ波動同士は引き合い・違う波動同士は離れます。

レベルの高い波動は、低い波動を包み込みます。

 

人間界的・現実的には離れたとしても

魂的・精神世界的にはつながっています。

 

低い波動の魂は高い波動の魂に包まれているので

いくら自分のエゴ(我欲)を通そうとしても

低いままだと不運や困難の形を取って

「エゴに執着するな」とお知らせが来ます。

 

魂のレベルを上げる努力・精進しない人には

困ったことに(精神世界的には良いこと)

年齢を重ねる程に不運や困難がやって来ます。

 

できれば若い頃から魂のレベルを上げる

意志や意識を持って生きると人生が愉しくなるのですが

楽して逃げたいのが人間の性かも知れませんね。

 

精神の格差とは魂のレベルの格差ということです。

人間界的にどんな立場にいたとしても

精神世界的には魂の波動の向上の意志と意識がある人は

運が良くなる方向に導かれます。

 

 

 

 

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