美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

心の鬼

2020-07-06 10:27:28 | 心・体と運命

若いお客様に教えていただき

「鬼滅の刃」という漫画を読んでいます。

 

もともとは人間でしたが

色んな悲しい生い立ちや事情があって

鬼に変容してしまい

人間を襲うようになった鬼たちと

鬼を滅するために闘う人間たちとのお話です。

 

「もののあはれ」も感じる良い作品ですね。

 

現実の世界においても

人の心の中には

恐怖や憎しみや残忍な感情など

邪悪な鬼は存在しています。

 

邪悪な感情に執着が深く囚われる程に

鬼が心の中を巣食い入って来ます。

 

心が鬼になって来ると運も悪くなります。

 

漫画では

鬼の首を取る鬼滅の戦士たちは

呼吸法を使ってパワーを高めますが

現実の世界においても

鬼に心を占拠された人は

お払いやお浄めが必要になるかも知れませんね。

 

西洋では

悪魔に取りつかれた場合

エクソシスト(悪魔祓い)と言って

主にキリスト教の牧師さんが

存在しています。

 

日本では陰陽師などもいましたね。

 

邪悪な想念に囚われて

心が鬼になる前に

一日一回でも

セルフでお払いやお浄めをした方が

良い時代かも知れませんね。

 

セルフお払いやお浄めにあたるのが

祈りや瞑想です。

 

その際に呼吸法を使うのは

鬼滅の戦士たちと同じです(笑)

 

心と身体はひとつですし

病気は「気の病」なので

健康的な生活のためにも

エネルギーを高める呼吸法を

身につけた方が良いかも知れませんね。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

第2波到来

2020-07-03 13:40:10 | 心・体と運命

東京都は2日連続で

コロナウイルスの感染者が

100名を超えたようですね。

 

第2波が到来したと言って良いのかも知れません。

 

このところの政府や都の対応を見ていると

さすがに前回の緊急事態宣言により生じた

経済崩壊のインパクトが大き過ぎたため

今回は傍観する感じがしますね。

 

もちろん今回は

前回のように医療現場からの

医療崩壊懸念の切迫した声も

少ないのかも知れません。

 

今回の感染者は

仕事では致し方がないですが

夜遊び場での

20・30代の若者の感染者が多いようですね。

 

夜遅くまで

お酒を飲んでいては

免疫力が下がるのもしょうがないと思います。

 

若者は確率的には

無症状や軽症の人が多いので

ある程度はリスクを理解して

働いたり、遊んだりしているのではないでしょうか。

 

前回で分かったように

日本の公衆衛生レベルにおいては

コロナウイルスは

例年のインフルエンザより弱いウイルスなので

今回の第2波もあまり怖れることはなく

集団免疫力を獲得するまでは

感染者数が増えるのは仕方がないと思います。

 

個人でできる対策は

やはり免疫力を高めることですね。

 

年齢の高い人の感染者が少ないという事は

前回の第1波を教訓として

気を付けている人が多いのではないでしょうか。

 

免疫力を高めるには

暴飲暴食をせずに

自律神経を整えることです。

 

特にウイルスに対抗する

リンパ球のためには

リラックス神経である

副交感神経の働きが重要ですね。

 

まぁ、そうは言うものの

あまり神経質になり過ぎないようして

夏場はクーラーや冷たいもので

身体を冷やし過ぎることに

注意して行きたいものですね。

 

繰り返しますが

日本の公衆衛生と医療体制のレベルでは

コロナウイルスは

例年のインフルエンザより軽い病です。

 

怖れ過ぎないようにして

時の経過を見守って行きたいものですね。

 

心身の健全さを心掛けて生活していれば

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

コメント

三十にして立てず・四十にして惑う

2020-07-01 10:12:22 | 心・体と運命

論語では

「三十にして立つ・四十にして惑わず」とありますが

現代社会では

30代でも自立できずに

40代でも悩んでいる人が多いようです。

 

30・40代の親御さんも

自立できずに悩んでいる人も少なくありません。

 

なぜそうなったのでしょう?

 

その理由としては

戦前までにはあった精神教育が

戦後では無くなりました。

 

加えて

戦後は急激な経済成長により

わずか30年足らずで

物質的に豊かな一億総中流社会となり

精神的な成長よりも

経済が第一主義の世の中になってしまったからです。

 

もちろん経済は大切な事ですし

お金に困る生活はどうかと思いますが

自己実現や

心身の健康や

健全な家族や地域社会のつながりの方が

お金持ちになるよりも

大切な事ではないでしょうか。

 

親世代が精神的な成長が出来ていないので

物質的に豊かになってから生まれた

現在の30・40代が

自立できなかったり

精神病が増加しているのではないでしょうか。

 

また学校も病院なども

経済第一主義となっていることも

間接的には影響があると思われます。

 

それでも

今回のコロナ騒動を見る限りでは

世界に比べれば

日本の国民性も医療体制も

とても良いのではないでしょうか。

 

ただ超高齢化が続く社会では

精神の格差社会が生じているのかも知れません。

 

これからは良くも悪くも

実年齢よりも魂年齢の時代です。

 

幾つになってもいいので

悩みが無くなり

天命を知る人生になるためにも

精神的な自立を身につけて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

コメント

十年一昔

2020-06-30 10:03:22 | 心・体と運命

十年一昔(じゅうねんひとむかし)と言われますが

年齢を重ねる程に時間が過ぎて行くのが

早く感じられますね。

 

精神世界的には

子の魂は親を選んで生まれて来ます。

 

現実世界では

0~9歳までは養育期間ですが

10代に入ると少しずつ自立心が芽生えます。

 

養育期間中はどの環境に生まれたかに

左右されることも少なくありませんが

10代からは自分の努力と精進次第で

人生を切り拓くことができます。

 

江戸時代までは

武家の子は15歳で元服(成人)でした。

 

現代社会は幾つになっても

大人に成りきれない人がいます(笑)

 

特に戦後世代以降は

親自身が大人に成りきれない人が少なくありませんね。

 

20代は10代をどう過ごしたかで決まります。

 

また30代は20代をどう過ごしたかで決まります。

 

もちろん40代は30代をどう過ごしたかで決まりますが

「40になると顔に責任を持て」と言われます。

 

また「四十にして惑わず」とも言われますが

それまで過ごした人生哲学が

生き方に出てくる時代です。

 

50代は40代をどう過ごしたかで決まりますが

ある意味では残りの人生は

それまでどう生きて来たか

どう魂を磨いて来たかが

すべて返って来る時代に入ります。

 

できることならば

10代の時から

十年は先の事を考えて行動した方が

良いかも知れませんね。

 

人生八十年とか

百年とか言われるようになりましたが

やはり若い頃に怠惰や安逸に

日々を過ごしてしまうと

年を重ねる程に

辛くなってくるかも知れませんね。

 

十年一昔を意識して

一日一日を丁寧に積み重ねて行くと

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

大人とは

2020-06-28 13:21:03 | 心・体と運命

「大人」とはなんでしょうか?

 

大人度の差は

自立度の差ではないでしょうか。

 

戦後の日本は

急速に物質的に豊かになり

世界最速で高齢化になりました。

 

この30年間の経済的な停滞や

精神の病の増加は

平均寿命が延びていることが

大きな原因ではないでしょうか。

 

多くの人が

老後の生活の事だけでなく

自分の存在価値や人生の意味や

精神的自立を考えざる負えなくなっています。

 

昔は一般人は生活に追われ

考える暇がありませんでした(笑)

 

その思索の仕事は

一部の限られた哲学者や文学者の仕事でした。

 

貧しい時代は

生きて行くための選択肢も少なく

迷いが少ないものでした。

 

豊かな時代は

生き方も仕事も

自由に選べるようになったのですが

選択する責任や決断も求められるものです。

 

それに現実の世界は

なかなか思った通り行かないものですね。

 

失敗しながら

心のたくましさや

しなやかさを養って行くものです。

 

また経済的な自立ができたとしても

人格的な向上も伴っていないと

あまり幸せな人生を送れないようです。

自立力を高めるには

努力と精進が必要ですね。

 

そういう意味では大人とは

一生を通じて努力と精進して行く覚悟を

持つことかも知れませんね。

 

本当の大人になるほどに

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

コメント