美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

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愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

頭でっかちから行動へ 2

2018-11-10 09:48:18 | 心・体と運命

明治維新や大東亜戦争後と同じレベルの

パラダイム転換が2013年に起こったと

前回書かせていただきました。

 

社会も季節と同じように少しずつ移り変わります。

 

約15年間で次の季節に移行しますので

2028年前後が春から夏に変わる

ポイントになるのではないかと思います。

 

2013年から始まった

春の季節の指針はなんでしょう?

 

歴史に学ぶのなら、創業・垂統の時代です。

 

明治維新や大東亜戦争後の春の季節の頃の

リーダーシップを持った人の生き方が

ヒントになるのではないでしょうか。

 

明治維新の頃は富国強兵の近代国家造りのために

大東亜戦争後は経済大国造りのために社会が動きました

 

そして残念なことですが

精神的自立も行動も出来ずに

堕落してしまった人もいました。

 

今回のパラダイム転換も、すでに5年過ぎました。

今後ますます加速して超高齢化社会は進んで行きます。

 

行動しない言い訳のために

知識や情報を使うのではなく

頭でっかちにならないように注意して

行動や実践や改善を心掛けて行きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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頭でっかちから行動へ 1

2018-11-08 10:07:22 | 心・体と運命

歴史には季節があります。

約15年で春夏秋冬が移り変わります。

 

今回のパラダイム転換点を

民主党が倒れ、第二次安倍内閣の発足時とすると

2013年の頃ですね。

 

その15年前は覚えているでしょうか?

1990年代後半は

絶対に潰れないと言われた

金融機関が次々と倒れ

大手銀行でさえも合併が盛んでしたね。

 

一方ではIT化が始まり

携帯電話も一般的に普及が始まりました。

 

戦後体制の揺らぎや

既存の価値観が崩れ始めた頃です。

 

自殺者も激増して

未来に対する不安が増大しました。

 

たとえばその15年間を冬の時代とすると

冬の時代には哲学・宗教・思想などが流行ります。

 

不安な時代に心のよりどころが必要になるからでしょうね。

 

2000年代にはスピリチュアルブームが起こります。

 

政治も混迷し、小泉首相による痛みを伴う改革もありましたね。

2008年にはリーマンショックが起こり

一段と混乱を極めて行きました。

 

民主党による改革に期待した国民でしたが

頭の中で考えた理屈だけで、経験がない人達では

現実の問題は解決できません。

 

東日本大震災による原発問題等が決定打になり

民主党も退陣する事態となりました。

 

結局のところ第二次安倍内閣に戻る事になり

小泉改革を継承するような形になりました。

 

民営化・グローバル化・金融の自由化などですね。

 

安倍一強政治と言われる今日ですが

2013年から良くも悪くも改革は進行しています。

パラダイム転換点を超え

約15年間続く、2020年代後半までの

春の時代を迎えています。

 

春の時代は未来の指針を過去の歴史や古人に求め

行動・実践の時代であります。

 

 

 

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働かず遊びながら暮らす

2018-11-07 10:25:32 | 心・体と運命

日本は敗戦後いったん廃墟となり

1970年代に一億総中流になって

物質的に豊かになりました。

 

仕方がないことですが

1970年代以降に生まれ育った人の中で

甘やかされ、世間知らずに大人になり

親御さんの援助等で

働かず遊びながら生活している人がいます。

 

1990年以降は

バブル経済が弾けたものの

世界一の金融資産を持ち

少子化とも相まって

甘やかしと援助がいっそう激しくなってきました。

 

世間知らずの甘やかされた人に対して

さも優雅な生活をしているかの如く

働かずに遊びながら金儲けが出来る情報を流し

心理操作をしながら

自分たちの金儲けの餌食にしている輩も増えています。

 

知識・情報化やIT化がいっそう拍車をかけていますね。

 

「好きだからがんばれる」とか「好きを仕事にする」・・・などの

キャッチコピーも未だに流行っていますね。

 

世の中はパラダイムが転換しました。

幸せの青い鳥はどこかにあるのではありません。

 

幸せの青い鳥のような仕事がどこかにあると思っていたら

間違いなく一生見つからないでしょう。

 

働くことは辛い面もありますが、楽しい面もあります。

遊ぶことも楽しい面もありますが、辛い面もあります。

 

辛いことと、楽しいことを一体化して

はじめて本当に愉しくなって来ます。

 

幸せの青い鳥は自分自身の心の中にいますね。

 

パラダイムが転換した今日

わがままや心理操作されている思考をリセットして

本気に心身を養い、自立して行かないと

ますます精神の格差社会は広がる一方です。

 

できれば「若い頃の苦労は買ってでもやれ」を実践できると

年齢を重ねる程に愉しい仕事や生活を送ることが出来ます。

運も良くなります。

 

 

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もはや年金だけでは 2

2018-11-06 10:00:26 | 心・体と運命

すでに起こった現実として

団塊の世代のお客様の何人かにお聞きしたのですが

定年退職にあたる65歳ぐらいで

同窓会を開いたところ

クラスの半分が働いて、半分が働いていないそうですね。

 

働きたくても仕事がないという人も多いそうです。

 

50代後半から60歳ぐらいでお給料はピークを迎え

65歳まで働けても半分ぐらいの収入になるそうです。

 

沢山もらっていた頃と比べて

「年金だけではやっていけない」と言っている

贅沢な人(笑)もいるとは思いますが

住宅ローンなどがまだ残っていたり

賃貸に住んでいたりして

貯金を切り崩しながら生活している人も

いらっしゃることと思います。

 

それなりに貯えがあったとしても

いつ死ぬかが分からないことが

年金の問題を難しくしていますね。

 

今現在では

苦労して年金をやり繰りして生活しているよりも

生活保護を受けた方が

楽だとの意見もあるようですね。

 

今後は超高齢化社会ですから

生活保護はかなり引き締めて来るのではないでしょうか。

 

当然、年金ももらえる額は

かなり引き締められるのではないでしょうか。

 

もはや年金だけでは生活できないと覚悟して

貯蓄も良いですが

投資を考えて行かないといけない

時代かも知れませんね。

 

そもそも戦前までは

年金制度なんてなかったのですから

少ない金額でももらえるだけありがたいと感謝して

適正にお金の使い方・動かし方を学ぶ時代かも知れません。

 

加えて定年がだんだんと

無くなってくるかも知れませんね。

やはりピンピンコロリ(笑)を目指す世の中に

向かって行っているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もはや年金だけでは 1

2018-11-05 16:26:31 | 心・体と運命

今朝、情報番組で年金制度のことをやっていました。

 

70歳まで働いて、そこから支給を受けると

65歳でもらうよりも沢山もらえるそうですね。

どちらが良いかと話し合っていました。

 

年金制度は戦後1961年から始まっていて

55歳からの支給だったようです。

その頃の平均寿命年齢は

男性が65歳・女性が70歳だったようですね。

今では考えられませんね(笑)

 

若い女性のコメンテーターが

「私たちの時代は、もらえる額も少なくなっているし

今からがんばって貯金しなきゃ」との発言でしたが

団塊の世代の方に聞いたのですが

実はもうすでに

「年金だけでは生活が出来ない」とのことです。

 

若い人は「70歳まで働きたくない」との発言もありますが

それは夢物語(笑)で

これからの超高齢化社会では

70歳を過ぎても働くことが普通になるのではないでしょうか。

 

 

 

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