美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

学びとは 1

2018-09-21 10:12:48 | 心・体と運命

有り難いことにと言うか、何と言って良いのか分かりませんが

中学二年生の時に、学校勉強がつまらなくなり

そこからはあまり学校勉強をしなくなりました(笑)

 

勉強することや学ぶことの大切さは分かっていましたが

中二病(笑)だったのか、反抗期だったのか

学校勉強がとてもくだらないことに見えました。

 

そこからは学校には友達に会う事と、運動するために行っていたので

とても学校生活は楽しかったです(笑)

 

二十歳になって働くようになってから本を読むようになり

そこからは本を読むことがとても楽しくなりました。

 

その頃は

僕が知りたいこと・学びたいことを

教えてくれる人も知っている人もいなかったので

読書から学ぶことが多かったです。

 

その頃に知りたかった事は

「人間とは?」

「人生とは?」

「一流とは?」

「生き方とは」

「自然とは・宇宙とは?」・・・

と根源的な事が知りたかったのです。

 

もちろん仕事の勉強は周りの人の二倍はやっていました。

 

学生の時に運動をやっていたので

単純に人より上手くなりたかったら

周り人の二倍は練習すれば良いと知っていたからです。

 

その頃は何故だかわかりませんが

美容師で学ぶことが好きな人はほとんどいませんでした。

 

二十代前半の頃は

同郷の友達も東京の大学に進学していたので

たまに会ったりして遊んでいましたが

その当時大学生の友達達が言っていた事は

「日本で一番バカなのは大学生だ。

俺は高校生の時の方がもっと勉強した」

と言っていました(笑)

 

お客様とお話していても

有名大学に通っていた人でも

「大学時代は遊んでいた。

大学で勉強したことは、ほとんど何も使う事はない」

と言う人、特に文系では多かったです。

 

五十代の今、ハッキリと言えることは

人間にとって学ぶことは

一生を通じて学び続けることであり

とても愉しいことだと思います。

 

学び続けると運も良くなりますね。

 

 

 

 

 

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世代間ギャップ

2018-09-20 09:57:50 | 心・体と運命

自然界と同じく社会にも四季の流れがあります。

 

約15年で季節が変わり

30年で夏と冬のように正反対の季節になります。

 

つまり70歳と40歳には

社会心理的な正反対の世代間ギャップがあります。

 

40歳と10歳も同じくですね(笑)

 

70代の親御さん世代が歩んだ社会環境と

40代の子供さんの状況は変わっているので

変化に対応できなかった40代の人達の問題を

「アラフォークライシス」とか「7040問題」と呼ぶようですね。

 

子供さんが50代にもなると

親御さんも80代になり

介護や死別という待ったなしの問題が増えてきます。

 

この10年で人口ボリュームゾーンである

団塊の世代は80代に入るようになり

団塊ジュニア世代は50代後半に入ります。

 

自立と相互扶助の関係が築けていない親子は

苦しい時を向えるようになるのではないでしょうか。

 

一方でこれまでのITやAI(人工知能)の進化は凄まじく

今後10年で良くも悪くも一段と便利な世の中になる事と思います。

 

危惧されるのは経済的な格差以上に

精神的な格差ではないでしょうか。

 

物質的に貧しい時代を過ごした世代

物質的に豊かな時代を過ごした世代

地域コミニュティーが濃密な頃を過ごした世代

地域コミニュティーが希薄になった世代

IT化と共に歩んできた世代

IT化についていけない世代・・・と

色んな世代間ギャップがありますが

今後もまた社会は変化を続けて行きます。

 

これまでの歴史もそうですが

できることならば各々の世代の

わがままや我欲の執着は捨てて

世代間ギャップを超えて

世代間で相互扶助の関係が創れる社会が

健全なのではないでしょうか。

 

努力・精進して行きたいものですね。

運も良くなります。

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鉄は熱いうちに打て

2018-09-19 06:33:16 | 心・体と運命

仕方がないことですが

物質的に豊かになった国では

子供を過保護に育てる傾向があります。

 

子供は決して弱いものではなく

その心身のしなやかさや、成長スピードや、回復力や、吸収力は

大人の心身とは比べものになりません。

 

狼に育てられると本当の狼のように振る舞う人間になるようです。

 

つまり、ひ弱な若者が増えるということは

過保護なひ弱な環境で育てられたのかも知れません。

 

また物質的な豊かさや、知識・情報化社会は

地域コミニュティーの希薄な関係を作り出しました。

 

核家族から今では個人化となり

子供時代に人に揉まれることも少なくなってきました。

 

子供がひ弱になった訳ではなく

社会性を学ぶ環境が無くなったことが

若者の精神的なひ弱さにつながっているのかも知れません。

 

「鉄は熱いうちに打て」という言葉がありますが

心身が柔らかいうちや、吸収力が高いうちに

鍛えたり揉まれたりしていないと

10代後半~20歳ぐらいまでに人は固まってしまいますね。

 

だからと言ってひ弱な若者に希望が無い訳ではなく

自ら心身を柔らかく、熱くして

意識的に鍛錬を積むことが出来る環境に飛び込めば

社会性を高めることが出来るのも

豊かな社会では可能なことです。

 

良い意味で

幾つになっても子供のように

心身を柔らかくして行きたいものですね。

 

自ら熱くなれば幾つからでも打てますね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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メンタルマネジメント

2018-09-17 18:43:16 | 心・体と運命

20年前に本でも読んだこともあり

実際に小学校の先生にも聞いて驚いたのが

徒競走で手をつないで走らせることです。

 

そんなことを推進した人は

頭が悪いのではないかと思いました(笑)

 

学級崩壊・モンスターペアレント・ゆとり教育・・・なども

言われ始めたのがその頃からですね。

 

当時小学生だった子供たちも

現在20・30代前半です。

 

各方面から若者のメンタルの弱さを指摘されています。

 

もちろん日本の若者だけでなく

世界中の先進国では精神の病が多く

個人主義・自由主義・資本主義やIT化の影響が

あるのではないでしょうか。

 

いつも言うように

メンタルは強めるのではなく

しなやかにすることが大切です。

 

パワハラ・モラハラにうるさい社会になり

指導者側も頭を悩ませ

精神の病になる人も増えているのではないでしょうか。

 

いずれにせよ

精神の時代は進んで行きますので

それぞれ個々に対応して行くことが大切ですね。

 

薬やお酒や甘いもの(笑)に本質的な解決策はありません。

 

フィジカルトレーニングやヨガや瞑想

古典を学ぶことや、自然に触れることなども良いかも知れません。

 

自分が甘やかされて育ったとの自覚あるのなら

自ら進んで人に揉まれる経験に飛び込むこともいいですね。

 

指導に悩んでいるのなら

指導するのではなく対話することを心掛けるのもいいですね。

 

精神の時代に愉しく生きて行くには

自ら進んで意識的に心身を養う時代であることは

間違いないのかも知れませんね。

 

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ベビーブーム世代の生き方

2018-09-16 18:20:43 | 心・体と運命

団塊の世代とは戦後生まれの

最大の人口ボリュームゾーンです。

1947~49年(+50・51年まで含む場合もあります)生まれの方々です。

 

戦後のトレンドを引っ張って来た世代です。

第一次ベビーブーム・学校(校舎)不足・受験戦争・学生運動

ニューファミリー・核家族化・(バブル崩壊による)リストラ・・・など

色々と経験して、現在は続々と70代を迎えていて

これから本格的な超高齢化社会を迎えます。

 

戦後二番目に人口が多いゾーンで団塊ジュニア世代があります。

1971~75年生まれの方々です。

90年代前半のバブル崩壊を受け

就職氷河期が始まった頃に大学卒業を迎えました。

フリーター・派遣社員・起業などの様々な働き方が増えて来て

子供の時からテレビゲームやパソコンに触れ

発展してきた世代です。

団塊世代とは違う生き方・働き方をする人が増えました。

 

未婚も増えて第三次ベビーブームは起こらなかったですね。

 

つまり今後20年以上は

超高齢化社会が続くという事ですが

もしかすると英米のこの過去20年間のように

移民による人口増加の可能性も無きにしも非ずです。

 

後5~10年で明確に方向性が見えてくると思いますが

団塊の世代は後期高齢者になり

団塊ジュニア世代は50代になりますね。

 

心身の健康ブームと共に

介護に対する考え方

介護テクノロジーの発達

家族の在り方

おひとりさまと新しいコミニュティーの在り方など

様々な超高齢化社会に対する取り組みが生まれて来るのではないでしょうか。

 

案外、超高齢化社会も愉しいかも知れませんね(笑)

 

 

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