美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

鶏口牛後

2019-03-19 17:18:44 | 心・体と運命

卒業式シーズンが近づいているようですね。

お別れと新たなスタートが始める頃です。

 

中・高・大学受験も終えて

それぞれの皆さんにもドラマがあったことと思います。

 

もしかしたら残念なことに

第一志望に合格できず

進路変更をなさった方もいると思います。

 

そんな人のために

「鶏口牛後(けいこうぎゅうご)」という中国古典話は

ご存知でしょうか?

 

「鶏口(鶏のくちばし)になれど牛後(牛の尻)になるなかれ」で

大きな組織の後ろの方にくっついているよりも

小さな組織でもリーダーになった方が良いという意味です。

 

これは学校の進学にも当てはまります。

 

学力の高い学校で下の方にいるよりも

少しぐらい学力の低くい学校でも

上の方にいる方が良いケースが多いものです。

 

一番運が悪くなるのは

第一志望に落ちて、第二志望以下の学校だからと

ぶつぶつ文句を言いながら通う事です。

 

本来、学校も就職も

自分の魂のレベルなりに呼ばれるものです。

 

受かったところ、入ることが出来たところが

自分の魂のレベルにあったところです。

 

入ったところで努力・精進して

上位の成績を目指すことが重要なことです。

 

不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句の言霊が

運の悪い方向に導いてくれます。

 

幸せ・感謝・ありがとうの言霊が

運の良い方向に導いてくれます。

 

これ本当ですよ‼

 

第一志望に行けなかったことは残念でしたが

鶏口牛後を忘れずに

ポジティブな考え方を心掛けると

運が良くなります。

 

 

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70年前に戻って考える

2019-03-18 12:34:06 | 心・体と運命

季節に四季の流れがあるように

社会心理にも四季があります。

 

季節が3ヶ月で変わるように

社会心理は約15年で変わります。

 

半年で反対の季節を過ごし

12ヶ月で一周します。

 

社会心理も約30年で反対になり

約60~70年で一周します。

 

社会心理が一周するときのは

パラダイムシフトを伴い

嵐のような混乱を経験せざる負えないので

約10年程の誤差はあるようです。

 

例えば今から70年前は1949年(昭和25年)ですが

1945年の終戦というパラダイムシフトを経て

どさくさでした(笑)

 

GHQの管理下にあり

戦後の国の方針もまだまだあやふやでしたが

朝鮮戦争が勃発して

アメリカもアジアにおける

共産主義との対立も浮上してきました。

 

この頃から日本もどさくさの中

少しだけ経済復興の兆しが見えてきた時期でした。

 

さて現在に戻って考えてみます。

 

2010年代前半にパラダイムシフトしました。

 

第二次安倍政権の発足である2012~13年を起点とすると

発足から6年目ですが

英・米・中・北朝鮮のなどのそれぞれの国内問題や

国同士の関係性の問題や

日本国内の知識・情報化社会や超高齢化社会への移行などから

未来の兆しが見えて来たのではないでしょうか。

 

もちろん現在も、70年前も

庶民の問題は目の前の生活の問題ですが

大きな視点で流れを捉えておくと

身近の問題でも道を外さないのではないでしょうか。

 

感情に囚われ執着し過ぎると

運の悪い方向に向かってしまいます。

 

肉体的・精神的・経済的・人間関係的に調和を心掛けて

運の良い方向に向かって行きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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精神世界と現実逃避

2019-03-15 19:36:43 | 心・体と運命

精神世界は魂を磨いて、心をマネジメントすることで

現実逃避するためのものではありません。

 

また西洋型の成功哲学などで

「思いは現実化する」などがありますが

気を付けないと、解釈を間違えると

心(エゴ)の執着を膨らませてしまい

運が悪くなります。

 

魂を磨くことは、エゴの執着を無くすことでもあります。

 

エゴの執着が無くなる程に

直観もクリヤーになり、集中力も高まって来ます。

運も良くなり、至福の領域に入って行きます。

 

現実逃避するのではなく

正しく現実と向き合い、良い方向に導かれて行きます。

 

精神世界を学ぶということは

神様にお願いを叶えてもらうとかではなく

神様に感謝して一体化して行くことです。

 

魂を磨いて、心をマネジメントできるようになると

運も良くなります。

 

 

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超高齢化社会の陰と陽

2019-03-14 10:02:08 | 心・体と運命

日本は超高齢化社会です。

今後ますます加速してきます。

 

少なくとも現在の40代後半である

団塊ジュニア世代が70代になるぐらいまでは

超高齢化社会です。

 

もしかしたら移民によって

人口構成が若干変化するかも知れませんが

2040年代前半ぐらいまでは

極端には変わらないと思います。

 

日本史始まって以来の超高齢化社会ですが

功罪も見えて来ました。

 

何事もこの世の現象は

陰と陽で成り立っているのが原理原則ですものね。

 

陽では、長生きになったことです。

 

ゆえに陰では、少子化となり

それまでの多子化を前提で

作り上げられたシステムが壊れてきました。

 

また陽では世界一の金融資産を持つ国になりました。

 

ゆえに陰では、お金をため込み

世の中にお金が回らない長期不況に入っています。

 

他にも様々な陰と陽があると思いますが

いつの時代でも

陰と陽を一体化して調和すると運が良くなります。

 

超高齢化社会を前向きに捉え

否応なく迫って来る「病や死」の問題を

生きることや、幸せや、喜びや、死後の世界と一体化することが

超高齢化社会の課題かも知れませんね。

 

明るく・前向きに調和すると

運が良くなります。

 

 

 

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子育ては地域社会で

2019-03-13 10:52:23 | 心・体と運命

「良妻賢母」という言葉がありますが

良い妻・賢い母という考えは

明治時代の西洋から入ったイノベーションでした。

 

何故ならばそれまでは

母親が子供の教育をすることは無かったからだそうです。

 

そもそも専業主婦になれる裕福な立場の人は少なく

庶民のほとんどが農業を営み

赤ん坊の頃は別として

子供は農家の労働力でもありました。

 

良くも悪くも自然と子供は地域社会の中で揉まれていました。

 

昭和20年の戦後から

庶民も農業から工業化社会に移行して

核家族化も進みました。

 

高度経済成長時はまだ職縁社会で

何とか職場や地域のつながりもありましたが

1980年代ぐらいから

庶民が物質的に豊かになる程に

地域のつながりも薄れて来ました。

 

90・00年代と工業化社会から情報化社会に移行しました。

コンピューターの普及と女性の社会進出が進む程に

家庭も核家族化から個人化が進んできました。

 

共働きや離婚の増加と共に

子供の虐待や育児拒否の数も増えてきました。

 

親の立場の方々も経済的にも精神的にも

過酷な状況に向かっていると思われます。

 

保育の施設や制度も変化しつつありますが

現実の子育て環境のスピードの変化には遅れているようです。

 

若者のニートや引きこもりなども増えているようですが

人格形成上とても大切な子供の時期の教育が

母親にも保育士さんにも

いっぱいいっぱいであるのならば

現在進行形で成長している子供達は

今の若者以上に精神的な格差が生じて来るのも

致し方が無いのかも知れません。

 

子供は昔のように地域社会で育てる方が

親御さんにも負担が少なくなり

また子供たちも他人様に揉まれて

精神的にたくましくなると思うのですが

まだまだそれは先の事になりそうです。

 

むしろ制度は他人様がますます手を出せないような

改悪の方向に進んでいるような気がします。

 

これまでの20年間のように

制度で体罰がダメだとか、ゆとり教育とか何だかんだといじくっても

虐待や育児拒否やニートや引きこもりが

増加しているという事実を

専門家の方々や政治家の方々は分かっているのでしょうか。

 

せめて少子化になっていることが

実は自然の摂理の恩恵なのかも知れません。

 

陰極まれば陽となるで

とことん子供が少なくなれば反転が始まるのかも知れません。

 

 

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