美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

リベラル・アーツ

2025-04-02 10:33:48 | 心・体と運命

リベラル・アーツとは

「自由学芸」とか「教養諸学」と呼ばれ

人文学・芸術・自然科学・社会科学などの分野の

基礎知識を横断的に学ぶプログラムともされるとのことです。

 

まぁ簡単に「教養」でも良いかと思います(笑)

 

人間が他の動物と違う長所は「知性」ですが

長所と短所は表裏一体なので

「知性」も一歩間違えると

頭でっかちや屁理屈屋となり

人間的にはおバカさんになり易いものです(笑)

 

仕方がないことですが

戦後はなぜか受験勉強や

ペーパーテストが出来ることが

アタマが良いと錯覚しているので

現実の社会では困ったことになっています。

 

本当にアタマが良い人は

情緒が安定していて

物事を多面的・全面的に見ることが出来て

他人の話を理解できる器が広い人ですね。

 

欧米も日本もそうですが

最近の「知識」を売り物にしている

専門的な学者の方々の中には

教養が無い人も少なくないようです。

 

カネや出世や名声に囚われて

論文をねつ造している輩もいるそうですね。

 

AI(人工知能)も発達している今日

「知識」を売り物にしている人はもちろんのこと

様々な分野でリベラル・アーツ(教養)が必要になるかもしれません。

 

本当の意味でのリベラル・アーツ(教養)は

人格人間性を高めるための知識でもありますね。

 

仕事だけでなく人生や生活を豊かにするためにも

リベラル・アーツ(教養)を身につけて

人格や人間性も磨いて行きたいものですね。

 

魂を磨いてくれるリベラル・アーツ(教養)は

運も良くしてくれます。

 

 

 

 

 

 

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人格の向上

2025-03-30 20:29:57 | 心・体と運命

2023年の平均寿命は

男性81.05歳で

女性87.09歳だそうですね。

 

ちなみに国民年金の納付が始まった

昭和36年(1961年)の平均寿命は

男性66.0歳

女性70.8歳だそうですね。

 

加えて昭和30年代は高度経済成長期であり

人口増加の時期でした。

 

現在の日本は少子高齢化であり

人口減少期に入っています。

 

もうすでに65歳以上の就労率も

年々増加しているようですね。

 

65歳以上の働きは

年金に加えて生活費の補填として

働いているようですが

それ以上に精神衛生上も

働くことは生きる励みにもなるようです。

 

現在の60代・70代・80代は

個人差はありますが

お元気な方々が多いですね。

 

身体はお元気でも

365日やることもなく

家の中でじっとしていると

心も身体もなまって

だんだんと弱って来るものです。

 

心身が病んで来ると

お金が有っても無くても

ゴミ屋敷になる傾向もあり

様々な問題が生じて来るようです。

 

やはり60代以降の第一目標は

心と身体と資産のオペレーション(運用)ですね。

 

特に身体の運用力は大切ではないでしょうか。

 

暴飲暴食や運動不足では

50代でも病んでしまうようです。

 

50代からは意識して

身体の運用力を高めることが

必要ではないでしょうか。

 

もちろん無茶はいけませんが

心身一如も真理です。

 

身体を動かすことから連動して

心も明るく前向きに動かして行きたいものですね。

 

おひとりさま世帯も増えていますし

家族がいるからとて

共依存家族も少なくないようです。

 

共依存家族問題は早め早めに

他人様や行政に相談して

自立と相互扶助の人間関係力を

養って行きたいものですね。

 

もちろんおひとりさま世帯もですね。

 

自立力を高めることは大切ですが

社会は独りだけでは生きて行けません。

 

家族や兄弟姉妹や親戚や

他人様や行政と助け合うためにも

自分自身の人格の向上も大切ですね。

 

年を取ると頑固になるようですが(笑)

意識して心も身体も柔らかく朗らかに

改善して行きたいものですね。

 

超高齢化社会を迎えている日本ですが

50代・60代からは心と身体と資産の運用力と

人格の向上を意識して生活習慣を改善すると

運も良くなります。

 

 

 

 

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コンプレックスの克服

2025-03-28 10:12:37 | 心・体と運命

人間は大なり小なりコンプレックスがあるものです。

 

自立と共同体感覚を促すアドラー心理学では

性格や人格的に問題が起こる原因は

優越コンプレックスと

劣等コンプレックスにあるとのことです。

 

優越感と劣等感は表裏一体です。

 

優越感は自尊心につながり

劣等感は謙虚さにつながりますが

問題はコンプレックスに執着するほど

優越感は傲慢さにつながり

劣等感は自虐的になります。

 

人生において運を良くしたいのであれば

何とかしてコンプレックスを克服して

自立力と共同体感覚を高めて行きたいものですね。

 

共同体感覚は相互扶助の人間関係を築くことです。

 

家庭内にあっても自立力と

相互扶助の人間関係力を高めることは

現代社会ではとても大切なことです。

 

「親ガチャ」という若い人たちの表現からして

親子共々生きる責任を放棄して争い続ける状態は

とても不幸なことですね。

 

「親しき中にも礼儀あり」

が相互扶助の人間関係の基本です。

 

先ずは自分自身の内面を見つめて

自尊心と謙虚さを高めて自立力を養い

共同体感覚を持って相互扶助の人間関係力を

高めて行きたいものですね。

 

自分自身の自立力が高まれば

傲慢な人や自虐的な人とも

適度な良い距離感で付き合うことが

出来るようになります。

 

もし相手がコンプレックスを克服したいのなら

応援することも出来ますね。

 

そのためにも先ずは

自分自身のコンプレックスに気づいて

克服して行きたいものですね。

 

コンプレックスを克服して

自尊心と謙虚さが調和すると

運も良くなります。

 

 

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志学に目覚める

2025-03-26 09:57:14 | 心・体と運命

近年、東京では

小学生の不登校が多いようですね。

 

原因は幼少期からの徳育の欠如だと思われます。

 

いつの頃から道徳教育が強調されるようになりましたが

失礼ながら現在義務教育で行われている

道徳教育は道徳ではありません。

 

そもそも教師や父兄が道徳教育が身に付いているのなら

小学生の不登校が増えることはありません。

 

道徳とは何でしょうか?

 

道=宇宙・自然の法則であり

徳=道から得る人間の法則です

 

戦前までは日本はスピリチュアル国家でしたので

国の指導層が精神至上主義になり過ぎたため

アメリカの科学や物質の力に敗北しました。

 

そのような経緯もあり

戦後はだんだんと物質・経済至上主義になって行きました。

 

学校教育も善くも悪くも学歴を重要視するようになり

現在までつながっているようです。

 

本来の教育は

知育・徳育・体育のバランスですが

「失われた30年」を経ても

未だに迷走状態は続いているようです。

 

仕方がないことですが

善くも悪くも未だに学歴や学費に

囚われている父兄も多いようです。

 

出来れば論語にあるように

「十五にして学を志し」

に目覚めるといいのですが・・・。

 

超高齢化社会の今日では

生涯継続学習が求められる社会です。

 

10代で志学に目覚めて

道を学び徳を積むととても充実した

人生になる可能性が高いですね。

 

それでも現在は老若男女関係なく

志学に目覚て実践できるようになると

運が良くなります。

 

 

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超高齢化への取り組み

2025-03-23 10:02:22 | 心・体と運命

超高齢化社会を迎えている現在ですが

年々、65歳以上の就労率が上がっているようですね。

 

社会や家族の形態の変化により

年金だけに頼っての生活は厳しくなり

戦後生まれの多くの人は

貯金や資産所得や労働所得や年金とのやりくりで

生計を立てているようです。

 

お客様からの報告によると

お金が有っても無くても

お家がゴミ屋敷化している

年配の方が増えているようですね。

 

空き家も年々増加しているようです。

 

できることなら気づいた人から

早い段階からモノを減らす方が

超高齢化が進む社会では

有効な生活手段ではないでしょうか。

 

加えて出来るだけ早い段階から

自立力と相互扶助力を高めることが大切ですね。

 

現段階ですでに介護が必要な年配者は仕方がないですが

老若男女関係なく元気な時から

自立力と相互扶助力を高めることを

心掛ける方が良いかもしれませんね。

 

現在は家族の人間関係でも

個々の自立力と相互扶助力が必要です。

 

「生き方」と「死に方」は表裏一体なので

超高齢化社会では「死に方」への覚悟も

必要ではないでしょうか。

 

そうすれば「生き方」も

イノベーションできるかもしれませんね。

 

超高齢化社会では

「生き方」・「死に方」への覚悟と

イノベーションのための取り組みは

運を良くします。

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