美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

民度の高さ

2025-04-05 10:15:20 | 心・体と運命

今朝、テレビ放送で

福沢諭吉が幕末から明治に変わる頃に

英語を日本語に翻訳するという話をやっていました。

 

現在のようにテクノロジーが発達していない時代に

本当に凄いですね。

 

江戸時代の知識人は

現代人をはるかに上回る

秀才だったような気がします。

 

識字率も当時の最強国であった英国よりも

日本人ははるかに高かったようですものね。

 

日本人はもともと寺子屋教育から

知性の大切さを教えていました。

 

勤勉・勤労の大切さも教えていました。

 

文武両道の大切さも教えていまいした。

 

庶民レベルで知育・徳育・体育のバランスが良く

他国に比べると差別も少ない民主的な国でした。

 

明治維新後もアッという間に西洋列強に追い付きました。

 

いわゆる民度の高い国ですね。

 

ただ仕方がないことですが

江戸期に生まれた先駆者の方々が他界する頃から

新時代に生まれた指導層のミスリードで

大東亜(太平洋)戦争の敗北までに至りました。

 

それでも廃墟の貧しさの中

もともと民度の高い国民性なので

今度はアメリカをお手本にして

一気に経済大国に駆け上がりました。

 

そして戦後30年を過ぎた辺りから

「Japan as no,1」とか一億総中流と呼ばれるようになり

だんだんと調子に乗って陰りが出て来ました。

 

戦後45年を超える1990年代前半の頃には

最後のあだ花であるバブル経済の崩壊も始まりました。

 

その後は「失われた30年」との運びとなりましたね。

 

それでも実は日本は世界一の金持ち国であり

何と言っても世界一街がきれいで

世界一公共交通機関や国民皆保険制度が整備され

社会的には他国に比べると成功しているのではないでしょうか。

 

ただこれからはどうなるか分かりませんね(笑)

 

精神格差・分断が進み、移民が増えて来ると

現在の欧米のようになる可能性もあります。

 

もう一度、明治維新の頃の知識人の努力を思い出して

勤勉・勤労・文武両道で知・徳・体のバランスの良い

国民性が復活するといいですね。

 

日本人の民度の高さに気づいて

生活習慣を改善すると運も良くなります。

 

 

 

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日本語でも英語でも

2025-04-04 10:13:59 | 心・体と運命

最近少し英語を勉強しているのですが

僕(現在59歳)が中・高校生の時に比べて

テクノロジーの発達の恩恵もあり

とても勉強し易くなっていますね。

 

お客様で帰国子女のバイリンガルの

10代・20代も増えていますし

外国人のお客様も増えています。

 

グローバル化が進んでいますね(笑)

 

日本では近年

義務教育で小学生から英語を学ぶようですね。

 

それも時代性を考えて良いことだと思いますが

大切なことは日本語でも英語でも

知育・徳育・体育の調和ですね。

 

英語学習による知育の偏りには

注意した方が良いかもしれませんね。

 

今後AI(人工知能)の発達により

ますます外国人とのコミュニケーションが

容易になると思います。

 

だから英語学習が要らないのではなく

同時に徳育と体育の調和を忘れないことが

大切ではないでしょうか。

 

ちなみに僕は60代に向けて

ボケ防止のための脳トレ感覚で学んでいます(笑)

 

僕は10代の頃はまったく勉強しませんでしたが(笑)

できたら現在の10代・20代は

頭がフレッシュの頃からやっておくと

仕事でも幅が広がるのではないでしょうか。

 

日本語でも英語でも

本が読めるようになると

人生が愉しいかもしれませんね。

 

もちろんグローバル化の今日

会話ができるとなお良いですね。

 

できることなら日本人は

日本語で基礎を身に付けた上で

英語を使いこなせると最高ですね。

 

日本語でも英語でも何にせよ

知育・徳育・体育の調和で

運が良くなります。

 

 

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リベラル・アーツ

2025-04-02 10:33:48 | 心・体と運命

リベラル・アーツとは

「自由学芸」とか「教養諸学」と呼ばれ

人文学・芸術・自然科学・社会科学などの分野の

基礎知識を横断的に学ぶプログラムともされるとのことです。

 

まぁ簡単に「教養」でも良いかと思います(笑)

 

人間が他の動物と違う長所は「知性」ですが

長所と短所は表裏一体なので

「知性」も一歩間違えると

頭でっかちや屁理屈屋となり

人間的にはおバカさんになり易いものです(笑)

 

仕方がないことですが

戦後はなぜか受験勉強や

ペーパーテストが出来ることが

アタマが良いと錯覚しているので

現実の社会では困ったことになっています。

 

本当にアタマが良い人は

情緒が安定していて

物事を多面的・全面的に見ることが出来て

他人の話を理解できる器が広い人ですね。

 

欧米も日本もそうですが

最近の「知識」を売り物にしている

専門的な学者の方々の中には

教養が無い人も少なくないようです。

 

カネや出世や名声に囚われて

論文をねつ造している輩もいるそうですね。

 

AI(人工知能)も発達している今日

「知識」を売り物にしている人はもちろんのこと

様々な分野でリベラル・アーツ(教養)が必要になるかもしれません。

 

本当の意味でのリベラル・アーツ(教養)は

人格人間性を高めるための知識でもありますね。

 

仕事だけでなく人生や生活を豊かにするためにも

リベラル・アーツ(教養)を身につけて

人格や人間性も磨いて行きたいものですね。

 

魂を磨いてくれるリベラル・アーツ(教養)は

運も良くしてくれます。

 

 

 

 

 

 

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人格の向上

2025-03-30 20:29:57 | 心・体と運命

2023年の平均寿命は

男性81.05歳で

女性87.09歳だそうですね。

 

ちなみに国民年金の納付が始まった

昭和36年(1961年)の平均寿命は

男性66.0歳

女性70.8歳だそうですね。

 

加えて昭和30年代は高度経済成長期であり

人口増加の時期でした。

 

現在の日本は少子高齢化であり

人口減少期に入っています。

 

もうすでに65歳以上の就労率も

年々増加しているようですね。

 

65歳以上の働きは

年金に加えて生活費の補填として

働いているようですが

それ以上に精神衛生上も

働くことは生きる励みにもなるようです。

 

現在の60代・70代・80代は

個人差はありますが

お元気な方々が多いですね。

 

身体はお元気でも

365日やることもなく

家の中でじっとしていると

心も身体もなまって

だんだんと弱って来るものです。

 

心身が病んで来ると

お金が有っても無くても

ゴミ屋敷になる傾向もあり

様々な問題が生じて来るようです。

 

やはり60代以降の第一目標は

心と身体と資産のオペレーション(運用)ですね。

 

特に身体の運用力は大切ではないでしょうか。

 

暴飲暴食や運動不足では

50代でも病んでしまうようです。

 

50代からは意識して

身体の運用力を高めることが

必要ではないでしょうか。

 

もちろん無茶はいけませんが

心身一如も真理です。

 

身体を動かすことから連動して

心も明るく前向きに動かして行きたいものですね。

 

おひとりさま世帯も増えていますし

家族がいるからとて

共依存家族も少なくないようです。

 

共依存家族問題は早め早めに

他人様や行政に相談して

自立と相互扶助の人間関係力を

養って行きたいものですね。

 

もちろんおひとりさま世帯もですね。

 

自立力を高めることは大切ですが

社会は独りだけでは生きて行けません。

 

家族や兄弟姉妹や親戚や

他人様や行政と助け合うためにも

自分自身の人格の向上も大切ですね。

 

年を取ると頑固になるようですが(笑)

意識して心も身体も柔らかく朗らかに

改善して行きたいものですね。

 

超高齢化社会を迎えている日本ですが

50代・60代からは心と身体と資産の運用力と

人格の向上を意識して生活習慣を改善すると

運も良くなります。

 

 

 

 

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コンプレックスの克服

2025-03-28 10:12:37 | 心・体と運命

人間は大なり小なりコンプレックスがあるものです。

 

自立と共同体感覚を促すアドラー心理学では

性格や人格的に問題が起こる原因は

優越コンプレックスと

劣等コンプレックスにあるとのことです。

 

優越感と劣等感は表裏一体です。

 

優越感は自尊心につながり

劣等感は謙虚さにつながりますが

問題はコンプレックスに執着するほど

優越感は傲慢さにつながり

劣等感は自虐的になります。

 

人生において運を良くしたいのであれば

何とかしてコンプレックスを克服して

自立力と共同体感覚を高めて行きたいものですね。

 

共同体感覚は相互扶助の人間関係を築くことです。

 

家庭内にあっても自立力と

相互扶助の人間関係力を高めることは

現代社会ではとても大切なことです。

 

「親ガチャ」という若い人たちの表現からして

親子共々生きる責任を放棄して争い続ける状態は

とても不幸なことですね。

 

「親しき中にも礼儀あり」

が相互扶助の人間関係の基本です。

 

先ずは自分自身の内面を見つめて

自尊心と謙虚さを高めて自立力を養い

共同体感覚を持って相互扶助の人間関係力を

高めて行きたいものですね。

 

自分自身の自立力が高まれば

傲慢な人や自虐的な人とも

適度な良い距離感で付き合うことが

出来るようになります。

 

もし相手がコンプレックスを克服したいのなら

応援することも出来ますね。

 

そのためにも先ずは

自分自身のコンプレックスに気づいて

克服して行きたいものですね。

 

コンプレックスを克服して

自尊心と謙虚さが調和すると

運も良くなります。

 

 

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