リベラル・アーツとは
「自由学芸」とか「教養諸学」と呼ばれ
人文学・芸術・自然科学・社会科学などの分野の
基礎知識を横断的に学ぶプログラムともされるとのことです。
まぁ簡単に「教養」でも良いかと思います(笑)
人間が他の動物と違う長所は「知性」ですが
長所と短所は表裏一体なので
「知性」も一歩間違えると
頭でっかちや屁理屈屋となり
人間的にはおバカさんになり易いものです(笑)
仕方がないことですが
戦後はなぜか受験勉強や
ペーパーテストが出来ることが
アタマが良いと錯覚しているので
現実の社会では困ったことになっています。
本当にアタマが良い人は
情緒が安定していて
物事を多面的・全面的に見ることが出来て
他人の話を理解できる器が広い人ですね。
欧米も日本もそうですが
最近の「知識」を売り物にしている
専門的な学者の方々の中には
教養が無い人も少なくないようです。
カネや出世や名声に囚われて
論文をねつ造している輩もいるそうですね。
AI(人工知能)も発達している今日
「知識」を売り物にしている人はもちろんのこと
様々な分野でリベラル・アーツ(教養)が必要になるかもしれません。
本当の意味でのリベラル・アーツ(教養)は
人格や人間性を高めるための知識でもありますね。
仕事だけでなく人生や生活を豊かにするためにも
リベラル・アーツ(教養)を身につけて
人格や人間性も磨いて行きたいものですね。
魂を磨いてくれるリベラル・アーツ(教養)は
運も良くしてくれます。