美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

自立の意味が分からない日本人 3

2017-06-30 09:57:58 | 心・体と運命

自立とは自らを主体的にマネジメントできることですね。

自らを主体的にマネジメントするとは

ちょっと極端なたとえですが

赤ちゃんや、オムツのとれない幼児や、寝たきりのご老人は

誰かに依存しないとトイレで用が足せません。

これが依存状態です。

 

普通の健常者はトイレで用を足すことは

主体的にマネジメントできます。

これが自立状態です。

 

普通の健常者は社会人として

肉体的・経済的・精神的に自立できるはずです。

肉体的・経済的・精神的に主体的なマネジメントはできているでしょうか?

 

肉体的・経済的・精神的に誰かに依存していると

共依存になり、関係が崩壊して行くか

依存している人がいなくなると

その後の人生が大変なことになるのではないでしょうか。

 

前回からの繰り返しですが

もともと社会は相互扶助の関係で成り立っています。

今後ますます個人化が進む今日

自立した個人個人が、互いに助け合い・協力し合う社会に進むと思われます。

まずは自らを主体的にマネジメントすることから始めると

相互扶助のご縁が生まれ、運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

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自立の意味が分からない日本人 2

2017-06-29 09:58:56 | 心・体と運命

人間はペットではありません。

仕方がないことですが

愛情と言って、子供をペットのように育てるようになったのは

太平洋戦争の終戦後、15年程を経た高度経済成長からです。

それでも昭和40年代ぐらいまでは

中学を卒業して働きに出る集団就職もありました。

家族が食べて行けないからからです。

 

核家族が激増して、一億総中流となり

物質的な豊かさを享受するようになった

戦後30年を経た、1970年代後半ぐらいから

現在に至る問題の芽が目立ってきました。

 

戦前でも少ないながらも

富裕層のぼくちゃん・嬢ちゃんの精神病や高等遊民は存在していました。

 

そういう意味では、

戦後30年を経た、物質的に豊かになった庶民には

自立の意味が分からないのも仕方がないのかも知れません。

 

バブル経済の崩壊が起こった90年代の後半ぐらいから

経済的な格差が少しずつ広がってきました。

今の20代は奨学金で進学している人が多いものです。

 

そのお陰で所有することよりも共有することの方が大切だという

シェアリングエコノミーの考え方も広がっています。

 

そもそもお金や経済は

人より多く所有して、優越感を持つこと

あるいは、負け組と称して劣等感持つために存在しているのではありません。

 

お金や経済はシェアして循環することにより存在できます。

物質的に豊かになり、高齢化社会に突入して

年寄りがお金の所有にこだわるようになったことも

格差や不況の原因なのですが

それも戦後世代の自立の芽を摘んでいるのかも知れません。

 

 

 

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自立の意味が分からない日本人 1

2017-06-28 10:20:26 | 心・体と運命

人間界は相互扶助で成り立っています。

狩猟採集・農業の社会は

分かりやすい助け合いの社会でした。

村や地域社会が教育や福祉などを担っていました。

 

ところが工業化社会の発展と共に核家族化や

職場(会社)コミニュティに移行して来ました。

それまでの村や地域社会がやっていたことを

各家庭や会社が担うようになって来ました。

 

情報化社会のおいては個人化社会になってしまいました。

 

情報化社会は便利な社会ではありますが

それまで普通に意識せずともできた自立がクローズアップされるようになりました。

 

たとえば女性(男性も)が結婚することは自立することでしたが

自立の意識がない場合、パートナーに親の代わりを求めるようになり

依存した同士の結婚は共依存関係に成りやすく

共倒れになります。

 

相互扶助の関係は共に助け合い、協力し合う関係です。

核家族や個人化は子供の頃から培うことが大切な協力し合う関係や

人間関係の基礎である礼儀を学ぶことが難しいようです。

 

たとえば社会では働かずに、貢献せずに

何もしなくてもご飯が出てくることはあり得ませんし

家賃や光熱費を払わずに生活できることはありません。

 

赤ちゃんやペットのような習慣は

自立とは遠くかけ離れた人生になってしまいます。

 

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ものの見方

2017-06-27 17:15:09 | 心・体と運命

ものの見方には三原則があります。

一・短期的ではなく長期的に見ること

二・一面的ではなく多面的、全面的に見ること

三・枝葉末節的ではなく根本的に見ること

 

同じものを見ていたとしても

視点が違えば結論はまるで正反対になることがあります。

 

アインシュタインも

「問題が起こった時と同じ次元では、解決することは出来ない」

と言っています。

 

ものの見方の視点や次元を変えて、想像力を高めると

問題や悩みの解決に光が見えて来ます。

 

問題を悩みや不安に感じるのではなく

成長するチャンスだと捉える心構えも大切ですね。

ピンチはチャンス・大ピンチは大チャンスと捉えると

運が良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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基本が大切

2017-06-26 15:24:39 | 心・体と運命

試験勉強もスポーツも何事も基本が大切ですね。

精神世界においても、現実世界の生活においても基本が大切になります。

 

精神世界においては心と魂の違いを認識する事が大切です。

心=我欲・魂=真我とも言います。

 

この辺のところがごちゃ混ぜになると

妄想(幻想)と理想の違いも分からなくなります。

 

加えて心と身体はひとつです。

心と身体は放置していると

どんどん老・病に侵されていくので

意識して身体をマネジメントして

心をマネジメントした方が良いかと思います。

 

また心は放置すると

執着しやすいものです。

 

道を学ぶ(通ずる・歩む)意志や

意識的に調和を学ぶ姿勢がないと運が悪くなります。

 

今は情報化社会なので、気を付けなければいけないことは

学んでも頭でっかちにならないことですね。

 

現実世界との調和のためには

行動・反省・改善ですね。

道を学び、現実世界で行動することを

徳を積むとも言います。

道を学び徳を積むことを

魂を磨くともいい、運も良くなります。

基本は大切にして行きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

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