美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

やる気とやり抜く力

2019-03-31 21:02:00 | 心・体と運命

仕方がないことですが

物質的に豊かな時代に生まれ育つと

意欲ややる気が無くなり易いものです。

 

当然、根気もやり抜く力も低下してきます。

 

やる気ややり抜く力を高めるには

身体は立腰・心は立志ですね。

 

腰骨を立てて

足腰を鍛える習慣を身につけてみてはいかがでしょう。

 

心と身体はつながっているので

身体能力を高める事が

心のやる気ややり抜く力の土台となります。

 

合わせて、深呼吸もトレーニングすると良いですね。

 

呼吸が浅いと、氣(心)の病になり易いものです。

 

精神の時代は

やる気とやり抜く力を高める方が

愉しい人生になり易いと思います。

運も良くなります。

 

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幼稚な心から童心へ

2019-03-29 19:00:39 | 心・体と運命

幼子は可愛いものですね。

仕草や言動も愛らしいものです。

 

だんだんと成長すると

わがままになったり、憎まれ口をたたいたりして

可愛くなくなってきます(笑)

 

それもまた成長過程なので可愛いものですが

いくら可愛くてもその子の将来のために

躾が必要になってきます。

 

仕方がないことですが

核家族化から個人化が進む程に

躾とは名ばかりの

虐待や育児拒否が増えてきます。

 

親自身が幼稚ですね。

 

一方でニートや引きこもりが高齢化して来ています。

親の子殺し、子の親殺しも増えていますが

親子共々が幼稚ですね。

 

昔は親の躾だけでなく

地域社会の目や協力も自然とあったものですが

物質的に豊かになって来るほどに

地域社会との交流も薄れて来ました。

 

幼稚な心のまま親になってしまうと

子育てにおいてとてもリスクがある時代かも知れません。

 

人間は不完全な生き物ですが

幼稚な心をいかにして成長させるかという事が

魂を磨くという事ですし、心を養うという事です。

 

言い換えれば自分の幼稚な心を自覚して

魂を磨く事や、心を養う事を決意することが

大人になる第一歩かも知れません。

 

ちなみに大人になっても

素直さや、明るさや、朗らかさを失わない心を

童心と言います。

 

年齢を重ねても童心を失わない人は

若々しくお元気ですね。

 

芸術的な才能も高く

日常の中で感謝や感動する事も多く

清らかな感性を持っています。

 

幼稚な心(稚心)は我欲に執着している状態であり

童心は無心であり無我の状態に近いことです。

 

稚心から童心に成長すると

人生が愉しく運が良くなります。

 

 

 

 

 

 

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フェイクの時代

2019-03-28 10:19:56 | 心・体と運命

知識・情報化社会は便利で快適な社会ですが

フェイク情報も氾濫する時代でもあります。

 

大切なことはフェイクな情報に

心を奪われ、翻弄されないことではないでしょうか。

 

そのためにも

真理や古典を学び、人生経験を積むことです。

 

今でも読み継がれる古典には

歴史に磨かれてきた真理があります。

 

その真理が肚から分かるようになるには

人生経験が必要になります。

 

そういう意味では

若い頃は苦労を買ってでもやらないと

真理が肚から分かることはありませんね。

 

頭で分かることと、肚で分かることは

次元が違うことです。

 

真理が肚から分かるようになると

本物と偽物が瞬時に識別できるようになります。

 

知識・情報化社会になる程に

精神の時代になるという意味は

フェイク情報に心が踊らされ

翻弄されないことでもありますね。

 

真理を学び・人生経験を積んで

魂を磨いて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

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自由と秩序

2019-03-27 10:16:10 | 心・体と運命

自由とは責任ですね。

 

無責任な自由は

放縦・放埓(ほうらつ)で勝手気ままで、でたらめです。

 

混乱を生じ崩壊に向かいます。

 

一方で秩序は安定や安心感がありますが

秩序も行き過ぎると硬直や抑圧を生じます。

 

大切なことは

偏らないこと、執着しないことですね。

 

どちらかというとイメージ的には

アメリカ文化が自由で、日本文化が秩序があるようですが

自由と秩序の調和から真の価値ある文化が

生まれて来るのではないでしょうか。

 

自由で秩序ある社会や生活を

心掛けて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

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共依存と相互扶助

2019-03-26 17:08:26 | 心・体と運命

数年前から家族間殺人が増えています。

 

ニートや引きこもり

離婚や虐待や育児拒否なども増えています。

 

ますます家族の問題は増えて来ることと思います。

 

戦後世代の日本人の多くは

どうやら依存と自立の違いが分からないようです。

 

家族であっても

個々が自立しないと共依存の関係になります。

共依存は退廃滅亡の道です。

 

自立していると相互扶助の関係になれます。

相互扶助は分かち合い・助け合う人間関係です。

 

戦前は日本も多くの人は貧しい生活でした。

農業に携わっていた方も多く

地域社会が助け合わないと暮らしていけませんでした。

 

当時の問題は

人間関係が濃密過ぎることだったことかも知れません。

 

戦後は産業(工業)化の発達により

急激な経済成長と核家族化が進行しました。

 

現在は情報化社会に変貌を遂げ

家族形態も個人化が進行しています。

情報化社会は会社形態や働き方も変わってきました。

 

するとどうしてもパラダイムシフトに

ついてこれなくなる人も増えてきます。

 

明治維新の時も、昭和20年の終戦の時も

パラダイムシフトは子供や女性や老人など

弱者にしわ寄せが来てしまいますね。

 

現代社会の弱者とは誰でしょう?

 

個人化社会では

セイフティーネットが機能しない家族も増えています。

 

自立の能力を高め

他人様と相互扶助の関係を築いて行くことが

大切なのではないでしょうか。

 

ただ子供と介護が必要な老人は

行政が取り組まなければ難しいと思います。

 

何とか助け合って

今回のパラダイムシフトを乗り越えて行きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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