美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

2018年大晦日から新年へ

2018-12-31 18:59:04 | 心・体と運命

歴史では、明治維新や大東亜戦争後のように

60~70年の周期で

大きくパラダイムが変わります。

 

現在も2010年代前半でパラダイム転換が起こりました。

 

歴史に学ぶには

どうしても旧秩序や常識に縛られて

新しい方向性を見出せなかったり

変わりたくなかったりするのも致し方ないかも知れませんね。

 

明治維新の頃も士族反乱も多かったですし

昭和20年代もドサクサでした。

 

今回の新しい転換は

IT化・AI化・グローバル化・民営化・金融の自由化・・・などですね。

 

たとえば日産のカルロス・ゴーンの事件などは

グローバル化による反動ではないでしょうか。

 

カルロス・ゴーンはその先駆けですが

外資による企業買収やM&Aなどは現在進行中です。

 

世界経済の動きは企業経営に影響を与え

雇用や働き方にも変化が余儀なくされます。

 

加えて日本は超高齢化社会です。

家族の在り方や、個人の生き方や・死に方にも変化が余儀なくされています。

 

将来の肉体的・経済的な不安も感じている人も増えているのかも知れません。

 

しかしながら、どんな時代が来ようとも

人は生きて来ました。

 

不安がって生きるのは、あまり面白くないかも知れませんね(笑)

 

どんな時代が来ても生きて行く勇気を持って

自ら創造的に生きる方が愉しい時代ではないでしょうか。

 

またそういう仲間と助け合って生きる時代ではないでしょうか。

 

ドタバタ・どさくさは2020年代前半ぐらいまで続くかも知れません。

 

2019年も心身を養い、明るく前向きに

がんばって行きたいものですね。

 

2018年はありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ。

また来年もよろしくお願いいたします。

みなさまの新しい一年が素敵な年になりますように

心からお祈り申し上げます!!

 

 

 

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「あるがまま」と「わがまま」

2018-12-28 11:16:06 | 心・体と運命

「あるがまま」に生きると運が良くなりますが

「わがまま」に生きると運が悪くなります。

 

「あるがまま」と「わがまま」の違いは何でしょう?

 

あるがままは「真我」で、わがままは「我欲」です。

あるがままは「愛と調和」で、わがままは「エゴ」です。

 

人間は基本的には我欲・エゴのかたまりで

執着し易く、苦しみをつのらせる生き物です。

 

その苦しみを紛らわせるために

一時的である「わがまま」な楽しみを求め

またそれに執着して、苦しみます。

 

一方で我欲・エゴの執着に気づき

「足るを知る」ことに気づき

本来自分自身の中にある

真我や愛と調和に目覚めると

「あるがまま」の境地に達して生きて行けるようになります。

 

「あるがまま」の境地は

頭で考える

良い・悪いや、好き・嫌いや、苦・楽など判断しない

すべてが一体化して愉しい世界です。

 

仏教では「あるがまま」の境地を

無や涅槃の境地と言っています。

 

現実的な俗の世界に生きる場合

達するのは難しい境地ですが

一日一回は、まずは短い時間で良いので

瞑想や祈りやヨガ等により

「わがまま」から「ありのまま」の境地に達すると

ストレスが無くなり、愉しい時間を過ごすことが出来ます。

運も良くなります。

 

 

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エゴと志

2018-12-26 10:43:51 | 心・体と運命

日本は物質的に豊かな社会なので

現在は精神に満足を求める時代になっています。

 

精神的な満足というと聞こえはいいのですが

この場合の精神状態が

利己的か利他的かで魂のレベルがまったく違います。

 

よく「夢を持とう」とか「夢を叶えよう」とか

「なりたい自分になる」とか・・・様々な

夢を語るキャチコピーがありますが

この「夢」の内容も

利己的か利他的かで魂のレベルが違います。

 

たとえば「夢をあきらめるな」というキャチコピーで

夢が利己的であり、執着が始まると

その夢が叶っても、叶わなくても

ますます運が悪くなります。

 

一方で

利他的な夢を「志(こころざし)」と言います。

 

自己実現とは利己的な事と利他的な事が

一体化することだと思っても良いかも知れません。

 

人は欲がないと生きていけませんし

基本的には利己的な生き物です。

 

ゆえに利己的なことは悪いことではありません。

ただそのエゴに執着すると魂のレベルが下がります。

 

志に生きると、魂のレベルが上がり

やりがいや、生きがいを感じられるようになります。

 

ご自分の夢を

利己的なのか利他的なのか

エゴなのか志なのか

見つめ直してみる時間も必要かも知れませんね。

 

志ある人生を「立志」と言いますが

やりがいや、生きがいのある人生のためにも

立志して行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

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精神病の克服 2

2018-12-24 09:57:31 | 心・体と運命

心と身体はひとつなので

心をマネジメントするには

身体をマネジメントするとやり易いですね。

 

昨日は、足腰の運動と腸のことを書きましたが

心と身体をつなぐ最重要なことは

呼吸です。

 

腰骨を立て(立腰)

しっかりと腹式呼吸ができると心も落ち着いてきます。

 

気が病んでいる時には

呼吸が浅い場合が多いものです。

 

瞑想やヨガなども呼吸が大切ですね。

自分の呼吸を意識して見つめることは

無心・無我の状態の入り口になります。

 

自分の感情や心に翻弄(ほんろう)されず

呼吸や身体を通して

心をマネジメントすることが

瞑想やヨガですね。

 

個人主義・自由主義・資本主義や

知識・情報化社会はストレス社会でもあり

欧米の先進諸国でも精神病は増えています。

 

ただ薬物使用は日本が一番で

あまり健全ではありません。

 

各種の代替療法がありますが

基本は呼吸と身体と生活習慣の改善ですね。

 

まずは朝の早起きから取り組んでみてはいかがでしょうか。

超高齢化社会ほど心身の養生は最重要ですね。

運も良くなります。

 

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精神病の克服 1

2018-12-23 10:11:02 | 心・体と運命

東洋医学では心と身体はひとつと考えます。

また「病は気から」という言葉もありますね。

 

「気」とは「氣」であり

氣とは何かと言うと

精神・意識エネルギーのことで

簡単に言うと心や感情や気持ちのことです。

 

先進国はテクノロジーが発達して

便利で快適な生活をしています。

また現在はコンピューター社会です。

 

ゆえに先進国に人の多くは足腰が弱く

溢れる情報の洪水に頭が休まる暇がありません。

 

これが先進国の精神病の増加の原因です。

 

子供の頃から

便利すぎる楽な生活習慣に浸っていると

億劫さや、苦痛を感じやすくなるものです。

 

また20歳を過ぎると

身体の自然な成長も止まってしまい

ますます少しのことでも

億劫さ、苦痛を感じやすくなります。

 

精神病の克服には

まずは足腰を鍛え、柔軟にすることですね。

 

加えて発酵食品を食べて腸を健康にすることです。

 

腸は腰と頭につながっています。

 

心と身体はひとつなので

身体からのアプローチが心や精神の病に有効に働きます。

 

まずは朝のウォーキングからでもいかがでしょうか。

気持ちがいいですよ!

 

 

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