美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

歴史は繰り返す

2018-02-28 10:26:50 | 心・体と運命

1867年の大政奉還で明治の世となりました。

現実にはドタバタと約10年程を過ごします。

 

徳川の世から明治になったとはいえ

不満が残ったり、没落したり、新しい世の中について行けなかったりと

反乱や混乱が各地に勃発しました。

 

それでも少しずつですが新政府は前進して

1877年の西郷隆盛の西南戦争を最後として

一気に新しい時代に向かっての歩みが

加速して来たと言われます。

 

1945年の大東亜戦争の敗戦後も同じくですね。

 

約10年ぐらいはドタバタして国の方向性も揺れましたが

少しずつ新時代への改革が進み

1955年に自由民主党が誕生して

後に55年体制と呼ばれる38年続く戦後の政治体制が始まりました。

 

1956年の「もはや戦後ではない」の経済白書の発表から

高度経済成長へと始動しました。

 

今回のパラダイム転換を

仮に2013年の第二次安倍内閣の始動とすると

もう5年経ちましたがドタバタしていますね(笑)

 

10年後の2023年前後には

新しい方向性が決定することでしょう。

 

歴史は繰り返しますね。

旧体制とは何だったのか?

新体制とは何なのか?

新しい方向性を見極め、前に進んだ方が

人生愉しく過ごせるかも知れませんね。

 

もうこの5年間で進むべき答えは出ていると思います。

新しい時代に向けての

自覚と覚悟が大切なのではないでしょうか。

運が良い方向に行きましょうね。

 

 

 

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苦しい仕事

2018-02-27 10:07:18 | 心・体と運命

人間は習慣の生き物なので

パラダイム転換が苦手な人が多いものです。

 

「働くことが苦痛で、遊ぶことが楽しい」という思考に

執着している限り苦しい仕事や人生になるでしょう。

 

「やりたいことや、好きなことでなければがんばれない」とかいう思考に

執着している限りは、やりがいのない辛い仕事や人生になるでしょう。

 

「好きを仕事にすれば、成功する」という思考に

執着していざやってみると

「こんなはずじゃなかった」と思う羽目になるでしょう。

 

「専業主婦になって楽したい」とか

「お金持ちや尊敬できる人と結婚すれば

幸せになれる」という思考に執着していると

残念な結婚になるでしょう。

 

物質や金融は大切なものですが

物質や金融に執着していると結果的に淋しい人生になるでしょう。

 

精神や心の時代に大切なのは「愛と調和」ですね。

 

古いパラダイムに縛られずに

感謝の気持ちで仕事や人生に取り組んで行きたいものですね。

運も良くなります。

 

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自由な生き方

2018-02-25 19:54:52 | 心・体と運命

今年は戦後73年になりました。

戦後生まれも73歳になりますね。

 

戦後、アメリカから導入された

民主主義・自由主義・個人主義はすっかり日本に定着したようです。

 

特に戦後の復興を成し遂げ経済大国になった

1970年代前後に生まれた世代以降は

アメリカ人と言ってよいぐらい(笑)

自由な生き方をしているようです。

 

結婚、離婚、独身、子供がいる・いない、子ずれ再婚

事実婚、同棲・・・仕事も色々な働き方が増えました。

 

自由とは責任なので自立を求められます。

 

無責任な自由は放縦・放埓・わがままで

苦しい社会生活を余儀なくされやすいものです。

 

精神病が増えているのは自立が出来なかったり

知識・情報化社会の影響で頭でっかちになっていて

地に足がついてなかったり

お腹に力が入らない状態になっているのかも知れません。

 

また自律神経を整えるには

深呼吸が大切です。

 

一日一回は、足腰の運動や深呼吸のトレーニングをしたり

頭で考え過ぎる癖を意識して止めて

身体を感じる時間を取った方が良いかも知れませんね。

 

自由な生き方は

精神や身体の自立に責任を持つことでもあります。

 

本来は自由な生き方は愉しいものですね。

自分の喜怒哀楽に責任を持って

心と身体を養って行きたいものですね。

運も良くなります。

 

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働き方改革

2018-02-24 10:08:40 | 心・体と運命

「働き方改革」とは何でしょう?

一億総活躍社会の実現のための取り組みだそうですね。

 

実質はとっくに崩壊しているのですが

昭和の戦後に出来た

終身雇用制や、それに伴う家庭の専業主婦制では

みんながやって行くには厳しくなったという事です。

 

形式的には色々な働き方がありますが

会社にぶら下がって生きるとか

三食昼寝付きと揶揄される主婦業では

生きて行くのが苦しく辛い人生になるという事です。

 

ある意味では自営業マインドを持たないと

楽しくは働けないかも知れません。

 

自営業は何の保証もありませんね(笑)

 

自分で率先して、先見性や見通しを持ち

信用力や実行力や健康管理などの責任を持つという事ですね。

 

正直、一億総活躍は無理だと思います(笑)

 

それでも超高齢化社会を考慮して

やはりどう働くにしても

心身の健康は第一に考えた方が良いかも知れませんね。

 

お金も大切ですが、それ以上に

生きがいや、死にがいが問われるのではないでしょうか。

 

がんばり過ぎない、怠け過ぎない

しなやかで柔らかな精神を養えば

働き方がどうなっても大丈夫だと思います。

 

心身が健康であれば運も良くなります。

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人間関係力の基本

2018-02-23 10:03:27 | 心・体と運命

戦後はアメリカの社会心理の

15~20年後が日本なのですが

アメリカの90年代に出て来た心理学や社会学の書籍も

人間関係力を扱ったものが多かったです。

 

日本でも流行したもので

「七つの習慣」や「EQ(心の知能指数)」がありました。

 

「七つの習慣」では人間関係の相互依存(扶助)のためには

個人の自立が大切だという事を述べています。

 

「EQ(心の知能指数)」では良好な人間関係・社会生活のためには

自己や他者の感情を知覚して

自分の感情のコントロールが大切だと述べています。

 

本来は日本人の得意とするのが

武士道精神に見られる

自立や、感情の知覚やコントロールだったのですが

 

昭和の戦後30年ぐらいを経て

苦手か、もしくは忘れてしまったようですね。

 

たとえば人間関係の基本のひとつは

「親しき中にも礼儀あり」で

家族であっても適切な距離感や礼儀が大切ですね。

 

あるいは成人している子供に

幼児に対するような距離感で湯水のように注ぎ込まれる金銭や

それを愛情と錯覚している親たちを利用する詐欺の横行

社会のために使えず、大金をタンスにため込み孤独に死んで行く老人

親代わりに依存対象を求める結婚や、その破綻。

増加する虐待や育児拒否・・・など

 

正に欧米社会の負の側面を歩んで来たのが

戦後30年を過ぎてからの日本でした。

 

日本人はもともと「和の国」なので

自己や他者の感情を知覚して感情をコントロールしたり

家族のため・社会のため・自分のために勤勉に働き

精神的にも経済的にも自立できる国民性を持っています。

 

知覚や感情のコントロールや、自立が人間関係の基本となり

相互扶助の社会を創って行けると思います。

運も良くなります。

 

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