美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

国民年金

2018-01-30 11:25:00 | 心・体と運命

年収300万円以上で

年金の滞納が7か月を超えている人は

強制徴収になるそうですね。

 

振り返ると、国民年金制度の歴史は戦前からになるようです。

戦後の国民皆年金は、昭和36年ぐらいからだそうですね。

人口構造や社会情勢は変化するので

国民年金も変わらざるを得ないようです。

 

支給年齢が延長されるとか

若者が損をするとか

制度そのものが将来崩壊するとか・・・

色々と言われていますが

それは誰にも分かりません。

 

分かっていることは

戦前も昭和も平成もそうだったように

制度は変わり続けるのではないでしょうか。

 

どうなってもいいようにしておくことが

一番のリスクヘッジではありますが

もうすでに年金だけで生活することは

かなり困難になっている人が多いのは事実のようですね。

 

若い人ほど時間があり、失敗も許され

逆に早い失敗は改善すればチャンスなので

「投資」を学ぶことは必須かも知れません。

 

60代以上の人の中には投資詐欺も増えているようですね。

詐欺に引っ掛からないためにも

若い頃から学ぶことと

経験することは大切ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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死に方上手

2018-01-28 11:31:01 | 心・体と運命

今朝、フジテレビの報道2001で

遺産相続問題を取り上げていました。

 

法律も変わるようですが

いつの時代も政府の対応よりも

実際の社会の問題の方が早いものです。

 

少し前から準備して、何が起きても良いように

自助努力は大切なのではないでしょうか。

 

確かに、日本は歴史的に体験したことがない

超高齢化社会です。

 

ただ先人の智慧は参考になるのではないでしょうか。

 

たとえば昨年他界なさった

聖路加病院の日野原重明は、立派な生き方ではないでしょうか。

日野原先生の著書に「生き方上手」というものがありますが

「死に方」も上手な方だったと思います。

 

いかに死ぬかは、いかに生きるかでもあります。

 

もちろん死に方に、有名・無名や良い・悪いなどありませんが

超高齢化社会は自分が納得した「死に方」を

庶民も考えられる時代ではないでしょうか。

 

高齢者の無駄な延命治療も少なくなり

いずれは安楽死や尊厳死も認められるようになるかも知れませんね。

 

繰り返しますが、政府の対応は遅れがちになるので

自助努力で「死に方」上手も

考えて行かなければならない時代ではないでしょうか。

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文武両道の時代

2018-01-26 09:53:47 | 心・体と運命

文武両道はご存知でしょうか?

武士道は文武両道とも言っても良いと思います。

 

「文」が知性・「武」が身体性ですね。

両方が伴っていないと立派な武士(人間)では無かったようです。

 

現代社会は知識・情報化社会なので

行動が伴わない、頭でっかちになりやすい社会です。

 

本当の知性は身体性との調和です。

 

知識や情報をいくら習得しても、それを解釈するのは

心であり感性ですね。

 

心や感性を高め・養うには、身体性を高め・養うことです。

心と身体は表裏一体だからです。

 

文武両道はスピリチュアルティ(霊性)も高めてくれます。

霊性の高まりは真我に目覚め

生きる勇気や感謝を与えてくれて至福感にも包まれます。

運も良くなります。

 

 

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欲と愛情

2018-01-25 17:30:10 | 心・体と運命

人間というか動物の本能に

欲と愛情があります。

 

親が子の面倒をみる時期が

人間だけでなく鳥や犬猫にもありますね。

 

動物が生きて行く上で組み込まれた本能が

欲と愛情なのかも知れません。

 

ただ欲も愛情も執着が始まると問題が生じます。

 

特に人間は知性が発達しているので

他の動物を制圧してしまいました。

 

長所は短所でもあるので

進み過ぎたテクノロジーは一面とても危険であります。

(自動車事故や原子力等・・・)

また快適で便利な暮らしは結構なことですが

精神を蝕んできている場合もあるようです。

(精神病や原因不明の病気の増加など・・・)

 

薬物や遺伝子組み換え食品なども人間の知性の反映ですね。

 

パソコンやスマホも近年必需品になりましたが

脳や精神への影響も見過ごせないものもあるようです。

 

知性や思考は人間足らしめているものですが

本能は欲と愛情です。

欲と愛情は心や感情にも影響を与えます。

 

欲の執着は知性も感情も不運な方向に向いますが

実は愛情の執着も同じ作用があるようです。

 

適度な欲や愛情は運を良くする方向に向かいます。

特に不運や不幸な状況から脱却するきっかけとなるのは

適度な愛情からの行動・実践です。

 

身体性を伴った適度な本能は

正に自然な行為であり

執着を超えて運を良くしてくれます。

 

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学習障害

2018-01-24 10:19:08 | 心・体と運命

今朝NHKで学習障害児の事をやっていました。

読み書きそろばん(計算)が出来ない子供時代を過ごしながらも

現在は、パソコンや計算機を使って

大学に通ったり社会人になることが出来るようですね。

 

医師の立場からの意見では

学習障害児と呼ばれている子供は

けして読んだり書いたりすることができないのではなく

普通の子より遅かったり、心理的な問題もあるようですね。

 

なかなか極端に遅い子に目を掛けて

面倒を見ることを、公教育で求めるのは酷かもしれませんね。

 

僕が小学生の時は、特殊学級というものもありましたが

今はないのでしょうかね?

 

パーソナルな学習や習熟速度が

今の子供たちに必要なことは分かりますが

大人数の公教育では、教師の負担等

大変なことではないでしょうか。

 

学習障害児以上に問題なのは

知識・情報化社会の今日

大人の学習障害ではないでしょうか。

 

なぜか日本は大学や社会人になると

学ばない健常者が増えてきます(笑)

 

知識・情報化社会は継続学習が常態ですし

テクニカルのことや専門知識以上に

精神性や人格を高める学習の方が大切になります。

 

愉しく幸せな人生を送るためにも

学習障害を克服して行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

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