美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

それぞれの生き方

2018-10-18 12:30:05 | 心・体と運命

個人主義・自由主義・資本主義は個人化社会へ推し進めます。

故に孤独を感じる人も増えているのではないでしょうか。

 

人は独りでは生きていけませんね。

社会は相互扶助の関係で出来ています。

 

テクノロジーの発達と共に

人が介入しない相互扶助社会になっているので

ますます孤独を感じる人も増えているのではないでしょうか。

 

昔から言われていることですが

息子夫婦と同居しても

あまり若夫婦とは交流がなく

いっしょに住んでいるが故に

疎外感と孤独感を感じるというお話はよく聴きます。

 

人は3次元・4次元的には孤独です。

 

「家族は他人の始まり」とも言われます

自分以外の人は自分ではないので

いくら家族でがあっても、孤独でひとりですね。

 

加えておひとりさま世帯は増加中です。

 

未来はもちろん家族は大切ですが

ITやAI(人工知能)や他人様とも助け合っていく

シェア社会になって来るのではないでしょうか。

 

個人化はそれぞれの人生を歩める自由と共に

それぞれに自己責任を抱えなければいけないことでもあります。

 

犯罪はどうかと思いますが

それぞれに自由な人生を歩めることは

良いことなのではないでしょうか。

 

愉しい孤独とシェア社会のためにも

自立力を高めることが大切なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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野性の目覚め

2018-10-17 14:26:57 | 心・体と運命

ITやAI(人工知能)の発達している時代では

なかなか難しいかも知れませんが

だからこそ意識して

野性力を高めることが大切ではないでしょうか。

 

野性とは野蛮とか荒々しくなれという事ではなく

自然力と言っても良いかも知れません。

 

身体は自然ですね。

 

野性力を高めるには

身体機能を高めたり、自然の中に入ってみるのも良いと思います。

 

テクノロジーの発達した時代こそ

野性に目覚めて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

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人間関係の苦手な人

2018-10-14 09:36:56 | 心・体と運命

人間界は相互扶助で成り立っています。

自分独りでは生きて行けません。

 

ということは社会人に成るには

あるいは幸せな人生を送りたいのであるならば

人間関係能力を高めて行く方が良いかも知れませんね。

 

人間には相性があり、縁もあります。

 

親子・兄弟でも相性の悪い人もいますし

縁あって結ばれたカップルでも

幼馴染みでも親友でも

縁が切れることも多いものです。

 

面白いもので

幼児は性格は違っても人間関係の苦手な子はいません。

なぜなら人間関係を意識していないからですね。

 

だんだんと成長するにつれて

自意識が芽生え、知恵を使うようになり

人間関係を意識し始め

複雑になり難しくなってきます。

 

残念なことですが、いじめが無くならいのも

自意識過剰やエゴの執着などの

人間の性による影響なのかも知れません。

 

だからこそ大切なことは

道徳力や自立力ですね。

 

ある意味、人間関係が得意とか苦手とか言っているのは

そう思い込んでいるだけで

自意識過剰なのかも知れませんね。

 

道徳心や自立心を高めて行くならば

幼児の時のように、あまり人間関係を気にせずに対応した方が

自然な付き合い方が出来るのかも知れません。

 

「人の振り見て我が振り直せ」との言葉もあるように

相手がどうあろうと

自分の学びと考えてみるのも

良いかも知れません。

 

人間関係は得意・不得意ではなく

「人は鏡」と思って

自分自身の道徳心や自立心を高めて行きたいものですね。

 

そうすると運も良くなります。

 

 

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新たなルール

2018-10-12 09:52:40 | 心・体と運命

人類は狩猟採集から農業・畜産化へ

農業・畜産化から工業化へ

人は食べて行くために移行して来ました。

 

今日では工業化から知識・情報化ですね。

 

知識・情報化社会への変貌による

新たなルールとは何でしょうか?

 

たとえば先を行くアメリカのIT4大企業である

アマゾン・アップル・フェイスブック・グーグルから学ぶには

それまであった既存の産業をITを使って

今までより便利にしたことです。

 

新しいテクノロジーとサービスにどんどん投資して

プラットホームになることにより

よりユーザーからの顧客情報を集め、解析して

よりテクノロジーとサービスを改善して行っています。

 

日本は、ITに関してはアメリカには3周遅れと言われ(笑)

今では中国に抜かれたようですね。

 

それでも日本は経済大国ですし

ITの普及のスピードが遅れたのは

この20年で超高齢化社会になったからです。

 

お年寄りはすぐには新しいテクノロジーを

使いこなすことには抵抗があるものです。

 

おそらく人口ボリュームゾーンの団塊の世代の方々が

この10年で80代に入るので

その間にはすっかりIT社会に変わるのではないでしょうか。

 

知識・情報化では、あらゆる産業が

グローバル化にさらされ

競争やスピードを要求されて

精神的に疲れる傾向があります。

 

アメリカでは企業内部で

ヨガやマインドフルネス等を取り入れ

精神の疲弊を補っているようですね。

 

また知識・情報化や超高齢化は

個人化でもあります。

 

家族の在り方や、孤独や、老化などの

将来の不安や不透明感が

精神の衰弱を助長しているようです。

 

よって知識・情報化・超高齢化社会において大切な事は

心と身体を健康的に養うことではないでしょうか。

 

加えて個人の自立と

他者(家族も含む)との相互扶助の人間関係が大切なのではないでしょうか。

 

もう一つ加えて

知識・情報化社会は継続学習が大切なようですね。

 

共に愉しく学んで行きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

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加速する格差社会

2018-10-11 10:02:31 | 心・体と運命

メディアではもう20年以上前から

「勝ち組・負け組」や「賃金格差」などを煽っていました。

 

本当のことを言えば

昔も「一億総中流」というスローガンもウソでしたね(笑)

 

ただ1960年の「所得倍増計画」から

1990年のバブル経済の頂点までの間は

2度のオイルショックを挟みましたが

基本的には所得が上昇していたので

なんとなく1980年代ぐらいは

「一億総中流」のような気がしていたのです。

 

少し考えれば分かりますが

いつの時代も人間は機械ではないので

格差はありましたし、またあるのが当たり前ですね。

 

1990年代後半からは

本格的なバブル経済の崩壊が進み

「格差」を煽る情報も増えました。

 

英米が1980年代に歩んだように

2000年代の日本も小泉改革により

個人主義・自由主義・資本主義の社会が進行して

グローバル化・民営化・金融の自由化などの改革が起こりました。

 

その後のリーマンショックによる世界的な不況などにより

小泉改革の揺り返しとして

民主党政治などの抵抗がありましたが

2010年代前半の第二次安倍政権の誕生により

決定的にパラダイムが転換して今日に至ります。

 

経済的には1990・2000年代に

英米が歩んだ道へ舵を切られました。

 

英米では何が起こったのでしょうか?

 

工業化社会から知識・情報化社会への転換です。

 

古いルールや価値観では

ますます格差が開いて来るのではないでしょうか。

 

知識・情報化社会とは何でしょうか?

新しいルールや価値観とは何でしょうか?

 

共に学んで行きたいものですね。

 

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