美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

なぜ相互扶助の関係になれないのか

2016-06-30 17:49:06 | 心・体と運命

相互扶助とは互いに助け合うことです。

例えば、家庭で言うならば

一昔前はお父さんは外に稼ぎに行って

お母さんは内(家庭)をマネジメントする

役割分担がありました。

ところが時代と共に、役割があいまいになりました。

そのために、特に家庭のマネジメンが難しくなりました。

独身の頃は仕事から帰って来て

自分の実家では、のんびりして家事はお母さんがやってくれる場合だけでなく

独り暮らしでも、家事は自己責任なので

良くも悪くも、人に気を遣う必要もなく気楽なものです。

ところがそんな気楽な状態で

共同生活に入ると緊張とバトルが勃発します(笑)

ましてや、子供さんが生まれると

家事に加えて、育児という仕事により

カップルのお互いの依存心の強さが、ますます浮彫になり

役割分担のあいまいさを、相手に責任を押し付け合う

形になってしまい、関係が破たんしていきます。

外仕事だけでなく、家庭においても

すべての人間関係は

自己責任の自覚や、役割の明確さや、思いやりのあるコミニュケーションなど

まずは「自立」という自分をマネジメントすることから

良好な関係を築く事ができます。

相互扶助という素晴らしい人間関係は

身内でも他人でも、努力・精進がなければ手に入れることができないようです。

自立と相互扶助の関係を築くと

運が良くなります。

 

 

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なぜ自立できないのか

2016-06-29 19:08:14 | 心・体と運命

人はいつもより、朝1時間早起きしたり

体重を今より5kg減らすことが、なかなかできませんね。

こういう小さな習慣でも変えることが困難ですから

精神的な自立や経済的な自立は

ある程度の年齢になると

とても難しいのかも知れません。

自立=自律=自由=責任です。

自分の人生は自分自身の責任だという「自覚」から

始めて自由に自分をマネジメントして生きています。

日本は大和という。大きなひとつの家族の国なので

もともとが相互扶助の社会です。

ただ自立できないと、相互扶助ではなく、共依存になりやすいものです。

特に1975年以降から

物質的に豊かな国になってしまったので

親御さんは扶助のつもりで子供に与えて援助が

結果的には精神的な自立心を奪っていきました。

2005年以降、広がる格差や貧困問題が

自立の意味も単なる経済的な自立を

強調しているようです。

自由も無責任な、単なるわがままになっていて

依存心を強める傾向にもあります。

今こそ戦前や戦後間もなくの歴史を振り返り

自立や自由の意味を学ばなくてはいけない時期かも知れません。

責任や自覚、そして行動する勇気が

今こそ必要かも知れませんね。

自立できると相互扶助の関係になり

運も良くなります。

 

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一生と一所

2016-06-28 18:51:47 | 心・体と運命

一生懸命と一所懸命と読み方は違いますが

深い意味とつながりを感じます。

「一つの人生に命を懸ける」

「一つの所で命を懸ける」

現実の人生には過去も未来もなく

ただ、「今ここ」の繰り返しですね。

明日朝起きると、明日ではなく

「今ここ」ですよね。

その瞬間にも時が流れていきます。

「今ここ」は「一所」ですね。

その連続、その瞬間が「一生」ですね。

今この瞬間に感謝すると、幸せになり

運も良くなります。

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実践と行動の社会

2016-06-27 09:27:16 | 心・体と運命

知識・情報化社会では

やる気があれば、いくらでも情報を得ることができます。

またある意味、自分には不必要な知識や情報も多く入って来て

混乱する社会でもあります。

知り過ぎて動けない事の方が問題かも知れません。

大切なことに時間を使わないと

人生が虚しいものになってくるかも知れません。

知識・情報化社会は実践と行動の社会と思って

ちょうどいいと思います。

まずは、小さな日常の実践から始めてみてはいかがでしょうか。

お薦めは、早起きと掃除です。

運動や食事制限もいいかも知れません。

挨拶や笑顔づくりも大事ですね。

お洒落も大切です。

小さな日常の変化から自身も生まれ、自然と生きがいも生まれます。

運も良くなります。

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個人主義と人間関係

2016-06-26 09:05:31 | 心・体と運命

もともと日本人は人間関係の空気を読むことは苦手ではないので

現在進んでいる、個人主義も自立も

きっと上手に克服して行けると思います。

たとえ家族であっても、友達であっても

「親しき中にも礼儀あり」は基本ですね。

自由に生きるのは良いことですが

わがままに生きることは、孤独にさいなまれ

生き難くなってくると思います。

別れたくない人との別れの寂しさや

会いたくない人と会ってしまう苦痛も

人間関係には付きものですが

一方で、喜びを分かち合ったり

素晴らしい人とのご縁にも恵まれることも

人間関係の楽しさですね。

個人主義の時代の中、人間関係を良好に保つには

自立と相互扶助の精神は不可欠なのではないでしょうか。

運も良くなります。

 

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