美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

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女の生き方

2018-04-05 10:31:53 | 心・体と運命

戦前においては

お金持ちや位の高い家に生まれた女性にしか

選ぶことが出来なかったのが

「奥様」や「専業主婦」でした。

 

まだ日本は貧しい国だったので

額に汗して農作業や家事労働をさせられました。

あるいはを家族が生きて行くために奉公に出され

女工・女中さんになったり

お金持ちの家にお手伝いさんに出されたりしていました。

 

そんな環境ですから

奥様や専業主婦という立場が優雅に見えて

憧れを抱いたのは仕方がない事だと思います。

 

本当とは奥様も専業主婦も仕事なので大変なのですが・・・(笑)

 

そんなこともあり

戦後、特に高度経済成長時に

庶民も奥様や専業主婦という立場になる人が増加しました。

昭和40年代の後半には一億総中流と言われはじめ、庶民も豊かになってきました。

 

すると戦前もありましたが

男性のように家ではなく、外で働きたいという

キャリアウーマンを目指す女性も増えてきました。

 

それでもようやく男女雇用機会均等法なるものが出来たのは

昭和60年代に入ってからでした。

 

バブル経済時の1980年代後半には

「オヤジギャル」なるものも流行りましたが(笑)

実際はまだまだ女性は結婚して家庭に入るとの価値観の人も多かったですね。

 

平成に入ってからは戦後の社会体制も崩れ始め

男性も女性も職場においても、家庭においても

良くも悪くも価値観の多様化が進みました。

 

世間を知らない学生さんは

「結婚して楽したい」という子も増えました(笑)

結婚が楽だと思っているのは

それだけ女性が社会進出が定着して

外仕事も大変だという情報が流布されて来たのかも知れません。

 

現在は結婚生活も子育ても大変だと分かって来たようです。

 

どんな選択もいいとこ取りは出来ないですね(笑)

 

やはりどんな選択をしたとしても

運が悪くならないためには(笑)

女性も自立と相互扶助の精神を身につけなければいけない

時代になったのではないでしょうか。

 

それでも昔から考えると

迷うことも増えたとは思いますが

女性が多様な生き方を選択できるようになったのは

良い事ではないでしょうか。

まずは女性も男性も自己実現のためには

精神的な自立からですね。

 

 

 

 

 

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