美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

美しく潔く散る勇気

2019-05-24 09:55:09 | 心・体と運命

日本は歴史始まって以来の

超高齢化社会を迎えています。

 

戦後、国民年金制度が出来た頃は

平均寿命が60代を想定していたのですが

現在は80代ですし、今後は100代と言っています(笑)

 

ということは当たり前のことですが

年金制度をはじめ

あらゆる旧制度が変わらざる負えませんね。

 

この平成の30年間で少しずつ変わっては来ましたが

最大の人口ボリュームゾーンである団塊の世代が

70代を迎えている今日

ますます制度は変わらざる負えないと思います。

 

二番目に人口ボリュームゾーンである

団塊ジュニア世代が70代を迎えるこの25年間は

確実に超高齢化社会です。

 

どうしても国の政策は

ゆっくりですし、後手になりがちです。

 

不安な人生を送りたくなければ

先に準備して・行動した方が良いかも知れませんね。

 

自然界の摂理では

「枯れ葉が散らないと新芽は出てきません」

 

人間は自然界に属する生き物ですから

老化と死は免れませんね。

 

青々と生い茂る草木も美しいですが

花でも枯れ葉でも

散り際の美しさも味わいのあるものです。

 

人間は年齢ではなく魂年齢が大切ですが

美しく潔く散って行くためにも

心身を養って、魂を磨いて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

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生きる力の欠如

2019-05-23 09:57:14 | 心・体と運命

人間は他の動植物よりも高い知性を持っています。

 

その知性からテクノロジーを発達させて来ました。

 

そのおかげで便利で快適な社会を手に入れることが出来ました。

今後ますますテクノロジーは進化することでしょう。

 

特に知識・情報化社会に入ってからは

生物としての生きる力が衰えて来ました。

 

知識・情報化社会のテクノロジーはデジタルですが

自然や人間はアナログです。

 

あまりに進んだ便利で快適な社会は

心と身体をひ弱にして行っているようです。

 

危惧することは

成長期にある子供の頃から

デジタルに偏った生活や教育を与えてしまうと

徳育や体育がおろそかになり

早い段階から発達障害もどきが増えてしまいます。

 

生きる力とは自然の力です。

 

解決のヒントは

物質的にまだ貧しかった頃の教育にあります。

 

特に精神を大切にしていた

戦前の教育にはヒントが多いのではないでしょうか。

 

これだけ発達した知識・情報化社会では

本当に意識して体育と徳育に力を入れることが

重要になると思います。

 

健全な身体と感性があってこそ

知性も向上するのではないでしょうか。

 

健全な生きる力が高まる程に

健全な死ぬ覚悟も出来てきて

超高齢化も恐れが無くなり、運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

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なぜ変われないのか

2019-05-22 10:13:51 | 心・体と運命

2010年代前半にパラダイムが変わりました。

もう6~7年過ぎました。

 

色んな分野で未来に向かって

現実的に変わらなければいけない時なのですが

変わりましたでしょうか?

 

仕方がないことですが

人間の性質として8割の人はすぐに変わることが出来ません。

 

なぜ変われないのでしようか?

 

その大きな原因は

困っていないからです。

 

頭では変わらなくてはいけないと思いながらも

行動には移せないのが多くの人間の性のようです。

 

たとえば学生の頃に

やらなければいけないことを直前までやらずに

期限切れ寸前にドタバタやってとりあえず終わる

なんてことを繰り返すのがほとんどの人ですね(笑)

 

準備・実行・後始末をきちんとやれば

良い成果を上げることができますし

それは知識・情報化社会の今日

頭では分かっていることです。

 

歴史に学ぶには

パラダイムシフト後の10年間は

新旧入乱れてドタバタする時期です。

 

ということは2020年代前半までは

ドタバタするかも知れませんね(笑)

 

それでも新しい方向に変わることは間違いありません。

 

物質的に豊かな社会では

自立力と相互扶助の人間関係力を高めることが大切です。

 

できれば本当に困らないうちに

準備・実行・後始末のリズムを身につけたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

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話題にならない安楽死

2019-05-20 11:04:45 | 心・体と運命

いつも10年は早く問題定義させていただきますが

高齢化社会において

独居老人や介護や老後資金や相続問題やお墓問題などは

近年頻繁にマスコミで取り上げられるようになりました。

 

ところが安楽死や尊厳死については

あまり問題になっていませんね。

 

現在戦後最大の人口ボリュームゾーンである

団塊の世代が続々と70代を迎えています。

 

また平成の30年間で

すっかり昭和の価値観も変わりました。

 

平均寿命の延長にしたがって

また、ライフスタイルの多様化によって

死に方(?!)の多様化もありかも知れませんね。

 

この30年間でようやく延命治療が

本人・家族・経済的にも無益であることが

分かって来た人達が増えているようです。

 

たとえば、老人の車の運転が問題になっていますが

老人の誤った運転により

若い命を奪ってしまう事を

他人事のように考えて

問題にすぐに手を打たないのは何故でしょうか?

 

色んな事情はあると思いますが

自然の摂理・道徳から命や生死のことを考えてみれば

免許の辞退も社会のために潔い良いことではないでしょうか。

 

同じく、命や生死のことを考えてみれば

安楽死や尊厳死も社会のためにも

自分のためにも検討が必要なのではないでしょうか。

 

もちろん現在の老人には難しいかも知れませんが

10年後に老人になる人達にとっては

重要なことではないでしょうか。

 

様々な文献や昔のお話から察するに

戦前の方が「死への覚悟」があったような気がします。

 

日本史始まって以来の超高齢化社会ですが

心構えは歴史にヒントがあるようです。

 

共に明るく・前向きに

死生観を持って行きたいものですね。

 

 

 

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社畜からの逃避

2019-05-17 10:05:43 | 心・体と運命

数日前に経団連のお偉いさんも

日本を代表する企業であるトヨタの社長さんが

「終身雇用制を維持することはできない」

との発言がありました。

 

昨日は大手銀行が

年功序列制を辞めるとの発表がありました。

 

実はバブル景気崩壊後の

1990年代から言われていたことなのですが

ここに来てようやく

戦後の日本型経営が終焉を迎えたようです。

 

ある意味ではとても厳しい事かも知れませんが

考え方を変えれば

社畜から逃避できる時代になったという事です。

 

それでも人は独りでは生きていけません。

 

次の時代に考えられることは

個人の信用力とネットワークの構築ではないでしょうか。

 

「類は友を呼ぶ」と言いますが

変化の時代には、家族や会社コミュニティだけでは

共依存関係に陥っている場合

共倒れになる危険性があります。

 

個人の信用度を高め

信用ある人達同士のネットワークが

これからの健全なコミュニティになるのではないでしょうか。

 

新しい時代が

自由と責任の一体化した

自立と相互扶助の社会であることが

ようやく日本でも広がり始めました。

 

社畜から解放されて

自分の人生を歩んで行きたいものですね。

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