美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

肚のくくり方

2019-11-30 10:02:47 | 心・体と運命

昨日、中曽根康弘さんが101歳で他界なされたようですね。

ご冥福をお祈りいたします。

 

余談ですが中曽根さんは

桜上水駅から徒歩10~15分ぐらいの

世田谷区上北沢3丁目にお住まいでした。

 

本で読んだのですが

総理大臣になる前に

占い師に鑑定してもらい

上北沢の地を勧められたそうです。

 

ちなみにその場所は

ミスタープロ野球の

長嶋茂雄さんが住んでいた場所でもあります。

 

きっと氣の場が良い所なんでしょうね。

 

中曽根さんは

映像を見ても背筋が真っすぐで

当時の政治家としてはスタイルも良く(笑)

凛としている感じですね。

 

大正生まれで

20代で戦争も経験して

激動の時代を過ごしてこられたようです。

 

1982~87年の総理大臣の頃には

専売公社・電電公社・国鉄の民営化を成し遂げました。

 

当時は僕はまだ10代から社会人に成った頃で

政治・経済にも興味もなく

世の中のことなど何も分からない子供でした。

 

50代の今思うには

総理大臣として民営化を成し遂げるのは

とても肚が据わっていないとできないことですね。

 

大変なご苦労があったことと思いますが

それでも心身が壮健であったという事は

日頃の修養が出来ていらっしゃる方だと思います。

 

現に今朝の映像で

「人間は死ぬまで修養が大切だと」おっしゃっていました。

 

中曽根さんの政治活動の功罪や是非は置いといても

一人間としての年齢の重ね方は

超高齢化社会の今日

参考になるのではないでしょうか。

 

死ぬまで修養を心掛けて

肚をくくって生きて生きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

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平和と過保護

2019-11-29 10:11:02 | 心・体と運命

朝、観たニュースでは

大学の入学式に76%の保護者が同伴するそうですね。

 

もはや「それが何が問題ですか?」と言われそうな数字ですね(笑)

 

それで思い出したのは

司馬遼太郎さんの1975年ぐらいのエッセーの中で

「まるで母親が自分の子宮にぶら下げるように

子供の大学の入学式について行き・・・」という文章があり

 

「この奇現象は日本の歴史始まって以来のものであり

この結果がどうなるのかは、歴史になってみないと分からない」と

締めくくっていました。

 

司馬遼太郎さんは大正生まれで

20代前半で戦争に行った世代です。

 

その司馬さんから見ると

1970年代に経済復興と一億総中流を達成した世の中で

若者を過保護に育てる親御さん達に

少し嫌味な事を書いたような感じですね(笑)

 

昭和40年生まれの僕の体験では

中学生にもなると男の子は

親が学校に来るのは恥ずかしいと思う子が

多かったような気がします。

 

そういえば最近は

子供の就職のためのセミナーを

親御さん対象に開いている大学も多いそうですね。

 

平和な時代の恩恵で

社会が女性化したようです。

 

それでも戦争よりは良いですよね。

 

家庭内戦争は増えたかもしれませんが・・・(笑)

 

大学の入学式に行く・行かないは

どちらでも良いとは思いますが

この令和の時代は

自立力と相互扶助力を高めて

社会人に成ることは

親も子も大切な事ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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奨学金という嘘

2019-11-27 10:43:48 | 心・体と運命

昔は奨学金と言えば

成績優秀者が学費の免除を受けることでした。

 

現在の奨学金と言われている

金利の付いているものは

学生ローンですね。

 

親御さんには判断が難しく

ましてや子供さんにはチンプンカンプンかも知れませんが

学生ローンまで組んで入る学業(学校)の

費用対効果はどのぐらいになるのでしょうか?

 

バブル経済崩壊前は会社員としては

大卒の方がお給料も高かったようですが

崩壊後はどうなっているのか

現在の30・40代を見れば分かるのではないでしょうか。

 

多額の借金を負って

返済できる人はいいですが

できない人も増えているようですね。

 

大切な事は

学生ローンを組む・組まないにせよ

大卒の資格がある・ないにせよ

自立すること・働くこと・継続学習することが

社会人には重要な事ではないでしょうか。

 

欧米でも学生ローンは問題になっているようですね。

 

ましてや入るより

卒業する方が簡単な

日本の大学のレベルでは

多額な学生ローンは本当に

費用対効果に適っているのでしょうか。

 

知識・情報化社会では

一生学び続ける覚悟さえあれば

そんなにお金を掛けなくても学べる社会です。

 

「何となく大学(専門学校)に行きたい」とか

「大学(専門学校)に行けば何とかなる」など・・・

あまりに安易な考え方では

厳しい現実が待っているかも知れません。

 

自立すること・働くこと・継続学習することを

覚悟して身に付けると、運が良くなります。

 

 

 

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守銭奴

2019-11-26 10:06:02 | 心・体と運命

「守銭奴」とは

お金の奴隷になることです。

 

仕方がないことですが

資本主義経済が進むと

お役人から庶民まで

守銭奴になり易いものです。

 

ちなみに中国人の方にお聴きしたのですが

共産主義国家である中国も

資本主義経済を取り入れて

お役人から庶民まで

一気に「金、金、金・・・」の

世の中になったそうですね。

 

お金は生活のためには大切なものですが

「金があれば何でもできる」や

「金が儲かりさえすればいい」とかになってくると

詐欺や悪党が横行する世の中になってしまいます。

 

日本人には

幾らお金持ちであろうとも

「自分さえ良ければいい」という人を

蔑む気質を持っていました。

 

長者や政治家などになるお金持ちは

世の中のためにお金を使う人のことを言いました。

 

「金は天下の回り物」という言葉もありますね。

 

仕方がないことですが

戦後は道徳が廃れ

一億総中流になってからは

貯金ばかりに励む年寄りが増えました。

 

使えないお金をため込み

死んで行く人も現在進行形で多いものです。

 

遺産相続問題も後を絶ちません。

 

お金は所有するだけでは意味が無く

循環し、シェアしてはじめて意味を持ちます。

 

加えて

20世紀後半から

お金はお金では無くなり

通貨になりました。

 

21世紀の今日では

通貨は知識や情報

になったと言われます。

 

知識や情報をため込んでいるだけでは意味が無いですね。

 

有効活用することにより意味が生まれます。

 

守銭奴のなると運が悪くなるので

気を付けて行きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

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文武両道教育

2019-11-24 09:55:39 | 心・体と運命

江戸期の教育の基本は

精神教育でした。

 

教育を知育・徳育・体育と分類するならば

徳育が精神教育にあたります。

 

戦後教育は受験勉強が主となり

知育の偏ったものが

教育となってしまいました。

 

人生の現実的に起こる問題は

テスト勉強のような

正解がひとつであることはなかなかありません。

 

学び方も

受験勉強やゲームの攻略本をベースに育ったせいか

ハウトゥー本を読んで学んだ気になってしまい

現実の問題には通用しない知識かもしれませんね。

 

現実社会では人と人が絡んだり

協力したりする問題が多く

人はペーパーテストやゲームではないので

感情や心が絡みやすく

臨機応変の解決策が求められます。

 

失敗したり、場慣れしたりして

身につけて行くことが大切です。

 

残念なことに

戦後世代は敗戦の影響もあり

徳育をおざなりにされました。

大人でも道徳や徳育を

単なるマナーやエチケットぐらいにしか

思ってない人も多いものです。

 

またモノに満たされ

テクノロジーが発達して便利になると

体育もおざなりになるようですね。

 

心と身体はひとつなので

身体が衰えて来ると

心も衰えて来るものです。

 

日本には「文武両道」という言葉があります。

 

古典や歴史は徳育の宝庫ですし

食事や運動は体育の基礎ですね。

 

徳育と体育がしっかりあれば

自然と知育も伸びるものです。

 

文武両道の教育を心掛ければ

運が良くなります。

 

 

 

 

 

 

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