美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

人間関係で大切なこと

2019-11-17 09:53:42 | 心・体と運命

人間関係で大切なことは何でしょう?

 

それは仁義と礼儀と信頼です。

 

日本人はどうやら「愛」の解釈が苦手なようですね。

 

愛というよりも仁義の方が良いかも知れません。

 

戦後世代は欧米文化に良くも悪くも影響を受けて

戦前からの道徳が分からなくなりました。

 

道徳的には

本来は愛=仁、調和=礼です。

義・儀=使命です。

 

加えて人間関係には信頼が大切ですね。

信=約束です。

 

人間関係が上手く行かない人は

信頼に欠ける人だからです。

 

またいつも騙される人は

礼儀に欠けているからです。

 

家族の人間関係が上手く行かないのも

同じことが原因です。

 

「親しき人にも礼儀あり」とも言われますものね。

 

人間は完璧ではないので

失敗することも致し方がないですね。

 

それでも反省や改善はできますね。

 

人間関係も失敗しながらでも

仁義や礼儀や信頼を学んで行きたいものですね。

 

道徳を身に付けると、運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

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ピンチはチャンス

2019-11-15 10:02:49 | 心・体と運命

明治維新の時も

大東亜(太平洋)戦争の敗戦の時も

大きなパラダイム転換の時でした。

 

それまでの社会体制も価値観も

大きく揺らぎ変わります。

 

仕方がないことですが

古い滅びゆく価値観にしがみついていると

没落して行きます。

 

ただ人は、なかなか変われないものですね。

 

年を取れば取る程

頭も身体も心も固くなり

変われないものです。

 

世の中は

知識・情報・高齢化社会に変わりました。

 

なかなか変われない年寄りが増えています(笑)

 

少なくとも2040年代までは

確実に高齢化社会です。

 

そうなると気づいた人から変わるしかないですね。

 

ピンチはチャンスと言いますが

頭の固い老人が増えると思うとピンチですが

逆に考えると高齢化社会では

頭も身体も柔らかい老人にとっては

チャンスになります。

 

終身雇用制の終焉も

働き方改革も

年金問題も

古い価値観に囚われている限り

苦しい人生になります。

 

介護や病気や死に対しても

古い価値観のままでは

苦しい人生になります。

 

明治維新の時に

ちょんまげ切ったり

洋装に変わることに

強い抵抗感があった士族階級の人達も

多かったと思います。

 

大東亜(太平洋)戦争の敗戦後

誇り高き大日本帝国が

欧米化されることに

強い抵抗感があった

それまでの指導層や華族の人達も

多かったと思います。

 

プライドや敗北感に

さいなまれることもあるかと思いますが

歴史に学んで

本当に大和魂が根底にあるのならば

時代の変化を受け入れて

素直に謙虚に学ぶ姿勢を持って

アップデートするならば

年齢にかかわらず

ピンチがチャンスになるのではないでしょうか。

運も良くなります。

 

 

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時代の風を感じる

2019-11-14 19:15:56 | 心・体と運命

戦後生まれは経済が成長して行く程に

核家族の形を取るようになりました。

 

家庭を築き、家を建て

お父さんは外に働きに

お母さんは家を守り

子育てをするというのが一般的な家族形態でした。

 

人口も増加を続け

不動産価格も「土地神話」と言われ

値上がりを続けました。

 

振り返ると

日本が一億総中流や

Japan as NO,1と言われた頃から綻びが始まり

人口は減少を始めていました。

 

最後の宴が1980年代後半の

土地・株が急激な上昇した

バブル経済の興隆でした。

 

90年代前半にはバブルがはじけ

今日に至ります。

 

この30年間で

社会の価値観も大きく変わってきました。

 

デフレも定着して

なかなか男性のお給料も上がらなくなり

専業主婦も減ってきました。

 

派遣社員やリストラも定着して

終身雇用制も風前の灯です。

働き方改革も進行中です。

 

未婚者もシングルマザーも増加しました。

 

核家族というか

個人の生き方が問われるようになりました。

 

IT化も進み

シェアリングエコノミーも生まれています。

 

今後、超高齢化や移民の問題も

本格的になるかも知れません.

 

時代の変化に不安になることも

あるかも知れませんが

年齢を問わず

心身を養い

自立力と相互扶助力を高め

頭を柔らかくして

出来ることから明るく前向きに

行動して行きたいものですね。

「運は動より生ず」です。

 

マスコミの作った流行に流されず

時代の風を感じながら行動すると

運も良くなります。

 

 

 

 

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人間五十年

2019-11-13 10:10:56 | 心・体と運命

「人間五十年、下天の内を比ぶれば

夢幻の如くなり・・・」は織田信長が好んだ

舞いである「敦盛」の一節ですが

 

やはり、現代社会でも

アラフィフ(五十前後)にもなると

無茶をしていると身体に来ますね(笑)

 

人生が80年を超え

ましてや100年時代が来るとなると

アラフィフは心身を養うことが

第一課題になるのではないでしょうか。

 

アラフィフは更年期や五十肩など

身体の変わり目の時期のようです。

 

薬物に依存するのではなく

生活習慣を改善することを

心掛けた方が良いかも知れません。

 

深酒や暴食を見直し

適度な運動なども

生活の中に組み入れた方が

良いかも知れませんね。

 

五十からの人生を

イキイキ生きるためにも

努力・精進して行きたいものですね。

 

ちなみに戦国時代を制した徳川家康は

70代を過ぎても馬に乗っていたようです。

 

もちろん飲食を慎み、運動を心掛け

医者顔負けの医学知識にも長けていたそうです。

 

日本史始まって以来の超高齢化社会です。

 

それぞれに合った養生を見つけて

年齢を重ねてもイキイキ生きて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

 

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時代の転換期を生きる

2019-11-12 19:03:28 | 心・体と運命

時代の転換期には

歴史・哲学・宗教などが流行ります。

 

転換ポイントを越えて上昇期に入ると

叙事詩・美術・古典などが流行るそうです。

 

簡単に言うと

叙事詩は英雄伝説・美術は創造・古典は道徳です。

 

時代の価値観が揺らいでいるときは

心やアイデンティティの見直しがあり

 

具体的な行動指針や

新しいものを創って行こうという

気概が必要になります。

 

2010年代前半に転換点を越えました。

 

もう6~7年経ちましたが

行動指針は決まりましたか?

 

迷いがあるのなら

まずは時代の転換期を生きた人物を描いた

書籍や映画などを参考にしてはいかがでしょう。

 

テクノロジーや環境は違っても

心の在り方や変遷は似ているものです。

 

この転換期に

生かされているということは

神の思し召しや、役割があるのではないでしょうか。

 

不安や試練や困難を感じるのは

古(いにしえ)の人達もいっしょですね。

 

勇気や感謝の気持ちを忘れずに

この時代を精一杯生きて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

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