美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

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愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

アラフォー世代が変える社会

2018-11-18 18:34:19 | 心・体と運命

歴史の流れにも四季があります。

15年で季節が変わり

30年で夏と冬のように正反対になります。

 

1945年の終戦から30年を経た

70年代は高度経済成長も落ち着き

オイルショックの不況はありましたが

一億総中流と言われた時代に向かっていた頃でした。

 

1975年以降に生まれ育った現在のアラフォー世代は

親御さん方とは違う社会環境であり

違う人生を歩んでいます。

 

子供の頃からテレビゲームやパソコンが存在して

成長と共に、それらも発展してきました。

 

就職する頃はバブル経済も崩壊して

日本経済も再編を余儀なくされる頃でした。

 

フリーターや派遣社員や転職も常態化して

アラサーの頃にはリーマンショックも起こりました。

 

団塊の世代の定年退職問題などもあり

90年代から「失われた20年」と言われるように

日本経済は変化のスピードが遅れました。

 

同じようにIT化も遅れました。

 

ところがいよいよ団塊の世代も70代に突入し

その15年遅くに生まれた世代も

もう55歳ぐらいになりました。

 

この5~10年で

今の55歳前後の人達が定年や退職が始まっているので

日本も本格的なIT化となり

本格的な知識・情報化社会となることでしょう。

 

また社会の変化は止まらないので

20・30年後は定年制も廃止になったり

退職金も年金制度も大幅に変わっているかも知れません。

 

アラフォー世代が生まれた頃も

戦後すぐに生まれた団塊の世代とは正反対の時代だったので

おそらくアラフォー世代が70代になる30年後は

また別世界になっているのではないでしょうか。

 

新しい時代を悲観的に考えるよりも、楽観的に考えて

変わらなければいけないことは変わる覚悟があれば

愉しい時代になると思います。

 

どんな時代であろうとも

どの世代も心身の健康は基本ですね。

運や縁も大切にして行きたいものですね。

 

 

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経済的な腰骨

2018-11-17 09:52:13 | 心・体と運命

先日の投稿で「腰骨を立てる教育」の

重要性を書かせていただきました。

 

腰骨を立てることは、心身の健康の元だからですね。

 

肝腎要(かんじんななめ)とも言われますが

身体の中心が腰骨なので

中心(腰骨)を確立しないとバランスも取れなくなるものです。

 

同じように経済的な自立のためには

自分の経済的な腰骨を立てて行くことが大切です。

 

自分の収入の中心となる仕事は何でしょうか?

適切に経済的な自立ができるためにも

自分の仕事やキャリアを確立することが

社会人としては大切な事です。

 

仕事やキャリアを確立するためには

仁義や礼儀や信頼が大切になります。

 

仕方がないことですが

物質的に豊かになった社会では

親にいつまでも経済的に甘やかされたり

働くことを嫌がる傾向にあるので

個人主義を利己主義と勘違いする人も増えるものです。

 

利己主義は仁義や礼儀や信頼を失くして行きます。

 

一方で仁義や礼儀や信頼を培ってきた人は

同じような心掛けの人と縁が出来て

相互扶助の関係となり

年齢を重ねる程に仕事やキャリアが確立します。

 

つまり東洋哲学的にいえば

経済的な腰骨を立てるという事は

仁義や礼儀や信頼という徳を積むことですね。

 

浅はかな成功セミナーや金持ちセミナーなどは

むしろ利己主義を助長して

ズルいことを教えてお金をもらっているケースが多いものです。

 

心身や経済の健康のためにも

腰骨を立てて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

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腰骨を立てる教育

2018-11-16 10:03:50 | 心・体と運命

戦前から教師として、教育学者として

卓越した成果を上げてきた

故・森信三先生がおっしゃるには

「腰骨を立てる教育以外に

子どもたちを真に主体的な人間にする道はない」

とおっしゃっていたそうです。

 

主体的とは自立の基礎ですね。

 

言い換えれば自立が出来ないのは

腰骨を立てることが出来ないからからだと思います。

 

仕方がないことですが

戦後は、特に物質的に豊かになり

一億総中流と言われた戦後30年を過ぎたあたりから

腰骨を立てる教育が廃れて来た感じがします。

 

現在の物質的に豊かな社会の中での

共依存や精神病の増加は

腰骨を立てることが出来ない

大人が増えた証拠かも知れません。

 

心と身体を養うためには

腰骨を立てることが最重要項目になります。

 

超高齢化社会の進む今日

子どもに指導する前に

まずは大人が腰骨を立てて行きたいものですね。

腰骨を立てると運も良くなります。

 

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近代学校教育から寺子屋教育へ

2018-11-15 10:12:59 | 心・体と運命

江戸時代から明治となり

近代に入ったもうその時点で

当時世界最強国と言われた英国よりも

日本は識字率が高かったと言われています。

 

江戸期は学問が盛んでした。

 

そして公教育も盛んで

広く庶民にも、学問が行き渡っていました。

 

江戸期から連なる

学びを大切にする姿勢は

明治維新からの近代国家造りも

西洋の文化や学問を吸収して

早々と成し遂げました。

 

と同時に、教育制度も

寺子屋教育から学校教育に移行して

今日に至ります。

 

現代は知識・情報化社会です。

小学校教育における公教育はとても大切な事だとは思いますが

最近の「ゆとり教育」や「英語教育」などを見ていると

文科省もピントを外しているようですね(笑)

 

現代の公教育においては

江戸期の寺子屋教育のような形態が良いかも知れません。

 

一時期話題になった

フィンランド教育は寺子屋教育のような形態ですね。

 

知識・情報化社会では

もっとパーソナルな教育で

もっと文武両道の教育が大切だと思います。

 

現在の近代学校教育の形態のままでは

かなり難しいのではないでしょうか。

 

他国の歴史に学ぶには

このままでは教育格差が広がって来ると思います。

 

すぐには難しいと思いますが

日本の公教育の抜本的な改善を望むと共に

微力ながら格差是正に取り組みたいと思う今日この頃です。

 

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自由恋愛と恋愛結婚

2018-11-13 10:05:50 | 心・体と運命

戦前までは「自由恋愛」は一般的ではありませんでした。

 

それまではほとんどの人が

親が決めた人と結婚していました。

 

戦前は自由恋愛は道ならぬ恋ゆえに

「心中」も多かったようですね。

 

戦後はアメリカ文化が導入されて

自由恋愛も恋愛結婚も

社会的に認められるようになりましたが

戦後も20年を経た昭和40年ぐらいから

ようやく、お見合い結婚を恋愛結婚の数が

追い抜くようになったようです。

 

戦後世代は平和な時代に育ったせいか

恋愛結婚の方がお見合い結婚より

価値が高いとの認識が広まりました。

 

「結婚は恋愛の墓場」(笑)と言われますが

恋愛結婚が増えるにしたがって

離婚も増えてきました。

 

また戦後世代が70代となり

高齢化が進む程に

親の結婚を見ていると

そんなに結婚が良いものではないとの認識が

若い世代にも広がって来ました。

 

それでも恋愛をしてみたい

結婚をしてみたいとの欲求は無くならないので

「婚活」なるものも盛んなのが現在ですね。

 

明治維新や大東亜戦争後のように

パラダイム転換した今日

結婚制度も改善が必要ではないでしょうか。

 

自由恋愛や恋愛結婚が

それ以前の社会のパラダイム転換だったように

新しい恋愛観や結婚観が求められているような気がします。

 

まあ、くれぐれも現状では自由恋愛も結婚も

感情的になり過ぎて人生を誤らないように

気を付けた方が良いかも知れませんね(笑)

 

 

 

 

 

 

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