美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

2019年を振り返る

2019-12-31 10:05:31 | 心・体と運命

今年も残すところ1日となりました。

 

2019年を振り返って

皆さんはいかがだったでしょうか?

 

色んな出来事がありましたが

今年は何と言っても

平成から令和へ元号が変わりましたね。

 

30年間の月日を経て

大きく社会も変わりました。

 

社会心理には四季があり

約15年間がひとつの季節です。

 

30年間過ぎると

夏と冬ほどに正反対の季節を迎えます。

 

平成元年(1989年)と令和元年(2019年)は

正反対の社会心理状態です。

 

経済的な問題では

平成元年はバブル経済絶頂期でしたが

令和元年は終身雇用制の廃止や年金問題など

将来不安に揺れています。

 

またこの30年間で

第三次ベビーブームは起きなかったですね。

 

日本は世界最速で高齢化が進み

年寄りはなかなか新しいものは

受け入れないので

IT化はゆっくりと進みました。

 

令和になり、平成というか

「昭和は遠くになりにけり」ですね(笑)

 

水害は近年常態化していますね。

 

家族も個人化が進んでいます。

 

それでも日本は世界的に視ると

穏やかな良い国です。

 

新しいものは取り入れて

反省するべきことは反省して

変わるべきことは変わり

知識・情報・高齢化社会を

明るく・愉しく過ごして行きたいものですね。

 

今年は本当にありがとうございました。

 

また来年もよろしくお願いいたします。

 

皆様の新年の健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

 

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人手不足

2019-12-29 17:30:47 | 心・体と運命

どこの業界も人手不足のようですね。

 

少子高齢化が加速して来たようです。

 

現在、70代前半の団塊世代の人達も

10年以内に80代になります。

 

団塊ジュニア世代も50代になりますね。

 

女性や外国人の働き手を増やすことに加えて

高齢者の働き手が増えるのも

致し方が無いのかも知れません。

 

団塊ジュニア世代は定年制も無くなり

副業も加速してくるのではないでしょうか。

 

欧米の歴史に学ぶには

移民問題も大きな問題になるかも知れません。

 

大組織も分割され

小人数の組織や個人が活発になり

コラボレーションして働く時代になって来たようです。

 

ロボットの登場は少しずつだと思いますが

無人化は急ピッチで増えるかも知れませんね。

 

いずれにしても

人手不足を悲観するよりも

チャンスにして行動した方が

建設的で愉しいのではないでしょうか。

 

何と言っても

まずは心と身体の健康第一ですね。

運も良くなります。

 

 

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働くことや学ぶこと

2019-12-27 10:02:34 | 心・体と運命

仕方がないことですが

戦後の「道徳」無き

個人主義・自由主義・資本主義は

物質的豊かさを提供してくれましたが

精神的には貧しくなってしまいました。

 

戦後世代、特に団塊のジュニア世代ぐらいからは

働くことが嫌いな人達が増えました。

 

生まれた頃から物質的に豊かな世界に生きているので

それは致し方が無いことかも知れませんね。

 

ただいよいよ迎える2020年代には

団塊ジュニア世代も50代になります。

 

8050問題(親が80代、子が50代)が拡大することは必須ですね。

 

これまで親の援助や七光りで

働くことから逃げてきた人達は

苦しい局面を迎えることになるかも知れません。

 

人の代わりに働いてくれるロボット化は

まだまだ先の話ですね。

 

色んな事情はあるかと思いますが

引きこもりは早く止めた方がいいですね。

 

親世代も含めてですが

「道徳」が分かって来ると

働くことや学ぶことが

自己実現や社会貢献につながっていることが分ります。

 

生きることや愛することにも

つながっていることが分ります。

 

8050問題を克服して行きたいものですね。

 

働くことや学ぶこと愉しくなると

運も良くなります。

 

 

 

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競争しないためには

2019-12-26 09:54:19 | 心・体と運命

知識・情報化社会はある意味

激しい自由競争の社会です。

 

オールドシステム・エコノミーのビジネスの世界では

心身がタフでないとやって行けないかも知れませんね。

 

コンピューターやデジタルの社会では

若い時から精神が疲労して

年齢を重ねる程に

身体も疲労してきます。

 

若い時から薬物に依存していると

身体の老化も早くなるものです。

 

オールドシステム・エコノミーの中で

勝ち上がるのもいいかも知れませんが

勝者はひとりであり

何よりも疲れますよね。

 

ルールのあまり変わらない

スポーツやゲーム等では

仕方がないことかも知れませんが

ビジネスやボランティアの世界で

競争しないためには

新しいルールを作る側になる

といいかも知れません。

 

そのためにも

自立力と相互扶助力を高めることは不可欠です。

 

そもそもビジネスやボランティアの世界は

競争ではなく相互扶助の世界です。

お役立ちの世界です。

 

ところがそこに

人より金持ちになりたいとか

有名になりたいとか

負けたくないとか・・・

様々なエゴか絡んできて

競争の世界になってしまっています。

 

もちろんエゴがモチベーションになることは

悪いことではありません。

 

でもエゴに執着すると疲れますし

勝っても負けても、運が悪くなりますね。

 

競争しないためにも

コンピューターやデジタルを

自立や相互扶助のために活かして行きたいものですね。

 

オールドシステム・エコノミーと

上手に距離を取れるようになると

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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受験勉強の是非

2019-12-25 10:26:40 | 心・体と運命

2019年も押し迫って来ましたね。

年が明けると受験も本番を迎えます。

受験生の皆さんは身体に気を付けて

がんばっていただきたいものです。

 

戦後、もうすでに昭和20年代から

受験戦争なるものが始まりました。

 

一億総中流となり

物質的に豊かになったぐらいから

受験勉強の是非が問われるようになってきましたが

現在までいっこうに変わらず

今日まで続いています。

 

少子化や、ゆとり教育等により

受験勉強が緩和されたというよりも

単に学ぶ量が減っただけで

むしろ学習格差は広がっているのかも知れませんね。

 

現代社会は知識・情報化社会なので

生涯継続学習が求められます。

 

受験勉強はけして悪いものではありませんが

試験の前にしか学ばない癖を付けてしまうケースも見受けられます。

 

また競争によってネガティブな

優越感や劣等感を心に抱くことにより

登校拒否や引きこもりのきっかけを

作ってしまうケースも見受けられます。

 

そして何よりも

「道徳(精神)教育」無き受験勉強は

根本的な問題を解決できません。

 

一応、公立学校でも

「道徳」が取り上げられるようになって来たようですが

失礼ながら、現在のそれは「道徳」ではありません。

 

「道徳」とは宇宙の摂理のことです。

 

歴史や古典や宗教や哲学などを通じて

自分で考え、魂を磨くものです。

 

まさに、生涯継続学習を要するものですね。

 

1970年代後半から問われてきた

受験勉強の是非や、根っこの問題を

一体、いつになったら文科省をはじめ

教育関係者が気づくのでしょうか。

 

少なくとも

ゆとり教育の失敗と同じく

今回の似非道徳教育(失礼ながら・・・)の導入は

学習格差や登校拒否や引きこもりの増加に

歯止めが掛からないかも知れません。

 

受験勉強の是非よりも

生涯継続学習を

いかに身に付けるかを話し合うことが

大切かも知れませんね。

 

学習することの愉しさが分かるようになると

運が良くなります。

 

 

 

 

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