美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

自立する勇気

2019-04-24 10:23:34 | 心・体と運命

仕方がありませんが

モノがあふれ、便利で快適な社会では

幼稚な考え方を持つ人が増える傾向があります。

 

幼稚な考え方が可愛いのは

幼稚園児だからですね(笑)

 

大人になると言うことは

自立するということです。

 

子供の頃から自立を

説いて行った方が良いと思うのですが

実は親自身が自立していない人が多いようです。

 

親に経済力があるからこそ

引きこもりもできます。

 

「育てたように子は育つ」ものです。

 

本来は子育てを通じて

親自身が自立しなければいけないのですが

モノがあふれ、便利で快適な社会では

核家族も分裂して個人化が進み

地域社会の助けも無くなる傾向にあるようです。

 

また自立していない親は

過剰に過保護になり易く

クレイマーやモンスターペアレントなる勘違いも増えてきます。

 

また過保護は容易に無関心になり易く

虐待や育児拒否も

自立していない親と地域社会の疎遠が原因です。

 

残念ながら法律も行政も学校も

古いままの感覚で対応している限り

問題は増加するのみかも知れません。

 

もう高齢者に近づきつつある引きこもりや

虐待や育児拒否の増加防止対策は

残念ながら

行くところまでいかないと

解決の方向に反転しないかも知れません。

 

それでも日本人なら個々が自立しながら

自立した人達が助け合う社会を創ることが出来ると思います。

 

まずは自分自身が自立とは何かを考えて

自立する勇気を持ち

コツコツ行動して行くことが

大切なのではないでしょうか。

 

自立と相互扶助の社会は

運が良くなります。

 

 

 

 

 

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情報化社会と心の在り方

2019-04-23 09:46:15 | 心・体と運命

平成の30年間の間に

工業化社会から情報化社会に移行しました。

 

戦後、農業社会から工業化に移行したからといって

農業が無くなった訳ではありません。

農業に従事する人が減ったかも知れませんが

工業化による農業機器や化学肥料などの利用により

むしろ生産性を上げてきました。

 

また、食料自給率は下がりましたが

他国からの輸入で上手く補ってきています。

 

工業化社会から情報化に移行したと言って

工業が無くなる訳ではありません。

 

情報化によって生産性が上がり

他国での生産や輸入も活発になりました。

 

不景気と言われながら

世界一の金融資産や

世界一の食糧廃棄物の多い国です。

 

外国人が驚くほどに

モノがあふれ、人が穏やかで、街がきれいな国です。

 

ただ致し方ありませんが

便利で快適な社会は

心身の脆弱さを生み出したようです。

 

現在日本は不名誉なことですが

世界一の薬物依存国で

世界一に家族間の殺傷事件が多いそうですね。

 

便利で快適な社会に生まれ育ったことに感謝して

心身のたくましさを

取り戻さなければいけない段階に

来ているのかも知れません。

 

欧米社会では

情報化社会によるストレスを

ヨガやマインドフルネス等で軽減しているそうですが

日本も情報化社会における心の在り方を見直して

精神力を高める時代ではないでしょうか。

 

心身が健康であると運も良くなります。

逆も真で、運が良くなると心身も健康になります。

 

 

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理想の国

2019-04-21 10:14:07 | 心・体と運命

昨日の夜にNHKのEテレで

あさま山荘事件を起こした

元連合赤軍のメンバーの証言をやっていました。

 

メンバーの一人が

「本気で理想の社会主義国家を作りたいと思ってやった」

とのような内容のことを証言していました。

 

その理想であったはずの活動に

真剣さが見られない仲間のメンバー12名を

「総括」と称する集団リンチにより

死に至らしめた悲惨な結果になったことは

ご存知のことと思います。

 

古今東西の宗教団体の悲惨な事件の

集団心理もこれに近いところがあります。

 

国家間の戦争も

こういうケースになることもあります。

 

人間のダメなところですね。

 

そうは言っても

日本は物質的な豊かさを達成して

世界の先進国の中では一番平等で

街がきれいで、人柄が穏やかな

世界で一番成功した社会主義国家と言われます。

 

その理想の国の中で

どれだけの人が幸せな人生と思える生き方をしているのでしょうか?

 

理想の国がすべての人に当てはまるのは

幻想ではないでしょうか。

 

理想の国とは

自己責任の部分も大きいのかも知れませんね。

 

やはり精神の時代は

自己実現・自己超越が大切な時代ではないでしょうか。

 

自己実現・自己超越すると運が良くなります。

 

 

 

 

 

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たくましさと下座行

2019-04-19 10:00:21 | 心・体と運命

現代人がなぜ精神が弱いのかと言うと

「たくましさ」が無いからですね。

 

なぜたくましさが無いかと言うと

「下座行」をやっていないからです。

 

仕方がないことですが

日本は戦後20~30年で物質的豊かさを実現しました。

 

その辺りから

下座行が忘れ去られました。

 

子供の頃から上座に座らされて育っている人が増えてきました。

 

バブル崩壊後の1990・2000年代は

少子化と世論のせいで

一段と上座に座らせる親や大人が増えました。

 

まあ、日本人だけでなく

欧米の白人もそのようなので

資本主義が進むと起こってしまう現象の一つかも知れません。

 

下座行とは

国民教育の大家である森信三先生によると

「その人の真価より、はるかに低い地位に置かれていながら

それに対して不満の意を表さず、忠実にその任を果たす」という事のようです。

 

親や金の力で

努力も精進もしていない子供や若者を持ち上げて

その場を姑息に誤魔化してきたつけが

社会人になって精神的にひ弱な結果として

出てきているのではないでしょうか。

 

高慢やプライドは

自分の実力を真価以上に考えているからこそ起こる情念です。

 

そして高慢やプライドの裏返しが

自虐感や劣等感です。

 

本当の自信やたくましさは

謙虚さや素直さから生じます。

 

できれば子供の頃から

下座行をやる方が後で楽なのですが

少子化の今日、大人になり切れていない人が親になっているので

虐待や育児拒否の方が心配ですね。

 

超高齢化の今日

年齢に関係なく気づいた人から

自主的に下座行に入って行くと

たくましさが湧いてくるのではないでしょうか。

運も良くなります。

 

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見た目と内面

2019-04-18 10:08:43 | 心・体と運命

少し前に「人は見た目が9割」という本が流行りました。

 

人は話す言葉の内容よりも

見た目・身だしなみ・表情などで55%

声の質・大きさ・テンポなどで38%の影響を受けるようです。

 

つまり「人は見た目が9割」という事ですね。

 

物質的に貧しい時代は

「ボロは着てても心は錦」との歌もありましたが

物質的に豊かな時代は

お洒落でボロを着ることもありますね(笑)

 

大切なことは

身につける物質的な値段やブランドよりも

いかに自分自身の身体感覚にフィットしているかどうかではないでしょうか。

 

見た目・身だしなみ・表情・声などは

現代では教養や訓練の部類に入ります。

 

人との良いコミュニケーションのためには

学ぶべき必須の事かも知れませんね。

 

心と身体はひとつです。

 

身体感覚を向上させることは

心のマネジメントを向上させることでもあります。

 

心が乱れていたり、落ち込んでいたりすると

部屋も汚くなり、お洒落もちぐはぐになってきます。

加えて身体もだらしくなり、不健康になり易いものです。

 

精神の時代の今日

見た目を良くするためにも

内面を向上させていきたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

 

物質的に豊かな今日は

 

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