美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

盛者必衰の理ではあるが

2019-01-16 13:14:34 | 心・体と運命

平家物語の最初の語りで

「盛者必衰の理」が出てきます。

 

「盛んな者は必ず衰える」のは確かに原理原則だと思います。

 

それでも陰陽に法則から考えると

逆に「衰えた者も必ず復活(盛んになる)する」とも言えるのかも知れませんね(笑)

 

ただここで大切な事は

衰えても腐らずに、謙虚(素直)に反省が出来るかどうかです。

そして謙虚(素直)に反省したら、前向きに改善することが出来るかどうかですね。

 

人間は弱い者で

盛んな時期は調子に乗って傲慢になったり

慢心してしまうものです。

 

往々にして絶頂期の頃に

すでに衰退の芽が出ているものです。

 

衰退が始まると聞く耳も持たず

反省もせずに過去の成功に囚われ

一発逆転を狙い、間違った方向に進むものです。

 

この状態を「運が悪い」と言います(笑)

 

宿命は変えられませんが、運命は変えられます。

 

確かに盛者必衰の理は原理原則ではありますが

衰えた者も復活するチャンスがあることも

原理原則ではないでしょうか。

 

前向きな反省と改善は運が良くなります。

 

 

 

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エンドレスの成長

2019-01-15 10:09:14 | 心・体と運命

どんな分野でも言えることですが

上達できない・成長できない理由は

「素直さ」や「謙虚さ」に欠けているからです。

 

以外に多いのが

ちゃんとそれなりの努力はやっていて

それなりの成果も出しているのに

上達や成長できないケースです。

 

言い換えると

それなりの努力と成果を出しているからこそ

「プライド」や「傲慢さ」を膨らませています。

 

魂の成長はエンドレスです。

 

人間界でスランプに入るという事は

魂の精進をしないからですね。

 

「プライド」や「傲慢さ」という我欲を捨て去って

「素直さ」や「謙虚さ」に心を持って行かないと

魂の成長は止まります。

 

特に難しく、特に試練を必要とすることは

何かの分野で成果を上げて

一番になった人かも知れません。

 

一番になると回りは耳障りの良いことばかりになり

愛ある苦言を行ってくれる貴重な人もいなくなり

そういう貴重な人を自分も遠ざけて

誰も本当の事を言ってくれなくなります。

 

またそういう状態の時は

自分の心も知らず知らずに

「素直さ」や「謙虚さ」を欠いているものです。

 

「素直さ」や「謙虚さ」の原点は「尊敬心」です。

 

人間界で一番になっても盛者必衰ですね。

 

「尊敬心」を忘れないように

毎日、天や自然やご先祖様に

感謝の祈りを捧げる習慣を持ちたいものですね。

 

「尊敬心」や「素直さ」や「謙虚さ」からの努力・精進は

エンドレスの成長に導かれます。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

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人と成る

2019-01-14 09:51:56 | 心・体と運命

今日は平成最後の成人の日ですね。

新成人の方々おめでとうございます!

その保護者の方々に感謝の意を申し上げます。

ありがとうございます!

 

成人とは「人と成る」ことですね。

 

人とは、その文字からして

「二本の足でしっかり立つ」です。

 

つまり「人と成る」とは自立です。

 

現実には日本の二十歳は学生もまだ多く

社会人にすら成っていないですね。(笑)

 

数年後は「十八歳成人」となるようですが

果たしてどうなるのでしょうか。

 

昔は日本も十五歳で元服でした。

十五歳で大人です。

 

確かに昔は平均寿命が短い分

大人になるのも早かったとは思いますが

「鉄は熱いうちに打て」との言葉通り

大切な事は若いうちに刻み込まれた方がいいのかも知れません。

 

もう二十五歳にもなると熱く無くなる人が多いものです。

 

本当に人と成って自立するには

自らをマネジメントできることで

自らを律したり

自らをイノベーションできるようになることです。

 

「どんな二十代・三十代がいるかでその国の未来が決まる」とも言われますが

いつの時代も自立した人達が

どの分野であっても引っ張って行ってくれているものです。

 

そういう意味では年上の責任として

人と成った若者を応援することも大切ですね。

 

また超高齢化社会は実年齢よりも魂年齢の方が重要なので

幾つになっても魂を磨いて

「人と成る」ことが大切な時代ではないでしょうか。

 

「人と成る」と運も良くなります。

 

 

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知性・感性・身体性

2019-01-13 19:05:12 | 心・体と運命

現代社会は知識・情報化社会です。

よってどうしても

頭に気が登り易く、頭が疲れがちですね。

 

するとますます身体を使わなくなり

使わなくなると動くことが

ますます面倒になって悪循環になります。

 

現代人は頭と心がごっちゃになっていますが

心は身体とつながっています。

 

よって身体が弱ると、心も弱りがちで

感性も鈍ってくるものです。

 

もちろん知性は人間にとって大切なものですし

重要であることには間違いありません。

 

ましてや知識・情報化社会の今日では

継続学習は必須条件です。

 

だからこそ一日24時間の間に

感性や身体性を高める時間を取ることも

現代のテクノロジーが発達した社会では

必須条件だと思われます。

 

知性・感性・身体性の調和が愉しい人生のコツですね。

 

現代の継続学習とは

知性だけでなく、感性や身体性を高めることも

学習の一貫なのではないでしょうか。

調和が取れるようになると

運も良くなります。

 

 

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物質主義を超えて

2019-01-11 10:11:55 | 心・体と運命

今から約800年前は

むしろ東洋文明の方が物質主義で、西洋文明の方が精神主義でした。

 

物質主義を「実」あるいは「陽」として。精神主義を「虚」あるいは「陰」とすると

 

東西の文明も陰陽虚実が

らせん状に絡まりながら変化しています。

 

次第に今度は

西洋文明が物質主義が強くなって

東洋文明が精神主義が強くなってきました。

 

20世紀になってからはアメリカを頂点とする物質主義が世界を席巻しました。

 

ところがアメリカの物質主義が頂点を極めた20世紀の半ばを過ぎた頃から

西洋人も段々と東洋文明の精神主義に傾倒する人達が増えてきました。

 

物質主義の行き着く先は

科学やテクノロジーやマネーです。

 

もっと正確に言うと

科学やテクノロジーやマネーを

物質主義的に解釈しているのが

現在の西洋文明と考えていいと思います。

 

「陰極まると陽になる」と言われますが(この場合は「陽極まると陰になる」(笑)ですが・・・)

欧米社会の行き詰まりと混乱が顕著になってきました。

 

キリスト教圏でありながら

仏教等の東洋哲学や医学を取り入れる流れも本格的になって来ているようです。

 

もともと「幸せはいつも自分の心が決める」という言葉もあるように

物質主義に執着している限り幸せにはなれません。

心は精神ですものね。

 

今後は物質主義と精神主義の調和が

幸せの源泉になると思います。

 

陰陽虚実の一体化が進む程に

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

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