goo blog サービス終了のお知らせ 

故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

スケジュール

2021-06-24 13:02:12 | よもやま話

絵のタイトルは、「ありがとう」です。
あんたとは、もう少し一緒に話し仕事がしたかった。
そういわれるうちが華ですね。


忙しい 華と言われて 生き急ぐ

死に急ぐかのように、「スケジュール」(今日のタイトル)を追っている。
あれとこれとしなければならない。
朝起きて、庭と山を見て、草や下草が伸びているのに気づき、さらに気が滅入ってしまう。

忙しいやつに仕事を頼めと言われてきた。
忙しい人ほどスケジュール管理に優れており、やりくりが上手い。
しかし、丸投げはしなかった。
調べ尽くして、判断を仰ぐ程度にした。
その人は私の顔を見て、いつも「どうしました」と笑顔で、自分の仕事を脇に置いてくれました。

一つの家を滅失登記まで持って行った。
自分の持ち家は、息子に譲った。
終の棲家を見つけ、準備に忙しい。
実家の相続は、暗礁に乗り上げたままである。

梅雨の合間の晴れの日は限られている。
早く、鋤きたい。草も刈りたい。
明日まで、似顔絵を一つ仕上げたい。

いつどこでやるか、スケジュールとにらめっこである。
新たな仕事を言いつけられないだけ、会社時代とは違う。
カフェの閉店もあと一カ月となった。
今頃になって、カフェが忙しくなった。
人情とは、こういうものなのか。
利用したいだけ、使っておこうと言う人もいる。
名残惜しいから、使いたいと言う人もいる。

なにしろあと一カ月である。
そのあとも多忙を極めることだろう。

2021年6月24日
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする