
絵のタイトルは、「ありがとう」です。
あんたとは、もう少し一緒に話し仕事がしたかった。
そういわれるうちが華ですね。
忙しい 華と言われて 生き急ぐ
死に急ぐかのように、「スケジュール」(今日のタイトル)を追っている。
あれとこれとしなければならない。
朝起きて、庭と山を見て、草や下草が伸びているのに気づき、さらに気が滅入ってしまう。
忙しいやつに仕事を頼めと言われてきた。
忙しい人ほどスケジュール管理に優れており、やりくりが上手い。
しかし、丸投げはしなかった。
調べ尽くして、判断を仰ぐ程度にした。
その人は私の顔を見て、いつも「どうしました」と笑顔で、自分の仕事を脇に置いてくれました。
一つの家を滅失登記まで持って行った。
自分の持ち家は、息子に譲った。
終の棲家を見つけ、準備に忙しい。
実家の相続は、暗礁に乗り上げたままである。
梅雨の合間の晴れの日は限られている。
早く、鋤きたい。草も刈りたい。
明日まで、似顔絵を一つ仕上げたい。
いつどこでやるか、スケジュールとにらめっこである。
新たな仕事を言いつけられないだけ、会社時代とは違う。
カフェの閉店もあと一カ月となった。
今頃になって、カフェが忙しくなった。
人情とは、こういうものなのか。
利用したいだけ、使っておこうと言う人もいる。
名残惜しいから、使いたいと言う人もいる。
なにしろあと一カ月である。
そのあとも多忙を極めることだろう。
2021年6月24日