このお写真は浄心庵で恩師「長尾弘」先生から直接戴いたものです。
恩師の愛の光で閉じられていたお釈迦様の目がお写真のように
半眼に開かれました。
涅槃像ですから本来の目は閉じた状態で造られています。
タイか、どこかに旅行された時も石像のお釈迦様の目が開かれて
中の黒い瞳まで現れたこともあったと恩師ご自身がご講演会で
お話をされていました。
この時は同行された多くの方がその情景を
御覧になられたそうです。
恩師のご講演ラジオ放送より
心の扉―2
主題:心で見る
先の続き・・・
信号もそうです。
何かに囚われ考え事をしながら走っていると
信号も気が付かない、赤信号で前に出たり、
対向車にぶつかったりします。
心が不在だからです。
いつも、胸の中に心をどっかと
据えて置かなくてはいけません。
よく朝の出掛に夫婦喧嘩をして、腹を立て、
車を走らせてド~ンと衝突したりします。
心が夫婦喧嘩の方に行ってしまっているからです。
朝の出掛にはどうか気持ちよく送り出してあげてください。
喧嘩はいけません。