goo blog サービス終了のお知らせ 

多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!

😸虎猫のお食事…多摩川猫シリーズ

2017-09-26 | 多摩川猫シリーズ
多摩川の虎猫がお食事中です。

カラスがいつ来るかもしれない、かなりワイルドで危険な状況で、です。
それと立って食べていますが多分超多忙なのでしょう。

そういうのもあってか虎猫の顔、例の縞模様メイクで普段でも深刻そうに見えますが、それが一段と険しい表情になっています。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「とがった保守」から「ゆるい保守」の時代へ…小池新党に色々参加で見えてきた

2017-09-26 | Weblog
小池百合子さんの新党に日本のこころの中山恭子さんが加わりました。
しかし小池さんの党派には共産社民と組んでいた民進党議員も参加しています。

このメチャクチャ感に憤慨している保守の人も多いことでしょう。

実際この小池さんの党派に言いたいことは多々あるが、その背景には大きな流れがある。
それはとがった保守の時代からゆるい保守の時代への流れです。

とがった保守の典型が桜井誠さん。
この人の主張にはもっともな点はあるが、その行動にはちょっと戸惑う保守の人もいることでしょう。
そしてそういうとがった保守が保守主流となるのは難しいことが次第に明らかになってきたのが今回。

話を広げれば戦後のとがった保守の代表は浅沼稲次郎斬殺の山口二矢です。
それが決起よりも自決を選んだ三島由紀夫のあたりが転機となり、野村秋介を経て現在に至っています。

こうした流れが保守の主流となるのはある意味必然で、それは保守の主流になるというより保守が日本の主流となるには避けられない道かもしれません。

だからたとえ真正保守であっても「とがった保守」は表舞台から姿を消し、「ゆるい保守」「適当な保守」時代となりつつあるのが今現在の状況では。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする