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多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!

今月の目玉でしたが…『九月大歌舞伎』夜の部

2017-09-14 | 歌舞伎つぶやき
歌舞伎座の『秀山祭九月大歌舞伎』、夜の部です。

実は昼より夜の部の方が今月の目玉であり問題作でもありました。

まず『ひらかな盛衰記 逆櫓』は今月の出色でベストワンです。

松右衛門の吉右衛門が渋く権四郎の歌六が講演で両者うまくかみ合っていました。

『再桜遇清水』は吉右衛門の脚本です。

清玄の染五郎は適役ですが各幕のバランスや話の展開の説明が十分でなく今一つ。

夜の部は『逆櫓』とこれの演目二本だけで踊りなしですがやはりちょっと重い。

も少し短く仕立てるとか、国立劇場の復活上演物のようにうまく構成し直せば再演に期待できるかもというところでした。

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民進党崩壊しても左翼は死なず?

2017-09-14 | Weblog
民進党、解体崩壊の様相です。

理由は多々あるでしょうが要するに左翼のコアというかDNAは変わらなかったことに尽きる。

そのため保守化する日本についていけず受け入れられもしなかった。

いかにマスコミが日本のリベラル政党に見せかけようとしても隠しおおせませんでした。

ところでその左翼的コアとは言うまでもなく、反日日本死ね体質、中共朝鮮の手先、外国人ファーストなどなどです。

そしてこの先民進党がどうなろうと知ったことではありません。

しかし保守の人には残念ながらこうした左翼的コア、特殊少数者の政党の形でしぶとく生き延びるでしょう。

ちょうど社民党がもう一つ増えると思えばいいのでは?

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