ルイガノ旅日記

あちこち出かけた場所で目にとまったもの、
心惹かれたものを紹介しています。
よかったらおつきあい下さい。

さくら散策(その3) ~ 小倉城

2010年03月30日 | 北九州
桜散策、今回は小倉城に出かけました。桜と城、これ以上ない取り合わせですよね。


大手門から城内に入って、ぐるりと一周します。


石垣に枝垂れかかるような桜。


なだらかな坂を上って天守閣へ。


小倉城の桜、ちょうど見ごろを迎えていました


重層感のある見事な枝ぶりヽ(^o^)丿


お堀端の石垣に咲く桜も見応え十分。


小倉城に隣接する八坂神社。前庭には、草むした古木が並びます。


八坂神社の枝垂桜。


駐車場に向かいながら振り返ると、市役所裏の桜も見事でした。


予想に反して、午後は青空がくっきりしてきたので、再び、近場の光貞池公園へ・・・・・。
ここもほぼ満開。前々日来たときよりも、桜の厚みが感じられました。


この日も、野鳥の声が途絶えることなく続いていました。


思いがけぬ花冷えもあって足踏みしていた九州の桜ですが、ここ数日で開花が進み、いま一気に見頃を迎えています。幸いにして、グリーンパークや小倉城など、見応えのある桜をいいタイミングで見ることができました (^-^)ゞ
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さくら散策 (その2)

2010年03月29日 | 北九州
思いがけず好天に恵まれたので、前日に引き続き、この日も桜散策。
まずは、春のフラワーフェスタ開催中の響灘緑地グリーンパークへ。
池に覆いかぶさるような満開の桜。小春日和の日曜、ボート遊びも気持ちよさそう。


足踏み気味だった桜の開花も、この日の陽気で随分進みました。


蕾がほとんど残っていない木も多いようです。


遠目には赤みがかって見えるヤマザクラですが、赤いのは葉で花はほぼ純白。


広い公園内では、思い思いの場所にシートを広げて寛ぐ家族連れの姿が見られました。


若松北海岸の漁協によるバーベキューが行われていました。
イカの一夜干しを焼き始めると、香ばしい香りがあたりに漂います。


サザエのつぼ焼きも旨そうだなぁ・・・・


グリーンパークの桜が綺麗だったのに気をよくして、芦屋まで足を延ばしました。
大きく張り出した枝一杯に、桜が咲き誇ります。


こちらもほぼ満開と言っていい状態。見応え十分でしたヽ(^o^)丿


真っ白な桜の花に囲まれて映える、若葉の瑞々しさ。


淡いピンクと淡いグリーン、柔らかなコントラストが印象的でした。


日曜日は気温も上がり、春の陽気に包まれた九州地方。私たちも、グリーンパークにお弁当持参、ピクニックランチを楽しみました。屋外でも過ごしやすくなってきたことだし、冬の間、家の中に仕舞いこんでいたガーデンテーブル、そろそろ庭に持ち出そうかなぁ・・・・・。
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さくら散策

2010年03月28日 | 北九州
九州の桜は、今まさに見頃を迎えつつありますが、ここ数日の「花冷え」のため、少し足踏みしています。この時期にしてはひんやりした空気のなか、地元周辺の桜を見に出かけてきました。まずは、木曜の朝刊で「8分咲き」と紹介されていた中間の垣生公園へ。


池の西側の道を上って行くと、住宅地と隣接する斜面に桜並木が続いています。


垣生公園の桜は、満開までもう少しといったところでした。


ヤマザクラは、花と葉がほぼ同時に開くのだそうです。清楚でしっとりとした印象のソメイヨシノとは違って、多少あでやかな雰囲気。


次に訪ねたのは、水巻図書館の隣にある公園。樹齢を重ねた大きな桜は見応えがあります。


右下の写真は、野イチゴの花です。

こちらのヤマザクラは、まだ開き始めたばかり。


でも、ソメイヨシノは、ほぼ満開に近い状態でした。


図書館の坂道を下ると、住宅街の奥がピンク色に染まっていたので、ちょっと寄り道。


この一角、開花がかなり進んで綺麗でした。


ヤマザクラも・・・・。


続いて、本城霊園入り口の坂道。


この日の最後は光貞池公園。広い住宅街を抜けて、坂道を上りきったところにあります。



人里に隣接した公園ですが、人影に臆することなく、たくさんの鳥の声が途絶えることなく聞こえてきます。もっとも、メジロ以外の鳥は、見つけること自体なかなか難しくて、カメラに収められません (^-^)ゞ


毎年この時期になると、桜を見たくてウズウズしてくるのは、日本人のDNAのなせる業でしょうか(笑)。青森にいる頃は、弘前城角館など遠くの桜名所まで車を走らせたものです。弘前城の桜は独特の剪定技術が用いられているそうで、一枝につける花の数がとても多かったのが印象に残っています。私の郷里である山口県にも、岩国城と錦帯橋を背景にした錦川沿いの桜など、素晴らしい桜スポットがありますので、是非来年は訪れてみたいと思っています。
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足下の春 ~ その2

2010年03月27日 | 北九州
以前アップした時は名前を知らなかった「オキザリス」
透き通るような白い花びらと、中央の黄色い色あいが可愛らしい花です。


花びらが開く前はこんな状態。少しずつ、巻物がほどけるように開いていきます。


住宅街で見かけた気の早いアヤメ。


里山のふもとに群生する水仙。こちらは純白ですが、全体が黄色い水仙や中央だけが黄色いもの、ラッパ状に突き出したものなど、種類はいろいろです。


先日見かけたときより、ずっと株が増えていたオオキバナカタバミ。


名前はわかりませんが、ハート型の花びらが綺麗だったので・・・・ (^-^)ゞ


これも、以前アップしたことがありますが、色が多少濃くなってきたかな・・・・・・。


忘れな草の一種でしょうか。中央に花びらと相似形の模様が入っているのが不思議・・・・。


玄関先に植えられていたアリッサム。


馬酔木と書いて「あしび」。スズランのような花がたわわに・・・・・。


モクレンの花も、そろそろ見納めです。


アスファルトの割れ目から顔を出した菫(スミレ)。


まるで、バラのように艶やかな椿。


こちらは本物です。ミニバラだけど・・・・・。


三寒四温を繰り返しながら季節が進んできた3月。今月最後の週末には桜も満開になるのでは、と期待していたのですが、今週の思いがけない寒さと冷たい雨に祟られて、見頃はもう少し先になりそうです。
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藤村酒場

2010年03月26日 | お気に入り
約10年ほど前になりますが、山口勤務の頃、よく通った酒店がこの藤村酒場。
ご主人が全国を歩いて、まだ有名になる前に目をつけた旨い酒や、
手に入りにくい酒を仕入れてくるので、店を覗くだけでも楽しみでした (^-^)ゞ


場所は、防府天満宮の参道入り口付近。天満宮からの帰り際、10年ぶりに立寄りました。


それぞれの酒には、手書きの解説が用意してあって、これを見るだけでも楽しいもの。


こうした「語り」が、酒の味を更に引き立ててくれるんですよね~ (^-^)ゞ


生涯を旅と酒に過ごした流浪の俳人、種田山頭火の名を冠した日本酒もあります。
(ちなみに、山頭火は防府生まれです)


酒を選ぶとき、いつも優柔不断な私ですが、奥さんのお勧めもあってこの日は即断即決。
この2本に決めましたヽ(^o^)丿 宮崎の「ひとり歩き」、鹿児島県甑島の「六代目百合」


ジョイホワイトという新しいサツマイモを原料に、甕で醗酵させたひとり歩き。


藤村酒場の大将ご推薦のラベル


こちらは、六代目百合のパンフレット。原料は、島内で作られる白さつまという芋。


この日、早速ひとり歩きを開けてみましたが、すっきりと飲みやすく、
芋の自然な甘みが感じられるなど、とても旨い焼酎でしたヽ(^o^)丿
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