ルイガノ旅日記

あちこち出かけた場所で目にとまったもの、
心惹かれたものを紹介しています。
よかったらおつきあい下さい。

海響館 ~ スナメリのバブルリング

2010年04月28日 | お出かけ
海響館2階の大きな窓から望む関門大橋。湾の向こうは唐戸市場。写真左側には唐戸桟橋があり、対岸の門司港や宮本武蔵と佐々木小次郎の決戦で有名な巌流島などへの連絡船が就航しています。湾を取り囲むように整備されたウッドデッキは、潮風が気持ちよい散策スペース。


下関と言えばフグですよね。
そんな思い入れがあってか、海響館では様々な種類のフグの仲間が展示されています。



どのフグも、とてもユーモラスな表情。



海響館の中でも、その愛らしさで人気を呼んでいるのが、スナメリのプレイタイム。
この日、私たちにユニークなワザを披露してくれたのは、オスのスナメリ「ひびき君」
パイプが下りてくると、早速これを咥えて空気を吸い込みます。


パフッと空気を吐き出すと、見事なバブルリングが・・・・・。お見事、ひびき君


「キャハッ、やったね」と言わんばかりの表情。これが可愛らしいんです (^-^)ゞ


これもひびき君の新たな得意技、バブルライン。
ゆっくりと泳ぎながら、小さな空気の泡のストリームを作っていきます。

スナメリに限らず鯨の仲間は、頭の上にある噴気孔から様々な形の空気を出して遊ぶ習性があるんだそうです。

海響館のグッズをいくつか紹介します。表情が可愛らしいフグのキーホルダー。


ペンギンのガラス細工。
一羽倒れているのに気付きませんでした。起こしてあげればよかった・・・・m(_ _)m


離そうとしても離れない「めちゃラブペンギン」


初めての海響館、時間を忘れてたっぷり楽しませていただきました。特に印象深かったのは、ペンギン村、スナメリのプレイタイム、下関ならではのフグのコレクションでしょうか。ブルーサポーターになったので、来年の春まではフリーパス。楽しみですヽ(^o^)丿
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海響館 ~ ペンギン村

2010年04月26日 | お出かけ
今年の3月にペンギン村がオープンした下関市立水族館、海響館に行ってきました。
建物の外観は、クジラをイメージしたものだそうです。


都市高と関門トンネルを使って約1時間。思い立てばいつでも訪ねることができる距離なので、年間パスポート(ブルーサポーターと呼びます)を購入


入ってすぐ右手にあるペンギン村。胸の鮮やかな黄色がおしゃれなキングペンギン。
皇帝ペンギンのことだとばかり思っていたら別種だとのこと。


こちらは、小型のフンボルトペンギン。


軽やかに華麗に泳ぎ回るペンギンたちの姿をはっきり見ることができる大型の水槽。
トンネルをくぐると、手を伸ばせば届きそうなところをペンギンが通り過ぎていきます。


南アメリカ、チリやペルーの太平洋沿に生息するフンボルトペンギン。飼育係のお姉さんが動けばペンギンも後追い。前かがみになって懸命に移動する姿が、なんとも可愛らしいヽ(^o^)丿


飼育係には、すべてのペンギンの区別がついているようでした。
確かに、よ~く見ると、微妙に顔つきや模様が違うような気がしないでもない(笑)


気持ちよさそうに日向ぼっこするフンボルトペンギン。
中には、立ったまま居眠りするペンギンもいましたよ。


アクアシアターでイルカとアシカのショーが始まりました。


バンドウイルカのジャンプ。大型のイルカだけに迫力があります。


縦回転ジャンプとの組み合わせ。


息の合った動き。イルカ自身も、泳ぎやジャンプを楽しんでいるように見えます。


アシカ君も、いろんな芸を披露してくれました。


去年の夏、別府のうみたまご(その1その2)以来の水族館でした。何時間いても、水族館って飽きませんね
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またまた広島屋 ~ 広島お好み焼き

2010年04月25日 | 北九州
妻が友人と出かけたため、珍しく一人での食事となったある日、夕食に出かけた広島屋。

ちょっとレトロな雰囲気、駅の構内を思わせる店内。

広島屋ならではのてんこ盛りキャベツ。
甘みの強いキャベツには、特にこだわりをもって仕入れているそうです。


昼間以上にお客さんが多い夕食どき。若き大将、次から次へと手際よく焼いていきます。


これは、他のお客さんが頼んだシーフードミックス。


イカ天もたっぷりとトッピング・・・・・。


お好み焼き以外のサイドメニューも充実。


ネギ焼きも旨そうだなぁ。次に来るときには頼んでみようっと・・・・・。


地鶏の塩焼き。ネギの青さが加わると、それだけで美味しそうに見えちゃうから不思議。


待つこと暫し。でも、鉄板で焼かれるいろんな料理を見ているだけで気分高揚 (^-^)ゞ
そんなこんなで空腹感がいよいよ高まる頃、肉そばダブルが出来あがりヽ(^o^)丿


私の大きな手で、第2関節くらいの分厚さ。食べても食べてもなかなか減りません (^-^)ゞ


とっぷりと日も暮れて、美味しそうに揺らめく広島屋の灯り。


持ち帰りのキムチバラ玉。豚バラをキムチと一緒に炒め、卵焼きをトッピングしたもの。
食べきれないくらいお腹パンパンなのですが、最初にまとめて注文しちゃったから・・・・。


店を出るときは、キムチバラ玉の持ち帰りを注文したことを悔やんだものの、
その夜の酒の肴として、しっかり完食しちゃいました。美味しかったです (^-^)ゞ
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ポタリング春一番

2010年04月24日 | 北九州
4月も下旬に差し掛かるというのに、肌寒く不順な天候が続いています。そんなことを言い訳に、週末のポタリングもサボり気味でしたが、久しぶりにルイガノ君と出かけてきました
最初に向かったのは、日本書紀にも登場する岡湊神社。芦屋船頭町にあります。


例年この時期には、雪が降ったように境内を真っ白に染める「なんじゃもんじゃの木」ですが、今年は早過ぎたようです。(昨年同時期の岡湊神社


今年は、GW明けくらいが見ごろかもしれません。


続いて、芦屋から宗像方面に延びる海岸沿いのサイクリングロードを波津海岸へ。
玄界灘を眺めながら、潮風を受けて走る快適な道でした。


波津からは、田園が広がる田舎道をゆっくりポタリング。



休耕田一面を埋めるレンゲの花。


こんな景色も、近頃は見かけることが少なくなりました。



長閑な風景に和みながらポタポタ。


遅咲きの八重桜。


気温はまだ低いのですが、久々のポタリングを楽しみました。
帰り道の向かい風には少しめげましたが・・・・ (^-^)ゞ
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再び、折尾のチャンポン

2010年04月23日 | お気に入り
しばらくチャンポンを食べていないことに気付き、近くの「折尾のチャンポン」へ(笑)
結構大きなチキンカツがふたつトッピングされた定番のチャンポン 780円。
カツや野菜、スープに隠れて、この段階ではまだ麺が見えません。


こちらは、半チャンポンのセット。


焼きそばの大盛り。食欲をそそるソースの香り。半端ではない量も苦になりません (^-^)ゞ


場所は、浅川交差点の折尾駅側、資さんうどんの向かい。
銀河のチャンポンや八幡チャンポンの姉妹店のようです。


カツや唐揚げがトッピングされるのが、北九州のチャンポンの特徴。
最初は、「えっ!」と思いましたが、今はすっかり慣れて、当然の如く注文していますが、
カロリーが相当高いのは間違いなく、メタボ街道アクセル全開の今日この頃 (^-^)ゞ

折尾のちゃんぽん (レストラン(その他) / 浅川)


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