ルイガノ旅日記

あちこち出かけた場所で目にとまったもの、
心惹かれたものを紹介しています。
よかったらおつきあい下さい。

山口地ビールレストラン ~ サン・レミ・ド・プロヴァンス

2011年05月29日 | 食べ歩き
この日のランチは、山口地ビールレストラン、サン・レミ・ド・プロヴァンスで・・・・・


この季節は、バラの花が出迎えてくれます。


吹き抜けの店内は、明るく伸びやかな雰囲気。


テラス席もありますが、日射しが強かったので窓際の席にしました。


今回注文したのは、パスタやピザ、リゾットなどを組み合わせた「カンパーニュ」というコース。


柔らかくて美味しかったローストビーフとテリーヌ。。


パルミジャーノ・レッジャーノたっぷり、「贅沢チーズの田舎パスタ」の準備が整いましたヽ(^o^)丿


削ったパルミジャーノを茹でたてパスタと絡めれば、食欲を刺激する濃厚なチーズの香りが・・・・。


今度は、カルボナーラソースをくぐらせ、卵黄を絡めます。


パセリをパラリ、巨大なペッパーミルをギッギッと捻れば・・・・・、


・・・・・田舎パスタの完成で~すヽ(^o^)丿


こちらは、「ふわふわ卵のスフレリゾット」


スフレの中は、トマトソース仕立てのリゾットです。


サラミとバジルの風味豊かなピッツァ。


チーズがたっぷりで美味しかった~ヽ(^o^)丿


デザートの頃には、もうお腹いっぱい。


サン・レミ・ド・プロヴァンスは、周囲を新緑に囲まれた静かな山あいにあります。


駐車場から見える「山口地ビール 鳴滝高原ブルワリー」の由来となった鳴滝。


レストランに併設された売店では、鳴滝高原ブルワリーの地ビールや燻製などを販売しています。


濃い黄金色のペールエールと昨年の中欧旅行でめざめた小麦のビール ヴァイツェン、おつまみにソーセージの詰め合わせを買って帰りました。


まずはヴァイツェンから。ねっとりとした泡が美味しそうです


久しぶりに行った山口地ビールレストラン。
食事はもちろん、買って帰ったビールとソーセージも美味しかったです。
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新緑の瑠璃光寺 五重の塔

2011年05月28日 | 山口
風薫る五月の週末、お墓参りのため郷里の山口に行ってきました。近々、「どこまで行っても1000円」のETC割引もなくなるそうですので、都市高速を合わせても1500円という恩恵に与れるのもこれが最後かもしれません (^-^)ゞ

山口県には美しい風景が数々ありますが、なかでも瑠璃光寺の五重の塔は私のお気に入りの一つ。鯉が悠々と泳ぐ池越しに望む五重の塔は、周囲を鬱蒼とした緑に囲まれて、この時期とりわけきれいです。


京都の醍醐寺や奈良の法隆寺と並んで「日本三名塔」と称される瑠璃光寺の五重の塔。檜皮で葺かれた風情のある屋根は、四方がすっと反り返って端正で気品ある美しさが感じられ、その屋根を支える中央の身部は、上層ほど細くなって全体をすっきりした印象にさせています。


私が撮影に没頭しているところを妻が隠し撮りしていました(笑)


自然と歴史文化に恵まれた山口県ですが、なかでもここで紹介した瑠璃光寺の五重の塔(山口市)、清流 錦川に架かる錦帯橋(岩国市)、コバルトブルーの海を渡る角島大橋(下関市)、青い空と新緑がどこまでも続く秋吉台(美祢市)は、私が大好きな四大風景です。地元びいきで申し訳ありませんが・・・・・ m(_ _)m

紹介ついでにもう一つ。妻の5冊目の本が出ましたので、よかったら手にとって見ていただければ幸いです。18年間、わが家のアイドルだった未唯の写真と一緒に・・・・・。


日頃、妻の小説は気恥ずかしさもあって滅多に読まないのですが、この小説はなかなかおもしろかったです。読み終えた時のあと味のよさが印象に残りました。身内びいきで申し訳ありません m(_ _)m
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リンゴとカレーの渾然一体 ~ 林檎と葡萄の樹 @ 朝倉フルーツ街道

2011年05月22日 | 食べ歩き
キリンビール福岡工場の前にはキリン・ビアファームというレストランがあり、できたての生ビールに心惹かれるものがありましたが、折尾周辺の地域限定免許の妻に運転を任せるわけにもいかず、後ろ髪を引かれつつポピー畑を後にしました。そこで向かったのが、以前やりんご狩りや柿狩りに出かけたことのある朝倉の果樹園 林檎と葡萄の樹。この店のお勧めは、りんごカレーです。


ごろりと入っているのは、もちろんリンゴ。しっかり煮込んであるので、スプーンで触れると崩れるほど柔らか。リンゴの甘さとスパイスの風味とのバランスがよく、激辛マニアの私も美味しくいただきました。


りんごカレーセットのデザートは、一番人気のアップルパイ。リンゴの形をしたお皿にティーカップ、リンゴ尽くしのテーブルです (^-^)ゞ


サクッとした生地の中に、リンゴがゴロゴロ。プルーンとさくらんぼも。


自家製のパンやアップルパイ、タルトなども販売しています。


どれも美味しそう・・・・・。


新緑に包まれた林檎と葡萄の樹の入口。


食事の後、売店の奥にある調理場で、リンゴの下ごしらえをしているところを見せてもらいました。


大鍋でグツグツと煮込まれる大量のリンゴ。


出来あがった煮リンゴは、パイやタルト、カレーなどに使われます。


許可を得て果樹園の中を散策。梅の木もたくさんの実をつけていました。


楕円形をした緑や黄色の実。グミでしょうか???


これだけ見ると何なのかよくわかりませんが・・・・・、


・・・・リンゴの赤ちゃんです。わずかに色づき始めています。


こちらは、既に房の形がはっきりし始めたブドウ。


真っ赤に熟したサクランボ。もちろん食べられます。


お土産のアップルパイ。


リンゴがぎっしり詰まって美味しかったです


こちらは、風味豊かなリンゴとクリームチーズのパン。


林檎と葡萄の樹のカレーやアップルパイもなかなか美味しかったし、果樹園のベビーラッシュも楽しめたし、朝倉まで足を延ばした甲斐がありました。キリンビアファームで生ビール とはいきませんでしたが、きっとこの埋め合わせは何かあるでしょう(笑)


林檎と葡萄の樹 喫茶店 / 筑後吉井)

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三分咲きのポピー ~ キリンビール福岡工場

2011年05月21日 | 福岡
フルーツの産地として知られる福岡県朝倉市に、キリンビール福岡工場があります。工場の前には広い畑が広がっており、秋はコスモス、この時期はポピーが畑いっぱいに咲き誇ります。実は、春のポピーのことは知らなかったのですが、新聞記事で見てさっそく出かけてきました。


ここで見られるのはアイスランドポピーではなく、(おそらく)オリエンタルポピー。


花びらが二重に、大きく開いているので、アイスランドポピーとは違った印象です。


先週の日曜日、花はまばらで三分咲き。見頃は今月下旬くらいのようです。


およそ1時間、広い園内を歩き回りながら、早咲きの花を探しました。


こちらは、今にもはちきれんばかりに膨らんだつぼみ。


赤やピンクに白。縁どりが入ったポピーなども見かけました。


三分咲きながら、大勢の人が園内をのんびり散策していました。



前日のバラフェアと同じく、見に行くタイミングが少し早過ぎましたが、時期を逸するよりもいいかと・・・・・・ (^-^)ゞ
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春のバラフェア開幕 ~ 響灘緑地グリーンパーク

2011年05月15日 | 北九州
昨日から始まった若松区響灘緑地公園のグリーンパーク『春のバラフェア』に行ってきました。


毎年欠かさず出かける春と秋のバラフェア。このあたり、私がただの大食い&飲んべぇオヤジではないと自負するところです(笑) 誰も素直に納得してはくれませんが・・・・・ (^-^)ゞ


バラフェア初日の昨日は、まだ蕾が主体。咲いている花も、ここ数日雨が続いたせいか、かなり傷んでいました。でも、新しい花が次から次へと咲きますから、これからが楽しみです。


蕾や開きかけの花も・・・・・。微妙な色あいがとってもきれいでした。


場所によっては、かなり密度濃く咲いているところもあります。


そのままラッピングできそうな真っ赤なバラ。


赤いバラに青い空。先週は雨が続いただけに、ホッとするような気がした土曜日でした。


淡いピンクのグラデーション。


開くほどに外側に巻き込まれる花弁。バラならではの優雅さが醸しだされます。


時とともに、微妙に色彩も変わっていくのだとか・・・・・。


エスプレッソは奥ゆかしく上品な印象。どことなく珈琲を思わせるような色あい。


ピンクと黄色のミニバラ。


形がかなり違いますが、これもバラの一種だそうです。


バラ園一帯に、華やかなバラの香りが漂います。


この日のグリーンパークは陽気も良く、家族連れなどで大賑わいでした。


熱帯温室のハナキリン。


あでやかなハイビスカスはハワイの州花。ハワイ勤務時代、ハイビスカスを髪にさしている人もよく見かけました。ちなみに、未婚の人は右に、既婚者は左にさすんだそうです。


かつて、グリーンパークのシンボル ひびきタワーがあった場所。老朽化のため2年前に営業中止となり、その後撤去されましたが、跡地が噴水広場に変わっていました。


ひとしきりグリーンパークを散策してわが家へ・・・・・・。この日は土曜日。太陽が真上を過ぎ、わずかに西に傾き始める時分。ここはやはり外ワインで決まりでしょうヽ(^o^)丿


・・・・ってことで、結局のところ、私はやはり、ただの大食い&飲んべぇオヤジだったと自覚した週末でした
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