異形の滓 No.25
自由は狂気へと連なっています。
妄念のはじめは、魔女メドゥーサから「林檎の時間」について膨らんでいたのですが、いつのまにか「自由」の懐疑に向かってしまいました。
「自由」そのものは、無内容を抱えています。
僕の中では妄想はどことなく手垢に汚れている為、妄念の言葉を用いています。
「考え抜けば破格の思想 松本健一」(09.04.02朝日新聞 閉塞感のほぐし方)より抜粋
「苦しい、身動きのとれない時代状況だからこそ、それを深く静かに、ただ考え続ける環境が生まれる。ただ、ただ、考える、埴谷雄高さん流に言えば妄想することで、時に、破格のものが生まれてくる」
「不安」は「志向」を持っているとメモしながら、「自我」と用いています。
つまり、妄念の構造を破壊することが必要です。
メドゥーサの首を掻ききったペルセウスは、現れたのかまだなのか。
自由は狂気へと連なっています。
妄念のはじめは、魔女メドゥーサから「林檎の時間」について膨らんでいたのですが、いつのまにか「自由」の懐疑に向かってしまいました。
「自由」そのものは、無内容を抱えています。
僕の中では妄想はどことなく手垢に汚れている為、妄念の言葉を用いています。
「考え抜けば破格の思想 松本健一」(09.04.02朝日新聞 閉塞感のほぐし方)より抜粋
「苦しい、身動きのとれない時代状況だからこそ、それを深く静かに、ただ考え続ける環境が生まれる。ただ、ただ、考える、埴谷雄高さん流に言えば妄想することで、時に、破格のものが生まれてくる」
「不安」は「志向」を持っているとメモしながら、「自我」と用いています。
つまり、妄念の構造を破壊することが必要です。
メドゥーサの首を掻ききったペルセウスは、現れたのかまだなのか。