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Creator's Blog,record of the Designer's thinking

毎月、おおよそドローイング&小説(上旬)、フィールド映像(中旬)、エッセイ(下旬)の3部構成で描き、撮り、書いてます。

PEN LIFE1295.  明解なEOSシステム

2016年04月12日 | Photographic Equipment
 思わず指がポチッと動いて調達してしまったキャノンのLレンズEF28-300mmIS USM。実際報道関係者、そしてパパラッチ御用達レンズでもあり、一般にはあまり使われないしみかけないようだ。
 理屈から言えば広角から望遠まで複数のカテゴリーを網羅し高画質という私の屁理屈に適う唯一のレンズだ。Lレンズだから光さえあれば写りは良い方だと思われる。特に広角から標準あたりが一番良さそうだ。
 複数のカテゴリーを網羅しているとはいえ、こんなに重たい機材を本当に使うのだろうかとユーザーは心許ない気分でもある。それでもボチボチ使ってみようか。こうなるとほとんど使わないキャノンの100-400mmはいらないだろうから、いずれ売り飛ばそう。これでズームレンズ2本の明解なEOSシステムを刷新した。使い勝手がよいキャノンではある。
 写りは、はっきりいいましてニコンDfやオリンパスE-M1の方が新しい分綺麗です。それでも使えると考えたのは、焦点距離なんですね。よく使う焦点距離を網羅していることが面倒がなくてよい。レンズ交換というのは朝出かけるときにするもので、外ですべきことではない。そんなときに迷わずこれ1本というのが明解でしょ。
 さて三脚座を外して、それからあまり役立たないフードも外して、円偏向フィルータを調達せねば。量販店のポイントが生きていただろうか。
 ぶら下げていると、撮るぞという意気込みを要求されているようでもあり、それって大げさで、こちらとしてはフワッとゆきたいのだが、今は入手できる高画質レンズはこれしかないのでしょうがない。やだなぁー。
 今日は昼過ぎに非常勤講師が挨拶にやってくる。もうこちらとしては、講義を引き受けていただくだけで大満足なのに、わざわざ形式的な挨拶ですか。それでは朝から出かけたがったのだが無理か。
 ならば午後からLレンズを抱えて栄あたりの徘徊だな。そうだ昼飯も栄でたべよう。パスタ屋はどこだ。機材を持ち歩いて重すぎたのか今度はマッサージだ。それから夕方の打合せ。なんと19時半から大学院の授業ではないか。21時すぎにようやく解放され、家に着いたらもう23時を過ぎていた。結局よく働かされた1日だった。

OLYMPUS PEN-EP5,LEICA TELE ELMARIT45mm/F2.8
ISO2000,露出補正-0.7,f8.1/100
コメント
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