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まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

2021年7月の読書メーター

2021-08-01 20:14:15 | 読書メーター


読んだ本の数:17

読んだページ数:5301

ナイス数:213



杜の都であやかし保護猫カフェ (宝島社文庫)杜の都であやかし保護猫カフェ (宝島社文庫)感想
地元仙台が舞台とのことで手にした1冊。これは猫好きには堪らない。
保護猫だしそれなりに色々あったり考えることもあるけど、
猫たちにも幸せな生活が待ってるといいなと思った。
それにしても美琴の前の職場は最悪極まりないな。
読了日:07月30日  著者:湊 祥



占い日本茶カフェ「迷い猫」 (PHP文芸文庫)占い日本茶カフェ「迷い猫」 (PHP文芸文庫)感想
出張日本茶カフェ+占いという一風変わったスタイルで面白かった。
ご当地のお茶とお菓子を使うところもいい。
地元の物も出てきてちょっと嬉しかった。
『霜柱』美味しいんだよね~。続きが出たら読みたい。
読了日:07月28日  著者:標野 凪



コロッサスの鉤爪 (角川文庫)コロッサスの鉤爪 (角川文庫)感想
榎本シリーズ第4弾後編。
なんで2冊に分けたのか・・・1冊で良かったのにな。
トリックはもはや理解することを放棄(笑)
表題作の『コロッサスの鉤爪』は舞台が海上なので勿論密室も海。
なかなか大掛かりで読み応えがあった。
それにしても純子のキャラは読むたびにしんどくなってくる。
本当に弁護士なんだろうかと。
読了日:07月26日  著者:貴志 祐介



ミステリークロック (角川文庫)ミステリークロック (角川文庫)感想
榎本シリーズ第4弾。
表題作の『ミステリークロック』がイマイチよく分からなかった。
ご丁寧に図解まであったけど凡人には理解出来ず(笑)
モヤモヤしたまま終わってしまった。
『ゆるやかな自殺』はドラマ化されていたのでイメージしやすかった。
読了日:07月25日  著者:貴志 祐介



鍵のかかった部屋 (角川文庫)鍵のかかった部屋 (角川文庫)感想
榎本シリーズ第3弾。
短編集だったしドラマで観てたというのもあってか、
さっくりあっさり読めた。
けど最後の劇団の話は今回も読み辛かったな~。
なんでだろ。劇団員の名前かな?
読了日:07月24日  著者:貴志 祐介



狐火の家 (角川文庫)狐火の家 (角川文庫)感想
榎本シリーズ第2弾。なんだろう。やっぱり違和感が・・・あれだな。
純子のキャラがドラマよりも突飛すぎて、
本当に弁護士なのか?と思ってしまうからか。
表題作は救いのない話で後味悪く、『黒い牙』はただただ気持ち悪かった。
読了日:07月23日  著者:貴志 祐介



硝子のハンマー (角川文庫)硝子のハンマー (角川文庫)感想
ドラマを見ていたから読んでいてなんか違和感があった。
やっぱりキャラ設定とか原作とは変えられてたのね。
その違和感が読んでいて最後まで拭えぬままだったのが
思いの外しんどかったかも。読み応えはあったんですけどね。
続編も手元にあるから取り敢えず読んでみます。
読了日:07月22日  著者:貴志 祐介



紅茶館くじら亭ダイアリー シナモン・ジンジャーは雪解けの香り (富士見L文庫)紅茶館くじら亭ダイアリー シナモン・ジンジャーは雪解けの香り (富士見L文庫)感想
紅茶館に猫までいるなんて癒し空間すぎるな(笑)
彩は中学時代にイヤな目に遭ったって割には意外と積極的な感じがする。
サクッと読めるけどそこまで印象に残る話でもなかったかな。
箸休め的な1冊だった。
読了日:07月20日  著者:伊佐良 紫築



お天気屋のお鈴さん (角川文庫)お天気屋のお鈴さん (角川文庫)感想
シリーズ第2弾。お鈴さん、前回以上にやりたい放題だな(笑)
ちょっとカエデが可哀想になったくらい。
お鈴さんのせいで破談になりそうだったしね。
けど最後は丸く収まって良かったよ。
ところでお鈴さんは成仏できるんだろうか?
読了日:07月18日  著者:堀川 アサコ



おせっかい屋のお鈴さん (角川文庫)おせっかい屋のお鈴さん (角川文庫)感想
仙台が舞台だから手に取ってしまった。
やっぱり地元が舞台だと気になってしまう。
面白くないわけではないけど、設定が色々ちょっと中途半端。
もう少し突っ込んだ感じでも良かったかな。こんちゃんがいい人で癒された。
読了日:07月17日  著者:堀川 アサコ



飯所署清掃係 宇宙人探偵トーマス (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)飯所署清掃係 宇宙人探偵トーマス (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
ワカマツカオリさんのイラスト買い。思ってたより・・・って感じだった。
トーマスの宇宙人設定がイマイチだったし、
終始土井が邪魔でしかなかったから途中で読むの止めようかと思った。
事件自体はそれなりだったのに登場人物のせいで中途半端感が漂う。
読了日:07月16日  著者:中村 啓



金田一37歳の事件簿(10) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(10) (イブニングKC)感想
この巻で解決しなかった。また続くのか。
相変わらず胸糞悪い被害者たちで殺されても仕方がないだろと。
犯人のことはほっといてあげてと思っちゃう。ダメだけど。
なんかな~、二三の彼氏が怪しい気がするんだよね。
二三が悲しまないといいんだけど・・・それにしてもあの予告はあれでいいのか?
読了日:07月16日  著者:さとう ふみや



臨床探偵と消えた脳病変 (創元推理文庫)臨床探偵と消えた脳病変 (創元推理文庫)感想
長編だと思ってたら短編集だったけど、
読みやすく読み応えもあり面白かった。
西丸先生や他の担当医たちが謎(病気)を解明しようと
真剣に向き合ってるところが良かった。
実際にこういうお医者さんに巡り合えればいいけどね。
もし続編が出たら読みたい。
読了日:07月14日  著者:浅ノ宮 遼



はじめの一歩(131) (講談社コミックス)はじめの一歩(131) (講談社コミックス)感想
八木さん、何やってんの?鷹村の試合は始まらず、
一歩は相変わらずウジウジというかハッキリしないまま。
結局八木さんが雀荘出禁になっただけの巻だった。
読了日:07月12日  著者:森川 ジョージ



思い出読みの憶絵さん (富士見L文庫)思い出読みの憶絵さん (富士見L文庫)感想
悪くはなかったけどもう少し何かほしかった。
ちょっとあっさりすぎたかな。
気になることも残ったままだから続きありそうだけど・・・
どうなんだろう?
読了日:07月11日  著者:吉田しく



臨床法医学者・真壁天 秘密基地の首吊り死体 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)臨床法医学者・真壁天 秘密基地の首吊り死体 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
犯人は意外といえば意外だった。
けどラストの繭のことがショックすぎて・・・
かすみが無事だったことが唯一の救い。
シリーズ化しそうな気もするけど、
読んだらきっと繭のことを思い出すから出ても読まないだろうな。
読了日:07月05日  著者:高野 結史



櫻子さんの足下には死体が埋まっている 櫻花の葬送 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 櫻花の葬送 (角川文庫)感想
シリーズ第17弾。そして完結。
・・・えっ?ここまで引っ張っておいてその動機って弱くない?
それで殺されちゃった櫻子さんの弟、
可哀想すぎるんですけど。理不尽極まりないでしょ。
それなりに決着がついたのは良かったけど、
消化不良の部分も残ってるからスッキリしないんだよね。
おまけにラストのメールが不吉。何かありそうだ。
読了日:07月02日  著者:太田 紫織



読書メーター





ドラマ化された『鍵のかかった部屋』の原作シリーズを読んだ。


個人的にはいつもはドラマ化された原作はやっぱり原作の方がいいと思うけど、


このシリーズはドラマ化されたものの方がいいかも。


原作は読むのちょっとしんどい(笑)


続編が出てももう読まないかもな~。

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2021年6月の読書メーター

2021-07-01 21:08:54 | 読書メーター


読んだ本の数:9

読んだページ数:2659

ナイス数:116



木崎夫婦ものがたり 旦那さんのつくる毎日ご飯とお祝いのご馳走 (富士見L文庫)木崎夫婦ものがたり 旦那さんのつくる毎日ご飯とお祝いのご馳走 (富士見L文庫)感想
ほのぼのしたし、ご飯も美味しそうだし、
こんな旦那さんが家にいたらありがたい。
けど正直、表面部分だけな感じが・・・
もう少し詳しく知りたかった部分もあったので、
ちょっとモヤッとするし物足りなかった。
読了日:06月25日  著者:古池 ねじ



五条路地裏ジャスミン荘の伝言板 (幻冬舎文庫)五条路地裏ジャスミン荘の伝言板 (幻冬舎文庫)感想
長屋の雰囲気はなんか良かったけど、伝言板の役目はあまりなかった。
主人公のベトナム帰り設定も特に意味はなかったような・・・
キャラも設定も活かしきれてない気がした。
そしてイケメンにイチイチ惚れる?のも読んでてめんどくさかったかな。
面白くないわけじゃないんだけどね。
読了日:06月24日  著者:柏井 壽



18エイティーン(1) (ガンガンコミックス)18エイティーン(1) (ガンガンコミックス)感想
あの父親でよく生きてこられたな・・・
あの年齢であれはヤバイなんてもんじゃない気がする。
そしてレオもヤバイ(笑)というよりウザい。
景一の気苦労が絶えないだろうな~。
読了日:06月11日  著者:ヨシノサツキ



ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を (創元推理文庫)ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を (創元推理文庫)感想
シリーズ第5弾・・・のはず。
各編の冒頭に紅茶のエッセイが良かった。
それが最後にちゃんと回収もされていて面白かった。
そして鑑識の築山ちゃんが景子の部下に!!
念願叶ったようで何よりですね。
読了日:06月10日  著者:太田 忠司



やっぱりミステリなふたり (幻冬舎文庫)やっぱりミステリなふたり (幻冬舎文庫)感想
シリーズ第4弾。でいいのかな?
なんか出版社が混ざってると分からなくなる。
発売順に読んでるけどややこしいな。
まぁ、面白ければ別にいいんだけどさ。
新太郎くんがまさかの容疑者になったのにはビックリ!というか笑った。
どうすんだろう?って思っちゃったよ。
職場で遂に旦那の顔バレか?って無駄にドキドキしたわ。
読了日:06月08日  著者:太田 忠司



ミステリなふたり ア・ラ・カルト (創元推理文庫)ミステリなふたり ア・ラ・カルト (創元推理文庫)感想
シリーズ第3弾。新しいキャラが登場した!
景子さんに憧れてる鑑識の築山ちゃん。今後絡んできそう。
事件も読書もサクサク進むし、やっぱりお腹も空く(笑)
新太郎くん、家に欲しいな~。
読了日:06月07日  著者:太田 忠司



もっとミステリなふたり 誰が疑問符を付けたか? (幻冬舎文庫)もっとミステリなふたり 誰が疑問符を付けたか? (幻冬舎文庫)感想
シリーズ第2弾。やっぱり読みやすくていい。
新太郎くんのような旦那がいたら最高だな。
最後の新太郎くん視点のエピソードが良かった。
そして何気にお腹が空くシリーズだ。
読了日:06月06日  著者:太田 忠司



ミステリなふたり (幻冬舎文庫)ミステリなふたり (幻冬舎文庫)感想
サクサク読める短編集で面白かった。
最後の2人の出会いも読めて良かったけど、
その後どう現在に至ったのかも気になるので書いてもらいたいな。
仕事モードの景子さんはかっこいいけど部下にはなりたくない(笑)
読了日:06月06日  著者:太田 忠司



金田一37歳の事件簿(9) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(9) (イブニングKC)感想
なんだろう・・・金田一の被害者って、
殺されても文句を言えないほどのことをやらかしてるよね。
昔は楽しんで読んでいた金田一だけど、
今はそれほど面白さを感じないな~。
もう読まなくてもいいかもと思うけど、
まだ美雪が登場してないから美雪見たさに読もうと思う。
けど最後まで出ないかもしれないという恐怖も(笑)
読了日:06月04日  著者:さとう ふみや



読書メーター





読んでるようで読んでない。


もう少し読んでると思ってたんだけど・・・


『ミステリなふたり』シリーズがサクッと読めて面白かったよ。


続き出るといいな~。


さて、今月も読みますか。

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2021年5月の読書メーター

2021-06-01 20:45:08 | 読書メーター


読んだ本の数:12

読んだページ数:3273

ナイス数:169



アレンとドラン(5) (KC KISS)アレンとドラン(5) (KC KISS)感想
エドガーがもはやヤバイ奴でしかない。
けどリンダさんもなかなかヤバイかも。今後どうなってしまうのか。
これはどう決着つけるのかな?
リンダさんに幸せはやってくるのだろうか。
読了日:05月30日  著者:麻生 みこと



アレンとドラン(3) (KC KISS)アレンとドラン(3) (KC KISS)感想
4巻の感想を書いてたのに3巻を飛ばしてるのに気づいて、
5巻登録の前に慌てて今巻の感想を書く(笑)
エドガーの株がだだ下がり。
けどこれでタイラー先生一択だ!!と思ったけど、
同年代の娘登場でちょっと厳しいかな。
やっぱ先生的には娘と同じ年頃のこに手は出せないかもなと。
読む側としては全然ありですけどね(笑)
読了日:05月30日  著者:麻生 みこと



初恋の世界 (9) (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 (9) (フラワーコミックスアルファ)感想
どいつもこいつも何なんだよ!!
ロクでもないヤツらが多すぎてイライラするわ~。
安定してるのは黒岩嬢だけか。薫の見合い相手がもはやストーカー気味で怖い。
小鳥遊に「条件は同じですね」って言ってたけど全然違うし。
小鳥遊とは付き合ってるけど見合い相手は顔見知り程度だから。
読んでてイライラしかしなかった。
読了日:05月23日  著者:西 炯子



猫島ハウスの騒動 (光文社文庫)猫島ハウスの騒動 (光文社文庫)感想
葉崎市シリーズ(自分にとって)3作品目。
今回は猫島ということで、猫好きには堪らんね(笑)
猫でほんわかしちゃうけど、
このシリーズは殺人があって人がバタバタ死ぬんだよね。
それより修学旅行で何があったのかが気になって
モヤモヤが残ったままなんだけど・・・
読了日:05月21日  著者:若竹 七海



古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)感想
葉崎市シリーズ第2弾。
怪しい人物てんこ盛りで事件が二転三転するシリーズですね(笑)
解決したかと思いきや、その後の陰の事件?の真相の方が
むしろヤバいんじゃないかとさえ思う。
ラストの1文がヤバさを強調。古書店主の紅子さんのキャラがなかなか面白かった。
読了日:05月18日  著者:若竹 七海



ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)感想
読み始めは登場人物多くてややこしいなと思ったけど、
思いのほか大丈夫だった。
誰もが怪しすぎて誰が犯人だがさっぱり予想がつかなかったよ。
そしてそれは意外なところからやってきた。
驚いたけど読後はなんともスッキリしない。
クセが強すぎる人たちのせいだろうか(笑)
読了日:05月13日  著者:若竹 七海



あめつちだれかれそこかしこ 9 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)あめつちだれかれそこかしこ 9 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)感想
前編通してわちゃわちゃしてたな(笑)
カオスとも言っていいくらいだ。トラにトナカイの角がじわじわくる。
それより依代倒れちゃってる!!倒れてたら年男さん帰って来れないのかな?
読了日:05月12日  著者:青桐ナツ



掟上今日子の婚姻届 (講談社文庫)掟上今日子の婚姻届 (講談社文庫)感想
シリーズ第6弾。色んな意味で安定の厄介。
今日子さんにも疑われると推理に影響が・・・
なので一旦リセットする羽目になったがお陰で?すんなり解決。
恋人ごっこがシュールだったけどなかなか面白かった。
機会があったらまたやってほしい(笑)
読了日:05月12日  著者:西尾 維新



黒執事30 (Gファンタジーコミックス)黒執事30 (Gファンタジーコミックス)感想
丸っと1冊メイリンの巻。読み始めは誰の話で何の話か分からなかった。
メイリンの過去もなかなかだったな。
あのままよりも坊ちゃんに雇ってもらえて良かった。
だがしかし、本編の話が全く進まない。
まさかこんなに長く続くとは思ってなかったな・・・
読了日:05月09日  著者:枢やな



掟上今日子の退職願 (講談社文庫)掟上今日子の退職願 (講談社文庫)感想
シリーズ第5弾。今回の相棒は意外にも今までなかった女性刑事たち。
女性ならではの視点もあるし雰囲気が変わってこれはこれで面白かった。
けどなんとなく物足りない気も・・・
猫が全編に出てきてたけど結局何もなかったな。
読了日:05月08日  著者:西尾 維新



掟上今日子の遺言書 (講談社文庫)掟上今日子の遺言書 (講談社文庫)感想
シリーズ第4弾。厄介がまた登場。
ビルから飛び降りた女子中学生に巻き込まれてって、
あれで生きてる方が奇跡。普通に考えたら死ぬと思うが・・・
生死彷徨ったのにまた犯人扱いされる厄介の人生を思うとやるせないね。
それより今日子さんの相棒が厄介だとシックリきてしまう(笑)
読了日:05月04日  著者:西尾 維新



掟上今日子の挑戦状 (講談社文庫)掟上今日子の挑戦状 (講談社文庫)感想
シリーズ第3弾。今日子さんをアリバイ作りに利用したのが運の尽き。
けど結局自殺だったって一体なんだったのか・・・
アリバイ作りしない方が謎になった気がする。
相変わらず守銭奴の今日子さん。そんなところもまた可愛い。
読了日:05月04日  著者:西尾 維新



読書メーター





5月は積まれていた『掟上今日子シリーズ』を片付けた(笑)


このシリーズはサクサク読めるのがいい。


次は何に手を付けようか。

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2021年4月の読書メーター

2021-05-01 20:14:25 | 読書メーター


読んだ本の数:7

読んだページ数:1972

ナイス数:112



はじめの一歩(130) (講談社コミックス)はじめの一歩(130) (講談社コミックス)感想
前巻からの続きである千堂戦は意外とすぐ決着がついてしまった。
他の人の試合話は着々と進むのに一歩は全く進まないな。
もうフリはいいから早く復帰戦話してよ!と思ってしまう。
ダラダラ続くのは良くないよ。
読了日:04月22日  著者:森川 ジョージ



江古田ワルツ - 喫茶〈ひとつぶの涙〉事件簿 (中公文庫)江古田ワルツ - 喫茶〈ひとつぶの涙〉事件簿 (中公文庫)感想
思ってた感じと違ったため物足りなさもあるし、
モヤモヤするというかなんというか・・・
スッキリしないまま終わったという印象。
日本茶専門喫茶店という設定は面白かったのに残念さが残る。
読了日:04月13日  著者:鯨 統一郎



警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 イエロー・エンペラー (宝島社文庫)警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 イエロー・エンペラー (宝島社文庫)感想
ハラマキシリーズ第12弾。
なんともやるせない展開になってしまいましたよ。
正直言葉が見つからない。
早く続きを・・・そしてさっさと捕まえてやり込めてほしい。
読了日:04月12日  著者:吉川 英梨



警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 レッド・イカロス (宝島社文庫)警視庁捜査一課八係 警部補・原麻希 レッド・イカロス (宝島社文庫)感想
ハラマキシリーズ第11弾。また新たな部署でのシリーズが始まった。
広田が率いる班に麻希の他、お馴染みの原田、鍋島、
そして新たなメンバーとして手塚が加わったが・・・
若干不安な班だなと思ってしまったのは鍋島がいるからだろうか(笑)と思ってたが
今巻は鍋島の勘意外と的中?その代わり不安だったのはスマホ刑事の手塚の方だった。
色んな意味でどうなることかと思ったよ・・・
ラストにまた新たな敵が現れた。今後のことを考えると恐ろしいわ~。
読了日:04月10日  著者:吉川 英梨



警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 下 (宝島社文庫)警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 下 (宝島社文庫)感想
ハラマキシリーズ第10弾の下巻。警察内の闇が・・・酷すぎやしないか?
それに巻き込まれた者たちの気持ちたるや!!
加奈子は犯罪者ではあるけれども被害者でもあるから、
憎みきれない部分がある。
麻希との友情は良かったし、これからの加奈子にとっては
救いになるんじゃないかと思った。
それとあの息子は今後どうなっていくのだろうか・・・
できることなら普通に育ってほしいと願わずにはいられない。
読了日:04月08日  著者:吉川 英梨



警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上 (宝島社文庫)警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上 (宝島社文庫)感想
ハラマキシリーズ第10弾の上巻。まさかのアゲハ再び!?
以前分からなかったところが描かれていた。
加奈子の解放の経緯やらそこでの様子など壮絶だった。早く続きを読まなければ。
それよりこれは上下に分けないで厚くても1冊にまとめてほしかったかも。
読了日:04月06日  著者:吉川 英梨



恋と呼ぶには気持ち悪い(8)恋と呼ぶには気持ち悪い(8)感想
最終巻だったとは!!とにかく終始、理緒がいい子だった。
理緒の話ももう少しあっても良かったな~と思ってしまった。
まぁ、ハッピーエンドで終わって良かったよ。
読了日:04月03日  著者:もぐす



読書メーター





3月から始まった『ハラマキ』シリーズの続きが


既刊本まで読み終わった。


ちょっとというか、だいぶイヤな感じで終わったから早く続きがほしい。


まぁ、読むのはまた積読が溜まってからかもしれないけど(笑)


今月はもう少し軽めの読もうかな?

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2021年3月の読書メーター

2021-04-01 02:59:47 | 読書メーター


読んだ本の数:11

読んだページ数:2531

ナイス数:211



警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血 (宝島社文庫)警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血 (宝島社文庫)感想
ハラマキシリーズ第9弾。
麻希が家族と帰省中に事件遭遇し巻き込まれることに。
昔お世話になった刑事の末路が物悲しい。
しかし明らかにヤク中なのに道警の連中が黙認?してるのがヤバイ。
ある意味、麻希は道警で警察官にならなくて良かったんじゃないかと。
鍋島は今回もやらかしたね~。まぁ、素性にはビックリしたけれども・・・
麻希の夫視点もなかなか読めないから少しでも読めて良かった。
読了日:03月30日  著者:吉川 英梨



警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
ハラマキ新シリーズ第3弾。トータルでは第8弾になりますね。
別々の事件と思われていた事件がキレイに繋がった。
事件が二転三転するのは面白かったな。
真相はやるせなかったし悲しいものだったね。
それより女性班にまさかの鍋島加入。
相変わらずの使えなさだが大丈夫だろうか?
読了日:03月27日  著者:吉川 英梨



ハクメイとミコチ 9巻 (ハルタコミックス)ハクメイとミコチ 9巻 (ハルタコミックス)感想
ジャダさんのカーネリアンとの心の距離がちょっぴり縮まる?
確かにグイグイ加減と大きい声は距離を取りたくなるけど、
今回のことでカーネリアンのことが少し分かったのは良かったよね。
そしてまた騎鳥便が登場してくれたのが嬉しい。
ハクメイとミコチの出会いも読めて盛り沢山だった。
あの後のこともまた描いてくれるといいな~。
読了日:03月26日  著者:樫木 祐人



ヲタクに恋は難しい (10)ヲタクに恋は難しい (10)感想
尚ちゃん良かったね~。と思いつつも、
主役?のはずの成海と宏嵩カップルが
全くと言っていいほど進展しないのは何故なの?
もう10巻ですよ。早くして!!(笑)
読了日:03月24日  著者:ふじた



菜の花工房の書籍修復家 大切な本と想い出、修復します (宝島社文庫)菜の花工房の書籍修復家 大切な本と想い出、修復します (宝島社文庫)感想
本を修復する話かと思ったら、修復家に弟子入りする話だった。
近場に師匠のような人がいたのは菜月にとってはラッキーだったよね。
実際はこんなにスムーズに進まないだろうなと思った。
本の修復の仕方が読めて興味深かったし面白かった。
読了日:03月19日  著者:日野 祐希



推理作家(僕)が探偵と暮らすわけ (メディアワークス文庫)推理作家(僕)が探偵と暮らすわけ (メディアワークス文庫)感想
なんとなくどこかで読んだことあるような設定だけど、
サクサク進むし読めるところがいい。
気になるところで終わったけど続くのかしら?出たら読んでみたい。
読了日:03月16日  著者:久住 四季



七つ屋志のぶの宝石匣(13) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(13) (KC KISS)感想
今更、顕ちゃんと乃和が!?とかなられても嫌なんだけど。
顕ちゃんには志のぶでいいんだよ!!
それよりなんだか一気に複雑さが増したような。早く決着つけてくれ~。
そして乃和と乃和兄が退場してくれることを願う(笑)
読了日:03月10日  著者:二ノ宮 知子



七つ屋志のぶの宝石匣(12) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(12) (KC KISS)感想
志のぶ、恐るべし。そして虎徹の引きの強さよ(笑)
何か分からないパワーが働く人たちばかりなのに、
一向に進展しない顕ちゃん問題。正直、そろそろ飽きてきましたよ。
乃和兄も相変わらずイラつくから早く問題解決してほしい。
読了日:03月10日  著者:二ノ宮 知子



アンティーク弁天堂の内緒話 (幻冬舎文庫)アンティーク弁天堂の内緒話 (幻冬舎文庫)感想
短編集だったからちょっと物足りなさも感じたけど
個人的には結構面白かった。
続編が出るかは分からないけど出たら読んでみたいな。
その時はもう少し深い話を読んでみたい。
話に出てきた物のイラストが描かれているのが良かった。
読了日:03月05日  著者:仲町 六絵



はたらく細胞(6) (シリウスKC)はたらく細胞(6) (シリウスKC)感想
まさか完結だったなんて・・・しかしコロナまで題材になってるとはね。
この体の持ち主は色々大変な目に遭ってるな。
大好きな血小板ちゃんたちの活躍が見れて良かったよ。
ただ絵がちょっと変わったというか不安定だったのが気になった。
読了日:03月03日  著者:清水 茜



ちはやふる(45) (BE LOVE KC)ちはやふる(45) (BE LOVE KC)感想
いよいよ千早ターン。伏線読手さん登場で千早に流れが来るかどうかだね。
そしてその読手さんはなんと名人も!?
新は逆に流れを持って行かれてしまうのか?2人共頑張れ!!
読了日:03月02日  著者:末次 由紀



読書メーター





『ハクミコ』は読むのが勿体なくてずっと積んでたんだよね。


さすがに3月になったから読まなきゃと思った(笑)


小説はこれまたずっと積んでたお陰で結構な冊数が積まれてしまった


『ハラマキ』シリーズに手を付けた。


さあ、読むぞ!!

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2021年2月の読書メーター

2021-03-01 20:34:39 | 読書メーター


読んだ本の数:7

読んだページ数:2240

ナイス数:150



お城のもとの七凪町 骨董屋事件帖 (朝日エアロ文庫)お城のもとの七凪町 骨董屋事件帖 (朝日エアロ文庫)感想
面白くなくはないんだけど・・・なんか色々中途半端に感じた。
事件部分はそうでもないんだけど、
桐洋のことや恋愛部分はいらなかったかも。
末っ子は可愛かったけど4姉妹も必要だったかな?と思ってしまった。
もし続きが出ても読まないだろうな~。
読了日:02月28日  著者:櫛木理宇



ダンジョン飯 10巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 10巻 (ハルタコミックス)感想
なんだかんだでもう10巻。迷宮兎怖いわ~。
マルシルがめっちゃ頑張ってた。シスルは最初の目的を見失って暴走中。
そして1番の気になりどころであるファリンがライオスの手にかかり・・・
どうなっちゃうんだろう?
読了日:02月28日  著者:九井 諒子



月と太陽の盤: 碁盤師・吉井利仙の事件簿 (光文社文庫)月と太陽の盤: 碁盤師・吉井利仙の事件簿 (光文社文庫)感想
長編ではなく連作短編集でした。
碁盤師の事件簿という割には、若手囲碁棋士目線が主だった気がする。
もう少し碁盤師に焦点を当てても良かったのではないかな~と。
ミステリーもあったけど人間ドラマって感じがした。
読了日:02月23日  著者:宮内 悠介



横浜ヴァイオリン工房のホームズ (メディアワークス文庫)横浜ヴァイオリン工房のホームズ (メディアワークス文庫)感想
なんとも言い難い。ミステリーと言うほどでもなかったし、
もっと音楽的要素も多いかと思ったんだけど、
推理も音楽もあっさりすぎて物足りなかった。
サクサク読めるのは良かったかな。
何やら続きが出てるようだけど読むかは少し考えようかな。
読了日:02月19日  著者:上津 レイ



アンと青春 (光文社文庫)アンと青春 (光文社文庫)感想
シリーズ第2弾。またアンちゃんに会えた~。
相変わらず可愛いアンちゃん日々成長。
乙女立花さんは何やら嫉妬モード突入でアンちゃんにも八つ当たり。
他のスタッフさんたちと同じく「こら!立花!!」って思ったわ。
嫉妬の原因でもある柏木さんは今後どうなっていくのか・・・
柏木エピソードもきっとあるんだよね?気になるよ。
それにしても美味しい和菓子が食べたくなるな~。
読了日:02月17日  著者:坂木 司



ショコラの王子様 (メディアワークス文庫)ショコラの王子様 (メディアワークス文庫)感想
ショコラと仙台が舞台というところに惹かれて読んでみた。
なんだか色んな情報が中途半端に終わってしまったような・・・
ただチョコレートが美味しそうだったってことしかない。
動物たちがいる店は見てみたいけど、やはり衛生上如何なものかと。
保健所に知られたらアウトだと思う。
読了日:02月09日  著者:秋目人



死相学探偵最後の事件 (角川ホラー文庫)死相学探偵最後の事件 (角川ホラー文庫)感想
死相学探偵シリーズ第8弾で完結です。
・・・・・で?いやいや、こんな終わり方されても中途半端感否めませんが。
正直ちゃんと戻って来て終わりってしてほしかった。
ここまでずっと読んでいたのにモヤモヤが残る。
ホントにここで終わりですか?続きないの?
読了日:02月05日  著者:三津田 信三



読書メーター





あぁ~・・・あんまり読めなかった。


しかもあまり当たりのない月だったな。


今月は当たり本に出合えるといいんだけど。

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2021年1月の読書メーター

2021-02-02 20:14:30 | 読書メーター


読んだ本の数:13

読んだページ数:3811

ナイス数:249



絶対城先輩の妖怪学講座 十二 (メディアワークス文庫)絶対城先輩の妖怪学講座 十二 (メディアワークス文庫)感想
シリーズ第12弾。遂にこの物語も完結です。
白澤退治をしたら燃え尽き症候群のようになった絶対城先輩。
なんだか煮え切らないまま最後の事件に着手。
猫・・・猫好きだけどこの猫は怖すぎる。
まぁ、この件をきっかけに絶対城先輩のやる気も戻ったことだし、
めでたしめでたしってことですかね。
お似合いだと思ってた杵松さんと織口先生の進展はなかったな(笑)
読了日:01月30日  著者:峰守 ひろかず



絶対城先輩の妖怪学講座 十一 (メディアワークス文庫)絶対城先輩の妖怪学講座 十一 (メディアワークス文庫)感想
シリーズ第11弾。やっと白澤編完結。
仲間だった人が操られて敵になっていくのはイヤな感じだ。
おまけに絶対城先輩までも!?
こりゃヤバイなと思ったけど礼音が頑張ったね~。
それにしても記憶をインストールって・・・さすがにちょっと無理ないか?
杵松さん、良かった。
読了日:01月28日  著者:峰守 ひろかず



絶対城先輩の妖怪学講座 十 (メディアワークス文庫)絶対城先輩の妖怪学講座 十 (メディアワークス文庫)感想
シリーズ第10弾。狐たちが無事で何よりでした。
それにしても白澤の存在が不気味さを増す。
ラストの不穏な終わりに胸がザワザワする。
杵松さん・・・どういうこと?
読了日:01月28日  著者:峰守 ひろかず



絶対城先輩の妖怪学講座 九 (メディアワークス文庫)絶対城先輩の妖怪学講座 九 (メディアワークス文庫)感想
シリーズ第9弾。なんとも胡散臭い狐が登場。
化かし化かされ、何が本当なのかと困惑。
その狐のラストも不穏なままで・・・
おまけに白澤まで出てきて何が何やらって感じですよ。
白澤というと『鬼灯の冷徹』のイメージが強くて(笑)
それより絶対城先輩と礼音がくっつくとは驚いた。
そこはぼやかしたまま行くのかと思ってた。
読了日:01月23日  著者:峰守 ひろかず



絶対城先輩の妖怪学講座 八 (メディアワークス文庫)絶対城先輩の妖怪学講座 八 (メディアワークス文庫)感想
シリーズ第8弾。今巻はダイダラボッチの謎に迫る。
真っ先にジブリのを思い出したけど、
そうきたか・・・って感じの真相だった。
それより織口先生の元婚約者は酷いもんだったな~。
婚約解消できて良かったよね。
そして織口先生と杵松さんは意外とお似合いのような気がする。
読了日:01月21日  著者:峰守ひろかず



絶対城先輩の妖怪学講座 七 (メディアワークス文庫)絶対城先輩の妖怪学講座 七 (メディアワークス文庫)感想
シリーズ第7弾。
読むのに随分間を空けちゃったから忘れてたけど、
この巻から第2部とのことだった。
まぁ、特に何か変わったわけではなかったから困ることはなかったな。
今回は座敷わらしにまつわる話でなかなか興味深い。
諸説ある中、ここでの正体はちょっとゾワっとした。
それより晃が色々かき回しそうな予感。
読了日:01月19日  著者:峰守ひろかず



BADON(3) (ビッグガンガンコミックス)BADON(3) (ビッグガンガンコミックス)感想
今巻はリコにスポットを当てた巻。いい友人がいてホントに良かった。
ハートのツテの話はまた小出しで気になっちゃう。
タットラーの主はイマイチ掴めない人だと思ってたけど、
意外と話が分かるヤツのようだ。
またアレンと友達になれた?戻れた?ようで良かったよ。
そしてリリーはいつも可愛い。チェリーパイ食べてみたい。
読了日:01月17日  著者:オノ・ナツメ



かくりよの宿飯 十一 あやかしお宿の十二ヶ月。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 十一 あやかしお宿の十二ヶ月。 (富士見L文庫)感想
シリーズ完結後の後日談短編集。やっぱりこのシリーズは面白い。
その後が読めて良かったけど色々気になることも増えたから
もっと読みたくなっちゃったよ。
新シリーズ始まればいいのにな~と淡い期待が膨らみます。
白夜じゃないけど管子猫に癒された(笑)
読了日:01月15日  著者:友麻碧



凪の残響 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)凪の残響 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
シリーズ第11弾。
今回の犯人もある意味被害者だよな・・・被害者に同情する気も起きない。
塔子と鷹野の推理がほぼほぼ合ってたってところがちょっと腑に落ちない。
そんな上手いこと当たるかい!と。
もう少しチームとしての働きがあってもいいかな。
それにしても塔子の鈍感さはなかなかだし、
毎回報われない河上さんも今回は若干ウザかった(笑)
読了日:01月13日  著者:麻見 和史



Bread&Butter 10 (マーガレットコミックス)Bread&Butter 10 (マーガレットコミックス)感想
最終巻だったとはビックリ!!
パン屋も無事オープンしたし、柚季と洋一も結婚したし、
洋一も箱根に拠点を移せたし、ハッピーエンドで終わって良かったよ。
こんなパン屋が近所にあったら行ってみたいわ~。
読了日:01月09日  著者:芦原 妃名子



マスカレード・ナイト (集英社文庫)マスカレード・ナイト (集英社文庫)感想
シリーズ第3弾。でいいのかな?新田がまたホテルマンに。相棒は違うけど。
この相棒と言っていいのか分からない氏原は、
ホテルマンとしては優秀なんだろうけど頭が固すぎる。
素人である新田がフロントの仕事をするのを拒否。
フロントにいるのにフロントの仕事をしてなかったせいで、
犯人に刑事だってバレていたというね。
そりゃそうだろ。読んでる方だってそう思うわ。
客として行ったらそっちのフロントの人、チェックインの仕事してよって思うし。
ちょっとなんだかな~って思いながら読んでたよ。
面白いは面白かったですけどね。
読了日:01月07日  著者:東野 圭吾



同居人はひざ、時々、頭のうえ。 (7) (POLARIS COMICS)同居人はひざ、時々、頭のうえ。 (7) (POLARIS COMICS)感想
保護猫里親探しの巻。いい感じに里親が見つかってるわ~。
素晴とハルがそれぞれ頑張ってるのがいい。
子猫たちのわちゃわちゃが可愛かったな。
ハルが反応してたけどラストは一体誰が来たんだろう?
読了日:01月05日  著者:みなつき,二ツ家あす



グッドモーニング・キス 19 (りぼんマスコットコミックス)グッドモーニング・キス 19 (りぼんマスコットコミックス)感想
なんだかな~。どいつもこいつもって気がしないでもない。
まりながみっちゃんにちゃんと話せばいいんじゃないの?と。
そして無駄に長すぎて飽きてきちゃった。
読了日:01月05日  著者:高須賀 由枝



読書メーター





何年も積んでいた『絶対城先輩シリーズ』をやっと読み終えた(笑)


けど積まれてる本はまだまだあるんだよな~。


次は何に着手しよう。


オノ・ナツメが描く世界観はやっぱり好きだ。

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2020年12月の読書メーター

2021-01-02 17:40:46 | 読書メーター


読んだ本の数:13

読んだページ数:3041

ナイス数:191



組長娘と世話係 5 (コミックELMO)組長娘と世話係 5 (コミックELMO)感想
新キャラ・真白がヤバそうだ・・・正直そういうのいらないです。
桜木組の話だけでいいのにな~と。
腹減り女子高生・歩の話が面白かった。金平との話もっと読みたい。
読了日:12月30日  著者:つきや



キミと話がしたいのだ。8キミと話がしたいのだ。8感想
相変わらず可愛くて癒される~。
「ちくわは裏切らない」「しゃけの皮も裏切らない」発言に笑ったわ。
猫の被り物、猫としてはホントはどう思ってるのかな。
おまけの男爵が無で大根被ってたのが面白かった。
読了日:12月30日  著者:オザキ ミカ



大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 妖刀は怪盗を招く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 妖刀は怪盗を招く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ第7弾。
盗まれた妖刀村正と鼠小僧の出現か?と今回もなかなか面白かったが、
宇田川はそんなに江戸に来ない方が・・・とか思ってしまった。
そして伝三郎は一体いつ自分も未来人だと告げるんだ。
おゆうもポロっと未来語出しちゃうし、
そろそろそこのところを進めてもいいと思うんだけど。
読了日:12月29日  著者:山本 巧次



REAL 15 (ヤングジャンプコミックス)REAL 15 (ヤングジャンプコミックス)感想
久し振りすぎて復習してから読もうかと思ったけどそのまま読んだよ。
読んでるうちになんとなく思い出したけど(笑)
3人がもがき苦しんでる。特に高橋と野宮。
人生なかなか思うようにはいかないよね・・・
しかし野宮よ、行き場のない苦しみや葛藤を暴力で発散してはダメだよ。
そして未成年ということに衝撃が。そういえばそうだったと。
早く次を読みたいけどいつになることやら。
読了日:12月29日  著者:井上 雄彦



古書店・小松堂のゆるやかな日々 (宝島社文庫)古書店・小松堂のゆるやかな日々 (宝島社文庫)感想
思ってた内容と全然違ってて全くハマらなかった。
古書店の話かと思ってたのに波子の不倫相談的な感じ?
小松さんのキャラが良かっただけになんか残念。
読了日:12月22日  著者:中居 真麻



櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は聖夜に羽ばたく (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は聖夜に羽ばたく (角川文庫)感想
シリーズ第16弾。えっ!?ちょっと!!そこで終わられても~。
続きが気になって気になって仕方がないじゃないか。
この巻は情報過多で訳が分からなくなってきたよ。
みんな無事で終わりを迎えられますように。
読了日:12月16日  著者:太田 紫織



天使1/2方程式 9 (花とゆめCOMICS)天使1/2方程式 9 (花とゆめCOMICS)感想
10巻の感想を書いてから9巻の感想を書いてないことに気付いた。
今巻は過去キャラ盛り沢山。
みちるが父の血を色濃く感じる巻だったな(笑)
本庄好きだからみちるのキャラも好き。ゆい子のアップルパイ美味しそうだった。
読了日:12月14日  著者:日高万里



天使1/2方程式 10巻 おまけまんが小冊子2付き特装版 (花とゆめコミックス)天使1/2方程式 10巻 おまけまんが小冊子2付き特装版 (花とゆめコミックス)感想
くーちゃん!!キャラの意外性に驚きもあったが、
よくよく考えるとそうでもないか?と思ったりした(笑)
ゆい子兄のキャラが好きだ。笑える。
このマンガは過去作品のキャラが登場するところが醍醐味だな。
読了日:12月14日  著者:日高 万里



はじめの一歩(129) (講談社コミックス)はじめの一歩(129) (講談社コミックス)感想
久々に面白かった(笑)千堂の試合は熱いね!!
それより拳は大丈夫か?ここで決められなかったらかなり不利。
できれば勝ってもらいたい。
読了日:12月09日  著者:森川 ジョージ



よろず占い処 陰陽屋と琥珀の瞳 (ポプラ文庫ピュアフル)よろず占い処 陰陽屋と琥珀の瞳 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
シリーズ第13弾。卒業するために補修を頑張る瞬太。
寝ないための試行錯誤が笑える。
それにしても鈴村はどこ行ったのか・・・
次巻で完結のようなので決着つくんだろうけど、どうなるのか気になるね。
読了日:12月08日  著者:天野 頌子



よろず占い処 陰陽屋百ものがたり (ポプラ文庫ピュアフル)よろず占い処 陰陽屋百ものがたり (ポプラ文庫ピュアフル)感想
シリーズ第12弾は短編集。
祥明と春記の出会いや3歳の瞬太と祖父母の話、
委員長のキツネ取材日記番外編など色々面白かった。
呉羽と葛城の話、もう少し読みたかったな。
次は本編に戻るが瞬太は無事に卒業できるかね。
読了日:12月07日  著者:天野 頌子



黄色い実 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)黄色い実 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)感想
シリーズ第7弾。
なんで被害者の方が後ろ指を指されなければならないのか。
今回は今までで1番重く胸糞悪い話だった。
そもそも加害者家族が初めにちゃんと対処してれば、
今回のことは起こらなかったかもしれないのに、
父親は目を背け、母親は守ることだけ。最悪だ。
オリエも久実も前に進んで幸せになって欲しい。
読了日:12月04日  著者:吉永 南央



おいしいベランダ。 あの家に行くまでの9ヶ月 (富士見L文庫)おいしいベランダ。 あの家に行くまでの9ヶ月 (富士見L文庫)感想
シリーズ第9弾。
まもりがいっぱいいっぱいになった時に駆け付けてくれて良かったよ。
あれがなければ大変なことになってたかもね。
そして遂に大学卒業と入籍&引っ越し。次は新婚生活突入で最終巻。
そっか~、次で最後か。なんか寂しい気もするけど楽しみに待つか。
読了日:12月03日  著者:竹岡 葉月



読書メーター





『おゆう』シリーズは好きな小説のひとつなんだよね。


ツッコミどころもあるけど面白い。


『リアル』は久々すぎて何が何やら状態だったけど・・・


まだ苦しい期間が続くと思うとちょっと萎える。


まぁ、次が出たらまた買うけどさ(笑)


もう少し早く出てくれるとありがたい。

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2020年11月の読書メーター

2020-12-01 20:32:24 | 読書メーター


読んだ本の数:14

読んだページ数:3921

ナイス数:267



能面女子の花子さん(6) (KCx)能面女子の花子さん(6) (KCx)感想
安定の花子さん。けんちゃんママや松田家長男の嫁、そして生徒会長も登場。
全員なかなかなキャラだった。なんか花子さんが普通に見えてくるわ~。
能面女子の花子さんが独特だよという話のはずが・・・
周りの人間濃すぎない?(笑)面白いからいいんだけどさ。
読了日:11月27日  著者:織田 涼



探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます (幻冬舎文庫)探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます (幻冬舎文庫)感想
ゆる~いミステリーだから気を抜いて読めるところがいい。
相変わらず綾羅木家に巻き込まれ振り回される良太。
アリサにはいいように使われ、アリサがいなければ事件を解決?できない。
まぁ、これでうまくいっているのだからいいんだろう。
大事な収入源を失わないようにしないとね(笑)
読了日:11月25日  著者:東川 篤哉



バチカン奇跡調査官 王の中の王 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 王の中の王 (角川ホラー文庫)感想
シリーズ20作品目で第16弾。今回はオランダで奇跡調査。
奇跡っぽい現象だったがやはり奇跡はそうそう起こるものではないのだ。
謎は解明されたけどその後どう伝えたのかが気になる。
そして暗躍してるあの人物が出てこないと安心して読めるね。
ラストはミッフィー締め。今回はホントに平和だった。
読了日:11月20日  著者:藤木 稟



ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)感想
扉子シリーズ第2弾。なんと扉子が高校生!?早っ!!と思ったら
子供の頃の話もあり時間を自由自在に行ったり来たり。
子供の頃の『獄門島』エピソードが面白かった。
これで本友も出来たみたいだし良かったよね。
少年少女向けの『獄門島』等があったなんて・・・読んでみたいな~。
それより新シリーズになっても相変わらず智恵子の存在が不気味。
今後何か起こりそうな予感に不安が広がる。
読了日:11月18日  著者:三上 延



金田一37歳の事件簿(8) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(8) (イブニングKC)感想
今巻で解決しないのか~。
吊り橋は必ずと言っていいほど燃やされるよね・・・
今回でさえ忘れかけてたのにまた持ち越されたら完全に忘れそう(笑)
次巻で遂に美雪登場か?
読了日:11月17日  著者:さとう ふみや



ちるらん 新撰組鎮魂歌 (28) (ゼノンコミックス)ちるらん 新撰組鎮魂歌 (28) (ゼノンコミックス)感想
読むのが勿体なくてずっと積んでたけど遂に読んだ。
あぁ・・・また1人散ってしまった・・・悲しくて泣けてくる。
一方、土方は傷を負いながらも追っ手を撒いたけど、
その傷の具合が気になるね。大丈夫かな~。
そして容保様の出番はまだかしら?(笑)
読了日:11月14日  著者:橋本エイジ,梅村真也



京都寺町三条のホームズ(15) 劇中劇の悲劇 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(15) 劇中劇の悲劇 (双葉文庫)感想
シリーズ第15弾。ほぼ劇中劇の話。
エラリー・クイーンの『Yの悲劇』をオマージュ。
元になった本は読んだことがないから楽しめた。そして読んでみたくなった。
劇中劇に葵が出てこなかったのは清貴同様ちょっと寂しかったかも。
読了日:11月13日  著者:望月 麻衣



京都寺町三条のホームズ(14)-摩天楼の誘惑 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(14)-摩天楼の誘惑 (双葉文庫)感想
シリーズ第14弾。今回は葵のニューヨーク編。
葵も成長しているけど、まだまだ危なっかしいところも。
利休がいなかったら大変な目に遭ってたんじゃないか?
もう少し人を疑うことも覚えた方がいい気がする。
これじゃ清貴も心配で目を離せないよね。
ま、終わりよければ全て良しではないけども、
清貴の頑張りも少しは報われたんじゃないかと思う。
読了日:11月12日  著者:望月 麻衣



京都寺町三条のホームズ(13)-麗しの上海楼 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(13)-麗しの上海楼 (双葉文庫)感想
シリーズ第13弾。葵はニューヨーク、清貴は小松さん、円生と共に上海。
まさか菊川史郎が!!しかも葵を人質に取られ絵を盗むよう言われるなんて。
不意打ちの菊川史郎は衝撃。
清貴を嵌めたと思ってた菊川だけど、そこはやはり主役ですからね。
清貴の方が上手だったということで。
それを見ていた小松さんは、清貴だけは敵に回すまいと心に誓うのでした(笑)
円生も新たな自分の道を見つけられたようで良かったよね。
読了日:11月11日  著者:望月 麻衣



京都寺町三条のホームズ(12)-祗園探偵の事件手帖 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(12)-祗園探偵の事件手帖 (双葉文庫)感想
シリーズ第12弾。最後の修行先が小松探偵事務所とは、まさにホームズ。
しかも円生と共に・・・小松さん、ガンバ。
まだトゲがあるけど少し丸くなった円生の方が読みやすくていい(笑)
葵の出番が少なめだったな~。
読了日:11月10日  著者:望月 麻衣



あの頃の想いと優しい夏休み-京都寺町三条のホームズ(11) (双葉文庫)あの頃の想いと優しい夏休み-京都寺町三条のホームズ(11) (双葉文庫)感想
シリーズ第11弾。
今回は事件じゃなく登場人物のそれぞれのエピソード集って感じだった。
あの時こう思ってたんだみたいなことも分かって、これはこれで面白く読めた。
特に円生の話は、これから読む時ちょっと違う見方になるかも。
でも葵たちにちょっかい出すのはやめて欲しいけど(笑)
読了日:11月10日  著者:望月 麻衣



最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮 (角川文庫)最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮 (角川文庫)感想
シリーズ第14弾。今回の最期の晩ごはんは幽霊じゃないんだな。
「トンカツ食べて死ぬ」ってスゴイこと言うな。
レイナは一気に色んなことがありすぎていっぱいいっぱいだったんだろうね。
けど夏神さんや海里のお陰でなんとか自分を取り戻せて良かったよ。
栗が入った筑前煮ってどんな味がするんだろう。
物凄く気になるが作る勇気は・・・ないな(笑)
海里の朗読会、上手くいくといいね~。
読了日:11月08日  著者:椹野 道流



ハナコトバ喫茶の事件図鑑 (双葉文庫)ハナコトバ喫茶の事件図鑑 (双葉文庫)感想
こんな喫茶店あったら行ってみたいわ~。
花言葉もだけど花言葉に詳しい男子大学生もなかなか興味深かった。
毎日来てココアを頼む女子高生が何かありそうだとは思ったけどね。
母親が重かった・・・けどラストではいい方向へ進んで行けそうなので良かった。
事件と言う割にはミステリー色は薄いけどサクッと読めるところはいい。
続きは出るのかな?出たら読んでみたい。
読了日:11月08日  著者:瀬橋ゆか



パティスリー幸福堂書店はじめました(3) (双葉文庫)パティスリー幸福堂書店はじめました(3) (双葉文庫)感想
シリーズ第3弾。完結です。
日向が店を辞めた時はどうなることかと思ったけど、
最後に戻って来てくれてホント良かったよ。
そして日向は正体をやっと安子に打ち明けた。
安子は好きだった作家だったことに驚いてたね。
読んでる者としてはあのペンネームは結構分かりやすかったかな。
読了日:11月06日  著者:秦本 幸弥



読書メーター





まずまず読めたかな。


ホントはもう少し読みたかったんだけど・・・


毎回言うけど大好きな『ちるらん』が終わりに向かって行ってるのがしんどい。


まぁ、最後まで見届けるけどね。


今月は先月よりも読めるといいんだけど。

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2020年10月の読書メーター

2020-11-02 20:38:28 | 読書メーター


読んだ本の数:8

読んだページ数:2232

ナイス数:185



パティスリー幸福堂書店はじめました(2) (双葉文庫)パティスリー幸福堂書店はじめました(2) (双葉文庫)感想
シリーズ第2弾。『五十年目のウェディングケーキ』が良かった。
創が日向を「兄さん」って呼ぶ理由も判明してスッキリ。
それにしてもフォンダンショコラが食べたくなった。
美味しそうだった~。
読了日:10月29日  著者:秦本 幸弥



パティスリー幸福堂書店はじめました (双葉文庫)パティスリー幸福堂書店はじめました (双葉文庫)感想
最初のうちの安子の仕事のやる気のなさよ。
赤字続きで大変だったかもしれないが、さすがにあれじゃ・・・
立地の悪いパティスリーと赤字続きの本屋の合体。
こんなうまいこと行くかい!と。
安子はお客さんのプライバシーに首突っ込み過ぎでビックリ。
本屋じゃなく相談所かよと思ったりしたけど、
まぁフィクションだし、それなりに面白く読めたからいいか。
こんな店あったらちょっと行ってみたい。
読了日:10月27日  著者:秦本 幸弥



いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀 (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀 (メディアワークス文庫)感想
新シリーズ第2弾。営業再開した栗丸堂。良かったね~。
それにしても人形焼きの件はイラッとくるね。
中之条はちょっとやり方がズレてた気もする。
もっといい方法があったのでは?まぁ、言っても由加が信じなかったのがね。
恋は盲目とはよく言ったもんです。あんなのに引っかかるとは。
そして苦手キャラ2人も当然のように登場。
上宮はまだいいとして、弓野はやっぱり読んでてキツイ・・・
読了日:10月21日  著者:似鳥 航一



いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす (メディアワークス文庫)感想
おかえり栗丸堂。新シリーズの始まりですね。
思いがけないアクシデントで強制休業の栗丸堂。
葵と仲良く旅行のはずがドタバタ劇に。
またこのシリーズが読めて嬉しいけど、
新キャラ・弓野と元和菓子職人で葵と昔馴染み?の上宮が、
何やら今後も絡んできそうで不安。正直この2人のキャラが好きじゃない。
読了日:10月20日  著者:似鳥 航一



鬼灯の冷徹(31) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(31) (モーニング KC)感想
終わってしまった・・・・実に寂しい。
禊萩さんの結婚はおめでたいが、彼女との馴れ初めが気になる。
檎の話に少しだけしんみり。ミキちゃんとの関係がまた良しかな。
そしてまさかの人事異動。ルリオのお陰だけど(笑)
異動してもシロは何かやらかしそうだな。
こうして地獄での日常は続いていくのだな。
いい終わり方だったけどもう新しい話を読めないのはやっぱり寂しい。
読了日:10月15日  著者:江口 夏実



これは経費で落ちません! 7 ~ 経理部の森若さん ~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 7 ~ 経理部の森若さん ~ (集英社オレンジ文庫)感想
シリーズ第7弾。天天の合併話進行中。
合併相手の会社で何やら雲行きが怪しい雰囲気漂ってたけど、
結果を見れば槙野がひとり奮闘していたという話だった。
合併に問題ないという話だったけどホントに大丈夫なのかな?
とちょっと心配になるわ。
そして太陽が転勤になるとはね。森若さんとの今後の関係が気になるところ。
それより鎌本がマジでムカつく。
あいつ痛い目に遭えばいいのになと本気で思っている。
読了日:10月09日  著者:青木 祐子



かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~ (メディアワークス文庫)かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~ (メディアワークス文庫)感想
筆耕士というなかなかお目にかかれないお仕事の話で、
興味深く、そして面白く読めた。
けど恋愛部分が実にじれったいというかなんというか・・・
文緒もだけど都築も面倒なタイプだな。
どっちでもいいからさっさと気持ちを言ってくれ!と思った。
続きが気になるところで終わってしまったので、続編が出たら読んでみたいな。
読了日:10月08日  著者:十三 湊



化学探偵Mr.キュリー9 (中公文庫 き 40-13)化学探偵Mr.キュリー9 (中公文庫 き 40-13)感想
シリーズ第9弾。
嘘の論文を掲載して囮捜査って・・・いいんだろうか?
ドラマもお蔵入り。勿体ないね。
これは小説の世界だけど最近では現実世界でもあるからな。
今回は久々に化学っぽい話が多かったので良かったし、
舞衣へのイライラが少なかったから読みやすかった(笑)
読了日:10月06日  著者:喜多 喜久



読書メーター





『鬼灯の冷徹』が完結してしまったのが本当に残念。


嘘だと言ってほしいくらいだ(笑)


番外編とか描いて欲しいな。

コメント
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