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まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

2022年4月の読書メーター

2022-06-01 21:19:00 | 読書メーター


読んだ本の数:13

読んだページ数:3540

ナイス数:188



神様の見習い もののけ探偵社はじめました (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)神様の見習い もののけ探偵社はじめました (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
猫に釣られて手に取ってしまった。
軽く読めるのはいいんだけど・・・
なんか色々中途半端なままで、それからどうなった?って感じです。
もう少しスッキリしたかった。
読了日:05月31日  著者:高橋 由太



行動心理捜査官・楯岡絵麻 vs ミステリー作家・佐藤青南 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)行動心理捜査官・楯岡絵麻 vs ミステリー作家・佐藤青南 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
エンマ様シリーズ第9弾。エンマ様、作者と対決!?
しかもエンマ様同様に行動心理学に精通してるとかで、
なかなか思うようにやり込められないエンマ様。
マイクロジェスチャーが出てても物証がないとどうにもならない。
なんとももどかしい展開だったけど、そこは筒井さんの活躍で突破。
ラストは不穏な終わり方。
裏で暗躍していた広瀬が逃げてしまい、エンマ様に復讐しようと・・・?
続きが気になる。
読了日:05月27日  著者:佐藤 青南



エレベーター降りて左 1 (フラワーコミックス)エレベーター降りて左 1 (フラワーコミックス)感想
『5時から9時まで』のスピンオフとのことで、
主人公ではないけどモモエ先生とアーサー様が住むシェアハウスが舞台。
前作のメンバーも登場して楽しいが、
モモエ先生とアーサー様が見れるのが嬉しい。
それにしても主人公の陽の境遇が・・・
入籍して式当日に旦那消えるとか何?だったら入籍前に消えてほしかったよ。
そして旦那の弟がヤバイ。ちょっとストーカーっぽい。
旦那との関係なくなったとしても次にその弟は選ばないだろ。
陽には幸せになってもらいたい。
読了日:05月25日  著者:相原実貴



恋をふたさじ 1 (マーガレットコミックス)恋をふたさじ 1 (マーガレットコミックス)感想
ことはが働いていたイタリアンの店はちょっと・・・
まぁ、ことはの言い方もあるのかもしれないけど、
それでもあれはイラつく。
辞めておばあちゃんのお店を改装してカフェを開店。
ことはの家族が協力的でいいな~。兄友の広沢さんがあたふたしてるのが可愛い。
女性に対してトラウマがあるみたいだけど、
ことはがサバサバしてるので少しでも克服できるといいよね。
ただ広沢さんの先輩がウザい。
読了日:05月22日  著者:オノヤマ コズエ



ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる (角川ホラー文庫)感想
シリーズ第19弾。相変わらず生きてる人間が1番怖い。
『攻撃者との同一化』だなんてあるんだな。
それにしてもいつまで付き合ってないと言うつもりか。
あれで付き合ってないならなんなんだ?
ホントいっそのこと結婚してしまえばいい。
この関係の進まなさもある意味怖いわ(笑)
読了日:05月20日  著者:櫛木 理宇



ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに (角川文庫)感想
シリーズ第4弾。シンデレラの原典の話は興味深かった。
あんなに色々あるとは思わなかったな~。
それに引き換え盗作騒動には終始イライラ。あの開き直り方も腹が立つ。
出版社はほぼ全て盗作疑惑がかかってる小説をなんとも思わなかったのだろうか?
売れればいいのか?作品は回収されたけど、その後どうなったんだろうか。
それにしても『ナリラウギス』には気付かなかったな。
お見事!と言わざるを得ない。
読了日:05月18日  著者:松岡 圭祐



ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル (角川文庫)感想
シリーズ第3弾。前2作とは違った雰囲気だった。
事件が二転三転するのは面白いといえば面白かったけど、
正直結末に納得できないしスッキリしない。
売れない小説家の苦悩は分かるが、急に出てきて売れた新人作家を
あわよくば亡き者にしようとした者たちには、
もって共感できないし、見過ごすこともできない。
彼らはその後どうなった?シレッと何事もなかったように書き続けるのか?
モヤモヤが残ったままなので読後は悪かった。
読了日:05月15日  著者:松岡 圭祐



ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 II (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 II (角川文庫)感想
シリーズ第2弾。また殺人事件のノンフィクション本を
書くこと?書かされること?になった李奈。
子供が巻き込まれる事件はフィクションでも悲しい。
しかも適切な判断をしてれば助かったという理由だとより腹が立つ。
出版界のことが読めるのは興味深いし面白いが、
李奈は担当編集さんにいいように使われてる気がする・・・
読了日:05月14日  著者:松岡 圭祐



ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 (角川文庫)感想
ラノベ作家の李奈が盗作事件に巻き込まれ、
その件に関して取材し真相を突き止めることに。
過去にも実際にあった盗作のことなども登場。
李奈の文学知識は凄いなと感心する。
事件の真相はやり切れない思いが・・・ただ被害者に同情はできない。
そもそもこいつのせいだろと。
それより李奈の作品の『トウモロコシの粒は偶数』が気になった。
読んでみたいから出版してほしいな。
読了日:05月11日  著者:松岡 圭祐



BADON(5) (ビッグガンガンコミックス)BADON(5) (ビッグガンガンコミックス)感想
今巻はラズ編。ラズの過去、そしてリリーとの関係も。
そっか~。だから最初リリーはラズとちょっと距離があったのか。
それにしてもハートがいた組織の若頭、余計なことを。
あいつマジでムカつく。もう店に来ないでほしいよ。
まぁ、プリミエラもゴタゴタしたけど丸く収まったし、
新たな目標も出来たことで良かったよ。
読了日:05月07日  著者:オノ・ナツメ



BADON(4) (ビッグガンガンコミックス)BADON(4) (ビッグガンガンコミックス)感想
リリーが人違いで誘拐されてしまった!!
けどなんだかんだ肝が据わってるリリー。
そんなリリーにも秘密があった。
驚いたけどなんか納得。無事で良かったよ。
刑事のレイルはACCAのレイル局員と関係が?
それとも同一人物なんだろうか?
読了日:05月07日  著者:オノ・ナツメ



下足痕踏んじゃいました 1 (花とゆめCOMICS)下足痕踏んじゃいました 1 (花とゆめCOMICS)感想
ちょっとコミカルな警察もので面白かった。花宙コンビいい。
捜一じゃないから事件自体は大事件ってほどではなく、
そこそこの事件だけど解決過程が興味深い。次も楽しみ。
読了日:05月06日  著者:麻生 みこと



ランチ探偵 彼女は謎に恋をする (実業之日本社文庫)ランチ探偵 彼女は謎に恋をする (実業之日本社文庫)感想
シリーズ第3弾。コロナ禍でもリモートで合コン開催する麗子の執念(笑)
そしてやっぱりゆいかは謎にしか興味なし。
学校のお稲荷さんの話が好きだな。
一昔前なら良かったんだろうけど、今では色んな意味で無理だよね。
個人的にフラッシュモブは絶対してほしくない。
読了日:05月04日  著者:水生 大海



読書メーター





『BADON』やっぱり好きだな~。面白い。


『下足痕~』も面白かったから今後が楽しみ。


杉浦李奈シリーズは面白いというかなんというか・・・


面白いところもあるけど、なんかモヤモヤが残ったまま終わるんだよな。


さ、今月も読むぞ~(*・ω・)ノ


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2022年4月の読書メーター

2022-05-02 21:39:13 | 読書メーター


読んだ本の数:12

読んだページ数:2788

ナイス数:224



ハクメイとミコチ 10巻 (ハルタコミックス)ハクメイとミコチ 10巻 (ハルタコミックス)感想
1年に1冊のハクミコも10巻になりました。癒しマンガ最高。
今回は温泉女子会の回が楽しかったな。
鮎の塩焼きをみんなでつついてるのがなんか面白かった。
ハクミコの世界だと鮎も巨大だ。
読了日:04月23日  著者:樫木 祐人



SPY×FAMILY 9 (ジャンプコミックス)SPY×FAMILY 9 (ジャンプコミックス)感想
地味にいい仕事をするアーニャのお陰で母勝利。
その裏でロイドも爆弾解除で活躍。
任務終了し家族3人でバカンスできて良かった。
それにしてもロイドは家族のことだとスパイ能力が発揮されないんだな。
ヨルのこととか少しは何か感じ取りそうなのに。
そしてアーニャ学園編再開。トニト(雷)おばさん現るで、アーニャピンチ。
任務が先に進むか、アーニャの退学が先かの瀬戸際だ(笑)頑張れアーニャ!!
読了日:04月22日  著者:遠藤 達哉



SPY×FAMILY 8 (ジャンプコミックス)SPY×FAMILY 8 (ジャンプコミックス)感想
ヨルの任務編がメイン。
同じ船に乗ってるロイドとアーニャにバレるかもと、
ちょっとヒヤヒヤしながら仕事をしてたため、
無意識に能力をセーブしててピンチに?
その陰でアーニャが母のためになんとか手助けしようとしてるの可愛い。
さて、この後どう乗り切るのかな?
読了日:04月22日  著者:遠藤 達哉



SPY×FAMILY 7 (ジャンプコミックス)SPY×FAMILY 7 (ジャンプコミックス)感想
黄昏がデズモンドに初接触で腹を探るも、なかなか掴みきれなかったな。
最初からそう上手くはいかないか。
当たり前だけど父より次男の方が分かりやすいな。ツンデレかよ(笑)
アーニャのくじ引き笑ったわ。
読了日:04月20日  著者:遠藤 達哉



SPY×FAMILY 6 (ジャンプコミックス)SPY×FAMILY 6 (ジャンプコミックス)感想
スパイテニス面白すぎた。夜帷のぶっ飛んだキャラがいい味出してる。
黄昏好きなためヨルに挑むも、パワーはヨルの方が上の様だ。
ボールがみじん切りみたいになってる(笑)
アーニャとベッキーの買い物が微笑ましかったけど、
ベッキーのお金の使い方はやっぱ金持ちの為せる業。
お揃いのキーホルダーは可愛いけど、値段は可愛くなかったな。
ラストに黄昏が遂にターゲットと対面。
読了日:04月20日  著者:遠藤 達哉



脳科学捜査官 真田夏希 クリミナル・ブラウン (角川文庫)脳科学捜査官 真田夏希 クリミナル・ブラウン (角川文庫)感想
シリーズ第12弾。自宅に人形が届くのは気持ち悪いな。
引っ越ししなきゃならないんじゃないのか?と思った。
事件は夏希がピンチになって仲間が駆けつけ解決。
ちょっとワンパターンな気もするけど・・・アリシアが出てくるからいいか(笑)
それより突っかかってくる女性管理官が腹立つわ。
自分のミスも認めないし管理官としては失格。一緒に働きたくないタイプだね。
最後に上杉にガツンとやられた時はスッキリしたけど。
読了日:04月17日  著者:鳴神 響一



黒執事(31) (Gファンタジーコミックス)黒執事(31) (Gファンタジーコミックス)感想
メイリンと藍猫は無事に任務完了。藍猫ずっと全裸だったけど(笑)
ジェーンが意外とあっさり引いてビックリ。
こっちの味方になってくれればいいのに。お次はバルドと劉コンビ。
意外な組み合わせだけど果たして上手く任務完了できるのか。
あの看護師が知らずにいいように使われてるとしたらやり切れないな。
バルドの過去編も気になるところ。
読了日:04月15日  著者:枢やな



脳科学捜査官 真田夏希 ヘリテージ・グリーン (角川文庫)脳科学捜査官 真田夏希 ヘリテージ・グリーン (角川文庫)感想
シリーズ第11弾。犯人の要求がしょぼい。というかくだらない。
なんだそれって思ってしまった。
アリシア登場で事件解決になったようなもの(笑)
痛い目に遭わせないでほしいって思ってたのに、
被害に遭ってしまった・・・酷いよ。
読了日:04月13日  著者:鳴神 響一



脳科学捜査官 真田夏希 エピソード・ブラック (角川文庫)脳科学捜査官 真田夏希 エピソード・ブラック (角川文庫)感想
シリーズ第10弾。上杉と織田の過去の事件編ってところか。
同期だった香里奈の死の真相を捜査。味方っぽい人が実は・・・的な感じ。
身内に犯人っていうのが想定内だったけど、後味としてはやり切れないよね。
というか腹立つ。取り敢えず事件に一区切りつけられたようで良かったよ。
読了日:04月11日  著者:鳴神 響一



脳科学捜査官 真田夏希 ストレンジ・ピンク (角川文庫)脳科学捜査官 真田夏希 ストレンジ・ピンク (角川文庫)感想
シリーズ第9弾。織田と上杉の過去の事件のモヤモヤしてた部分でもある
香里奈の死の真相が明らかになるのはいつだ?次か?
それとは別に連続爆破事件が発生。
夏希に秘書というか相棒のような女性が登場したけど・・・
ちょっと不自然というか分かりやすかったかな。
アリシア登場に癒されたけど、痛い目には遭わせないでほしい。
読了日:04月09日  著者:鳴神 響一



脳科学捜査官 真田夏希 エキサイティング・シルバー (角川文庫)脳科学捜査官 真田夏希 エキサイティング・シルバー (角川文庫)感想
シリーズ第8弾。スケール大きくなりすぎて
正直どうなんだろう?と思うところもあった。
それなりに面白かったからいいけど。
CIAや巨大組織がミーナにやり込められてるのが良かった。
ミーナがこれから平穏に過ごせますように。
それより2冊に分けなくても良かったのでは?
読了日:04月08日  著者:鳴神 響一



脳科学捜査官 真田夏希 デンジャラス・ゴールド (角川文庫)脳科学捜査官 真田夏希 デンジャラス・ゴールド (角川文庫)感想
シリーズ第7弾。13歳の天才ホワイトハッカーが誘拐され、
国際テロ組織が浮上、おまけにCIAも登場し、
なんだかスケールが大きくなってしまった。そしてシルバーへ続く。
読了日:04月08日  著者:鳴神 響一



読書メーター





溜めすぎたシリーズとマンガを消化。


脳科学捜査官シリーズは面白いは面白いんだけど・・・薄いんだよね。本が。


もっとガッツリ読んでみたい。


『SPY×FAMILY』はね、面白いよ。


読むの勿体無くて溜めてたら4冊溜まってしまったのよね。


おまけにアニメ化までされてしまって。


マンガ人気出るとすぐアニメ化とかやめてほしい。


まぁ、アニメだからまだいいけど実写とか絶対しないでもらいたい。


アニメも見てみたけど、アニメでもアーニャは可愛かった。


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2022年3月の読書メーター

2022-04-01 21:05:08 | 読書メーター


読んだ本の数:16

読んだページ数:3956

ナイス数:201



最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン (角川文庫)最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン (角川文庫)感想
シリーズ第17弾。李英の才能に八つ当たりした海里と、
理不尽に八つ当たりされた李英。
夏神さんの粋な計らいによって仲直りできたので良かったな。
倉持夫妻の息子の話は泣けた。
人はいつどうなるのか分からないからこそ、日々大切に生きたいものです。
読了日:03月31日  著者:椹野 道流



最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば (角川文庫)最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば (角川文庫)感想
シリーズ第16弾。まさか李英が生き霊になって店に現れるとは!!
登場人物たちに重い設定背負わせ過ぎじゃないか?
手術は成功したから良かったけど、なんか読んでて可哀想だったよ。
本当にみんないい人だ。ロイドは眼鏡だけど(笑)
読了日:03月31日  著者:椹野 道流



最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き (角川文庫)最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き (角川文庫)感想
シリーズ第15弾。淡海先生の中に存在する妹が旅立ってしまったけど、
淡海先生の誤解が解けたのは良かった。
けど個人的には淡海先生にいいイメージがないから、
また何かありそうとか思ってしまう。
海里が朗読劇のことで悩み成長する姿はいいんだけど、
そこまで朗読パートの部分は求めてないかな。程々に挟んでもらえればな。
読了日:03月31日  著者:椹野 道流



灰いろの鴉 捜査一課強行犯係・鳥越恭一郎 (ハルキ文庫 く 8-1)灰いろの鴉 捜査一課強行犯係・鳥越恭一郎 (ハルキ文庫 く 8-1)感想
老人ホームでの事件が32年前の事件と繋がっていた。
カラスと意思疎通できる鳥越がカラスの力も借りて事件解決に挑む中、
自分の過去とも向き合うことに。
最近の事件とかで聞く要素が盛り込まれていて読後はイヤな気持ちになる。
ラストもイマイチしっくりこなかったな~。
読了日:03月30日  著者:櫛木 理宇



神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜2 湯煙の蹉跌 (幻冬舎文庫)神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜2 湯煙の蹉跌 (幻冬舎文庫)感想
シリーズ第2弾。鉄道の次は温泉だった。
まだ2冊だけどこのシリーズは事件ものとして読むのではなく、
その時のテーマの蘊蓄を読むもののような気がする。
それはそれで面白く読めるからいいのかもしれない。
けどやっぱり蘊蓄のディープな部分は流し読みだ。
1冊に1ジャンルのヲタク・・・どのくらい続くのかな?
読了日:03月29日  著者:鳴神 響一



神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫)神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫)感想
専門捜査支援班=ヲタク担当とのことで、鉄道の蘊蓄てんこ盛りでした。
事件捜査よりも鉄道蘊蓄の方が長くて、
あまりにもディープな話は流し読みのところも。
知らないことが知れるのは面白い反面、それでも長すぎた。
内容が大部分蘊蓄なだけあって事件解決は結構あっさり。
けどそれなりに面白く読めたかな。
読了日:03月29日  著者:鳴神 響一



しあわせは食べて寝て待て 2 (2) (秋田レディースコミックスデラックス)しあわせは食べて寝て待て 2 (2) (秋田レディースコミックスデラックス)感想
麦巻さん、前職では後輩の嫌がらせを受けて辞めたけど、
今の職場や団地の人達はいい人達で良かったよね。
弓ちゃんが高円寺で買い物するところ良かった。
麦巻さんも弓ちゃんも心が少しでも軽くなるといいな。
副業は難しいよね・・・考えるけどなかなかね・・・
読了日:03月26日   著者:水凪トリ



しあわせは食べて寝て待て 1 (1) (秋田レディースコミックスデラックス)しあわせは食べて寝て待て 1 (1) (秋田レディースコミックスデラックス)感想
バリバリ働いてたのに病気で
フルタイムで働くことができなくなった麦巻さん。
パートになり収入も減り、家賃の安い物件を探して団地へ。
そこで大家の鈴さんや息子の司と出会い、薬膳や漢方とも出合う。
この出会いが麦巻さんの生活を少し変えてくれることに。
鈴さんが遠慮がちな麦巻さんに少しだけグイグイ行ってくれたお陰で、
麦巻さんの心がちょっとだけ救われた感じがする。
薬膳や漢方は興味はあるけど苦手だから自分が取り入れることはないかな。
けど麦巻さんみたいにいつ病気になるか分からないから、
知識として持っておくのはいいかも。
読了日:03月26日  著者:水凪トリ



組長娘と世話係 7 (コミックELMO)組長娘と世話係 7 (コミックELMO)感想
いつもほんわかした話が多いけど、今回は少しシリアスな話も。
あまりシリアス部分が続くのはイヤだから、
なるべく早く解決して、八重花母が目覚めてくれるといいな。
そんな中、杉原の通常運転で笑わせてもらったよ。
子供たちの父モノマネで先生が困惑してるのも面白かった。
読了日:03月20日  著者:つきや



同居人はひざ、時々、頭のうえ。 (8) (POLARIS COMICS)同居人はひざ、時々、頭のうえ。 (8) (POLARIS COMICS)感想
子猫の里親探しが無事に終了。みんな行き先が決まって良かったよ。
相変わらずかみ合ってるようでかみ合ってない素晴とハル(笑)
キャットタワーの話が可愛かったし笑った。
次巻はまたハチに会える?と期待してるハルだけど・・・
ホントにハチに会いに行くのかどうかはまだ分からない。
出来れば会わせてあげたいけどどうなるかな。
読了日:03月13日  著者:みなつき,二ツ家あす



御曹司の並ぶ店 (1) (フラワーコミックス)御曹司の並ぶ店 (1) (フラワーコミックス)感想
御曹司の友は御曹司なんだな。
父の店の前で御曹司拾ったら店に御曹司の友達まで来るようになるとは。
おまけに拾った御曹司は一緒に住むことになるなんて。
このぽわぽわ御曹司と園がどんな関係になるのか気になるね。
それより園がホテルを解雇された理由が酷くない?セクハラで客を訴えてやりたい。
読了日:03月09日  著者:宇佐美 真紀



九十九さん家のあやかし事情 五 五人の兄と、狐の嫁入り (富士見L文庫)九十九さん家のあやかし事情 五 五人の兄と、狐の嫁入り (富士見L文庫)感想
シリーズ第5弾で完結。
九十九家にいるあやかし、雷電とふうちゃんの家族が登場。
雷電の封印が思ってたよりあっさり解けた。
ふうちゃんは少しの時間だったけどお母さんと会えたし良かったよ。
あかねと若ちゃんの受験とか気になることも残ってるけど、
丸っとうまいことまとまって終了ということで。
読了日:03月09日  著者:椎名 蓮月



九十九さん家のあやかし事情 四 五人の兄と、大神の子守唄 (富士見L文庫)九十九さん家のあやかし事情 四 五人の兄と、大神の子守唄 (富士見L文庫)感想
シリーズ第4弾。
問題だった天邪鬼の件が片付いてどうなるのかと思ったら、
新キャラ登場で意外な展開になったな。
兄たちの不思議な能力がなくなって、あかねが巫覡として奮闘してた。
それにしても潤の祖母が激ヤバなんだが?
読了日:03月08日  著者:椎名 蓮月



九十九さん家のあやかし事情 (3) 五人の兄と、天邪鬼の許嫁 (富士見L文庫)九十九さん家のあやかし事情 (3) 五人の兄と、天邪鬼の許嫁 (富士見L文庫)感想
シリーズ第3弾。
色々起きて大変なことになったのに解決してしまった。
次からどうするんだろう?甲斐さんの女郎蜘蛛ナンパに笑っちゃったよ。
読了日:03月04日  著者:椎名 蓮月



九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫)九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫)感想
シリーズ第2弾。
若葉の友達の兄がまさか成り代わった人食い鬼だったとは・・・
兄の願いを叶えるためだとしても、
本当は兄が死んだことを知らなくていいのかな?
伝えるのもややこしいけど、兄としていなくなる時は
どうするんだろうとか考えてしまったよ。
あかねを迎えに来ると言っていたあやかしは天邪鬼と判明。
さてどうなることやら。それにしても『全殺しの若殿』って(笑)最高だな!
読了日:03月04日  著者:椎名 蓮月



九十九さん家のあやかし事情 五人の兄と、迷子の狐 (富士見L文庫)九十九さん家のあやかし事情 五人の兄と、迷子の狐 (富士見L文庫)感想
あやかしといえば狐!って定番なのかしら?
それはそうと5人のシスコン兄に囲まれて妹はさぞかし大変だろう(笑)
ほんわかして面白いからいいけど。
これから色々起こるんだろうな~って感じです。
どんな展開が待ち受けているのか楽しみ。そして管狐のふうちゃんが可愛い。
読了日:03月04日    著者:椎名 蓮月



読書メーター





年度末です。


そこそこ読んだとおもってたけど、そうでもなかったかな(笑)


読んだのを見ると軽めのばかり読んでたみたい。


そういう気分だったのかしらね~。

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2022年2月の読書メーター

2022-03-01 20:33:37 | 読書メーター


読んだ本の数:17

読んだページ数:3905

ナイス数:197



名探偵 耕子は憂鬱 4 (花とゆめコミックス)名探偵 耕子は憂鬱 4 (花とゆめコミックス)感想
犬上家の一族はお騒がせ一族ってことで一件落着。
犬上くんは耕子の助手の座を手に入れた。
これで心置きなく耕子にそばにいれるってことなのかな。
助手にならなくても耕子のそばにいそうだけど(笑)
あと1事件で免状を手に入れられるけど・・・
次はどんな事件だろうか。免状貰ってからも続くのかな?
読了日:02月26日  著者:鈴木 ジュリエッタ



グッドモーニング・キス 20 (りぼんマスコットコミックス)グッドモーニング・キス 20 (りぼんマスコットコミックス)感想
まりなとみっちゃんが丸く収まって良かった。
けど、ここ数巻いい加減飽きてきてるから早く完結してほしい。
なのにまた菜緒に興味を持ってる人物が・・・
もうそういうのはいいです。
惰性で読んでいるのもそろそろ限界かな。
読了日:02月22日  著者:高須賀 由枝



名探偵 耕子は憂鬱 3 (花とゆめCOMICS)名探偵 耕子は憂鬱 3 (花とゆめCOMICS)感想
遂にきた。『犬神家の一族』ならぬ『犬上家の一族』。
遺産相続に巻き込まれた耕子は見事解決できるのか。
耕子に危険が及んだら犬上くんがなんとかしてくれるだろう(笑)
事件解決した後のことが気になっちゃう。遺産どうなるんだろう?
読了日:02月15日  著者:鈴木 ジュリエッタ



名探偵 耕子は憂鬱 2 (花とゆめCOMICS)名探偵 耕子は憂鬱 2 (花とゆめCOMICS)感想
おっ、ミステリー色強くなった。
なんだかんだ耕子は探偵っぽくなってるな。
名探偵が集まる謎解き会に招待(代理だけど)されて喜んでる耕子が可愛い。
犬上くんとの銀座デートも可愛かった。
耕子が持ってるクマをくれた探偵になるきっかけになった人が気になる。
今後出てくるかな~と期待。
読了日:02月15日   著者:鈴木 ジュリエッタ



名探偵 耕子は憂鬱 1 (花とゆめCOMICS)名探偵 耕子は憂鬱 1 (花とゆめCOMICS)感想
耕子が可愛かった~。横溝金田一シリーズの名前が使われてるが面白い。
耕子を筆頭に犬上、八墓、極門、病院下まで出てきてスゲエなって思った(笑)
事件は本家よりもマイルドになってるけど面白かった。
耕子は探偵には向いてなさそうだけど、最終的には解決してるからいいのか?
早く免状取れるといいけど。耕子と犬上くんの関係もどうなるのか気になるね。
読了日:02月15日  著者:鈴木 ジュリエッタ



京都船岡山アストロロジー (講談社文庫)京都船岡山アストロロジー (講談社文庫)感想
色んなものが盛り込まれすぎていて、
何が主なのか分からなくなりなんだろうな~って感じになる。
占いはのめり込んではダメよね。
読了日:02月13日  著者:望月 麻衣



京都伏見のあやかし甘味帖 日吉の神、賀茂の陰陽師 (宝島社文庫)京都伏見のあやかし甘味帖 日吉の神、賀茂の陰陽師 (宝島社文庫)感想
シリーズ第7弾。
不動産に就職したれんげは早速曰くつきの物件調査を依頼されることに。
今回は安倍晴明まで絡んでなかなか壮大になったな~。
虎太郎は就職に悩んでたけど、れんげのアドバイスがいい方向に向かうといいよね。
和のアフタヌーンティーが気になった。
読了日:02月12日  著者:柏てん



京都伏見のあやかし甘味帖 石に寄せる恋心 (宝島社文庫)京都伏見のあやかし甘味帖 石に寄せる恋心 (宝島社文庫)感想
シリーズ第6弾。れんげと虎太郎の関係が色々あったけど進展。
まぁ、良かったですね。その間にれんげは不動産の人に
怪しい物件を勧められ問題解決を押し付けられた?
おまけにスカウトされてしまい再就職。
このグイグイくる不動産の人でまた波乱がありそうな気もするな。
読了日:02月12日  著者:柏てん



京都伏見のあやかし甘味帖 星めぐり、祇園祭の神頼み (宝島社文庫)京都伏見のあやかし甘味帖 星めぐり、祇園祭の神頼み (宝島社文庫)感想
シリーズ第5弾。クロが戻って来て良かったよ~。
れんげもクロのお陰で最初の頃に比べるとだいぶ丸くなったことだし、
一緒にいるのがいいよね。
で、虎太郎はやらかしちゃった?(笑)2人の関係はどうなるんだろう。
読了日:02月12日  著者:柏 てん



京都伏見のあやかし甘味帖 紫陽花ゆれて、夢の跡 (宝島社文庫)京都伏見のあやかし甘味帖 紫陽花ゆれて、夢の跡 (宝島社文庫)感想
シリーズ第4弾。義経と弁慶を連れて平泉へ。
2人の件は意外とあっさり片付いたのに、次はクロが失踪。
れんげは無事にクロを見つけて連れ戻すことが出来るのか。
そして虎太郎との関係にも変化が?
読了日:02月10日  著者:柏 てん



京都伏見のあやかし甘味帖 月にむら雲、れんげに嵐 (宝島社文庫)京都伏見のあやかし甘味帖 月にむら雲、れんげに嵐 (宝島社文庫)感想
シリーズ第3弾。赤ん坊の牛若丸を育てることになったれんげ。
弁慶に烏天狗まで出てきててんやわんや。
しかも解決するかと思いきや、まさかの巻またぎ。
小薄の血ってなんだろう・・・
読了日:02月10日  著者:柏てん



京都伏見のあやかし甘味帖 花散る、恋散る、鬼探し (宝島社文庫)京都伏見のあやかし甘味帖 花散る、恋散る、鬼探し (宝島社文庫)感想
シリーズ第2弾。白菊から鬼女探しという難題中に元カレ登場という厄介事。
クロが若干空回気味だけど頑張ってるのが良かった(笑)
それにしても元カレよ・・・結婚予定同棲中なのに浮気現場目撃されたのに、
やっぱりお前が的なこと言われても既に気持ち切れてるでしょ。
浮気はアウトです。どうぞ後悔して下さい。
そんなことよりれんげと虎太郎の関係がどうなるのかの方が楽しみだ。
読了日:02月09日  著者:柏てん



京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし (宝島社文庫)京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし (宝島社文庫)感想
軽い感じでサクサク読み進むのですぐに読み終わってしまった。
子狐クロに懐かれたれんげまではよくある設定だけど、
滞在先である家の主・虎太郎までクロが見えるところがなんか新鮮。
出てくる和菓子が美味しそうだった。今後どんな展開になっていくのか楽しみ。
読了日:02月09日  著者:柏 てん



決断のナポリタン-キッチン・ミクリヤの魔法の料理(2) (双葉文庫)決断のナポリタン-キッチン・ミクリヤの魔法の料理(2) (双葉文庫)感想
シリーズ第2弾。PMDD・・・知らなかったので勉強になった。
それより急にCIAが出てきて「?」ってなったわ。ぶっ飛び過ぎじゃない?
サムライ小学生がなんか可愛かった。
彼らが考えたお子様ランチ食べてみたいな。
有頭海老は子供じゃなくても食べにくい。というかめんどくさい。
だから自分はそういうメニューは選ばない(笑)
読了日:02月04日  著者:吉田 安寿



キッチン・ミクリヤの魔法の料理~寄り添う海老グラタン~ (双葉文庫)キッチン・ミクリヤの魔法の料理~寄り添う海老グラタン~ (双葉文庫)感想
地元の仙台が舞台だとやっぱり手に取ってしまう。
こんな食堂あったらいいのに。
今は横文字カフェが多くて店名が覚えられないのが多い(笑)
麦秋舎が近くにあったら通ったと思う。海老グラタンの話が良かった。
出てくる料理がどれも美味しそうで食べたくなる。
まどかが年齢設定の割に・・・な感じだったけど、
読んでるうちに慣れたというか気にしなくなった。
読了日:02月04日  著者:吉田 安寿



初恋の世界 (10) (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 (10) (フラワーコミックスアルファ)感想
よっさん、本当に良かったね!!あんな頭おかしい人達と漸く縁が切れた。
もう二度と会いたくないね。よっさんも読者も。
薫はやっと結婚を手にしたけど、終始大家さんからの婦人科検診話があって、
何かのフラグなのかとヒヤヒヤするわ。
そして大浦氏は激ヤバだった。あの男は更に激ヤバ。妻からも捨てられればいいのに。
読了日:02月03日  著者:西 炯子



たーたん (5) (フラワーコミックスアルファ)たーたん (5) (フラワーコミックスアルファ)感想
なんかもうめんどくせ~な。
さっさと教えないからややこしいことになるんじゃん。
鈴に本当のことを教えるか、教えないままにするなら
実父が別の場所へ行くしかないと思う。このままだと鈴の暴走は止まらない・・・
読了日:02月03日  著者:西 炯子



読書メーター





『名探偵 耕子~』が面白かった。


読んでてもまだ感想書いてないマンガがあるから早く書かないとと思ってるけど、


巻数ありすぎて書くの躊躇ってしまう(笑)


新しく読んじゃう本もあるしなかなか書けないけど、


けどそろそろ手を付けようかな~。


と、思ったり思わなかったり?

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2022年1月の読書メーター

2022-02-02 20:38:38 | 読書メーター


読んだ本の数:14

読んだページ数:3505

ナイス数:192



京都骨董ふしぎ夜話3 (メディアワークス文庫)京都骨董ふしぎ夜話3 (メディアワークス文庫)感想
シリーズ第3弾。尻尾が増えた!そしてまた鵺が登場。
ラスボスなのか?天草がピンチになった時、
祖父母が助けに来たのが良かった。
なんか完結っぽくない終わり方だったけど続編出るのかな?
読了日:01月23日  著者:獅子ししゃも



京都骨董ふしぎ夜話 (2) (メディアワークス文庫)京都骨董ふしぎ夜話 (2) (メディアワークス文庫)感想
シリーズ第2弾。
まさか天草の祖父母が出てくるとは思わなかったからビックリ。
なんか全体的にほんわかした印象。
骨董オークションの話が興味深かったな。
読了日:01月23日  著者:獅子ししゃも



京都骨董ふしぎ夜話 (メディアワークス文庫)京都骨董ふしぎ夜話 (メディアワークス文庫)感想
表紙イラストでネタバレとは・・・
天草の正体が巻末で分かるようになってたのに何故これでOKが?
いや、まぁそこまで気にしなかったから別にいいんですけど。
光の物に宿る声が聞こえる能力が分かってからが面白く読める。
祖父の日記が良かった。
読了日:01月23日  著者:獅子ししゃも



アレンとドラン(6) (KC KISS)アレンとドラン(6) (KC KISS)感想
リンダさん、また危ない目に遭って!!
なんでそうなるかな~?普通家に上げないよ?
そこをまたエドガーに助けられて事なきを得たけどさ。
そしてそこからの~、え~!!ですよ。いいの?リンダさん、それでいいの?
本人がいいならいいけど、なんか今のところ幸せになれる気がしない・・・
読了日:01月19日  著者:麻生 みこと



猫又お双と一本足の館 (角川文庫)猫又お双と一本足の館 (角川文庫)感想
シリーズ第3弾で完結。
ここにきて急に猫又の世界に(笑)なんかこのシリーズは突飛だな。
まぁ、これからも変わらず隆一郎とお双は仲良く暮らしていくんでしょうね。
こうなるとやっぱり猫又設定だった意味がよく分からない。
妹、もしくは許嫁とでもしておけばすんなり読めたかも。
読了日:01月15日  著者:周木 律



猫又お双と教授の遺言 (角川文庫)猫又お双と教授の遺言 (角川文庫)感想
シリーズ第2弾。急にテレパシー能力が(笑)
それにしても謎解きが微妙だったな~。
あんなに誰にも気付かれずにできるものだろうか・・・と。
猫又は可愛いけどイマイチ活かしきれてないのが残念だ。
読了日:01月15日  著者:周木 律



猫又お双と消えた令嬢 (角川文庫)猫又お双と消えた令嬢 (角川文庫)感想
サクッと読めて息抜きには丁度いい。
けど猫又が人間の姿になれる設定はどうだったのか・・・
人間で生活してる方が多かったから、猫又である必要があったのか?
猫又なのか人間なのか、どっちかにした方が良かったかも。
読了日:01月14日  著者:周木 律



(P[あ]4-9)タマの猫又相談所 逆襲の茶道部 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-9)タマの猫又相談所 逆襲の茶道部 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
シリーズ第2弾。
そもそもさ、和室を追い出すとか学校側は何もしないのか?
そこが問題なんじゃないのか?
タマは好きだけど、やっぱりこのシリーズは合わない。
読了日:01月13日  著者:天野 頌子



(P[あ]4-5)タマの猫又相談所 花の道は嵐の道 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-5)タマの猫又相談所 花の道は嵐の道 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
猫又のタマがヘタレ理生(みちお)のお世話をする話。
理生がヘタレすぎて読んでてイラッとさせられる。
タマは可愛いのに・・・ちょっと読んでて疲れる。
タマは理生の世話して偉いよ(笑)
読了日:01月13日  著者:天野 頌子



金田一37歳の事件簿(11) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(11) (イブニングKC)感想
やっぱり~な犯人だったから驚きもないよね。
よく考えるとフミは昔から散々な目に遭ってるよな。
ヘルメスのメモ、金田一に見せなくてホント大丈夫?
無理しない方がいいと思うな~。
読了日:01月12日  著者:さとう ふみや



能面女子の花子さん(7) (KCx)能面女子の花子さん(7) (KCx)感想
花子さん、相変わらずで面白い。
周りのみんなが花子さんに慣れてきてるから
ビックリも少なくなってきてるよね。
この巻での1番のビックリは香穂がはんてん着て学校に来たことだな(笑)
花子さんに匹敵するメンタルだ。素晴らしい!!
読了日:01月11日  著者:織田 涼



遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
遺跡探偵というから別作品と似たような感じで
事件とか起こるのかな?と思ってたら全然違ってた。
事件もあっさり目でちょっと肩透かし。
遺跡よりも建築物の蘊蓄が多かった印象。
タイトル違う方が良かったのでは?と思った。
読了日:01月07日  著者:蒼井 碧



はじめの一歩(133) (講談社コミックス)はじめの一歩(133) (講談社コミックス)感想
分かってた。分かってたよ。ピンチからの勝利。
これで鷹村は3階級制覇したけど、この後どうするんだろう。
そして一歩の復帰フラグはまだまだ続く・・・
宮田くん、待ちくたびれちゃってもう限界なんじゃ?
読み手も待ちくたびれて限界きますよ。
読了日:01月06日  著者:森川 ジョージ



あやしバイオリン工房へようこそ (集英社オレンジ文庫)あやしバイオリン工房へようこそ (集英社オレンジ文庫)感想
また仙台の文字に釣られてしまった。
仕事をクビになり「そうだ京都に行こう」じゃないけど、
そんな風に仙台に辿り着いた惠理は、
とある工房でストラディバリウスの精と出会うというお話。
持ち込まれる不思議と事件、そして惠理の過去の紐解きがうまく回収されていた。
その後の話も気になるけどこれで終わりかな?
それにしても惠理が働いていた楽器店はイヤな感じだった。
読了日:01月05日  著者:奥乃 桜子



読書メーター





花子さんは安定の面白さだった。


小説は軽そうな感じのを選んで読んでたんだけど、


自分的には当たりには出合えなかったかな~。


今月は出合えるといいんんだけど。


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2021年12月の読書メーター

2022-01-02 21:40:29 | 読書メーター


読んだ本の数:14

読んだページ数:3878

ナイス数:253




3月のライオン 16 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 16 (ヤングアニマルコミックス)感想
宗谷名人の話が好き。もう少し読みたかった。
たまちゃん幸せになってほしいな。
宗谷名人のところに頻繁に来る土橋さんなんてどうですか?
とか思ってしまった(笑)
あ、重田!!島田さんのシャンプーはホントに特別だから使わないで!!
使うなら今度から来る時に同じものを買って島田家に奉納しておくれ。
読了日:12月28日  著者:羽海野 チカ



名探偵の証明 蜜柑花子の栄光 (創元推理文庫 M い 10-5)名探偵の証明 蜜柑花子の栄光 (創元推理文庫 M い 10-5)感想
3部作シリーズ第3弾で完結編。やっぱりこのシリーズは読みにくい。
前作でイラついたキャラが助手を務めているだけじゃなく、
依頼者がまた前作でイラついた祇園寺恋とはこれ如何に。
蜜柑可哀想だろ~と思いながらしんどいけど最後まで読んだよ。
普通っていうのも変だけど、
もう少し王道っぽい探偵小説として蜜柑の話を読みたかった。
読了日:12月23日  著者:市川 哲也



名探偵の証明 密室館殺人事件 (創元推理文庫 M い 10-4)名探偵の証明 密室館殺人事件 (創元推理文庫 M い 10-4)感想
シリーズ第2弾。
密室に集められデスゲームというありきたりと言えばありきたりな設定。
蜜柑の推理は素晴らしが、事件としては期待しすぎたためかちょっと物足りない。
それより今回の語りである日戸にイラついて読むのに時間がかかった。
探偵である蜜柑への逆恨みがホント酷いしムカついた。
正直序盤で読むの止めようかと思ったくらい。
ラストには心境の変化なのか蜜柑の助手になるんだけど個人的には反対です。
次が三部作の完結編らしいんだけど、日戸が助手で出ると思うとうんざりする。
まぁ、蜜柑のラストだから読むけど・・・なんか憂鬱だな。
読了日:12月22日  著者:市川 哲也



名探偵の証明 (創元推理文庫)名探偵の証明 (創元推理文庫)感想
ミステリーというよりは名探偵とは?というのを問う内容だったかな。
事件を通してかつての名探偵・屋敷と現名探偵・蜜柑の力を借り、
解決して再起をかけるわけだがラストに衝撃が待ち受けていた!!
何故?ここで終わられても・・・消化不良なんですけど。
読了日:12月19日  著者:市川 哲也



浄天眼謎とき異聞録 ~双子真珠と麗人の髪飾り~ (マイナビ出版ファン文庫)浄天眼謎とき異聞録 ~双子真珠と麗人の髪飾り~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
シリーズ上下巻の続編。
登場人物たちのその後や燕石の子供の頃の話など面白かった。
栄吉のキャラが結構好きだな。千代が幸せそうで良かった。
この続きは出ないのかな?読んでみたい。
そしてやっぱりイラストがキレイ!!
読了日:12月18日  著者:一色 美雨季



浄天眼謎とき異聞録 下 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)浄天眼謎とき異聞録 下 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
上巻に続き下巻です。色々なことがてんこ盛りだった。
人間関係と出生の秘密がえげつない。
由之助と小梅には幸せになってもらいたいね。
そして燕石と千代がうまくいきそう?なので一先ず良かった。
読了日:12月17日  著者:一色 美雨季



浄天眼謎とき異聞録 上 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)浄天眼謎とき異聞録 上 ~明治つれづれ推理(ミステリー)~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
いつもの(笑)ワカマツカオリさんのイラスト買い。
浄天眼=サイコメトラーって感じですかね。
思ったより面白く読めたけど、思ってたより内容が重い。
かなり壮絶な血縁関係でビックリよ。
そして気になるところで下へ続くとは・・・すぐ読まなきゃ!!
読了日:12月16日  著者:一色 美雨季



初夏の訪問者 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫 よ 31-10)初夏の訪問者 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫 よ 31-10)感想
シリーズ第8弾。お草さんの過去にスポットが当たった巻だった。
亡くなったはずの息子が現れ動揺するお草さん。
正直、詐欺師なんじゃないのか?と思いながら読んでいた。
真相が分かってもなんかモヤモヤが残る。
息子のことを想って嘘を付いた母の気持ちも分からなくもない。
息子の方も、もしお草さんが本当の母だったら、
お金を工面してもらおうと思って現れたってことよね?
ちょっとどうなんだろう?と思ってしまった。
お草さんの周りに由紀乃さんや久実たちがいて良かった。
読了日:12月12日  著者:吉永 南央



福徳円満! まねき猫事件ノート: 猫たちの生まれる街 (ポプラ文庫ピュアフル)福徳円満! まねき猫事件ノート: 猫たちの生まれる街 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
シリーズ第3弾で完結。
マネコと師匠の再会の話を楽しみにしてたのに、
思ってた感じと違っててなんか残念な内容だった。
凪が最初の頃よりは成長できてるのが良かったかな。マネコのお陰だと思うけどね。
読了日:12月11日  著者:水生 大海



(P[み]5-2)千福万来! まねき猫事件ノート (ポプラ文庫ピュアフル)(P[み]5-2)千福万来! まねき猫事件ノート (ポプラ文庫ピュアフル)感想
シリーズ第2弾。サクサク読めるしマネコは可愛いのはいい。
けど登場人物に共感できる部分が少ない。
そして母親に似て凪の男運も悪いんだなと思った(笑)
2次元にしか興味がない家庭教師が生徒の写真を撮って、
それを眺めてるだけでいいとか気持ち悪すぎる。
生徒の写真撮っちゃダメだろ。アウトー!!次はマネコの師匠を捜しに行くのかな?
読了日:12月11日  著者:水生 大海



(P[み]5-1)招運来福!  まねき猫事件ノート (ポプラ文庫ピュアフル)(P[み]5-1)招運来福! まねき猫事件ノート (ポプラ文庫ピュアフル)感想
伊勢神宮で買ってもらった黒いまねき猫が喋った!!
まねき猫には黒猫の宿っていたというファンタジーでもあるがミステリー。
黒猫=マネコが中学生の凪に前の飼い主を捜すところから始めるけど、
その話というか事件がシャレにならなかった。
その他の事件もそれなりに大事だったので、
これは中学生が主人公でいいのか?と思ってしまった。
取り敢えずマネコが気になるから続きも読むけどね。
読了日:12月10日  著者:水生 大海



麦本三歩の好きなもの 第一集 (幻冬舎文庫)麦本三歩の好きなもの 第一集 (幻冬舎文庫)感想
はじめましての作者です。なんてことない三歩の日常の話。
短編集なのでサクサク読めるし、所々クスッとなる時も。
電車で読んでた時はヤバかった。三歩みたいな子っているよね。
可愛いし憎めないけど、実際周りにいたら
あの先輩みたいにちょっとイラッとしちゃうかも。
あとタイトル読んだ時、『三歩=みほ』かと思ってたんだけど、
中身読んで『さんぽ』だと知った時の衝撃たるや(笑)
何はともあれ第二集も楽しみだ。
読了日:12月08日  著者:住野 よる



ここは神楽坂西洋館 (2) (角川文庫)ここは神楽坂西洋館 (2) (角川文庫)感想
三島の事情や陽介の過去や父親のことなど明らかに。
一通りみんなの事情は解決というか、
それなりに収まったけどこれで終わりなのかな?
陽介と泉がうまくいったみたいだし、その後を読んでみたい。
読了日:12月06日  著者:三川 みり



ここは神楽坂西洋館 (角川文庫)ここは神楽坂西洋館 (角川文庫)感想
訳ありの人達が集まる下宿屋さん。
結婚を控えてもうすぐ新居に住むはずだったのに、
その新居に浮気相手を連れ込み現場を目撃した泉は住む場所をなくし、
誰も知らないところへ行きたいと西洋館へ辿り着く。
訳ありの人達が集まってるだけあって色々起こるけど、
周りの人達が問題解決に動いてくれるのがいい。
優しい雰囲気が漂っててほっこりした。
読了日:12月04日  著者:三川 みり



読書メーター





『3月のライオン』はやっぱり面白い。


今巻は対局シーンが少なかったからちょっと物足りなさもあったけど、


謎だった宗谷名人の生活が垣間見れたのは良かった。


『麦本三歩』の続編も楽しみだ。


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2021年11月の読書メーター

2021-12-01 20:44:26 | 読書メーター


読んだ本の数:15

読んだページ数:3595

ナイス数:250



バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫)感想
バチカンシリーズ22作品目で本編第17弾。
今回はどんな風に奇跡の謎を暴くのかとドキドキ。
奇跡の謎どころか国を跨ぐ陰謀が!!
それにはピタゴラス教団やジュリア司祭が関わっていて、
別の意味でドキドキ、そしてハラハラしたわ~。
調査結果をサウロ大司教に報告&巻き込み、バチカンの内部調査へ乗り出す模様。
サウロ大司教も薄々怪しんでいたなら、
なぜもっと早く調査に踏み切らなかったのか・・・
それよりロベルトの気苦労がいつもより多めで、
なんかご苦労様ですって感じでした(笑)
読了日:11月26日  著者:藤木 稟



ちるらん 新撰組鎮魂歌 (31) (ゼノンコミックス)ちるらん 新撰組鎮魂歌 (31) (ゼノンコミックス)感想
河井散る。無念。また1人散ってしまって悲しい。
そして久し振りの容保様~。久し振りでもイケてる(笑)
土方は函館へ向かうけど、この後の戊辰戦争は描くのかしら?
斉藤一も会津に残るし、容保様の生き様も最後まで読みたいな。
読了日:11月20日  著者:橋本エイジ,梅村真也



ちるらん 新撰組鎮魂歌 (30) (ゼノンコミックス)ちるらん 新撰組鎮魂歌 (30) (ゼノンコミックス)感想
策士だな~、河合継之助。その一言に尽きる。
この先、土方といいコンビになりそうだったのに、
この後のことを考えると・・・
読了日:11月20日  著者:橋本エイジ,梅村真也



ちるらん 新撰組鎮魂歌 (29) (ゼノンコミックス)ちるらん 新撰組鎮魂歌 (29) (ゼノンコミックス)感想
斉藤一キターーー!!待ってたよ~。
ピンチに駆けつけるところがニクイね。
そして長岡の河井継之助も参戦。北越戦争に突入です。
読了日:11月20日  著者:橋本エイジ,梅村真也



化学探偵Mr.キュリー10 (中公文庫 き 40-15)化学探偵Mr.キュリー10 (中公文庫 き 40-15)感想
シリーズ第10弾。やっぱり長編はいい。
王子のオチは早い段階で予想がついたから驚きもなく・・・
ただ人をダシにするやり口が気に入らない。
なんか沖野と舞衣をカップルにさせようという雰囲気が漂っているのがヤダ。
個人的にはそこは最初から求めてないからやめてほしいんだけどな~。
事件の方は解決したから良かった。
読了日:11月17日  著者:喜多 喜久



紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
タイトルに惹かれて読んだけど期待していたほどではなかったので、
なんか読後感がモヤッとする。
犯人像もどこかで読んだことあるような・・・みたいな。
紙鑑定士の必要性が感じられなかったのが残念。
これじゃ、プロモデラーの事件簿になってしまう。
次があるならば紙鑑定士をもっと活かしてほしいな。
読了日:11月15日  著者:歌田 年



文豪ストレイドッグス (21) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (21) (角川コミックス・エース)感想
いや、もう何が何だか訳が分からない。
こんなにもピンチがずっと続くと大丈夫なの?を通り越して絶望しかない。
こんな状況を打破する作戦はあるのだろうか・・・
早く決着ついて探偵社に平穏な日常が戻って欲しいよ。
読了日:11月13日  著者:春河35


文豪ストレイドッグス (20) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (20) (角川コミックス・エース)感想
敦と芥川の共闘。だがしかし、何故こうもピンチが続くのか・・・
敵のレベル設定合ってます?
こうも探偵社側がピンチだと読むのもしんどいです。
なんとかしておくれよ、太宰さんよ~。
読了日:11月13日  著者:春河35



文豪ストレイドッグス (19) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (19) (角川コミックス・エース)感想
乱歩さん大活躍の巻。
これから探偵社の巻き返しが始まる!!と思いきや、
神威の正体が・・・えっ?ヤバくない?
まだまだ探偵社ピンチなの?そしてラストに芥川登場。どうなるの~。
読了日:11月13日  著者:春河35



妖奇庵夜話 ラスト・シーン (角川ホラー文庫)妖奇庵夜話 ラスト・シーン (角川ホラー文庫)感想
シリーズ第9弾で本編決着巻。脇坂がいい働きをした。
鵺を仕留めたのが伊織じゃなくて良かったよ。
一応、鵺、青目と決着はついたけど・・・う~ん・・・
もっと素直にハッピーエンドで良かった!と思いたかった。
青目は満足かもしれないけど、
伊織はそんな犠牲を払わなければならなかったのかな~?と思ってしまう。
疑問が残る部分も無きにしも非ずだけど、伊織が戻って来てホント良かった。
読了日:11月12日  著者:榎田 ユウリ



遺跡発掘師は笑わない 九頭竜のさかずき (角川文庫)遺跡発掘師は笑わない 九頭竜のさかずき (角川文庫)感想
シリーズ第13弾。相変わらず厄介事に巻き込まれてるし・・・
忍も無茶なことばかりする。
忍の偶に投げやりになるスタンスはよろしくない。
そんなんじゃ無量を守ることはできないと思う。
それにしても昔ながらの言い伝えというか、
その土地ならではの習わしとかって恐ろしい。
読了日:11月10日  著者:桑原 水菜



遺跡発掘師は笑わない あの時代に続く空 (角川文庫)遺跡発掘師は笑わない あの時代に続く空 (角川文庫)感想
シリーズ第12弾は短編集。無量の過去編。
無量が亀研に入る過程とか良かった。
いざこざがないからすんなり読み進められる。
縄文カフェがかなり気になった。
読了日:11月10日  著者:桑原 水菜



出禁のモグラ(1) (モーニング KC)出禁のモグラ(1) (モーニング KC)感想
面白かった!!あの世を出禁になったモグラに、
彼と関わって見えるようになった真木くんに八重ちゃん、
八重ちゃんのバイト先の後輩で憑かれやすい詩魚ちゃん、
そしてその道のプロで化け猫憑きの猫附親子。みんなキャラがいい。
特に猫附親子が色んな意味で好みです(笑)
あの世とも繋がってるようなので前作のキャラが
チラ見できるんじゃないかとちょっと期待している。
読了日:11月08日  著者:江口 夏実



トラットリア代官山 (ハルキ文庫)トラットリア代官山 (ハルキ文庫)感想
サクサク読めるし料理も美味しそうで良かった。
薫と怜の関係が気になるし、できることならうまくいってほしいけど・・・
急に出て行って何年も連絡もなく帰ってこない婚約者を
ホントに薫は待ってるのか?正直帰ってきても今更なんだよと思ってしまう。
そこが解決しないまま終わってしまったのが残念。続きあるのかな?
そしてまたワカマツカオリさんのイラスト買いをしてしまったよ(笑)
読了日:11月05日  著者:斎藤千輪



ヲタクに恋は難しい (11)ヲタクに恋は難しい (11)感想
あまり進展しないしもういいかな~と思ってたけど完結とのことで、
ならば最後まで読もうじゃないか!と手を出した。
ハッピーで終わって良かったの一言に尽きる。
タイトルで恋は難しいと言ってるがヲタバレが難しいじゃないのか?
と思ってしまったマンガでした(笑)
読了日:11月03日  著者:ふじた



読書メーター





『鬼灯の冷徹』の作者の最新作『出禁のモグラ』が最高だった。


早く続きが読みたいよ。


そこは『ちるらん』も同様だけどね。


12月に入ったし、積読マンガ本を消化して新年を迎えたいな~。


小説の積読本は消化できる量じゃないから無理だけど(笑)

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2021年10月の読書メーター

2021-11-01 21:24:31 | 読書メーター


読んだ本の数:18

読んだページ数:4047

ナイス数:301



魔法使いの嫁 16 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 16 (BLADE COMICS)感想
いやいやいや、そりゃないよ。
フィロメラがヤバイことになってしまったんだけど。
早く解決してフィロメラを解放してあげてほしい。
そしてチセたちも学園生活を終えて早く家に帰ってくれ。
1番好きなキャラのシルキーちゃんに会いたいよ。
読了日:10月30日  著者:ヤマザキコレ



魔法使いの嫁 15 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 15 (BLADE COMICS)感想
う~ん・・・重苦しい。
当初の世界観が好きだったから、
この学園編を読んでいるとなんだかモヤッとする。
それよりフィロメラが可哀想すぎるんだが・・・
読了日:10月30日  著者:ヤマザキコレ



魔法使いの嫁 14 (BLADEコミックス)魔法使いの嫁 14 (BLADEコミックス)感想
学園編になってから人が増えすぎてどちら様でしたっけ?ってなる。
なかなか展開が進まないけど謎は増えるばかり。
若干惰性で読んではいるけど、
続きが気にならなくはないからまた読んでしまうんだよな。
読了日:10月30日  著者:ヤマザキコレ



火神録 考古探偵一法師全の記憶 (角川文庫)火神録 考古探偵一法師全の記憶 (角川文庫)感想
シリーズ第4弾。前作からの流れで一法師たちの過去編。
あいり死んでないじゃん。死んでるのかと思っちゃった。
引きずるくらいのトラウマになるほどでもないような?
で、ロケット弾に中性子爆弾って・・・
やっぱりイマイチ入り込めない内容になっていた。
続きそうな終わり方だったけど、その後出てないみみたい。けどもういいかな。
個人的にはワカマツカオリさんのイラストがキレイだっただけの本だった。
読了日:10月23日  著者:化野 燐



偽神譜 考古探偵一法師全の追跡 (角川文庫)偽神譜 考古探偵一法師全の追跡 (角川文庫)感想
シリーズ第3弾。
前作で一法師が不在だったのはこの事件に巻き込まれてたのか。
しかも前作と繋がってたし。
繋がってたということはこちらもウイルス事件ってことで、
やっぱり考古学関係ないっていうね。
このシリーズは一体なんなんだろう?サブタイトルの必要性を感じないな。
古屋がいなかったからか読みやすかったけど(笑)
読了日:10月22日  著者:化野 燐



鬼神曲 考古探偵一法師全の不在 (角川文庫)鬼神曲 考古探偵一法師全の不在 (角川文庫)感想
シリーズ第2弾。一法師が不在だなんて致命的じゃないか!
しかも細菌テロとかって考古学関係ないじゃん。
そして古屋がやっぱり苦手。
なんで一法師は目をかけてるんだろう?
読了日:10月21日  著者:化野 燐



葬神記 考古探偵一法師全の慧眼 (角川文庫)葬神記 考古探偵一法師全の慧眼 (角川文庫)感想
なんだろう・・・思ってたのとは違った。
サブタイトルの一法師が主で話が進むのかと思ってたのに、
バイトの古屋が主で進んでたのが残念すぎた。
その古屋のキャラがなんともイラつかせてくれるので読みにくい。
テーマは好きなのにな~。まぁ、続きも手元にあるから読むけど。
読了日:10月20日  著者:化野 燐



建築士・音無薫子の設計ノート あなたの人生、リノベーションします。 (宝島社文庫)建築士・音無薫子の設計ノート あなたの人生、リノベーションします。 (宝島社文庫)感想
シリーズ第2弾。『巨大な犬小屋』が良かったな。
今巻では薫子さんの助手である月見里(ヤマナシ)の過去が明らかに。
建築事務所フルールのゴタゴタが収まったのは良かったけど、
なんか都合良すぎる気もした。
それよりユカリママって何者なんだろう。気になるな。
続編ないのかな?出たら読みたい。
読了日:10月14日  著者:逢上 央士



建築士・音無薫子の設計ノート 謎(ワケ)あり物件、リノベーションします。 (宝島社文庫)建築士・音無薫子の設計ノート 謎(ワケ)あり物件、リノベーションします。 (宝島社文庫)感想
リフォームとリノベーションの違いになるほどでした。
意外と理解してないものだなと。
図面もあって楽しめたけど、内容的にはちょっと強引すぎる気もした。
現実ではそうそう上手くいかないだろうなと思った。
けどまぁ、興味深かったし面白く読めました。
読了日:10月13日  著者:逢上 央士



七つ屋志のぶの宝石匣(14) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(14) (KC KISS)感想
合成ダイヤの関係者が意外にも周りに集まっていた?
鷹さんの姉の婚約者の父が持ってて、
昔、乃和の父から買ってたとかって・・・なんか怖いわ。
ってか、顕ちゃん!!友達の結婚式をドタキャンして
乃和のところへ駆けつけるって何?
なんか腹立つわ。そこまでする必要ないでしょ。
ホント早く解決してほしい。イラつくから。
読了日:10月12日  著者:二ノ宮 知子



ダンジョン飯 11巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 11巻 (ハルタコミックス)感想
シスルの欲望を翼獅子が食って、
仲間を助けるためにマルシルがその翼獅子と契約。
みんな助かって良かったけど、これから大丈夫なんだろうか?
良くも悪くもダンジョン飯がダンジョン飯っぽくなくなってきてる。
一体ファリンはどうなってしまうのか。
そこが気になって読み続けてるのに一向に辿り着かないんだよな・・・
読了日:10月10日  著者:九井 諒子



君に届け 番外編~運命の人~ 2 (マーガレットコミックス)君に届け 番外編~運命の人~ 2 (マーガレットコミックス)感想
番外編なのに終わらなかった(笑)一体どのくらい続くんだ?
それにしてもめんどくさいな~、くるみ。
けどそれさえも受け入れる栄治に救われるね。
まぁ、早く素直になった方がいいと思う。
読了日:10月10日  著者:椎名 軽穂



18 エイティーン(2) (ガンガンコミックス)18 エイティーン(2) (ガンガンコミックス)感想
折角馴染んできたのにまたあのろくでもない父親が引っ越し騒ぎを起こし、
いつものことだと受け入れようとしたが、景一初ギレで幕を閉じた。
引っ越さないで済んで良かったね。
初キャラの商店街メンバーもいい味出してて、
正直レオだけだとキツかったけどその濃さが分散されて読みやすくなった(笑)
ミホの失敗前髪が面白かったわ~。直してもらって髪型可愛くなったね。
読了日:10月09日  著者:ヨシノサツキ



ちはやふる(47) (BE LOVE KC)ちはやふる(47) (BE LOVE KC)感想
第4試合終了で決着は最終戦へ。
自分も休まなきゃいけないのに、
足攣った詩暢のケアをしに行く千早が千早だなって思った。
新も詩暢に頼まれて近江神宮に行っちゃうし。
千早も新も自分のことより優先しちゃうんだもん。
願望としては2人に勝ってほしいけど、さてどうなりますか。
カルタの神様はどうするのかな。
読了日:10月08日  著者:末次 由紀



ちはやふる(46) (BE LOVE KC)ちはやふる(46) (BE LOVE KC)感想
追い詰められていた千早と周防が勝利を手にした第3試合。
新がじいちゃんにとらわれすぎていた中、第4試合へ。
太一を見てやっと自分のカルタを取り戻し反撃開始。みんな頑張れ!!
読了日:10月08日  著者:末次 由紀



はじめの一歩(132) (講談社コミックス)はじめの一歩(132) (講談社コミックス)感想
鷹村の世界戦が開幕。
なんかイヤ~な雰囲気が漂ってる気もする・・・
まぁ、鷹村なのでね、きっと何かあるでしょう。
それより鷹村姉が結構ヤバイ(笑)
読了日:10月07日  著者:森川 ジョージ



組長娘と世話係 6 (コミックELMO)組長娘と世話係 6 (コミックELMO)感想
可愛いな~。みんな可愛いな~。
レイちゃんが香菜美ちゃんと出会い、徐々に組に近づいてきてる予感(笑)
腹ペコJKと金平も仲を深め?新展開を期待したい。
八重花の友達・楓ちゃんの父が警察官だったのには驚きだ。
バレないようにしなきゃ・・・というかバレるのも時間の問題な気もするけど。
杉原は子供たちからも散々な目に遭わされ不憫な扱い。それが杉原。
読了日:10月06日  著者:つきや



MIX (17) (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX (17) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
順調に勝ち進む明青は準決勝へ。西村親子が再評価されて良かったよね。
西村息子は顔は父にそっくりだが父よりも素直に育ったようだ(笑)
夏野にピッチングを教えていたけど、それが今後どう影響するか楽しみだ。
そして原田に同級生と間違われ、原田の記憶もそろそろ元に戻るか?
読了日:10月03日  著者:あだち 充



読書メーター





積んでいたマンガ本を少し消化。


まだもう少しあるから早く読もう。


それと同時に小説も読み進めなければ。

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2021年9月の読書メーター

2021-10-01 21:45:57 | 読書メーター


読んだ本の数:19

読んだページ数:8196

ナイス数:490



AX アックス (角川文庫)AX アックス (角川文庫)感想
殺し屋シリーズ第3弾。といっていいのかな?
今回は家族のために殺し屋を辞めたい兜が主役。
辞めたいのに辞めさせてもらえない。
おまけに次々と殺し屋が狙ってくるから気が抜けない。
仕事を斡旋する医者が自分は安全なところにいる感じがモヤッとするけど、
最後には兜が仕掛けていた罠にかかってスッキリした。
息子の克己が医者に鍵のこと言った時はヤバイだろ~と思ったけど、
兜の同業者が克己を見守ってくれてたので良かった。
けど兜には生きててほしかったな~というのが本音です。
読了日:09月30日  著者:伊坂 幸太郎



マリアビートル (角川文庫)マリアビートル (角川文庫)感想
殺し屋たちが乗り合わせてる新幹線の車内で殺し殺されの応酬。
その中でも異質な存在感のサイコパス中学生・王子が不快極まりない。
殺し屋たちは各々いいキャラしてたが、
運が悪い天道虫・七尾がある意味最強だったのかもしれない。
王子の思い通りに行くのが不愉快だったが、
ラストで木村の両親が成敗してくれたようでスッキリした。
『グラスホッパー』を読んでいない人はそちらから読むことをお勧めします。
いや~、面白かった。
読了日:09月29日  著者:伊坂 幸太郎



PK (講談社文庫)PK (講談社文庫)感想
繋がってるようで繋がってない?けどやっぱり繋がってる?
読んでいて混乱するし謎も残ったままでちょっとモヤモヤ。
一読では理解し難いので再読の必要ありな本。
その後どうなったのか気になるんだけどな~。
読了日:09月28日  著者:伊坂 幸太郎



モダンタイムス(下) (講談社文庫)モダンタイムス(下) (講談社文庫)感想
みんながみんな、巨大なシステムの歯車ということか。
そうかもしれない。そうかもしれないけど、
やはり理不尽な目に遭うのはヤダな。
それより渡辺の妻・佳代子が1番謎だった。彼女は一体何者?
読了日:09月27日  著者:伊坂 幸太郎



モダンタイムス(上) (講談社文庫)モダンタイムス(上) (講談社文庫)感想
恐妻家のSE渡辺、浮気を疑いヤバイ奴を夫のところへ派遣する妻、
友人は作家の井坂幸太郎。
先輩五反田の失踪に、後輩大石が冤罪、上司の課長は自殺。
『安藤商会』と『播磨崎中学校』の検索の裏に隠されたものとは・・・
設定はぶっ飛んでるし何が何やら分からないままだけど面白い。いざ下へ!!
読了日:09月27日  著者:伊坂 幸太郎



ホワイトラビット (新潮文庫)ホワイトラビット (新潮文庫)感想
なんだかよく分からないなと思いながら読んでいたが、
読み進めるうちにあれよあれよと伏線回収しだしていき、
驚きつつもニヤリとさせられる。まさに伊坂マジック。
好きな黒澤さんが何気にピンチになったりしてドキドキ。
そして綿子ちゃん、助かって良かったなと思った。
読了日:09月25日  著者:伊坂 幸太郎



首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)感想
全てが首折り男の話かと思ってたら、首折り男とその周辺の短編集だった。
けどそれぞれで微妙に繋がりがあるのが伊坂流。
過去作品で好きなキャラだった黒澤さんが出てきて楽しかった。
個人的には『僕の舟』が面白かったかな。
読了日:09月24日  著者:伊坂 幸太郎



ジャイロスコープ (新潮文庫)ジャイロスコープ (新潮文庫)感想
色んなジャンルの短編集。
不思議な話というか、その後は?と思う話もあったけど、
書下ろしの『後ろの声がうるさい』で回収されているのが凄い。
『if』と『一人では無理がある』と『彗星さんたち』が好みだったかな。
何気に話に出てきたパウエル国務長官が気になる(笑)
読了日:09月21日  著者:伊坂 幸太郎



3652: 伊坂幸太郎エッセイ集 (新潮文庫)3652: 伊坂幸太郎エッセイ集 (新潮文庫)感想
エッセイ集は殆どと言っていいくらい読まないけど、
伊坂氏のは読んでしまう。
地元・仙台のこともチラホラ出てくるからかもしれない。
そして一つ一つの話が短いところもいいのかもしれない。
クスッと笑えて読みやすいところもいいのかもしれない。
結論。なんだかんだ伊坂氏が好きだからってことなんだろう。
読了日:09月19日  著者:伊坂 幸太郎


あるキング: 完全版 (新潮文庫)あるキング: 完全版 (新潮文庫)感想
完全版を読んでもやっぱりシックリこないな~。
段々飽きてきて流し読みになっちゃったし(笑)
王求は淡々としてたけどこの人生で果たして幸せだったのだろうか?
と思わずにはいられない。
読了日:09月17日  著者:伊坂 幸太郎



オー!ファーザー (新潮文庫)オー!ファーザー (新潮文庫)感想
父親が4人いるってどんなだよ!って思ったけど、
読んでみたらこれはこれでなかなかいいなと思った。
由紀夫と父4人の関係と会話が面白く読めた。
ただ由紀夫の同級生の多恵子が読んでてイラつく。
鱒二の伏線にはビックリした。
で、結局誰が父親なんだろう?と思うのは無粋だろうか。
殿様がいいキャラしてたな。
読了日:09月16日  著者:伊坂 幸太郎



火星に住むつもりかい? (光文社文庫)火星に住むつもりかい? (光文社文庫)感想
平和警察によってまだ犯罪は犯してないけど、
危険人物とみなされれば連れて行かれ処刑されるという現代の魔女狩り。
こんな恐ろしい世の中になったら絶望しかないな。
中盤頃までは正直読むのが苦痛。そこから徐々に読むペースが上がる展開に。
全ては真壁の思惑通りといったところなのか・・・?
読了日:09月15日  著者:伊坂 幸太郎



死神の浮力 (文春文庫)死神の浮力 (文春文庫)感想
死神シリーズ第2弾。千葉と山野辺夫婦の
かみ合ってるようでかみ合ってない感じがなんだか面白かった。
事件は面白くもなんともなく、子供が理不尽に殺されるのは気が滅入るよ。
近年は知ってる人にもついて行ってはダメだと
教えなければならなくなってきたよね。
山野辺夫婦のために見送ってほしかったけど、
そこは『可』のままなのが千葉だなと思った。
読了日:09月11日  著者:伊坂 幸太郎



残り全部バケーション (集英社文庫)残り全部バケーション (集英社文庫)感想
5編からなる短編集。全体的に伏線が散りばめられていて回収されていく。
裏稼業やってる割りにいい人な岡田が良かった。
ラストもあれはあれで良かったと思うけど、個人的にはその後が気になる。
『残り全部バケーション』できることならお願いしたい。
読了日:09月09日  著者:伊坂 幸太郎



夜の国のクーパー (創元推理文庫)夜の国のクーパー (創元推理文庫)感想
最初はイヤな気持ちになりながら読んでた。
何度脱落しようかと思ったことか(笑)
ただ中盤を過ぎたあたりから面白くなっていく。
先入観で凝り固まった頭は己の思考を狭めるだけだなと。
色んな角度から物事を考えられるようにならなければ。
ラストもスッキリ終わるし、脱落せずに読み終えて良かった。
この本を読了するためには前半乗り切れるかがキモだと思う。
読了日:09月07日  著者:伊坂 幸太郎



アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)感想
時系列が行ったり来たりしてややこしいけど、
登場人物が繋がっているから一気読みするのが望ましい。
「この子がどなたの娘かご存知ですか」作戦が面白かった。
なかなかいい作戦だけど本当にやったら通じるのかな?
けど実際言われたらビクッとしちゃうかもね。
読み終えて色々繋がってることも踏まえて、
すぐに最初から読み直すのもいいかも。
読了日:09月06日  著者:伊坂 幸太郎



バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)感想
五股していた星野が『あのバス』に連れて行かれる前に、
5人に別れを告げに行くって色々ぶっ飛んでる設定だ。
その監視役の繭美がなかなかの口の悪さと態度で馴染めなかったが、
話が進むにつれて星野の手助けしたりするからなんだか面白かった。
それにしても結局『あのバス』には乗ったのだろうか・・・
読了日:09月05日  著者:伊坂 幸太郎



SOSの猿 (中公文庫)SOSの猿 (中公文庫)感想
読み終わった直後、結局何だったんだろう?と思ってしまった。
西遊記も登場人物くらいしか知らないし、
漫画『SARU』も知らないから、余計に頭の中が???状態。
理解力不足と言われればそれまでですが(笑)
スッキリしないまま終わってしまいました。
読了日:09月04日  著者:伊坂 幸太郎



あるキング (徳間文庫)あるキング (徳間文庫)感想
う~ん・・・なんと言っていいのやら。
出る杭は打たれるという言葉が頭に浮かんだ。
才能ある者は嫉妬され、嫌がらせを受け、妨害される。
おまけに殺人犯の息子だからという理由まで。
息子が犯したわけではないのにあの扱いはどうなんだろうかと。
なんともモヤモヤしながら読んだ。
読了日:09月03日  著者:伊坂 幸太郎



読書メーター





読書の秋ということで、読んだ本のラインナップを見てもらえれば分かる通り、


積まれに積まれたというか、積みに積んだ(笑)伊坂幸太郎祭りを開催していた。


ギリギリ9月中に積んでいた全部の作品を読み終えたよ。


好みだったのは『オー!ファーザー』と『マリアビートル』かな。


このしょうもない感想では内容が分かりにくいかもしれないけど、


気になるものがあったら読んでみて下さい。


読書の秋ですからね。


さて、10月は何から読もうか。


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2021年8月の読書メーター

2021-09-01 20:48:39 | 読書メーター


読んだ本の数:17

読んだページ数:5233

ナイス数:226



ドS刑事 井の中の蛙大海を知らず殺人事件 (幻冬舎文庫)ドS刑事 井の中の蛙大海を知らず殺人事件 (幻冬舎文庫)感想
シリーズ第6弾。今更新キャラで代官山のライバル出されても・・・
今までので結構お腹いっぱいですよ?
一服盛って拉致ってハネムーンの下見って(笑)親が率先してやるんだもんな。
新たなライバル出現で代官山にも心境の変化が?
なんだかんだマヤは代官山一択みたいだけど、一体どうなりますやら。
読了日:08月31日  著者:七尾 与史



これは経費で落ちません! 8 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 8 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
シリーズ第8弾。無事に?合併した天天コーポレーション。
転勤した太陽がいない日常になったけど、森若さんは相変わらず忙しい。
プライベートでは太陽の元カノと対決も。そしてやっと経理部に人が増えた。
経理部において今後どんな存在になるのか楽しみ。
できれば森若さんが平穏に過ごせる存在でいてほしい。
相変わらず鎌本にイラつくしムカつく。早く痛い目に遭え!!
誰でもいいからガツンとやってくれ!!と読むたびに思ってる。
読了日:08月28日  著者:青木 祐子,uki



死香探偵-生死の狭間で愛は香る (中公文庫 き 40-14)死香探偵-生死の狭間で愛は香る (中公文庫 き 40-14)感想
シリーズ第4弾。今回は良くも悪くも通常運転。
特に危ない目には遭わなかったが、
すぐ近くまで怪しい影が迫ってる気がする。
月森との直接対決は一体いつになるのか・・・
そんなことよりBL臭が香りすぎですよ!!
ホントこのシリーズにそこは求めてないから薄めてほしい。
内容は気になるのに読むの止めることになりそうだ。
読了日:08月27日  著者:喜多 喜久



僕と先生 (双葉文庫)僕と先生 (双葉文庫)感想
シリーズ第2弾。前作読んでからだいぶ間が空いてしまった。
面白く読めたけど、怪盗レディバードがあまり好きな感じじゃない。
誰も損してないみたいなこと言ってたけど、
物を盗まれた店は少額かもしれないけど赤字になりますが?
その考えはちょっとどうなんだろうと思った。
読了日:08月25日  著者:坂木 司



翻訳ガール (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)翻訳ガール (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)感想
「タナカ家」シリーズ第2弾。前作の主役から今作は泉子に交代。
お仕事ターンは面白いんだけど、プライベートターンがちょっと・・・
彼氏できて一緒に暮らし始めたとかは別にいいんだけど、
彼氏の娘が乗り込んできた時からイラッとし続けた。
娘にガツンと言えない彼氏も、娘の態度や行動も最悪極まりない。
自分なら家に来た時点で彼氏とホテルに泊まってもらうな。
家には絶対入れないと思う。娘のせいで面白さ半減した気がした。
読了日:08月21日  著者:千梨 らく



翻訳会社「タナカ家」の災難 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)翻訳会社「タナカ家」の災難 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)感想
サクサク読めるのもいいし、翻訳の仕事内容も興味深く読めた。
こんな会社があるなら入ってみたいけど、
誤訳があったら料金無料はやり過ぎの気もする。
もう少しボリュームがあっても良かったかな。ちょっと物足りなかった。
読了日:08月20日  著者:千梨 らく



ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり (角川ホラー文庫)感想
シリーズ第18弾。待ちに待ったこよみと森司のクリスマスイヴデート。
だがしかし、事はそう上手くはいかないんだな。
娘の代わりの人形で復活の儀式を目論んでいたとか狂気でしかないよね。
やはり霊より人間の方が恐ろしいと思わせる。
おまけに解決してない感じがするし・・・また出てくるのかな・・・陣内トキ子。
読了日:08月18日  著者:櫛木 理宇



幽遊菓庵~春寿堂の怪奇帳~ 四季徒然 (富士見L文庫)幽遊菓庵~春寿堂の怪奇帳~ 四季徒然 (富士見L文庫)感想
シリーズ外伝。あずきがメインの話でおまけに大活躍。
中でも令嬢と柿の木の精霊の話が良かった。
梅園さんとあずきの組み合わせもなんか新鮮だったな。
これでこのシリーズともお別れとはなんとも寂しい。
読了日:08月15日  著者:真鍋 卓



幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜六 (富士見L文庫)幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜六 (富士見L文庫)感想
シリーズ第6弾。完結です。
てんやわんやだったけどハッピーエンドで終わって良かったよ。
あずきも色々役に立ってたしね。
ずっと気になってたんだけど大食いあずきが食べたものってどうなってるんだろう。
外伝もあるようなので楽しみ。
読了日:08月14日  著者:真鍋 卓



幽遊菓庵~春寿堂の怪奇帳~ (5) (富士見L文庫)幽遊菓庵~春寿堂の怪奇帳~ (5) (富士見L文庫)感想
シリーズ第5弾。名月のモテっぷりは凄まじいな。
自称婚約者まで現れるとは。
時折入るミュージカルがちょっとお腹いっぱいに。
あずきまでそのミュージカルに加わってカオスだった(笑)
「あずきしらないけどー」の音程はどんな感じなのかな。
あずきの覚醒?もあり、あずきが大活躍な1冊に仕上がってる。
読了日:08月13日  著者:真鍋 卓



幽遊菓庵~春寿堂の怪奇帳~ (4) (富士見L文庫)幽遊菓庵~春寿堂の怪奇帳~ (4) (富士見L文庫)感想
シリーズ第4弾。あ、あずきが役に立っているだと?
こんな日がこようとは(笑)
今回は謎だった玉藻の過去が垣間見えた巻だったな。
ま、師匠も色々あったということですね。
終わりも近そうだ。表紙のあずきがとにかく可愛い。
読了日:08月12日  著者:真鍋 卓



幽遊菓庵~春寿堂の怪奇帳~ (3) (富士見L文庫)幽遊菓庵~春寿堂の怪奇帳~ (3) (富士見L文庫)感想
シリーズ第3弾。良いか悪いかは別にして名月はモッテモテですな。
色んなのが寄ってくる。これも玉藻の言う『縁』なのだろう。
しかしなんでも『縁』と言われるのも考え物だなと。
それより名月の実家が出てくるとは思わなかった。おまけに予想外の家業まで。
だから見えるのかと納得もしたけど。毎度毎度あずきが可愛い。
読了日:08月10日  著者:真鍋 卓



幽遊菓庵  ~春寿堂の怪奇帳~ (2) (富士見L文庫)幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~ (2) (富士見L文庫)感想
シリーズ第2弾。名月はホント巻き込まれ体質なんだな。
関わりたくないのに放っておけないってのもあるんだろうけどね。
なんだかんだ人がいいのだろう。そして今回もあずきは可愛かった。
表紙にも登場してくれて嬉しい。あんなに役に立たないのもある意味凄い。
読了日:08月09日  著者:真鍋 卓



幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~ (富士見L文庫)幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~ (富士見L文庫)感想
最初は名月のキャラが読んでてキツかったけど、
最終的には思ってたより面白かった。
何より玉藻が作った式神のあずきが可愛い。
神が作った式神なのに役に立たないって凄い(笑)あずきが気になるから次も読む。
読了日:08月07日  著者:真鍋 卓



謎解き茶房で朝食を (富士見L文庫)謎解き茶房で朝食を (富士見L文庫)感想
面白くないわけではないけど、謎解きというほどではなかったかな。
悩み事解決みたいな感じ。
体調に合わせてブレンドするお茶とお粥だなんて、
一度味わってみたいものです。
こんなお店があったら行ってみたいけど、
好き嫌い激しい自分には向いてないかもしれない(笑)
読了日:08月05日  著者:妃川 螢



スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 心をつなぐスープカレー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 心をつなぐスープカレー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ第6弾。このご時世を反映するかのようなリモートワーク。
リモートだからこそ起こりえる疑惑。
リモートなのにいつものように謎を解く麻野さんが凄い。
スープカレー美味しそうだった。
読了日:08月04日  著者:友井 羊



かまくら『めし屋』のおもてなし ふるさとの味白石うーめん (富士見L文庫)かまくら『めし屋』のおもてなし ふるさとの味白石うーめん (富士見L文庫)感想
白石うーめんに釣られて読んでしまった。うーめん好きなんだよね。
美味しそうな料理が色々出てきたのはいいんだけど、
内容的にはなんともボヤっとするというか・・・
もう少し突っ込んでも良かったのではないかと思った。
黒猫のしらすが可愛かった。
読了日:08月03日  著者:和泉桂



読書メーター





8月は食べ物で攻めようと読み始めたけど終盤で力尽きた(笑)


『幽遊菓庵』は軽く読めて良かったよ。


なんせあずきが可愛かったしね。


それにしてももう8月も終わり、9月に突入ですよ。


秋ですね。


読書の秋です。


今月は何で攻めようか・・・


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