


昨日日曜は思いがけなく出来た時間、一日お化粧もせず、一歩も外に出ず、本を読んだり、貯めていたDVDを見たり自由なゆっくりとした時間を過ごすことができました。幸せ

土曜は、NACS(消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会)の勉強会で人工島に移転した福岡市の青果市場「ベジフルスタジアム」に行ってきました。
自分の車

とても広い敷地に素晴らしい設備が作られていました。

まず、11時から1時間、ここで行われている食品検査の話を、食品衛生検査所の方にお聞きしました。
月曜から土曜まで、毎日1,2時間、市場が開く7頃前から抜き打ちチェックをします。輸送途中に腐れたり、カビが生えたりしている物がないか、虫が付いていたり、中にひそんでいないか、長年の経験で、見ることもですが、たたいたり、触った音でも分かるそうです

その他、残留農薬や食品添加物(防カビ剤)、放射性物質などの検査もしています。また、全国でも珍しいということですが、地元のJAや農家と連携して、出荷前の畑にある時に残留農薬の検査をしたりもしているということでした。
12時からは、管内にある食堂で昼食。何の変哲もないハンバーグ定食800円にはちょっとがっかり。最後に今回の感想を述べあう時にもでていたのですが、折角青果市場にある食堂であれば、ここで取りあつかわれている新鮮な野菜を使ったメニューだとか、果物のバイキングがあるなど、もっと工夫があっていいのではないかなー・・・残念

午後1時からは、この施設の説明が詳しくありました。すでに時間的にセリは終わっているので、DVDでせりの様子を見たり、日本一の温度管理室(5℃と15℃)を持っていることや、環境に配慮した電気フォークリフトや太陽光発電の導入、そして、今後の状況に応じて、フレキシブルに対応できる建物構造にしていることなど、お話を聞いて、びっくりすることばかりでした


これまでは、各地から入ってくる青果、輸入ものが中心でしたが、これからは輸出の流通にも力を入れていきたいというお話しでした。
その後、見学。実際に見て、その大きさにびっくり。


見学の後、感想を述べ合う時間があり、その時に、もっと市民にも知ってもらわなくてはいけないし、この人工島がこのように活用されていることも伝えなくてはいけないのではと、言わせてもらいました。
休みの土曜、毎週行っている運動を休んでも行ったかいがありました


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