久留百合子の生活者視点

仕事、旅行、日常のちょっとしたことから得た情報、生活者として感じたことなどを綴ってみます。

東京新発見!

2018-12-13 17:08:28 | Weblog
 先週6日~8日、2泊3日で東京に行ってきました。それも旅行会社のツアーで。
 というのは、パンフでこれを見た時、是非行きたいと思った内容だったからです。
 コースは、福岡から飛行機で羽田へ。その後バスで、大磯、旧吉田茂邸、鳩山会館、明治生命館、2日目は旧古河邸、旧岩崎邸、前田藩江戸屋敷・赤門・東大、3日目は江戸城後、葛飾柴又・帝釈天、武相荘というのでした。

 なかなか普段行かない東京、行ったことがない所ばかりということで参加することに。これに帝国ホテル2泊、今半のすき焼き、銀座久兵衛のお寿司、帝国ホテルのバイキング、柴又ではうなぎという食事も付いているので、満足のコースでした

 まず、大磯の旧吉田邸。1万坪の土地に、賓客や海外からの来客も意識して作られた建物は素晴らしく、晩年ここで暮らしていたという吉田茂の生活を感じることも出来ました。来賓用の食堂からは、富士山や相模湾が見え、アール・デコの要素を取り入れながらも和の良さを取り入れた贅をつくした室内は見ごたえがありました。
 しかしながら10年ほど前に原因不明の火事で全焼し、設計図は残っていたので、そっくりには作り変えられてそうですが、当時の趣が残っていないのは残念でした。

 次に鳩山会館。文京区にあるこの洋館は、鳩山由紀夫の祖父一郎元内閣総理大臣が、関東大震災の後に建てたもので、鳩山家の歴史を感じさせる展示などもあり、興味深いものでした。
 鳩の模様のステンドグラスや、すでに終わっていましたが、バラ園なども趣がありました。公道から坂を上がって入る建物・庭は、東京とは思えない静けさと別世界のような雰囲気を醸し出していました。

 次に、皇居、日比谷公園前にある明治生命館は、昭和9年に建てられたその当時では珍しい、コリント式の列柱が並ぶ建物で、高い天井のホールやGHQに接収され使われていた会議室・部屋など見どころがたくさんありました。

 2日目は、東京も外れの北区にでてきある芦尾銅山で財をなした古河氏の本邸、旧古河邸へ。英国人のジョサイア・コンドル氏により1917年に建てられた洋館で、庭も素晴らしいものでした。後に古河財閥の迎賓館として使われていただけあって、天井や暖炉の彫刻、凝った壁紙、格式のある和室など見どころは満載でした。

 次は、同じコンドルが作った、台東区にある旧岩崎邸。明治29年、岩崎彌太郎の長男久彌の本邸として建てられたものです。ここはまた天井にシルクの日本刺繍が貼られていたり、壁紙は金唐革紙というように外国のお客を意識した素晴らしい作りでした。

 次に、聞いたり前は通ったことがありましたが、入ったのは初めて。東京大学見学です。東京はどこもそうでしたが、ここもイチョウが黄色に染まり、とてもきれいな景色でした。学生紛争のニュースで見た安田行動や入口に立派な柱が並ぶ医学部校舎、そして有名な赤門から出てきたという東大周遊見学でした。

 この夜は帝国ホテルでバイキングの夕食。実はバイキング料理を日本で始めたのはここ帝国ホテルだそうです。今年は60周年ということでした。

 さて、3日目。まずは江戸城跡へ。勿論残っているのは石垣や天守台ぐらいですが、伊達藩に作らせたという石垣は立派でした。徳川の権力を見せつけられる作りにびっくりしたり、大次郎奥のあった場所や松の廊下など「ここで吉良上野介が切りつけられた所か」と思いを馳せたりしました。

 その後、葛飾柴又へ移動。私たちは寅さんにはあまり興味がないので、帝釈天でお参りした後は、その裏手にあった彫刻ギャラリーで素晴らしい彫刻の数々を見、お庭を見学しました。

 最後は町田にある白洲次郎が昭和18年から住んでいた武相荘へ。TVドラマで白洲次郎を見てからの大ファンで、今回楽しみにしていた所です。
 大きな幹の美しい竹藪を通り抜けて入って行きます。中はなるべく当時のままにされているようで、次郎の写真や正子さんの着物、焼物、書などがたくさん展示されていました。隣に趣のある喫茶やレストランがあり、ひと時思いを馳せながらおいしいコーヒーを飲んできました。


 今回の旅行、ちょっと今までにない、観光地ではない観光。明治、大正、昭和の歴史建物を見るツアーということで、とてもおもしろかったです。歴史の勉強にもなりましたし、日本の技術、芸術も知ることが出来ましたし、行って良かったなーと思いました。(写真を一杯撮ってきたのですが、ここに入れ込む時間がなく、お見せできなこと、悪しからず)
コメント

五ヶ瀬ワイナリーに行ってきました!

2018-11-09 14:54:22 | Weblog
 今朝の恥ずかしかったこと!
 
 いつもの通り起きて、朝食、用意を済ませ、いつもより新聞2紙を丁寧に読み過ぎて、1,2分ほど家を出るのが遅くなってしまいました。
 途中で電車の時間が気になり足早に歩いたのですが、駅の前の信号に捕まってしまい、案の定電車が入って来るのが見えました。信号が変わったと同時にダッシュ。普段は走らないように気を付けているのですが、この電車に乗るために定時に起きてここまで来たのに、これから10分駅で待つなんて・・・
 エスカレータも2段飛びぐらいで上がり電車の前へ。少し閉まりかけたのをあわよく開けてくれてセーフ。息切れしながらホッとしていると、「駆け込み乗車は他のお客様のご迷惑になります。ご注意ください」とアナウンス。今日はなぜか私しか駆け込んだ人はいなく、明らかに私への注意。恥ずかしくて顔から火が出そうでしたが、聞こえなかったふりを・・・あー恥ずかしかった


 この前の土、日、以前から計画していた「五ヶ瀬ワイナリーツアー」を決行。両日とも天気が良く、最高の行楽日和でした。
 五ヶ瀬ワイナリーさんとのご縁は、「わいわい塾」の会員さんの中に五ヶ瀬出身の方がおられ、とてもがんばっていらっしゃるのでと紹介されたのがご縁でした。
 今年2月に「わいわい塾」に出ていただき、すぐに「なっとく!商品」にチャレンジ。なっとく!認定を好成績で取られました。
 それからお付き合いが始まり、福岡に来られた時はお会いしたり、五ヶ瀬のワインとカンパチセットの販売の時は真っ先に注文したり、五ヶ瀬のファンになっていきました。

 そのうち、折角だったら、ワインを作られている五ヶ瀬に行ってみようじゃないかという話になり、11月の3,4日に決定。それから「わいわい塾」の会員さんに呼びかけたり、なっとく!認定企業さんに声をかけたり、準備を進めてきました。

 そして、当日。最終的に10名が行くことになり、3日は高速バスで行くもの、車で行くものに分かれて、お昼に現地集合。
 宮崎というと福岡からは遠いイメージがありますが、思ったよりも近く、熊本、御船インターで降りて1時間半ぐらいでしょうか。今回、私は社員の車で行きましたが、途中休憩を入れて3時間ぐらいでした。秋の野山、少し紅葉しかけた景色を楽しみながら楽しいドライブでした。

 福岡からのバス組もほとんどいっしょぐらいに到着。バス組は支配人宮野さんに高速バスが着く役場前まで車で迎えに来ていただき、集合。
 まず、会議室でこの地の気候やブドウ栽培の歴史をお聞きし、その後、工場、ブドウ畑の見学。すでにブドウの収穫もワイン作りも終わっていましたが、こういう地でブドウが栽培され、そして、こういう工程でワインが作られているのか、ということをじっくり見ることができてとてもいい経験になりました。
 伺った日も天気は良く日差しは強かったのですが、空気が澄んでさわやかで、500mぐらい高い所からの眺めはそれは素晴らしいものでした。いつも九重の方から眺めている阿蘇の外輪山を反対側から見るという初体験。山々が本当にきれいに見えました。

 さあそれからお待ちかねの昼食。地元の食材を使ったバイキング料理です。きのこ、野菜を使った天ぷらや煮物、デザートはワインを使ったワインわらび餅などいい味付けの本当においしい料理でした。
 その後はお買い物タイム。いろいろなワインを試飲したり、ワインのおつまみを買ったり、この朝採れたての椎茸、柿など皆さんたくさんお買物されていたようでした。

 4時過ぎ、日帰り組を送って、泊り組は宿へ。ワイナリーからは車で10分ぐらい離れている、宮野さんのご紹介の木地屋へ。まずは温泉にゆっくり入って、夜は宴会。
 宮野さんにはたくさんのワインを差し入れしていただいただけではなく、女性7名のお相手をしていただき、遅くまでおしゃべりに花が咲きました。
 今回一番驚いたのは、「わいわい塾」会員さんで、84才の方の参加があり、この方の元気のいいことにびっくり。お酒もワイン、焼酎なんでも飲まれるし、おしゃべりが楽しいのです。耳もよく聞こえておられる上に返される会話のキビがすごい!皆涙が出るほど笑い転げていました。

 次の日は、さすがに84才の方とお友達は宿でゆっくりされて、残りの4名は、車で20分ほどの高千穂へ。まず、今は廃線になって、観光で運行している「あまてらす鉄道」に乗りに。遊園地の列車のようなオープンの車両に乗客30名ほどでしょうか、約30分の乗車です。
 途中、トンネルがあり、その中ではイルミネーションが工夫されたり、100m以上ある鉄橋の真ん中で停車して観光案内。少し紅葉した木々や渓谷など素晴らしい景色でした。
 その後、高千穂峡まで足をのばし、散策。滝を見たり、渓谷を覗いたり。
 帰りはまたバス組と車に分かれて解散。思ったよりも近く、五ヶ瀬ワイナリーさんには歓待され、素晴らしい秋の2日になりました
コメント

目の手術をしました

2018-11-01 16:53:12 | Weblog
 50年近くお世話になったコンタクトとお別れ。正直まだ快適とまではいきませんが、朝起きてコンタクトを入れ、夜寝る前にはコンタクトをはずしてという生活、コンタクトがなければほとんど見えないという生活からは解放されました

 白内障の多焦点レンズ挿入の手術を受けました。
 
 まず、経緯からお話します。3月、以前仕事でごいっしょしたことがある女性から突然電話があり、わざわざ訪ねて来られて「以前、あなたが遠近両用コンタクトを使っているということを聞いていたので、いい情報を伝えたい」ということでした。
 少し前に彼女も、近眼と老眼で、眼鏡をかけたりはずしたりという、仕事上で大変不便を感じており、思い切ってこの手術を受けたそうです。それが良かったので、知らせてくれたということでした。

 私も何とかコンタクトを調整したりして、遠くも近くもある程度支障なく見えていたのですが、もし災害などあった時にコンタクトが洗えなくなったり、なくしたりしたらどうなるか、など考えると、だけれども今更メガネはかけたくないし、と思っていたので、調べてみることにしました。
 
 白内障に関する病院のパンフレットや本も買って読み、やってみようと思いました。それからまず、(日帰りも可能と書いてあったので)会社の近くの病院を受診。初めの病院は日帰りで出来るが、手術前1か月はコンタクトを使えないとか、術後1か月は保護メガネをかけなくてはいけないなど、どうも私の生活にはあわないので、ここはヤメ。次にO眼科の天神病院に行ったのですが、ここは手術が出来ないということなので、結局良く知っている呉服町のO眼科本院に行くことにしました。

 何とか時間を見つけて、一度4月に受診。その後、コンタクトを1週間試用しないで5月に検査。仕事のスケジュールもありますので、私の中では、6月の中旬の5日間であれば休めるかと、計画。この5月の受診の時に、検査結果良好、手術日、入院の部屋空きなどもすべてOKで6月に計画を入れました。

 いよいよ待ちに待った手術の1週間前。原因は分かりません。突然、右目が痛くなって充血。これはいかんと病院に行くと、原因不明。手術は取りやめ、少なくとも1,2か月は様子を見て再決定をということになりました。この時の失望感!コンタクトがいらない生活が出来ると張り切っていただけにがっくりでした
 それでもスケジュールだけは空けておかないとずーっと出来ませんので、密かに10月に1週間確保。委員会などのスケジュール調整が入っても、✕を付けて日程を確保しておきました。一応入院の予約だけは取っておきました。

 それから毎月検査に行き、やっと10月の初めにOKが出て、21日入院、22日右目、23日左目の手術、そして、26日に退院してきました。

 2度のお産以来、45才ぐらいの時に一度手術と2週間ぐらいの入院をしたことがありますが、久しぶりの入院。しかし、昨年亡くなった母の入退院を手伝っていましたので、手続き、用意は慣れたもの。手術前日の午後から入院。
 しかし正直、明日が手術と考えた時は、あんなに待っていたのに、ちょっと怖くなりました。

 そして、当日朝、予定では午前9時45分の手術でしたので、8時に朝食、診断などあわただしいこと。10時ぐらいにやっと車いすが迎えに。「何だか大げさ」と思いながらもエレベーターに乗って上の階の手術室へ。
 外でスリッパを脱ぎ、足カバーをし、キャップをかぶって寝台に横になります。ここで感染予防の点滴を入れ、そのまま手術室へ。コンタクトをはずしているのでまったく中の様子は分かりません。優しい音楽が流れています。
 目を洗ったり、麻酔の目薬をさして、いよいよ開始。顔の倍ぐらいあるような大きさの真ん中が空いた紙を右半分にかぶせられ、その上にまた薄い紙を載せて目周りを固定。先生が名前確認と手術名を言われていよいよ始まりました。
 正直怖くて怖くて、どうされているのか分からないだけに恐怖心が膨らみます。看護師さんが手をしっかり握ってくれていたのがどれだけ救いになったでしょう。何度も「肩の力抜いてー」と言われてもそれは無理。ガチガチに力を入れていました。
 時間にして10分ぐらいでしょうか。「終わりました」と先生。しっかりと眼帯されて、点滴を付けたまま車いすで病室へ。あー怖かった!疲れたー。
 この日は1時間もすると起きていいし、食事も出来ます。まだ病院に慣れないので、食事は食堂でも出来るのですが、しばらくは部屋に持っていってTVを見ながら食べていました。

 さて、次の日の午後、左目の手術。この日の午前中に診断があり、もう右目の眼帯をはずします。「わー明るい。よく見える」と感激。でももうひとつの手術が待っています。午後までの長かったこと!
 ある程度どうされるか分かっているので、初めての時よりも落ち着いているようで、逆に次はどうと知っているだけに不安が増す・・・・何とも嫌な気分です。
 今回は少し時間がかかりましたが、無事終了。この日も夕方ですが、1時間ほどは安静にして、夕飯は食堂で食べてみました。
 すべて終わった安堵感もあって、何人かの女性たちと仲良くなり、お互いの状況や、手術の話に花が咲きました。

 次の日は、午前中に診断があり、眼帯もはずれ、晴れて裸眼の生活が始まりました。思えば50年、コンタクトなしでは考えられなかった生活が、ウソのようです。
 勿論、目については細心の注意事項がたくさんあり、勿論、シャワーも顔洗いもダメ。顔はタオルで用心して服だけ。体も毎日熱いタオルが3枚配られ、真夏ではないので、何とかしのげました。
 あとは、抗生剤の薬と1日4回の目薬さし。退院までの1日半はゆっくりすることと、目薬を忘れないことに終始していました。

 そして、金曜、すべて清算なども済ませて、11時頃退院。まずその足で、美容院に髪を洗いに。すっきりしました。
 外での見え方は初めは慣れず、少しまぶしかったり、多少違和感がありましたが、慣れるそうです。それにしても新聞、本が良く見えます。床に落ちている小さなごみもくっきり。見えると世の中が明るく、頭で考えることもクリアになるみたいな気がします。

 今回の手術ですが、普通の白内障手術、単焦点レンズを入れるのは、保険がききます。しかし、わたしのした多焦点レンズのは保険がきかず、勿論調べてのことですが、民間の保険の先進医療保険に入っていたため、全額保険金が返ってきます。これがなければ決心はつかなかったかもしれません。

 そんなで、いろいろな意味でチャレンジではありましたが、まだ仕事もスポーツも旅行も遊びもしたいので、目をとりもどしたことでこれからの人生がより楽しみになりました。
コメント

3連休、充実していました!

2018-10-09 15:45:08 | Weblog
 この3連休、ほぼ思っていたことが出来て、大変満足
 旅行で連休を使うのもいいですが、遠出はせず、日頃あまり時間を使えないところに時間を使ったり、ゆっくり行けない所に行ったり、そして日頃出来ていない家のこともして・・・こんな過ごし方も終わってみるととても満足感、充実感が高いことが分かりました。(因みに今連休のスチュエーションは、夫がいないこと、車がないことでした)

 
 まず、土曜。この日は台風のため、毎週行っている健康ダンスのレッスンはお休み。いつもより丁寧に家の掃除をして、大好きな引き出しの片付けなども・・・おいしいコーヒーを入れて休憩したり、本を読んだり。夕方からは風も治まったので、(この1週間、車を修理に出しているので、車なしの生活)散歩がてら歩いて買い物に。
 夫がこの日から旅行に行っていないので、夜も好きなTVを見たり、本を読んだり、何しろのびのび自由に時間が使えました

 
 日曜は、早めにトイレや外の掃除をすませ、阪急デパートであっている英国フェアに。この日が最後ということもあって、たくさんの人。紅茶、スコーン、パンケーキ、ジャム、コーヒーカップ、アンティークアクセサリーなどなどなかなか充実していました
 一番英国フェアらしかったのは、(たぶんですが)英国人が作ったり説明して販売していたことでした。英国商品を並べるだけではなく、その場で作って食べれるのは、雰囲気がでますよね。
 昼食は、焼きたてのパンケーキとソーセージをパイで包んで焼いたのを食べて満足おいしかった

 
 その後、博多Tジョイに映画を見に。先日新聞にも出ていて、アメリカ人の友達も見に行くと言っていた「クレイジー・リッチ」。
 ハリウッド映画でアジア人出演者だけで作られた映画はまず皆無らしく、「主役が白人俳優でない映画はヒットしない」というジンクスがまことしやかに言われているとか・・・今の時代にそんな世界だとは知りませんでした
 人種差別は悪いというのは簡単ですが、いろいろな所にはびこって、変わっていないところがまだまだあるのでしょうね。そこに一石を投じたのがこの映画。
 先週毎日新聞にも評論が出ていたのを見ると、この映画作成にあたっては、やはり白人俳優を登用するように圧力がかかったそうですが、中国人の原作者が「著作権代は1ドルでいいので、配役に口をはさむな」と言ったとか

 ストーリーは単純なシンデレラストーリー。しかしテンポが速く、音楽もいいし、何よりもクレイジーなお金持ちってこんなにお金持ちなのかって、アングリです
 植物園やマリナベイホテルの屋上でパーティしたり、まるで観光紹介映画のようで、それなりに楽しめますし、その中に家柄の問題、中国人でもアメリカ系かアジア系中国人かで確執があり、考えさせられる場面も随所に。
 なかなかおもしろい映画でした。
 それにしても博多駅周辺は人が多い。私はどうしてもオフィスや自宅の関係もあって、天神で買い物することが多いのですが、博多駅の方があの一体でほとんど完結し、新しくて、ちょっとセンスが良くておもしろい。天神はバラけていて、若者中心で私たちにはあまりおもしろくない気がします。


 日曜は、空き家になっている実家の掃除や植木の水やりに。距離的には近いのですが、ここが車がないと行きにくい所で、バスで途中まで行き、15分ぐらい歩き。いつもは時間がないので、仏壇に手を合わせて、大急ぎで室内の植物に水やりをするくらいですが、今日は、時間もあるので、玄関を奇麗にして、1階の掃除。ゆっくり風通しをして・・・
 車がないと帰りが大変。時間はあるので、タクシーはやめて、バス停まで15分ぐらい歩いて(いつもは車で通り過ぎるので、歩きながら新しい店を発見したり)、バスが遅れていて30分近く待ってやっと帰ってきました。(普通こんな無駄な時間は考えられないですが)

 午後からは、すっかり忘れていた、前売りチケットを買っていた「FUKUOKAコーヒーフェスティバル」に。天神の西日本新聞ビルの16階、スカイホールであっていました。毎年あっているとか。
 なぜ、前売り券を買ったか。先日弊社ビスネットの情報誌をリバレインの関係企業に持って行った時、B1に豆香洞というコーヒー屋さんを発見。3年になるそうですが、知らなかった。後で聞くと大野城のコーヒー屋さんで、有名だそうです。
 そこで、おいしいコーヒーを飲んで、マスターと話をしている時、このフェスタを紹介されて、前売り券を買ったのでした。

 この日、前売り1200円のチケットで、3杯のコーヒーが飲めます。たくさんあるコーヒーショップから3杯選ぶのが大変。初めに薦められるままに飲んだのは今一。次は並んで待っている所に並ぶ。2か所で並んで飲んだコーヒーはそれなりにおいしかったです。待っている間、丁寧にドリップする手先を見ているのもまた楽し

 何よりもびっくりしたのは、若いカップルが多かったこと。若い人はスタバなどに行って、本格的なコーヒーの味は分からないのかと思っていましたが、すてたものではないようです。ここに出店されているコーヒー店は、路地裏のような所にあっても結構お客が入っているとか。嬉しいことです

 優雅な気持ちで帰って、夕方2階の掃除をし、3日間手抜きですが夕食を作り、夜はゆっくりTVを見たり、本を読んだり、何ともマイペースでいい時間を過ごすことができました
 こういう時間で本当に大切ですね。明日の英気にも繋がります。
コメント

まあ、いろいろ経験し、充実した日々を過ごしています。

2018-10-03 12:56:28 | Weblog
 10月1日、ちょうど月曜だったので、この日から朝の通勤を電車に。駅まで18分歩いています。いい気候です。これで少しお腹が引っ込むかな?
 
 でも今朝はちょっとびっくりすることに遭遇。すぐ目の前で小学生が車にぶつかったのを目撃。幸い怪我はしていなかったようですが、怖かったです。
 渋滞している車線の方から、まったく横断歩道ではない所を渡ろうと走ってきたので、反対車線から来た車の横に体当たり。びっくりするような「ボーン」という音がしました。子供はすぐ起きて歩いてもどりましたが、びっくりして泣いていました。
 私も含め何人もの人が見ていたし、また運転していた女性もすぐ車を路肩に止めて出てきて、皆で話し合い。事故にあった子供は大丈夫で学校に行けるというので、男性が「自分が学校に付いて行って、担任の先生に話して医務室に連れて行く」と言ってくれ、通りかかかった上級生がその子の家を知っているということなので、事故を起こした女性をその子の家に連れて行ってくれるということ、これで一応解決。いい人たちが周りに居て良かったです。
 本当に大した事故でなくて良かったです。しかし、他人ごとではありません。車の運転は怖い。いつ子供が出てくるか分からないので・・・。自分が事故に会うより事故を起こす方が怖いです。くれぐれも運転には気を付けようと思った経験でした。

 
 8月30日から9月6日まで、夏休みの旅行で、北イタリアに行ってきました。イタリアは何度も行っていますが、この北イタリアのコースは、実は夫が昨年行って良かったので、少し違ったコースで行くことにしたものです。ミラノから入って、アオスタ、ボルツァーノ、ドロミテ街道を回り、オーストリアのインスブルックに寄り、ミュンヘン空港から帰ってくるという流れです。
 旅行前半は天気が悪く、楽しみにしていた、マッターホルン、モンブランなど湖に移る姿どころかまったく山も見えずがっかり。
 しかし、後半は天気が良く、ドレミテ街道の素晴らしい景色に魅了されました。今回はバス移動が長くてちょっと退屈しましたが、車窓からぶどう畑を眺め、景色のいい小さな村々を歩き、自分たちで予約して行ったレストランはすべて大当たりでおいしかったですし、まあ、いつもとは違う時間の過ごし方で、リフレッシュできて良かったです。夫はさらに昼からワイン三昧でご機嫌でした。
 余談ですが、私は行き帰りの飛行機の中が結構好きで、だれにも束縛されず、映画三昧。今回は、いい映画がなかったので、TYVTRを見まくりました。キムタクの「ボディーガード」これはリアルでは見ていなかったので、行き帰りで全部見ることができキムタクの世界に浸って過ごしました。


 9月に入り、遊んで帰ってきてからの忙しいこと。早速次の日から、女性のWE-Netの定例会に出席。次の日は土曜日で、午後から県の国際女性シンポジウムに出席。次の週の月・火はエネルギーの視察で黒部第4発電所見学。
 この見学会は貴重で、エネルギー委員会で行きますので、以前観光で行った黒部ダムでは見れない所を関西電力の方に案内してもらい、大変充実した視察になりました。
 今回学んだのは、昭和30年初め、我が国の経済発展のために足りない電力需給のために、その使命感をもって、どれだけ多くの人が知恵を絞り、危険をおかし、さらに尊い犠牲のもとに作られた水力発電所であるかが分かったことでした。さらに、国の根幹として、エネルギーの大切さ、重要さも再認識できました。


 次の土曜15日は、朝から夕方まで、イオン九州の政策合宿。次の土曜22日もイオンの仕事で宮崎での総合監査報告会に行き、3店ほど店を回って帰ってきたのは11時近くでした。行く前は土曜の1日しんどいなーと思うのですが、行ってみるとなかなか充実していて、さらにイオンのことがよく分かって良かったと思うのです。
 さらに21日は朝から監査役会と午後からの取締役会。1日真剣に向き合い考えて発言するのは大変です。

 そうそう、その間に、18日午後から長年福岡市環境審議会の委員長をされた福大の名誉教授、浅野先生の講演会と送別会に出席。今話題のSDGsのテーマでトータル的な環境問題と福岡市の環境の歴史について講演され、それは分かりやすく、素晴らしい資料で感激しました
 夜の懇親会もとても盛り上がり、私も思い出を語らせてもらいました。本当に先生には鍛えていただきました。

 次の19日はビスネット主催の「消費者と企業のわいわい塾」。ご出演は朝倉のお酒やさん篠崎。今回は甘酒について話していただきました。「飲む点滴」と言われる甘酒の試飲とお話、とても興味深く聞きました

 
 20日の夜は夫と博多座へ。ミュージカル「マリーアントワネット」でした。舞台は絢爛豪華、生オケですし、歌も良かったですねー。主役の彼女より、やはりソニンがうまかった!ソニンは「ミスサイゴン」で鳥肌が立ちましたものね。


 今月は3連休が2回もあり、1日は仕事で潰れていますが、何となく気持ちがゆっくりします。お彼岸は、妹の子供が東京から帰ってきたので、うちの家族といっしょにお寺へ。すがすがしい気持ちになりました。

 そして、もうい1日の休みはシネマ歌舞伎を見に。もう3年前ぐらいからでしょうか、中洲大洋で年に10本ぐらいでしょうか、歌舞伎を映画にしたシネマ歌舞伎。前売りチケットなどを買って、そうですねー、年に4,5本は行っていますか。まだ見ていない演目、特に亡くなった中村勘三郎のは楽しみに見ています。「あーどうしてあんなにいい歌舞伎役者が亡くなってしまったんだろうー」としんみりなりますが・・・

 映画と言えば、キムタク、二宮の「検事側の罪人」見に行きました。なかなかおもしろかったです。テンポが早くて複雑ですが、作者は何を言わんとしているのか、権力、国とはこういうもの、と見ればいいのか、正義を貫くってどういうことかなどなど、原作を読んでみようと思っています。二宮の演技は昔から好きですが、うまいですねー


 正義と言えば、大好きだった劉備と諸葛孔明も死に、90話もあったTV中国ドラマの三国志が終わり、三国志ロスに陥っていたのですが、おもしろい次なるドラマを見つけ、ハマりにはまっていました。「陰麗華」後漢の創設者建武帝と皇后の若い時からの波乱万丈の物語。中国統一の使命感と正義とそして貫く陰麗華への愛。たまりません。大好きなストーリーです。
 主人公がどちらも美男美女。さらに聡明。文武両道。ドラマだとは分かっていても何とも気持ちよくおもしろい!
 今も陰麗華ロスが続いています。
 
   
コメント

素晴らしい交流が進んでいます!

2018-08-24 09:51:59 | Weblog
 昨日、今日と大変な暑さで、オフィスにいると何とか快適に過ごせていますが、一歩外に出ると、ちょっと異常な暑さです。台風の影響か、風はあるのですが、熱風が吹いています。(書き始めは木曜でした)

 今日のランチは‘スタミナそば’を食べに行きました。冷たいソバに山芋、オクラ、なめこ、ネギ、刻みのり、温卵が乗っていて、そこにつゆをかけていただきます。お腹にもたれず、とても元気になる素材ですよね。食欲があまりない時はこれに決めています。
 そして、その帰りに、福銀の所にあるファディの店に寄り、最近ハマっているコーヒーフロートをテイクアウト。ここのコーヒーフロートに入っているアイスクリームは、それはおいしいコーヒーのソフトクリーム。コーヒーもおいしいし、やみつきになります。
 今日のランチはご馳走ではないけれど大満足


 昨日は、3回目になる、ビスネット主催の「なっとく!交流会」を開催しました。この会は、3か月に1回、「なっとく!認定」を取られた企業さんだけの交流会。
 ビスネット独自で考案した消費者視点での「なっとく!認定」も40社を超え、素晴らしい企業さんがどんどん増えているので、この辺で、企業さん同士をお繋ぎする交流会をやってみようということで今年の2月から始めました。

 3回目になると少しづつですが、企業さん同士のコラボが起こってきています
 
 毎回、各企業さんの仕事紹介や最近の動きなどをお話していただく時間を設けており、今回、第2回の時に会われた企業さん同志のコラボのご報告では、、美容関係の企業さんの所で、コラーゲン入りの手袋を販売したところ、ものすごく売れているというお話(きれいになるために訪れている方々はやはり美に関して敏感。髪をしてもらっている間、コラーゲン入りの手袋を付けて、1時間、1時間半後、手がしっとりしていることにびっくりされ、購入して行かれるとのこと)や通販で商品を売られている企業さんからは、高齢者のお客様対応をどうしていくかが悩みであり、これからの鍵であるというお話など、大変有意義な報告となりました。

 その後1時間ぐらい、お茶やなっとく!企業さんのお菓子を摘まみながら、交流をはかっていただきました。
 前段で企業さんの業況や悩みなどをお話されているので、今度は個別に話が弾み、1時間では時間が足りないくらいでした。

 来られた企業さんからはこの繋がりを大変喜ばれ、ビジネスに対してさらに意欲的になってお帰りになった気がします。が、まだまだ来られていない企業さんもあるので、是非もっと積極的にご参加していただきたいなーと思っています。
 私たちビスネットとしても企業さん同志のいい関係ができるのがとても嬉しいことなのです
コメント

お盆休みあれこれ

2018-08-16 15:36:13 | Weblog
 今年のお盆休みは5日間。昨年は初盆だったので、本当にお盆という過ごし方でした。

 今年は、初日の11日は、お葬式に。知合いのご主人が65才で亡くなられ、がん闘病1年半、そのことは一度も聞いたことがなく、ご本人もひたすら大変だったでしょうと同年配で本当に悲しくなりました。


 12日日曜から14日まで、早くから夫が予約してくれていた、1泊目は黒川温泉に。温泉も良かったですが、子供連れにも優しい、アットホームな旅館でゆっくり過ごすことが出来ました。料理もおいしく、夜はこの旅館でくれた花火に子供たちは大喜び

 黒川温泉は、温泉手形でいろいろな旅館の温泉が楽しめるのが売り。しかしちょっと残念だったのは、この旅館が少し端の方にあったからか、とても温泉街をそぞろ歩きしていろいろなお風呂に入るようなロケーションではなく、車がどんどん通る道沿いに旅館があり残念。上高地やツェルマットのように、ある場所に車を止めてそこからは電気自動車や徒歩でしか入れない温泉地帯を作るなどするともっと雰囲気がある温泉街になるのになーと思ったり。
 次回はもっと暑くない季節に大人だけで行って、いろいろ回ってみるとまた違った良さも発見できたかも。

 次の日は、朝ゆっくりして、九重に向かいます。途中、スイカや果物を買ったりしながら、この日の宿、ア・マ・ファソンへ。ここは10年以上前から定宿です。亡くなった父や母も大好きなホテルで、両親元気な時は年に2回は行っていました。
 熊本震災の時に一時締めていた時もありましたが、オーナーも変わり、しかしフランス料理のおいしさは前以上
 孫たちも5才と7才になりましたので、食事は大人のミニコースを頼んで大喜び。
 この日は天気が素晴らしく、根子岳も良く見えました。

 やはり福岡とは違いました。夕方から涼しい風が吹き、子供たちは庭で笹舟を作ったり、トンボを取ったり、夜はガレージの電気を消してもらって、星空を満喫しました。あんなにたくさんの星を見たのは久しぶり

 孫たちと過ごすのは年に何回かということもあるのでしょうが、「グランマ」は大もてです。2日間ともお風呂に入るのも寝る時もママたちとではなく「グランマ」とというリクエスト。何とも嬉しいではありませんか。食事の時も二人が「グランマの隣」と言うので大変です。
 男の子二人育てた経験からすると、何とも女の子は手がかからなくてかわいい!
 まあ、こんなに言ってくれるのももう少しでしょう・・・

 最後の日はいつも寄るホテルの近くの陶器屋さんへ。ここに行きだしたのはもう10年ぐらい前からでしょうか。東京から移り住んで来られたというご夫婦がとても感じよくてすっかり仲良しに。いつも行ってはご主人に庭を案内していただき、いろいろな木々や花の名前を教えてもらいます。そして、小風の吹くベランダでをお茶をいただきます。ゆっくりとした時間が流れます。
 夕方早めに福岡に帰りました。


 休み最後の日は、実家に水やりに行ったり、買い物したり、家のことをしたり。溜まったDVDを見たり。今二つハマっている中国ドラマがあるので、これを見るのも大変です。

 5日間休みましたが、つくづく思いました。休みって必要だなーって。ほとんど仕事のことは忘れて、自然を楽しみ、外で食事をし、ゆったりとした時間の流れを楽しみ、夜は小さな子供たちとおしゃべりし、いつもとは違った時間の過ごし方。そうすると、また仕事がんばろーという気持ちに。これからもこういう時間を大事にしたいなーと思いました
 
コメント

日曜、博多座に行きました

2018-08-09 16:04:46 | Weblog
 この前の日曜、博多座に芝居を見に行きました。博多座もいろいろ工夫をしていて、ほとんどが1か月公演なのですが、8月は短い期間で、いろいろなジャンルのものを催しているようです。

 そのひとつ「大人のけんかが終わるまで」を見にいきました。鈴木京香、北村有起哉、藤井隆、総勢5名、舞台設定は2場面だけでしたでしょうか。時間は1時間45分。
 
 チケット取りが、本来ならば、博多座会員なので、会員申し込みの時にしていれば優先的にいい席が取れたのですが、今回は行こうかどうか迷っていたので、後れをとってしまいました
 何とA席の一番後ろ。T席です。それしか残ってないということでしたので、購入して行ったのですが、間が悪いことに、私の前の席に大きな男性が座っているのです。もうほとんど見えません。しかしなぜか幸いなことに私の左隣が1席空いていて(劇場内には、大きく満員御礼の垂れ幕がでていましたが)始まってしばらく来ないことを確認して移動。やっと何とか見ることができました。
 が、何とも遠い。セリフも少し聞こえにくい。この距離だと臨場感がないのです。さらに私にっとては、ストーリーもあまり面白くなかったのでがっかり

 鈴木京香のスタイルの良さはびっくりしました。演技も上手でした。でも正直楽しめなかった。そう思うと、この席で1万円は高いなーという気持ちになったのでした。。
 私にはこのようなシリアスな演劇は合わないのかもしれません。ちょっと残念な日曜でした
コメント

気持ちを切り替えるのが一番!

2018-08-07 11:08:05 | Weblog
 昨日午後、社内で意見の違いから大議論に。言うだけ言い合って、どうにも平行線なので、しばらく気持ち治まらないまま仕事をしていたのですが、(何しろ狭いオフィスで社長室もないので)このままでは考えがまとまらないと思って「出てくる。外で仕事してくる」と言って、オフィスを飛び出しました

 ちょっと大げさですが、プチ家出?行く所は「あそこかな」と決まっていました。
 天神、福銀の横の吹き抜けの所。少しですが木々に囲まれ、テーブル、椅子もあるし、少し暑いけれど外で気持ち良さそう。横に大好きなファディもあるので決まり。
 すごくおいしいファディのコーヒーフロートを買って、テーブルへ。ここのコーヒーフロートは、ソフトクリームがコーヒー味で、アイスコーヒーもおいしいので、この頃ちょっとハマっています
 涼しい風ではありませんが、少し風が通りますし、人も少なく、何ともいい時間。先ほどまでの頭に血が上っていたのも収まり、持ってきた仕事に取り掛かります。2つ自分の考えをまとめる仕事があったのですが、おいしいアイスクリーム、コーヒーを味わいながら、時々そよぐ風、木々の動き、切り取られた狭い空ですが仰ぎ見たりしながら、なかなかいい考えが浮かんできます。
 
 環境を変える、気持ちを切り替えるって大切ですね。これからも詰まったら時々ここに来るかな
 1時間半近くいたでしょうか。オフィスで我慢しなくて良かった2つとも仕事片付けましたよ

 このところ働き方改革と言われていますが、長時間労働もですが、成果の出る仕事の仕方、進んでいく仕事の仕方というか、早め早めに結果を出していくやり方というのでしょうか。我社のように少人数でやっている会社は皆がその意識を持たないと成り立ちません。
 私もそうですが、社員たちも短い時間の中で結果を出していく仕事をしてもらいたいと思っています。結局一人一人の意識の問題ですがね・・・管理者としては難しい


 
コメント

気に入ったランチで暑さ乗り切ろう

2018-08-03 17:02:52 | Weblog
 私にとって、夜もですが、昼食に何を食べるかはとても大事なことです。夜会食の時は、少し軽めの昼食、バランスの取れたお弁当にすることにしています。1,2週間前に、届けてもらっている弁当を注文。この弁当が毎食食材が12,3種類入っていて野菜も多く、しかし肉のボリュームもありなかなか体にいい弁当です

 それ以外、週に2,3日は外に食べに行きます。オフィスに居る時は、近くの所に食べに行くか、ちょっと足を延ばして岩田屋やパルコに行くかです。

 昨日は、岩田屋の本館3F、いつも行く喫茶風な所へ。ここは比較的ゆっくりしていて、兎に角一人でゆっくり考え事をしながら昼食を取りたい時に選びます。
 いつもは、ここでは、サンドイッチかオムライスかパスタに小さなスープ、サラダ、飲み物が付いたセットを頼みます。
 昨日は、初めてワッフルのサンドを頼んでみましたが、おいしかったですねー。ワッフルがほのかに甘く、さくりとしていて、タマゴ、ハム、レタスがサンドされています。いつものセットに小さなデリが2品、小さなシャーベットが付いて少しいつもより高くなりますが、大満足。ゆっくりランチを取りました。
 夜は、木曜はヨガの日なので、9時過ぎの夕食になります。昨日は軽めの中華弁当を買っておいて夕食にしました。

 そして今日。今日は午前中博多駅の合同庁舎で会議だったので、昼食は、KITTEの韓国料理店へ。暑さを吹き飛ばす、ちょっと辛い石焼ビビンバを。
 10Fにあるこの韓国レストランは、石焼ビビンバにスーププラス、キムチやチジミなど4種類のおかずをバイキングで食べれます。
 今日は、これにコーラを頼んで、大満足。石焼ビビンバにたっぷりコチュジャンをかけてフーフーいいながら食べました。暑い時に元気が出ます。
 今晩のおかずは、さばの味噌煮などの和食にします。自分の中でも変化とバランスを考えて作るなり、外食したりするととても食事がおいしく元気でいられるような気がします。


 さてさて、前にも書いた、ケーブルTVチャンネル銀河の三国志がいよいよ佳境に入ってきています。95話中今84話ぐらい。大好きな劉備がとうとう亡くなって、諸葛孔明がこれからどうなるか。魏呉蜀がどうなるのか。今晩もVTRを見るのが楽しみです
コメント