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今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

「猫好き注意」とは?

2025年08月25日 | Dog&Cat

ウォーキング中に通りかかった一軒の家のフェンスにこんなステッカーが
貼ってあった。

しかも、フェンスの上やブロック塀の上に、豆粒ほどの「いろんな猫」が
横一列にギッシリと並べられている。その数50個は下らなそう。落っこち
ないよう接着剤で固定されているようだ。

このお宅には1匹ならぬ複数の猫が飼われているのかな、ということは
想像できたけど、でもステッカーの意味がわからない。しばらく立ち
止まって首を傾げてしまった。

「猛犬注意」とか「猫がいます(ドアの開閉に気をつけて)」とかなら
わかるけどねぇ。深い意味はないのかも知れない。
 
  うちには猫がたくさんいます。猫大好きです。あなたも
  猫が好きなら、気持ちわかりますよね。

なーんてところかしら。

 


猫の散歩

2025年08月19日 | Dog&Cat

テレビの動物番組で見たことはあったけど、実際に猫の散歩に遭遇
したのは初めてかも知れない。

朝のウォーキングで通りかかった とある幼稚園の前、ほっそりとした
茶トラの猫に、ハーネスをつけて散歩させている人に出会った。
散歩慣れしている猫なのだろう、落ち着いた歩きっぷりだった。

うちのドーラのことをチラと考える。たぶんハーネスをつけた段階で
固まってしまい、一歩も歩けないだろうなあ。

首輪すら拒否ですから。


散歩犬

2025年07月26日 | Dog&Cat

早朝歩いていると、犬の散歩をする人とたくさん出会う。朝の5時台に
犬を散歩に連れ出す飼い主は良い飼い主だと単純に思う。少しでも涼しい
時間帯に日陰を選んで犬と一緒に歩く人たち。飼い主の鑑だ。

で、それはそれとして、犬の散歩に出会うたび実はこっそり思ってしまう。
「うちは猫でよかった~。猫は散歩しなくてもいいからね」
昔飼っていた犬は、一日3回の散歩が欠かせなかった。台風だろうが大雪
だろうが、飼い主が熱を出して死にそうだろうが、彼の散歩は「至上命題」
だったから。


段ボール猫

2025年03月29日 | Dog&Cat

うちのドーラ(猫)は、段ボール箱の中に入っていることが多い。
猫は狭い場所が好きだから、サイズがぴったりのこの箱が居心地の
良い場所なのかもしれない。

とはいえ、フタのついていない箱は隠れ家とは言えないし、置いてある
場所も、人の動線の途中だ。まるで「私を拾ってください」と言わん
ばかりの、中途半端なところに置かれた段ボール箱。

飼い主としては「他にもっといいくつろぎ場所があるでしょうに」と
思わずにはいられないのだが……

 


松、帰宅

2020年05月12日 | Dog&Cat

きれいな骨になって松が戻ってきた。写真を選びながら
気がついたのは、あんなにもビビリだった松が、意外にも
カメラ目線の写真をけっこう残しているということ。警戒
するあまり、相手から目をそらすことができなかったのかも
しれない。

一方で物おじしない性格、飼い主への要求もめっちゃ多いドーラの
方はむしろ、人の視線やレンズに目を合わせようとしない。微妙に
はずしてあらぬ方向へ視線をさまよわせる。分かりにくいキャラ
クターという意味では、三毛猫らしいということかなあ。

 


松 旅立つ

2020年04月27日 | Dog&Cat

朝飲ませる薬を ”ちゅ~る” に混ぜてシリンジに入れ、松の
ケージを
のぞき込んだ。昨日までとは体の上下が反対になっ
ている。

早朝、水を飲ませた夫によると、やはり頭と後ろ足が逆に
なっていた
という。その際、いつもの定位置に戻して松の頭
を枕にのせたのだそうだが、今また
逆向きに。

自力で体を180度回転させたのだろう。どうしても こっち
向きが
良かったんだね。抱き上げて水を飲ませた。
大きくあえぐ
ようにひと呼吸。それが最後だった。

松ちゃんをしっかりと抱っこできたのは、今日が初めてだよ。
彼女を我が家へ迎えて以来、今日が初めて。

4月27日 午前7時55分。

 


動じないドーラ

2020年04月23日 | Dog&Cat

掃除機をかけ始めても、全く意に介さないドーラ。すぐそばで
ガーガーやっているのに、微動だにしない。

その一方で、私が二胡を手に取るのを見るや否や一目散に逃げ
出すのって、掃除機よりも騒音度が高いってことなのか?


猫タワーが届いた

2020年04月19日 | Dog&Cat

注文といえば、一ヶ月半前に注文した猫タワーがやっと届いた。
元々は、麻縄で巻いた爪とぎポールがボロボロになったのを機に、
新調しようと思ったのだった。

だが、爪とぎポールを主に使っていた松ちゃんは今やケージ暮らし。
頼みはドーラだけど、今のところ新しいタワーに対して、慎重に
様子を見ているらしく近づこうとはしない。


けっきょく必要度が半分以下になってしまった猫タワーが、部屋の
かなりのスペースを占領しているというわけ。

高齢猫にも優しい 段差低め・ステップ広めの
タワーなんだけどね

 


松、ケージ暮らしに

2020年04月18日 | Dog&Cat

辛くてなかなか書けなかったが、記録はしておかなくては。
五日間の入院から戻ってきた松。快復の望みはない。

薬を与え、柔らかい療養食をシリンジで少しずつでも食べ
させて様子を見ることにする。そのためには目の届くところ
に置かなくてはならない。

ケージを急いで注文した。

 


飼い主の資格

2020年04月11日 | Dog&Cat

松がほとんど食べなくなって、一週間が過ぎてしまった。もっと
早く獣医さんのところに駆け込むべきだった、というのは分かっ
ている。

だが、松ちゃんなのだ。人との距離を測りつつ、決して危険ゾーン
には入ってこない猫。たまーに自分からおずおずと近づいて撫で
られることはあっても、抱っこは許さない。いつでも逃げられる
ように、中腰の態勢をくずさないという徹底ぶり。

自分の居場所を知られるのをいやがり、常に新しい隠れ場所を
発掘してはそこに潜んでしまうのが常のこと。かなり原始の香り
を残した猫なのだ。

だから、とことん弱ってしまうまで抱き上げることができなかった。

   *************
クリニックで、高齢の猫には避けることが難しい腎不全の症状、
それも命に関わるほどの
重症だと言われた。予防接種も健康診断も
してこなかったんだものね。

追いかけまわして結局つかまらないというドタバタを何度か経験
したあと、病院に連れて行くのをついに諦めてしまった駄目な
飼い主である。
追いかけ回すことで、松が過度のストレスにさら
されることの方を
恐れてしまった弱腰。

もう、飼い主失格としか言いようがない。

 


猫タワー

2020年03月04日 | Dog&Cat

キャットタワーの、下の段の爪とぎポールだけがボロボロで、
前から気になっていたのだ。猫って決まった場所で爪とぎを
やりたがる習性があるらしい。それで、手つかずの上の方の
ポールと入れ替えようと思い立ったのだが……

全部バラした挙句分かったことは、ポールの長さが微妙に異な
るため上下の入れ替えは不可能だということ。仕方がないので
一部を廃棄し、残った部品で組み立て直すことにした。

だが-------



もともとは天井まで届く高さがあり、猫たちはタワーを伝って
カーテンレールボックスの上まで上がることができていた。
だが、こんな中途半端な高さでは……ドーラも松も近寄ろうと
さえ
しない。分解などしなければよかった。

新しい猫タワーが届くのは4月に入ってからだし。参ったなあ。

 


松の居場所

2020年01月18日 | Dog&Cat

ドーラも松も段ボール箱にはあまり興味を示さない。
新しい箱を目の前にすると一、二度出入りはするけれど、
それだけであとは見向きもしないのが常のこと。

先日ちょうどいい大きさの段ボール箱で荷物が届いた。
試しに、組み立て直した空き箱の一か所に穴をあけ、大して
期待しないまま部屋に置いてみた。

なんと松がすっかり気に入ったのである。入り浸っている。
もともと自分の居場所を人に知られるのを極端に嫌う性格
なのだが、この箱の中にいると、外界から「しっかり身を
隠している感」を持てるのかもしれない。

もちろん夫も私も見て見ぬふり。ときどきドーラが覗きこみ
松から「シャーッ!」を浴びせられている。

 


猫たちの結論

2020年01月07日 | Dog&Cat

ドーラと松に朝ご飯をやるのは夫である。5時になると
猫たちは夫のベッドの足元や、枕元にやってきてうるさく
催促を始める。

松はミャッミャッと鳴きながら歩き回り、ドーラは夫の顔の
上を踏みつけつつ
行ったり来たり。とても寝ていられる状況
ではないらしい。

昨日の朝は、出初式見物のために外泊する夫に代わり、私が
朝の餌をやら
なくてはならなかった。だが、起きたのは6時。
いつもより
1時間も遅い。猫たちはどうして私を起こさなかっ
たのだろう
といぶかりつつ、彼女たちを探した------

2匹は夫のベッドの上で身を寄せ合っていた。私の顔を見ても、
動き出す気配はおろか、朝食を欲しがるそぶりすら見せない。
私の方に視線を向けながら、ひそひそ話をしている(かのように
みえた)。

ドーラも松も、朝食に限っていえば私には何の期待もしていない
んだということ
が、そのとき分かったのである。




松、その後

2018年10月26日 | Dog&Cat

療法食のおかげなのか、松の快便は続いている。さらに、久しく
お茶を挽いていた2階のトイレが活用されるようになったのが
嬉しい。

あの攻防戦以来、松のビビリっぷりは増すばかりだから、無人の
部屋に置かれたトイレは彼女の救いになったみたい。人の目を気に
することなく使えるからね。悲しいほどに猫たちから無視され続け
ていた
トイレに、やっと出番が回ってきたというところ。

ただ、小さな悩みがふたつ。

その一 療法食は松専用のつもりなのだけど、言って聞かせて分かる
    はずもなく、松のお皿からドーラがちゃっかり食べたりして
    いる。ただで
さえ軟便のドーラ、大丈夫か。

その二 怖がりの松は、ますます神経質になり、食事の場所をしょっ
    ちゅう変えたがるようになった。ソファーの後ろ、押入れ
    の中、
本棚の奥…… エサ係りの夫は右往左往である。

本日の松、元気です。

 


松の便秘

2018年10月13日 | Dog&Cat

元来コロコロウンチの松なのだが、ここ3日間その固いウンチさえ
出なくなってしまった。

松は何度もトイレに向かう。力んでも出ないから、その腹いせなのか
必要以上に砂を蹴散らかしてトイレをあとに
する。でもまたすぐ戻っ
てきて、ウンチ出ない、砂けちらかしの
繰り返しだ。

お腹が張っているんだろうな、苦しいのかな。病院に連れて行きたい
けど、松だからなあ。つかまらないよね。

だが、こちらの心配は上限に達し、ついに夫と二人で「松捕獲作戦」
を実行することに。そしてあっさり敗北する。人間は手足を傷だらけ
にし、松はすっかり怯え、怒りをマックスにして身を隠してしまった。

   ***********

やむなくクリニックに相談に行くが、獣医さんにしたって猫本人を
診ないで診断することはできない。それでも「猫の便秘は1週間
くらいは様子を見ても大丈夫」と言われて少し安堵。「可溶性食物
繊維」入りキャットフードの試供品をもらって帰ってきた。

   ************

ふてくされて隠れてしまった松、それでも食事時間には姿をあらわす。
ドライフードを試供品のものに取り換えてやると、きれいに平らげて
くれたからホッ。

そして翌日の夜、夫が松のウンチを発見した。えっ、フードの効果って
こんなにてきめんなの? いや、前日の大捕り物でさんざん走り回った
から適度な運動になったせいじゃないのか?

愚かな飼い主は、首をかしげるばかりです。

戸棚奥に身を潜める松…カメラを向けたら「フーッ!!」ゴメンよ~

私のベッドのど真ん中を占領して能天気なドーラ。その性格を1割でもいいから
松に分けてやってほしい。

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