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今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

リモコン

2020年05月30日 | 暮らし

エアコンの無線式リモコン、最近乾電池の消耗が激しすぎること
に気がついた。何度
新しい電池を入れても1ヶ月もしないうちに
残量ゼロになり、
エアコンの操作もできなくなってしまうのだ。

メーカーの窓口に問い合わせたが、出てきた女性は私と一緒に
首をかしげるばかり。わかったことは「リモコンの修理はでき
ない
ので、新しいのを買うしかない」ということだけだった。

7年間も使っているエアコンだから、故障もするでしょう。
それはまあ仕方がないと諦めたが、ぜひとも知りたかったのは
なぜこういう現象が起こるのかという理由だった。でも、窓口
さんは「申し訳ありません」を繰り返すばかり。一刻も早く
電話
を切りたい様子がありあり。

え、私クレーマーになってる?そんな心配が頭をよぎりながら
「説明のできる方をお願い」と伝えた。

     ****************

まもなく架かって来た折り返しの電話は、修理担当の男性だったが
やっぱり分からないのは同じだった。前例がないわけではないらし
いが、その原因は不明ですって。”無線式の多機能リモコンの場合
こんな可能性が考えられる” という
程度の説明でよかったんだけど
なあ。

素人のおばさんに説明しても無駄、とか思われちゃったのかもね。

 

 

 

 

 

 

 


押し寄せる

2020年05月29日 | 暮らし

テニススクールは6月1日から再開する。二胡も6月のレッスン
から再開。細々と広報のみ続けていた音訳も、やはり6月には
フル稼働に入る予定。

冬眠状態から一転、活動の日々が戻ってくる。いろいろなものが
一度にワーッと押し寄せてくるようで、むしろ憂鬱な気分に陥っ
てしまっている私。基本的にインドアの人間なのだ。

日頃の私は引きこもりを避けるため、かなり頑張って外界との
交流を図っていたのかもしれない。この2ヶ月余りの 、何の予定
もない という”快適な” 暮らしの中で、そのことに気がついてしま
った。


口癖

2020年05月27日 | 家族

娘が、タロウとニコタを連れて2か月半ぶりにやって来た。緊急
事態宣言の解除が決まるや否やだったから、よほど外出に
飢えて
いたのだろう。

というより、つかの間の休息を求めて…だろうなあ。「こどもが
ひとり
なら楽なんだけどねぇ」と苦笑いの娘だ。

ニコタは片時も母親のそばを離れないし、六歳なりの分別と我慢
で一人遊びをするタロウだが、それでもママの注意は
引きたい
のか「ね、これ見て」とやたらウルサイ。

夫がタロウを連れ出してくれたから、ようやく静寂が訪れた。

   ***********

NINJAGOのレゴブロックを買ってもらい帰宅すると、黙々と組み
立て始めた。ニコタが何でも口に入れてしまうので、現在自宅
ではレゴ禁止なのだそうだ。

レゴやラキューに向かうときのタロウの集中力はかなりのものだ。
分厚い説明書を見ながら、何百個もあるレゴの細かいピースを、
驚くべきスピードで選び出し 複雑な造形を作っていく。

そこで彼の口癖に気がついちゃった。

   「そういうことか~」

迷ったり悩んだりしたあとの、ちょっと大人びた納得のひとこと。


ワインセラー

2020年05月25日 | 暮らし

ワインセラーと言っても、ごく小さな箱である。20リットル
ほどの容積でワインの瓶が6本入る。8年間ほど重宝に使って
いたが、ついに故障してしまった。

以前ほどワインを飲まなくなり、最近はもっぱら日本酒の保管庫
と化していたので、廃棄すると決めた。

大型ごみの窓口に電話をすると、市では回収できないとのこと。
家電リサイクル法の対象品なので、リサイクル専門事業者に依頼
する必要があるという。しかも、リサイクル料金が5千400円、
引き取り費用は3千円かかるというではないか。

ワインセラーを甘く見ていた。ちょっと冷やせる便利な箱 程度に
考えていたら、とんでもないこと。冷蔵庫に準ずる扱いを受ける
らしい。

仕方がない、じかに持ち込んで、せめて引き取り料金を節約しよう。

 


シャープのマスク

2020年05月24日 | 暮らし

応募者殺到で身動きが取れなくなり、サイトのシステムが落ちて
しまったという「シャープ製造の個人向けマスク」である。二転
三転したのち抽選制になったと知り、それならと申し込んでみた。

週明けに当選の通知が届かないということは落選。倍率を考えれば
当選する方が不思議なくらいだから、さっさと諦めた。それが
1ヶ月ほど前のこと。

    ***********

そして先日、4回目の抽選で当たったという通知が来て、え~っ!
とびっくりである。”忘れた頃に” とはまさにこのことだ。いや、
天災ってわけじゃないけど。一度
エントリーすると、当選するまで
は自動的に抽選に参加できる
システムなんですって。親切ね。

新型コロナ以前に私が愛用していたのは、興和の「ほんのり
ハーブが香るマスク」。日本のメーカーが作ったかなりの優れもの
だが、今やまったく手に入らない
。同様に国内で作られたという
「シャープ製マスク」
は、どれほどのものだろう。

期待は高まる。


音訳再開の準備-----覚え書き

2020年05月23日 | 音訳(点訳)

市の図書館は、遅くとも来月初めには再開するだろう。図書館を
活動拠点にしている点訳・音訳サークルも、感染防止態勢を取り
ながらの活動方法を模索し始めた。

難題は、新聞や雑誌の記事を持ち寄ってたくさんのトピックを
録音しCDにして発送する作業だ。狭い録音室に10名近い人間
詰め込まれて、長時間声を出すというのは、今もっとも
やっては
いけない「三密行動」に当たってしまっている。

リスクを減らす方策として

 ① 各自が自宅で録音してくる。校正作業だけは録音室で
   交代しながら行う。ただし、全員が自宅録音できるわけ
   ではないので、当日録音もしなくてはならない。

 ② 時差をつけて集まる。前半グループは発送の前準備と
   自分たちの録音・校正をやって帰宅。後半グループは
   自分たちの録音・校正をやり、ダビングと発送作業を
   受け持つ。

 ③ メンバーを半分に分ける。人数を半減させて、一日
   フルの活動を行う。もちろん録音室に入る人数は制限
   する。全員の活動として考えると隔月の稼動になる。

どれも一長一短だなあ。少数とは言えない人間が長時間一ヶ所に
集まり、しかも声を出し続けるという基本の形は変えようがない
んだものね。

その意味では ① の案がましかもしれない。でも、録音の部分訂正
って
逆に手間がかかるしなあ。とりあえず、候補の案を整理して
挙げておくって
ことで。

 

 

 

 

 


電脳九龍城・怨念遊戯殺人事件

2020年05月22日 | 謎解き

「ウェアハウス川崎」(昨年11月に閉店)というアミューズメント
ビルで過去実際に行われた謎解きイベントのヴァーチャル版だ。
金田一耕介の孫である男子高校生と警視庁捜査一課の明智警視が協力
して謎を解いていく。



本来は現地に置かれていたヒントの数々だが、謎を解いていく過程
でウェブ上で見ることができる。その場所を自分の脚で歩いて探す
手間がないのは楽ちんだけど、”リアル九龍城”って相当おどろおどろ
しい雰囲気を再現していたらしいから、それを体験できないのは
ちょっと残念。

   *********

前半部分の謎は難解ではない。とはいえ、明智の方の最後の謎には
大苦戦した。あっ!とひらめいたときは嬉しかった~

後半の推理パートでは面倒がらず正確に登場人物の証言を記録して
行くことが大事。ひねくれた罠は仕掛けられていないので、私にも
解くことができた。

例によって、キットのシートを折ったり組み合わせたりして「真の
結末」を見出していくラストは圧巻でした。


手指消毒液

2020年05月18日 | 暮らし

外出から戻ったら、除菌ハンドソープで手を洗い、ガラガラうがいを
する----以前からこれは身についている。

最近では、アルコール消毒液を玄関に置いておき、帰宅したらまず
シュッシュッとやるのが正しいと言われ始めた。だが、これは我が家
にはなかった習慣なので、消毒液の備えはない。

ボンヤリの私が気がついたときには、もはや店頭で購入することは
できなくなっていた。仕方がない、と諦める。そして、ふと思い出
したのだ。物置にあったかも…

これこれ

5年前に亡くなった母が持っていたもので、捨てるのはもったいない
と持ち帰り物置に放り込んであったのだ。使用期限はとっくの昔に
経過しちゃっている。まだアルコールの臭いは強烈だから、気休め
にはなるかもね、と靴箱の上に置いて使っているのである。

母を思い出しながら。

 


看板

2020年05月14日 | 暮らし

スーパーマーケットの機械式駐輪場の入り口には、利用の仕方を詳しく
説明する看板が立っている。

やっかいなのは、看板の脚の長さが1.3メートルくらいあって、ちょうど
成人
の肩の高さになっていること。本来の通行路ではないから文句は言え
ないのだが、せっかちな私はつい近道をしようとして
無防備に足を踏み
入れ 説明板とお見合いしそうになったことが一度ならず。

今日は、頭をぶつけたおじさんがいて連れの奥さんに怒られていた。

   「何やってるの! バッカじゃない!」

そんなに怒らなくてもいいのに、おじさん、痛かったんじゃない?など
と同情しながらもつい笑ってしまった。
おじさんは「テヘへ」な感じで
看板の下をくぐって行った。


クリーニングの集配便

2020年05月13日 | 暮らし

いつも利用しているクリーニングの取次店が、ただいま休業中。
その店がテナントとして入っている駅地下ショッピングモールが
食品スーパー以外をすべて休みにしたためのとばっちりである。

ダウンコートとか、カシミヤのカーディガンとか、どうしても
家で洗えないものはクリーニングに出さなくてはならない。
やむを得ず、このクリーニング事業者が提供している集配サービス
利用することにした。

当然のことながら割高。

実はご近所のMさん宅がこの業者の集配サービスを利用している
ことを私は知っていた。週に一度、決まった時間にこの業者のロゴ
入り
ミニバンがMさん宅に来ているのを、通りすがりに見ていたから。
毎週クリーニングを利用するなんてすごいなあと思っていた。

我が家は、初夏と秋口の衣替えの時期にしかプロに頼まない。夫が
リタイアしてスーツを着なくなってからは、ほとんどの衣類を自宅
で洗うようになった。

説明に来てくれた担当者にもそのことはきっちり伝えたのだが…
「今回単発でお願いするだけですから」ってね。
でも、やってきた
担当のおじさんはニコニコしながら「もちろん
承知しています。
でも、Mさんのお宅へは毎週伺っていますから 
そのときこちらにも
寄らせていただきますよ。お預かりがなければないでけっ
こうです
から」と"顧客ゲット感" がありありである。

参ったなあ。ホントにうちはめったに頼まないんですってば~

 

 


松、帰宅

2020年05月12日 | Dog&Cat

きれいな骨になって松が戻ってきた。写真を選びながら
気がついたのは、あんなにもビビリだった松が、意外にも
カメラ目線の写真をけっこう残しているということ。警戒
するあまり、相手から目をそらすことができなかったのかも
しれない。

一方で物おじしない性格、飼い主への要求もめっちゃ多いドーラの
方はむしろ、人の視線やレンズに目を合わせようとしない。微妙に
はずしてあらぬ方向へ視線をさまよわせる。分かりにくいキャラ
クターという意味では、三毛猫らしいということかなあ。

 


小さな園の大きな秘密

2020年05月09日 | 謎解き

次の謎解きは「小さな園の大きな秘密」。青森県平川市にある
『盛美園』
という広い庭園を舞台にしたファンタジックな物語だ。
そこには美しい建物が建っており、もちろん謎解きにも一役買って
いる。

本来は現地を探索しながら謎解きをするゲームなのだが、それを
ヴァーチャル化したもの。実際に歩いてみたいなあと思わせる
場所だった。青森までは到底行けないのだけれどね。

然のように邪魔をするドーラ


明治にゃん偵GAME

2020年05月04日 | 謎解き

出かけることができないので、うちで何をやっているかといえば
音訳の校正と、その合間に自宅用キットでの謎解きだ。

今回は、クリアファイルと冊子がセットになった小さい謎解き。
愛知県の「博物館・明治村」で毎年開催される現地体験型の
謎解きゲームを本家とした、いわばスピンオフ的な作品である。

主人公は、本家の名探偵 "不知火奇十郎" の飼い猫 "ワガハイ"だ。
彼が飼い主の不知火探偵に手紙を届けるというストーリーは、
シンプルだし、謎も易しい。

でも、最後はちょっと苦戦した。しわくちゃになった冊子は、
その闘いのあと。

 


一ヶ所だけ縫えばいい

2020年05月01日 | 暮らし

妹から「コーヒーフィルターを型紙にしてリードペーパータオルで
作るマスク」の製作法を教わった。

超~かんたん。

ペーパータオルを2つ折りにして2枚重ねる。その上に2~4人用
のコーヒーフィルターを型紙として載せ、周囲を切り取る。かなり
大きめなので、両サイドを少しカットしてもよい。

扇形の根元が輪になるように

ストッキングを輪切りにして作った「輪ゴム」をペーパー
タオルの輪の中に挟み込む

2枚重ねて縫い合わせる。ミシンでガァーッと縫えば
速い。私は手縫いしたけど。

ひっくり返せば立体マスクの出来上がり!