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今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

そろそろ卒業か?『きょうの料理』

2009年01月20日 | 暮らし
NHKのテキスト『きょうの料理』を毎月買っている。結婚した時からずっと
購読していて、言わば、私は何十年来の熱烈な愛読者というわけ。テキスト
なしでは料理の出来ない私にとって、この雑誌はなくてはならない台所の友
なのだ。

だいたい7、8年分は捨てないで保管しておき、1年たつ毎に古い年度のもの
から処分するようにしているのだが、それにしても、かさ張る、重い・・本棚
が崩壊寸前。

だから、というわけでもないのだが、今年からはもう『きょうの料理』を買う
のをやめようと決心した。この何十年かの間にテキストから切り抜いて分類し
たファイルがあるから、たぶん大丈夫。

というわけで、夫に私の決意を伝えたら

  「本当にやめられる? どうせまた買っちゃうんじゃいないの」

  「もう買わないって決めたから。良さそうな特集がある月だけ
   にする」

  「つまり、毎月良さそうな特集があったら毎月買うってことだ
   よね。別にそれでいいんじゃないの」

夫、ぜんぜん信じてないな。確かに、定期購読している雑誌をスッパリ止める
のって難しいものねぇ。さしあたって、そろそろ発売の2月号は、本屋さんで
見るだけは見て・・・絶対買わない・・・つもり。


肉料理は赤、野菜料理は緑、魚料理は黒・・
素材別にファイリング。これは私の宝物。




わたしの車庫入れ

2009年01月16日 | 暮らし

うちの駐車場所の門扉は蛇腹の鉄格子。
重たくて、開け閉めするのがけっこう大変。


車を出す際 いちいち降りて門扉を閉めるのは面倒なので、いつも開
けっ放しで出かけて行く。
そうすれば、帰って来た時もそのまま車庫入
れ出来るしね。

さて、今日のことである。車で帰って来た私は、いつも通りの車庫入れ
体勢。いったん車庫の前を通り過ぎてからグーッと右にハンドルを切り、
そこからバックで入れるつもり。

ところが、車を後退させ始めたその瞬間、リアウインドウ越しに迫って
来たのはしっかりと閉じられた鉄の門扉! まさか閉まってるなんて
夢にも思わないから、ろくに確認もしなかったのだ。

このままバックさせたら激突する~。あわててブレーキを踏んだ。
いったい、どこのどなたが閉めてくれちゃったわけ?

そういえば、今朝車を出そうとした時、見送ってくれた人がいたんだった。
家の前の道路でガス管の入れ替え工事が始まっていて、現場誘導係の
女性が私の車出しを手伝ってくれたのだ。見通しの悪い道路の左右を
確認してもらえたから大助かりだった。「行ってらっしゃ~い」と手まで
振ってくれて。

たぶん、その彼女が私の車が出たあと、この重たい鉄格子をガラガラと
閉めてくれたのだろう。

有り難迷惑、なんて言ったら罰が当たっちゃいますね。


猫タワー破壊

2009年01月11日 | Dog&Cat



猫タワーは、使っているうちにガタガタしてくるので、随時ネジを締め直して
ポールの緩みを修正する。今朝は、天井に固定した補強ネジを締め付けようと
思ったのだが・・・・

タワーの出っ張りに足をかけ、天井に向かって伸び上がった次の瞬間ーーーー
壊れました。つい、自分の体重をドーラと大して変わらないと思い込んでしま
った・・・大失敗です。






ヒヤリとドキリ

2009年01月10日 | 暮らし

【ヒヤリ】
例によって、義母の病院からの帰り道である。緩やかなカーブにさしかかり、
グーンとハンドルを切って曲がり切った目の前に突然自転車が現れてヒヤリと
した。車道の真ん中を右へ左へとユラユラしながらペダルを踏むのは、お爺さん。

「お願いだから転倒しないでね」と祈りつつ、その自転車を大きく避けてゆっくり
追い越そうとしたその時・・・。折からの突風に煽られて彼のかぶっていた帽子が
フワリと宙に舞った。それは私の車の真ん前にピタリと着地。危うく帽子をひき
殺す寸前でブレーキを踏みました。

自転車から降りたお爺さん、慌てず騒がず帽子を拾って頭に戻すと、再び自転車
にまたがり、ちょっと先の角を曲がってユラユラと走り去って行ったのでした。



【ドキリ】
二胡レッスンからの帰り道、電車のホームへ上がると、数メートルほど離れたベンチ
付近から男の怒声が聞こえて来た。尋常ではない勢いで怒鳴り散らしている。
見ると、怒鳴り声の矛先はベンチに腰掛けている女性に向かっているではないか。
駅員さんに知らせなくちゃ、と走り出しかけて「ん? 待てよ」

腰掛けている女性の様子に、困惑とか恐怖とかはないみたい。どうやら、怒鳴って
いる男性の同行者であるらしく、落ち着き払って彼をなだめているのだ。

   「だから~、あんたはどうしていつも大声を出すの。静かに
    話せばわかることでしょう」

   「★??◎??※◇?!!!(意味不明の怒声)」

   「もう! いい加減にしてよね。あんたの乱暴にはうんざり
    なんだから!」

乱暴ということばを聞きとがめたのだろうか、その男性は持っていた新聞をベンチに
叩きつけ、さらに声を張り上げた。

   「何だと! 乱暴なのは口だけだ!」

このせりふ、私のツボにはまっちゃって、必死に笑いをこらえたのでありました。
   


とてもいい人だから

2009年01月07日 | 家族

お正月の3日に我が家を訪ねてくれた娘夫婦、この機会にと義母ユキコさんの
病院へ夫の運転で出かけて行った。娘をとても可愛がってくれたユキコさん
だったけど、もはやその孫娘を認識することは出来なかったと思う。
それでも、娘は一所懸命ユキコさんに話しかけていたとか。

夫によれば、

  「結婚したことをちゃんと報告してた。『おばあちゃん、
  彼はとてもいい人だから安心してね』と言うのを聞いて、
  思わず彼の顔を見ちゃったよ」


    ***************

そして、昨日のこと。午後10時頃、娘からメールが来た。

   「飲み会に出てから帰るね~」

なになに? 今日もうちに来るっていうの? これから飲み会に出てそのあとで
来るんじゃあ、12時を回るね。確認のために返信したが、なしのつぶて。しかも、
結局現れずじまい。翌朝になってようやく彼女からメールが届いた。

   「ごめ~ん。KIYOに送るつもりで間違えちゃった」

KIYOとは、彼女の夫である。なるほど、飲み会で夜中の帰宅もオッケーなんだ。
出来る方がやればいいと言って、当たり前のように料理や洗濯をする彼。
娘よ、ホントに「とてもいい人」をつかまえちゃったね。


駐輪代金

2009年01月04日 | 暮らし


新年明けましておめでとうございます。
今年はドーラのガン飛ばしでスタートです


       *************


近所のスーパーの駐輪場は機械に自転車をガチャンとはめ込む方式。
2時間までは無料だが、それ以上駐輪していると、2時間経過するごとに
100円ずつ料金が加算されることになっている。自転車をはめ込んだ台の、
固有の番号をマスターボックスに打ち込むとロックが解除される仕組みだ。



今日のことだが、買い物を終えた私がその数字を入力すると「表示の
金額をお支払い下さい」というアナウンスが流れた。えっ、うそでしょ。
たかだか40分くらいの買い物で超過料金が発生したの? と思いながら
表示金額を見て仰天した。

そこには何と「27400円」と書かれているではないか。

あわててもう一度数字を押し直す。今度は「ありがとうございました」の
声のみ。ああ、びっくりした。どうやら「14」と押すべきところを「144」と
押してしまったらしい。それにしても、144番の自転車については3万円
近い料金が発生しているってことよね。

試しにもう一度「144」を打ち込んでみたが、やっぱり27400円の超過
料金だ。3週間以上駐輪したまま持主が現れないという計算になるでは
ないか。その自転車は真新しいスポーツタイプ、青いボディがピカピカに
光っている。捨てるために放置されたとは到底思えない。この自転車に
いったい何が・・・