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今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

退会を決める

2024年11月18日 | テニス

今年いっぱいでテニススクールを退会することにした。
クラスのメンバーが2人になってしまったことが大きな原因では
あるけれど、それだけなら解決策はある。
二人そろって人数の多い別の「ベテランクラス」に移ればいい
だけのことだ。

やはり、体力の低下が一番の理由だと自分で思う。カラダの元気を
保つために続けていたテニスだけれど、テニスをした日はくたびれ
果てて何もする気になれないとなると、目的を見失っているとしか
言えないものねぇ。

LDL値を下げるために始めたウォーキング。今後はこちらに期待
しましょう。

 


先細りはわかっていたけど……

2024年06月22日 | テニス

テニスの「ベテランクラス」(65歳以上限定)に移ってから2年が過ぎた。
私が移った当時は、男性3人、女性が私を入れて3人という構成だったのだが、
体調をくずしたり、予定が合わなくなったりするメンバーが続き、今は
男性2人と私、の計3人でレッスンを受けている。

だが、7月から男性のひとりが退会すると聞いた。何と!
このクラス、たった2人になってしまうじゃないの。ひとり休んだら、
即マンツーマンレッスンだ。うかつに休めないし、休んでほしくない
という事態になった。困る~

新しい人が来ないかなあ。でも、60代、70代でも、レギュラークラスで
若い人たちと一緒に走り回っているメンバーが多いという現実。
ベテランクラスに明日はないのでしょうか。

 

 


ベテランクラス!

2023年04月28日 | テニス

1年前、通っているテニススクールに「ベテランクラス」なるものが
できた。入れるのは65歳以上の会員のみ。要するに若いメンバーと
一緒にレッスンするのがきつくなってきたシニアたちのために
専用のクラスが作られたのである。

前々から「そろそろテニスも卒業かなあ」と思っていた私にとっては
朗報である。このベテランクラスでなら、もう少しテニス寿命が延びる
かも、というわけで、さっさと移動した。そして一年がたったところ。

のんびりペース、ゲーム練習多め、時間は普通クラスより15分短い。
もう私にぴったりである。生きのいいビジターメンバーに引っ掻き
回されることもないから、ぬるま湯を通り越してもはやお花畑状態
である。

ただ、ネーミングがちょっとね。ベテランクラスって何か変だ。
潔く「高齢者クラス」って言えばいいじゃない、と思うのですが。

 


振替クラス

2020年09月02日 | テニス

【夏の記録2】8月4日

基礎代謝力の衰えを少しでもカバーしたい一心で続けているテニス
である。週に1回ぽっちでは大した効果は見込めないんだけど。

基本的にインドア人間なので、他の用事があればテニスの方は
さっさと休んでしまう。めんどくさいから振り替えのレッスンは
受けない。

だが、魔が差したとでも言うべきか、先日思い立って振り替えの
クラスに参加してみたんだけど大変だったよ~。人数の多いクラスで、
コーチは二人。大人数ならレッスンの中身は
多少薄まるかもしれない
という甘い予想は裏切られた。

14名の生徒を二つに分けて、それぞれにコーチがつき、異なった練習
を交互にするから、薄まるどころか練習の密度は倍になる。しかも
進み方が
ハイテンポ。知り合いもいないし練習内容にも不慣れで、最初
から最後まで何だか右往左往していた気がする。やっぱりヴィジター
として参加するレッスンは疲れる

ぬるま湯のようなホームクラスのレッスンが、今の私には合っている
ということを再認識しましたとさ。

 


テニス再開

2020年06月05日 | テニス

テニスも2ヶ月ぶりである。久しぶりにスクールの建物に
入って様変わりに驚いた。テーブルとイスをすべて取っ払っ
た広々とした部屋は、一方通行になるよう仕切りで区切られ
ている。入る人と出る人がもろに対面しないように、という
配慮なのだろう。

テーブルも椅子もないので、レッスンの前後、部屋でくつろぐ
ことはできない。終わったらさっさと帰ってね、ということだ。

入り口をはじめ、室内のあちこちに消毒薬。体温計も完備。
メンバーカードや名札のやり取りはなし。コート内のベンチは
隅の方に押しやられ、座るのは禁止だ。

さすがにマスクは義務ではないが、各自の判断でつけ外しを
してほしいと言われた。飛沫感染を警戒して練習中のみんなは
心なしか無口である。

でも、テニスがまたできるようになって嬉しいのだ。いろんな
制約はあるけれど、感染を防ぐためだから文句は言わない。
おとなだもん。

 


テニス

2020年03月10日 | テニス

通っているテニススクールのジュニアクラスは全面休講だ。
公立学校が休校になっている状況とリンクしている。一方で
大人のクラスは平常営業。

とはいえ、小中学生を持つ親たちはのんきにテニスというわけ
にもいかないのだろうか。親世代のスクール生の姿は激減だ。
で、結局 60代、70代の元気者たちがコートを走り回って
いる姿がやたら目立つというわけ。

好きなブログのひとつ おたまの未亡人日記 のある日の記事に
おたまさんが書いていたフレーズに大笑いしたのだが、まさに
どんぴしゃりだなあと思う今日この頃。

「子どもたちに学校を休ませ若者たちにコンサートや呑み会を
 自粛させ命知らずのじいさんばあさんだけがウロウロしている」
千葉県
某市のテニスコートでありました。


たぶん聞く気がないのね

2017年09月25日 | テニス

   「まったく、もう~ イライラしちゃう!」

M子さん、相当おかんむりだ。今日は男性のヴィジターが多くて、男5人、
女3人
でのテニスレッスンである。

ジャンケンポンで1番から8番まで番号をつけ、自分の前の番号を追い
かける形
でローテーション、つまり場所を移動しながら練習をしていた
時のことなんだけど。

   「BさんとUさんのことよ。あのふたり、どうして何回も
   迷子になるんだろ」

自分の番号より一つ若い番号の人を追いかけていけばいいだけの話
なのだが、
このふたりのシニア男性はどういうわけか、ローテーションの
たびに自分の行く
場所が分からずにウロウロしているのだと言う。

運の悪いことに、M子さんはBさんとUさんの間にはさまっているもの
だから、
まるでかれらのお世話係みたいなことになっている。

   「Bさんには、誰のあとを追いかければいいか何度も
   教えたのよ。
それなのに、毎回私に訊くの。
   
   UさんはUさんで、とにかく私のあとを
ついて来てって
   言ってるのに、とんでもない方へフラフラ行っちゃう
んだから」

大変だねと同情しながら、つい笑ってしまう。M子さん、まるで幼稚園児に
頼られる先生さながらなんだもの。

それにしても、テニスのプレイはしっかりできる人たちにして、このトン
チンカンはいったいなぜ? 自分で考えることを放棄していると
しか
思えない。あるいは、はなっから人の話を聞く気がないのか。

別のクラスへ振り替えで行ったとき、私も似たような男性たちに出会う
ことがある
から、年齢を重ねた男たちの特性のひとつかもしれないぞ
と思ったり。


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4人ではきつい

2016年05月01日 | テニス

競争が激しくて、毎回予約に苦労するテニスのレンタルコートである。
せっかく予約をゲットできても、今度はメンバー確保が難しい今日この頃。

今週の当番Mさんからメールが届いた。

  「参加者が4人なので、今週はコートをキャンセルするね」

4人かぁ…また夫に頼むかな。打診してみると「よろこんで」という返事。
意気込んでMさんにメールを送った。

  「夫を入れたら5人になるから何とか成立しないかな」

だが、彼女からの返信にずっこける。

  「べに丸さんのご主人を入れて4人なのよ~」

そうだったのか。既に夫はメンバーなのね。


夫も数のうち

2016年04月06日 | テニス

週に一回コートをレンタルしてテニスのゲームをやっている。
全員そろうと8人のメンバーなのだが、ここ何回かは4人集まるのが
やっとという心細さだ。

踏み台から落っこちて足首捻挫のWさん、老犬の介護でテニスどころでは
ないKさん、仕事が立て込んで全く予定の立たないSさん、といった具合で
毎回ギリギリのメンバー状況。だが、苦労して予約を取ったコートを
無駄に
はしたくない。

そこで、うちの夫の出番である。上級クラスの腕前。性格は極めて穏やか。
女性オンリーのグループに入っても余計な軽口などは
たたかず、サポートに
徹することができる。

すなわち員数合わせにはもってこいの、極めて貴重な人材なのです。

 

 

 


ラケット自慢

2016年02月27日 | テニス

私のラケットは10年以上前に買ったもので、相当古い。ガット
だけは
半年ごとに替えているのでプレイに支障はないけれど、
そろそろ
新しいのが欲しいなあと思う今日この頃。

     **********

テニススクールの同じクラスにいる70代の男性Aさんは、とても
熱心なプレイヤー。道具にも
凝る人だ。毎年のように新しいラケット
を購入してはうんちくを語って
くれる愛すべきおじさんである。

その彼が私のラケットを見て

   「べに丸さんのはかなり昔のモデルだね。
   打ちにくくなってるん
じゃない?」

余計なお世話だわいと思いつつ、「そちらは新しいのですね」と
話を振ってあげた。

   「このラケットはね、重心が手元の方にあるので
   思い切り振ってもオーバーしにくいの。僕はまだ
   振り回したいんでね」

はぁ~そうですか、と相づちを打ちながら思う。私が新しいラケット
買ったら、さっそく言われそうだ。

   「お、新しいラケットですね。僕のサジェスチョンで
   その気になった?」

いーえ、違いますから。


無理して来たんだからね

2015年09月19日 | テニス

「べに丸さん、来週は参加者が4人しかいないから絶対来てよ。あなたが
休んだらレンタル流れるんだからね」 テニスグループのメンバーから
こんな脅迫的なメールが届いたのは先週のことだった。

当番が苦労して予約したレンタルコートを無駄にしたくないのは私も同じ。
「大丈夫、行きま~す」と返信したのであった。そのあと38度を超す熱を
出し、3日間飲まず食わずで眠り続ける羽目に陥るとは 夢にも思って
いなかったわけで…

   ***********

何とか熱は下がったけれど、体力は激減、気力もほとんど消滅した私。
だが、テニスコートへは行かねばならぬ。私が行かないとコートをキャンセル
しなくちゃならない
…で行きましたとも必死に。

ところが、何ということ。コートにはほぼフルメンバーがそろっているでは
ないか。

  「今日は、私を入れて5人のギリギリ人数じゃなかったの?
  メールでそう言われたから頑張ってきたんだけどっ!」

  「ごめーん。ああでも言わないとべに丸さんまた休むかもって、
  みんなの意見」

う~、そういうことだったの。まあ、結果論ではありますが無理して出かけて
きて実は良かった。クラクラしながらコートを走り回っているうちに、
けっこう元気を回復しちゃいましたので。


あの選手だれだっけ?

2015年06月20日 | テニス

ドイツで開催中の「ゲリー・ウェバー・オープン」。錦織選手の試合は
テレビで放映されるので夫はかぶりつきでテレビ観戦だ。

芝のコートはボールが滑るねぇ、と私。スライスの球が来ると なお
難しくなるんだよね、と夫。芝コートから連想したのか、話題は往年の
名選手の話へ。

  「芝が得意なすごい選手が昔いたよね、だれだっけ。北欧の。
  確かジョコビッチのコーチをしてる」

  「北欧といえばエドバーグしか思いつかない」 これは私。

  「違う違う、『べ』とか『バ』とかつく名前」

本当に人の名前が出てこなくなった老年夫婦なのである。

    ************

30分後、2階で洗濯物を干していた私の耳に夫の大きな声が聞こえた。

  「ボルグ!」

ああ、ビヨン・ボルグというスウェーデン人のプレイヤーがいた、いた。
どうやら夫はこの30分間ずーっと思い出そうとしていたらしい。50音の
アから始めてひとつひとつ潰していったと言う。ご苦労さまなことである。

だが、ちょっとした残念が…
調べてみるとボルグは確かにウィンブルドンで5連覇しているのだけれど、
ジョコビッチ
のコーチではなかった。ボリス・ベッカーがその人。彼もウィン
ブルドンで
活躍した選手ではありますが。

どちらも「バ行」だったというところは大正解!


間に合って突っ込まれる

2015年05月16日 | テニス

レッスン開始の5分前に到着。コートに向かうと、みんながいっせいに声を
かけてきた。

   「べに丸さん、今日は早いね。どうしたの、何かあったの?」

そう、テニススクールのレッスンに私はほとんどいつも遅刻する。あるいは
開始寸前に駆け込むというのが毎回のこと。たまに早めに着いちゃったり
すると、逆に驚かれて冒頭のようにつっこまれてしまう。
この日は、コーチまで目を丸くして「おやおや、今日は早いですね」

メンバーの中で、たぶん私の家がいちばん近いはず。それなのになぜ
いつも遅刻するのか。それは「近い者ほど油断して家を出るのが遅く
なる」という、良く知られた法則のせいだ。だから、歩いて7.8分の距離
なのに 大慌ての自転車通いで、周りから
呆れられているというわけだ。

それにしても、開始の5分も前にコートに着くなんて、あり得ないほどの
レコードである。記録しておかなくっちゃ。


あら~

2015年05月10日 | テニス

週に一回、テニスコートをレンタルして仲間内でゲームをしている。
コートの予約、参加者の確認、メンバーへの連絡などの雑務は週ごとに
交代で受け持つ。今週は私がその当番。

朝、急な欠席の電話がTAさんから入った。人数は大丈夫?と心配して
いるので、大丈夫よ~と答える。毎回5人は確保しないとちょっときつい
のだが、今週はTAさんが欠席したとしても6人参加する予定だからね。

  *********

コートに入ると、久しぶりの I さんの顔も見えて今日は7人もいる。
楽勝だね。
じゃんけんでコートに入る4人を決め、ラケットを回して
サービス
かレシーブかを選ぶ。 じゃ、始めよう。

  「ボールは?」

そこで初めて気がついた。わっ、どうしよう。ボール係りのTAさんが
今日は
欠席だ!彼女からの連絡を受けた時点でボールの手当をしなく
てはならなかったのに、すっかり忘れていた私。うかつにも程がある。
ボールがなくてはテニスができない。

恥を忍んで隣のコートの人たちにお願いをした。予備のボールも持って
いないなんて、まったく赤面ものなのであるが。
快くボールを貸してくれた彼らに最敬礼。お礼に、私たちのおやつ用に
持ってきたチョコレートを差し上げました。




振り替えのひと

2015年03月05日 | テニス

技能のレベルによってクラス分けされているテニススクールだが、上のクラス
から
下のクラスへ振り替えることは許されている。

先日のスクールの日、ひとつ上のクラスから振り替え参加の女性は、Sさん。
コーチから「このクラスでいいの?」と訊かれて「ええ、今日は調整なので」
サラリと答える。おお、カッコイイ。

クラス一つ分とはいえ、力の差は歴然としている。ストロークラリーでは、
こちらが
どんなへんてこなボールを打ってしまっても、確実に打ちやすい球を
返してくれる。
コーチとの1対1では、軽快なフットワークでボールを拾いまく
って息も切らさない。

圧巻だったのはゲーム形式の練習。たぶん、彼女自身が所属するクラスの
中でなら
スムースな連係プレーが出来るのだろうが、下のクラスの私たちと
では、大いに
勝手が違ったはず。だが、ボールをやり過ごしてしまったパート
ナーを何度もカバーしながら 表情ひとつ
変えないという女丈夫ぶりには、
もう脱帽。

憧れてしまいます。